甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
今朝は雨の中「ジロ家桜開花宣言」の調査にでかけました。メンバーは桜調査隊の運転担当のジロ父、カメラ及び目視観察員のジロ母キョロキョロ、クンクンの何にもせん隊のジローです。 さて、気象庁観察員が始めに行った「靖国神社」へ行くのが妥当と判断して 向かいました。まだ、蕾はかたくわずかにほころんでいる程度。これでは気象庁も迷ったのが分かります。一分咲きと言ったところですね。 九段の田安門付近のお堀端は綺麗に開花していまして、三分咲きくらいでしょうか。雨のなか健気に咲いていました。 靖国通りの桜並木もまだまだです。 暮らしの器「花田」のウインドウには春の器がステキにならんでいます。次に向かったのが四谷の土手。右にみえるのが「四谷双葉中高」左手に四谷の土手、こちらの桜は0、5分咲きで雨の中蕾をしっかり閉じていました。 ここは五番町です。左が「中華学校」今日は卒様式なのか台湾の旗が揚げられていました。この辺りは億ションと昔からいわれている高級マンションが建ち並んでいます。ジローと父ちゃんは億ションの前で待っています。帰りは麹町から皇居前広場を通ってみました。桜田門もしっとりした風景でいいですね。しだれ柳も風にゆれていないので地味に立っていました。皇居を過ぎて、「日本銀行」前で信号待ちをしている間ジローは日本の経済の行方を憂いているようにじーーっと日銀をみていました。
以上、本日の桜開花報告でした。
空とジローの三つのルール
�,�布団は敷いてもらったら早いもの勝ちで寝る。
��GETしたお布団には割り込んだり争奪戦をくりひろげてはならない。 ただし、お布団から一瞬でも離れるとまた早いもの勝ち。
��お布団の上にいる僕たち私たちをどかそうとする人には二匹で 断固抗議をする。
今朝、ジロ父は散歩に連れ出そうと事務所の中にはいったら 夜中にお布団をとられたジローはマットの上に寝ていたそうです。 お布団の上の空ちゃんをどかそうとしたら
「ウニャーーッツ!! ダメーーニャン!」
と鳴いたそうです。 ジローも
「どかしちゃダメーーーウワンーーウッーーーッ」
と怒ったそうです。 あの二匹はなにを考えているのだろうかと語った父ちゃんでした。
| 2004年03月18日(木) |
ご迷惑をおかけして・・・ |
早速、掲示板が日記になっているし、あちこちおかしいです。誤字もあったりして・・・アップしてから気付きました。 掲示板が使えなくなっていますので直すまでの間すみません。(大汗)
ようやく掲示板も使えるようになってホットしました。 つくづく、しみじみジロ母は思いました。 なにを思ったかというと HPの管理人さんは尊敬に値するくらい偉いと感じています。 ものすごく細かな作業を根気よく続けられ今日に至っているのですね。
楽々、立ち上げたような顔つきをなさっていますけれどで、 目に見えない努力をなさり 睡眠時間を削って勉強なさった賜物なんですね。 「一に勉強、二に勉強」これをせずには語れませんね。
ジロ母、爪の垢を煎じていただきたいです。
こんな写真を載せて気分を悪くなさる方がいらっしゃると 思ってジロ母は反対しました。 しかし、ジロ父は咬まれるとこれだけひどい傷を負うのだと いうことを知っていただきたいと言うので載せることにしました。
ジロ父は飼い犬を理解しようとしないまま ジローの 堪忍袋の緒を切らせてしまったことをとてもすまないと感じて います。 咬まれたときは、ジローとの関係もこれでお終いだとおもうくらい 腹をたてていましたし、ジローのことを「バカ犬」だとも言って 大人げ無い人になっていました。
一月病院通いをつづけ、痛い思いと不自由を感じながら 毎日、ジローと会話を続けているうちに気持ちも心も 穏やかに変わっていきました。 傷も深かったので、生活は大変でしたけれど 飼い犬の気持ちを考えてあげられる犬飼いにならなくてはいけないと 痛感したようです。 もちろん、犬の言いなりになるのではなく尊敬される飼い主に なることが大事なんですね。
今日は僕の父ちゃんのお誕生日なのだ。 でもって、お昼のお散歩のとき 母ちゃんとケーキ屋さんへ行ったの。 そしたら、お店はお休み
「ガーーーッン」って母ちゃんが言ったよ。
僕も
「ハフーーッツ」って言ったよ。
お店のお花がきれいだから写真を撮りましょって 母ちゃんは僕をお花の前に立たせてパチリといきました。 夜のディナーは鯛とお肉とワイン。
僕には、鯛のめん玉2ことはらわたのおすそ分けがありました。 ワインは飲ませてもらえなくて残念だったな。 なんでも今日は、お誕生日だけでなくて特別な日なんだって。 僕にとっても これからいい日が訪れそうだな〜。
「父ちゃんお誕生日おめでとう!」 僕の写真のラベルつきワインは、第2回キリバン祭りのときに 当てた「甲州ぶどうさん」からのプレゼント。父さん母さんは記念する日に 飲みたいと言っていたんで嬉しそうに飲んでいたよ。 甲州ぶどうさんありがとうがざいました。
「空ちゃん、そこ 僕の布団なんですけど・・・。」 「ニャントモ・・・」 「どいてっていってるでしょ!もう!ウエーーン」「ニャントモ キモチイインダワ〜」「コノ、アカイリード ジャマネ」 「どいてよ〜、母ちゃんにいいつけるからね!」 「母ちゃ〜ん! 空ちゃんどかしてくれない?このニャンいけずずしいんだから」「あーーぁ、やっとこさどいてくれたワン」 「グーーーッツ、ZZZZZZ・・・・・」
お客さんが僕をみるとこう言うんだ。
「な〜んだ、吠えないのか これじゃ番犬にならないな!」
って、僕のお仕事ぶりを知らないから そんなこと言うんだな。 事務所に人が居るときは、吠えないことにしてるの だって、母ちゃんも言ってるよ
「ジロー、お客さんには吠えなくていいよ。但し、誰も居ないときは 思いっきり吠えて 教えるんだよ」
だから、お客さんがくると
「ヘイ!いらっしゃい。」
ってニッコリ笑ってお出迎えするの。 だけどね、ここの会社の人以外の人間が金庫に近づくと 僕は猛烈に吠えるんだ。
「ガウガウーーッ!」
なんだか分からないけど、この中には大事なものがはいっているらしいのよ 僕はいつの間にか、このでかい箱を守ろうと思うようになったんだ。 夜になると、この前にお布団敷いて貰って 番猫 空ちゃんと一緒に「ラジオ深夜便」聴きながら寝るんだけど ゴソゴソ〜なんて音がしたら、飛び起きて警戒態勢さ。
「金庫番のジロー」って呼ばれる僕なのさ。
父ちゃんの手の包帯が取れて、指を動かす練習をしています。 一ヶ所だけ、まだ 肉が盛り上がってこないとかで毎日通院している んだけど・・・、見るたびにすんませんと思っています。
ワァ〜ッ、きれいだ〜!春っていうんだね。
朝のお散歩はジロ父が用足をさせるだけのミニ散歩をして お昼にジロ母と軽い散歩をしています。
お花屋さんへ行く用事が出来たので、ジローをつれて行きましたが 店先に並べられた鉢植えの花に鼻を近づけて
「クンクン・・・いいにおいがするぞ、これはお花っていうもの?」 「ちょっと、かじってみようかな〜」
と挙動不審に口をあけた瞬間、ジロ母にみつかり
「こりゃ〜!」
と怒鳴られました。
そんなことも知らず、お花屋さんのおばちゃんは
「大人しい、いい子ね〜」
と頭をなでてくれましたが、、、、、 ジローって、危ない男なのよ〜。
一昨日、ジローの体の見比べをして 新たに体重の大事さを確認しました。 そこで、 今日は顔を見比べてみようと思います。
始めに写したものには、どれも表情に乏しく 情けない顔をして写っていますし 夢遊病犬のような顔をしていました。
玄関で写した時、なかなか飼い主の顔をみてくれませんでしたし 遠くの方をボーーーッと見ていて、 オシッコを漏らすし大きな仔犬のようでした。 番犬しごとは、全くする気もなく食っちゃ寝の日々を過ごしていました。
二枚目はヘルニアを起こした頃に写しましたが 番犬仕事に走り回り、腰がいたくても 階段の音を聞くと 飛び出していき、猫の缶詰をみつけると カジカジして穴をあけてしまうし ジロ母が焼き上げたパンを丸ごと盗み喰いしかけて叱られたり 一年前の猫をかぶったようなジローとは大きく変わっています。
悪さにも真剣に取り組むので、ジローの能力に腰ぬかしそうに 驚く飼い主でございます
ジローの「ねずみ」という病気は野球選手、ピッチャーによくおきる 病気です。 犬にも良くおきるそうです。 人間の場合は「離断性骨軟骨炎」という関節の病気をいいまして 関節の間に軟骨が頭を出してしまう症状のことです。
ジローは後ろ右足の関節に「関節ねずみ」が見えました。 出方がひどければひどい痛みも伴い手術をするそうですが、ジローの場合は ぼーっとしている母の眼にはハッキリと見えないくらいの軽度でした。 獣医さんは、レントゲンをみると
「これは軽いから、安静にしていれば治る」
と仰いました。 「プロモーション700」という動物用健康補助食品を2ヶ月飲むことに。 標準組織をみると 「塩酸グルコサミン、ペプチドコラーゲン、バイオフラバノール、ビタミンC,システィン、マンガン、亜鉛」 が含まれて居ます。
ジローは嬉しいとき、人がきたときなど 良く二足立ちをするのと ジャンプをします。年のわりにこういうところが元気なんだと のん気に考えていましたが、あまり良くないことのようです。
今日はいつも行くお肉屋さんで骨をいただきました。 左が軟骨、右は背骨です。 軟骨は一本ずつちぎって生のままかじらせていますが、背骨は鋭い部分が あるので圧力鍋で食べやすくして、おやつにしています。 コラーゲン摂取に励み、骨を丈夫に保ちたいと思う飼い主です
|