鈴木の日記

2010年03月30日(火) 引き籠もり道・シーズン2・その69

今日も朝から引き籠もり〜。

だったんですが、昼過ぎから野暮用で繁華街方面に出撃〜。

で、用事はすぐに済んだんですが、折角繁華街に出たんだから。

美味しい物でも食べて帰りましょう、と夕方になるまでに街ブラで時間を潰して。

気さくな女将さんが焼いてくれる餃子を食べたり。

ネット上でやたら評判の凄く辛い汁なし担々麺を食べたりしておきました。



で。

汁なし担々麺なんですが。

程ほどの辛さの物なら、大概大丈夫なんですが。

ってか、辛くないと物足りない訳なんですが。

でも。

辛さを強くした物を食べると。

経験上、ほぼ100%お腹を痛めちゃうんですよ。

うん。

下すんじゃなくて痛めるんですよ。


食べてから2日ほど胃腸の具合が悪くなっちゃうんですよね。

うん。

今回食べた「クニマックス」(辛さマックス・ねぎマックス・肉マックス)ってな、痺れる辛さが売りの汁なし担々麺を食べた後も。

やっぱり具合が悪くなりました(苦笑)。

たぶん駄目なんだろうなぁ、と解ってて食べる自分に問題があるんですけどね〜。

辛くないと美味しいと思わない、でも辛くするとお腹を痛める。

で、結局お腹を痛める方を選択する鈴木さんは。

どれだけMなのかと(苦笑)。


汁なし担々麺を食べに行くたびにトホホな感じになってまふ。

きゅう。



2010年03月29日(月) 引き籠もり道・シーズン2・その68

今日も朝から引き籠もり〜。

で。

なんてーか。

その。


洗面所の蛍光灯がいきなり切れたり。

通信対戦麻雀ゲームでボロ負けを食らったり。

HDDレコーダーから大きな異音が発生するようになったのと。

パソコンのネット回線が時折断線するようになったってな現象が。


疫病神な姉上様が帰省されてきた時期とピッタリ合致するのは。

科学的にはなんの根拠もない単なる偶然なんですよね(泣)。


霊魂とか呪いとかには全く興味がないし、信じてもいませんけど。

お祓いに行って欲しいですよ、マジで。

絶対変な物が憑いてるんだと思いますわ(大槻教授ファンの鈴木さん:談)。



いや、有る程度は科学的に証明できるんですよ?。

たまたま貧乏神さんだと思ってる人がいる時に嫌なことが起きた場合。

その人の所為にしておけば気が楽であるだとか。

一度そう思い始めたら、それまで気にならなかったことまで関連付けて考えてしまうだとか。

そう考え出すと、些細なことまで貧乏神さんの所為にして、余計にその人がいると嫌なことが起きると錯覚してしまいがちだとか。

ね。

そう考えることは出来るんですが。

が。

あまりにも実績が・・・。

かつ、実害が・・・。


パチンコと一緒で、未来を予測することは出来ないし。

過去の抽選結果が次の抽選に影響する事はないと判ってはいるんですが。



世の中には科学では証明できない不思議な現象ってあるんですよね〜。

ほんと、ネタを通り越して怖いです、疫病神さんパワー。


はやくs(以下自主規制)。


きゅう。



2010年03月28日(日) 引き籠もり道・シーズン2・その67

今日も朝から引き籠もり〜。

やる気がないんで、終日お部屋に引き籠もってDVD観てたらしいです。


で、ま、ボヘーッとしてたんですが。

DVDを見ながら漫画雑誌を読んでたら、お酒の強い弱いに関するお話が載ってました。

科学的にお酒の強い人、弱い人、全くダメな人が証明されているってお話だったんですが。

参考になったんで書き出しときます。



アセトアルデヒド脱水素酵素(摂取したアルコールの代謝によって生じるアセトアルデヒドを分解する酵素)の塩基配列が3種類有り。

それぞれ、GG型・AG型・AA型と分類されるんだそうです。

GG型がいわゆるお酒に強い人で。

AG型になると、アルコール分解能力がGG型の1/16程の物になっちゃうんですと。

AA型に至ってはアルコールを分解する能力がない、いわゆる下戸の人はこのタイプらしいです。

日本人の場合、GG型:AG型:AA型の比率が、50:45:5ってな割合で。

あまり強くない、または全く飲めないって人が約半数を占めるらしいです。


面白いのは、白人(コーカソイド)や黒人(ネグロイド)は100%GG型で、人種的に皆お酒が強く。

黄色人種(モンゴロイド)のみにAA型・AG型ってなアルコールに弱い塩基配列が確認されているとのことです。



んで、漫画の紹介ではここまでしか描かれていなかったんですが。

基本的に生物や化学が赤点だった僕には良くわかんないんですよ。

塩基配列って、努力や根性で鍛えても変えられるもんじゃないですよね?。

ってことは。

飲んだら(慣れたら)強くなるって都市伝説って事なんですかね?。

昔は飲めなかったけど、付き合いで飲んでたら強くなったって人は。

GG型なのに飲めないと思ってただけ、ってことになりますよね。

まぁ、分解酵素以外の内臓の働きもあるだろうから、努力や根性や慣れでどうにかなる部分もあるんでしょうけど。

分解能力の全く無い酵素しか作成できない人がどんなに頑張っても。

分解能力が1/16しかない人が多少頑張っても。

体質で強いGG型の人には敵わない、と。

飲んで強くなったって人は、皆GG型だ、と。


ん〜。

なんてーか。

努力や根性ではどうにもならない、生まれ持った才能ってか。

お酒が飲めることが優れてる訳じゃないだろうから、才能ってか生物学的な差違がある訳で。

なかなかどうして諸行無常な感じです。


ま、情報源が漫画ですから、どこまでホントの話かわかんないんですけどね〜(苦笑)。


きゅう。


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