鈴木の日記

2010年02月04日(木) 引き籠もり道・シーズン2・その15

今日も朝から引き籠もり〜。

本日は「脳味噌コネコネ」で有名な(有名か?)コンパイルが全世界に送り出した名作落ちゲー「ぷよぷよ」の日らしいです(2月4日で「プヨの日」)。

ま、どうでもいい話なんですけどね。

プヨの日だから、久々にぷよぷよをプレイ、ってこともなかったですし。

なんか寒いんで終日引き籠りっ子になってたはずです。


あ、落ちゲー繋がりで。

今、某ソーシャルネットサービス(以下SNS)のアプリソフト、「ZOOKEEPER」ってゲームにハマリかけてます。

縦横に同色のパネルを3個以上並べて消していくだけの単純なゲームなんですが。

なんてーか、中毒性がありまして。

有る程度の戦略性はある物の、最終的には運次第的なところも気に入ってまふ。

やり始めると、なかなか止められないんですよ。


スコアの加算方法や、ボーナスパネルの出現条件が判ってないんですが。

良ゲーだと思いまふ。

今現在、あんましやり込んでるSNS仲間の人がいないんで。

ハイスコアを競えるライバル募集中です。


で、このゲーム、如何に速く次に消せるパネルを探し出すかってな観察力が重要なんですけど。

んだから集中力が必要な訳で。

で。

「ながら」でやってたら、全くスコアが出ないことがよく判りますた。

僕の脳味噌は、2つの事柄を同時進行しようとしたら極端に処理能力が落ちちゃうシングルコア仕様の脳味噌みたいですね〜。

聖徳太子さんとか、クアッドコアな脳味噌だったのかなぁ、とか考えてる今日この頃です。


きゅう。



2010年02月03日(水) 引き籠もり道・シーズン2・その14

今日も朝から引き籠もり〜。

今月から本気でダイエットだぜ!(ヒント:毎月言ってます)、と。

久々にチャリンコを引っ張り出してサイクリングに出掛けてみたいですが。

こんなクソ寒い日に自転車に乗らなくてもね〜、って感じだった模様です。

寒いってより、痛かったです、風が(苦笑)。



んで、チャリンコで街中に出て、野暮用で並木通りの郵便局(厳密に言えば並木支店なんだろうけどめんどくさいんで局表記で行きます)に寄ったんですが。

場所柄、やたら狭い局内は仕方がないとして。

狭さ故、パソコンの設置場所に苦労しているのか。

カウンターから丸見えのPCモニタが設置されていましたw。

そこで検索されてる僕の個人情報が、客の待機場所から丸見えで。

ぬお〜、って感じですた。

昭和テイストってか。

リスクマネージメントとかコンプライアンスって考え方とはほど遠い職場であることが推測されました。

民営化して数年経っててもコレでは、ねぇ。

で。

モニタに映し出された鈴木さんの個人情報を眺めてドキドキしながら。

ボヘ〜ッと局内を観察していたら。

「防犯理由で高額支払い(おおむね100万円超)は、数日お待ち頂く場合がございます。あらかじめご了承下さい」的な手作りポップが張り出してありました。

ほへ?。

自分が預けた金を引き出すのを。

局の都合で数日待たせるってどうゆうことやゴウラァ!!、って思ったんですが。

郵便局で100万円を超すようなお金のやりとりを行なうことがない無職の僕的には実害はないか、と。

そう思ったりもしたんですが。

なかなかどうしてヒドイお話ですよね。

数日待たされてる間は、郵便局にお金を貸してる状態なんだから、その間の利子を請求する、とか言いだしたらどうなるんでしょうね?。

1億円くらい預金があれば実行してみるのに(おい)。


ま、中央郵便局なら即日対応できます、とかで終わるんでしょうけど(苦笑)。

なんてーか。

小口の大量預金者を舐めてる態度が、なんてーか未だ職員が民営化してるって意識に欠けてる現れなんだろうなぁ、と思った訳ですよ、はい。


きゅう。



2010年02月02日(火) 引き籠もり道・シーズン2・その13

今日も朝から引き籠もり〜。

寒いし、昨日の雨でまだ路面が濡れてるから。

外に出る気がしなくて、本格的な引き籠りっ子になってたみたいです。


んで、夕方テレビを見てたら。

一部で話題沸騰中の、京都銘菓塩大福の路上販売会社の特集が組まれていました。

繁華街を中心に、リヤカーで塩大福を売り歩いてる若者の存在は。

なんで広島で京都名物?。

人通りの多い繁華街の中にリヤカーを持ち込んで邪魔。

ため口接客をフレンドリーな営業だと思ってる勘違いっぷり。

ジジババをターゲットに人情の押し売りでの商売で拝金主義丸出し。

価格がボッタクリ価格。

営業中の飲食店の中に勝手に入り込んで来て営業を始める非常識さ、等。



僕の周りでは、凄く悪評の高い大福行商屋さんだったんですが。

テレビでは凄く好意的に紹介されていましたw。


経営者はこの商売を沖縄でスタートさせたんですと。

なんでそんな人が京都の大福を広島で売ろうとしたのかについてはほとんど触れず(お金の為ってなっちゃアレですからねぇ)。



売り子のおねーちゃんは、元々引き籠りだったりしたんだけど。

この商売を初めて人との触れあいを思い出し、生きる目的が出来た。

自分で働いた成果が歩合給に反映され、やりがいのある仕事だ、みたいなまとめ方だったんですが。


やってることは、ラッセン風(笑)のリトグラフ(コピー画)を数十万円で売りつけるギャラリー商売と大差ないと思うんですよ。

ン?、ちょっとやり方は違うか。


ま、ジジババの人情につけ込んで、必要のない高い大福を売りつけるってのは、絵画洗脳商法より悪質かと。



テレビで紹介されたから、明日から純真無垢な情弱さんがイパーイ大福屋さんに群がるんでしょうね。




僕はまだ、大福行商よりは引き籠りニートの方がマシだと思いますた・・・。

ま、そこまで考えない、お金が貰えたらやりがいがあるなんて勘違いしちゃう人がイパーイいるし、そんな人達にお金を落とす裕福な人もイパーイいるってことで。

不景気不景気っても、まだまだ日本は安泰かとw。



あ、移動販売なのに止まって客引きしている映像が流れていましたが。

ちょっと前に見た東京の路上弁当販売者の特集では。

移動路上販売の許可で営業する場合、止まって客引きは違法ってやってたんですね。

東京と広島では条例が違うのかなぁ(毒風味)。



きゅう。


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