鈴木の日記

2009年06月12日(金) 引き籠もり道・その143

今日も朝から引き籠もり〜。

んで、ま、昨日も別荘泊まりだった訳で。

チェックアウト時間ギリギリまでのんびりしてたら。

メールを受信しました。

昨日一緒にサウナ&御食事に行ったMPさんからでした。


タイトル:えらい事に
本文:なってますが大丈夫ですか?


???。

何がどう大丈夫なんでしょ?。

そういえば、昨日から若干お腹がくだり気味なんですが。

もしかして、昨日食べたインド料理が大当たりで大連チャン中の人がいるとか!?。。

僕以外のNNXさんやMPさんは食中毒で入院とかってな大惨事に発展してるとか!?。

何がどう大変なんですか!!!、と、問い合わせてみると。

大変な事になってるのは、お腹ではなく。

泊まってたサウナの前の事らしく。

殺人未遂事件があった模様です。

全然知りませんでした(苦笑)。


ってか、先日泊まった際も、朝何らかの事件があって警官ワラワラ状態で。

今日もチェックアウトの際、警察ワラワラ状態でした。

繁華街って場所柄、事件はよく起こるんだろうけど。

なんてーの、事件を呼ぶ男・鈴木さん?、となってるように感じちゃいますよ(自意識過剰も甚だしい風味)。


んで、チェックアウト後、いろいろ調べてる公僕の間をすり抜け。

レッツゴーサイクリング!!、と。

愛車の鍵を、ん?。

なんか後輪の空気が抜けてますが・・・。

そんな感じで、パンクしてました(泣)。

古い自転車なのに、おおざっぱなメンテだけで乗り回してたからなぁ、と。

バルブをチェックしてみると、虫ゴムが経年劣化でぼろぼろになってました。

たぶん原因はここだ、と。

近場の自転車屋に駆け込んで。

バルブを購入して(繁華街ボッタクリ価格でした(泣))空気を入れてみました。

もし原因がここじゃなかったら、修理して貰えばいいや、と。

そんな事を考えながら空気を入れてる最中、自転車屋の大将が僕の自転車を覗き込んできて。

「あ〜、だいぶんタイヤがちびとるのう。溝がほとんど無いで。そりゃパンクもするわ。これはタイヤを替えた方がええよ」

と話しかけてきました。


え〜っと。

昨日、サウナを出るときに愛車自慢をした際。

NNXさんも同じことを言われてましたが。

このタイヤはスリックタイヤと呼ばれる、溝が少ない構造のモノで。

元々ほとんど溝が入ってないタイヤなんですよ。

スリップサイン用に、丸い窪みが設けてあって、周りがちびてその穴が見えなくなったら、それはちびてるから交換した方が良いよ、と言われても仕方がない状態な訳ですが。


今のタイヤに換装してから、まだ数百キロ程度しか走ってないんですけど?。

全然ちびてないんですけど?。


自転車に疎いNNXさん(失礼)が溝がないつるつる危険タイヤだと思われるのは仕方がないとして。

専門職である自転車屋のオヤジが、そんな基本的な知識すら持ってないのが。

頑固一徹っぽいオッサンだったんですが。

所詮、街の自転車屋なオヤジの知識なんて、こんなモンなんだろうなぁ、と。

思わず吹き出してしまいました。

ブッフウ。



商売上、だまくらかして交換させようとしたって感じではなく。

本気で駄目ッポスと駄目出ししてる感じだったんで。

時代に取り残されてる人って、アレでアレになっちゃうモンなんだなぁ、と。

アレでアレな感じになっちゃいました。

何がアレでソレがホレ。


全然意味がわかんないけど。

ソレもソレ。

判る人にだけこのナッカリ感が伝わればいいや〜(笑)。


きゅう。



2009年06月11日(木) 引き籠もり道・その141

今日も朝から引き籠もり〜。

午前中はお部屋でゴソゴソしてて。

お昼からは本日サービスデーで、利用料金がお得となっている別荘(某サウナ)に攻め込んでみました。

あ、既に余裕で100万円以上管理維持費を(別名利用料金)注ぎ込んでいるこの別荘(1%バックの会員ポイント、既に1万円弱貯まってますから)。

つい最近、某パチンコ屋さん(裏モノ摘発で営業終了、店名を変えて再出発したお店)と同じ親会社だよってな情報を頂きました。

そう言われてみると。

館内に貼ってあるイベント告知のポップ、原色バリバリで。

いかにもP業界関係!、ってなものですな、と。

妙に納得出来ました。


パチンコ屋さんと同じ系列だと風が悪いと自覚しているのか。

ホームページなどの会社案内では、そのことに一切触れてないところがアレでアレな感じです(苦笑)。



(中略)


そんな感じで、「ドキドキ!!、男だらけのお風呂大会。サウナもあるでよ!!」祭りも無事終了し(なんじゃそりゃ)。

良い感じで絞ったあとは、損失補てんなお食事会!!。

サウナで失ったカロリーを、美味しい御飯で補充しますよ、と。

NNXさん、MPさんってなメンツで。

インド料理のお店「アシヤナ」に攻め込んでみました。


最近出来たばかりの新しいお店らしく、建物からは改装したばっかです臭が漂ってまして(笑)。

入り口の奥にたたずむ、どっからどう見てもインド系な顔立ちのお店の人にビビリながら入店しました。

先客は1組の団体様だけで、それなり以上に広い店内はかなり閑散としていて。

大丈夫なのかな?、と少し不安になりましたが。


(中略)


オーダーを終え、3人で談笑していると。

挙動不審の男性がテーブルに近づいてきました。

最初は、お店のオーナーさんが挨拶にでも来たのかな、と思っていたんですが。

テーブル席への近づき方が、にじり寄るってか、とにかく怪しい動きでして。

なんですか、この人、と思っていたら。

お店専属のパフォーマーらしい、マジシャンの方でした。

食事が出来るまでの時間をマジックショーで楽しませてくださるそうです。

え〜?、どうせサービスのショーなら。

マジックよりもベリーダンスショーの方が良いな〜(壁に貼ってある店内イベント紹介で、マジックショー以外にもベリーダンスがあると告知されていたんで)、と言ってた訳ですが。

こっそり喋ってったその会話をマジシャンの方に聞かれていたらしく。

「今日はマジックを見て楽しんで。今度またベリーダンスを見に来てください。あの子やあの娘が踊りますよ」と。

マジシャンさんが紹介した女の娘(レジにいた娘やオーダーを取りに来た娘さん)を見て。

あ、踊るのがあの娘さんならマジックショーで良いか、と思ってた鈴木さんがいた模様です(おい)。


んで、そっから、ありがちな。

MPさんが財布から出したお札を、指先で折り曲げていき。

開いてみると、100万円札に変わってた、ってな芸や。

トランプを使って、選んだカードを当てるってな芸を披露して頂いたんですが。


匠の技でした。


うん。

芸を見てる3人が3人とも。

お小ちゃまじゃないですから、種も仕掛けもあるエンターテインメントショーだと判っている訳で。

芸そのものよりも、どうやって人を騙そうとしているのかの判別に集中してまして。

視点の集中を避け、トリックを行うための動きがないか。

どこかに何か隠し持ってないか。

必死で観察してたんですが。


全然さっぱりちっとも種が判りませんでした〜(苦笑)。

広げたカードの中から、見ただけで触っていない選んだカードを的中させるって、どうやるんだろう?。

全く種が判らなかったのが悔しいんで。

今度は高速録画ビデヲカメラを準備して、スロー再生で絶対ネタをバラシテヤル!、と思ってる鈴木さんがいた模様です(おい)。

しょっぱい芸でしらけるんだろうと思ってたんですが、想像外に楽しめました〜♪。




料理全般がちと高めな設定なんですが、ま、ショーの鑑賞代と考えれば納得出来ないこともない所かと。

本場インドっぽい見た目、味でしたし。

気になるあの娘と一緒に来てみたいお店ですね〜。



あ、レジに置いてある、お口直し用のインドのお菓子は。

インドっぽい、なんてーか、線香を口に含んだような感じになるアレな品なので。

注意が必要だと思います。


きゅう。



2009年06月10日(水) 引き籠もり道・その141

今日も朝から引き籠もり〜。

いきなり鈴木薬局管理人君が遊びに来たりもしましたが。

基本的には引き籠もりっ子でなんもない1日だった模様です。



んで、特に何があったか思い出せないんで、例によってネットで拾ってきた記事のこととか。

実物大ガンダム制作ってなニュースを見つけました。

今までにも、実物大ガンダムってのは、いろんな人がチャレンジしているネタでして。

別に珍しい物でもないでしょう。

仏像みたいなブッサイクな造形の大きさだけが売りの物だったり。

強度と耐久性の問題で寝そべってる姿だったり。

所詮空想アニメのロボットを実物大で作るのって、ちょっと無理があるんですよね〜。

せめてスコープドッグくらいの大きさなら、そこそこリアルに作れるみたいですが(スコープドッグ制作)(スコープドッグってのは、ボトムズってアニメに出てくるロボットらしいです。詳しくはググってください)。

コレは、ガンダムに比べたらかなり小振りなロボットですから。

全高17メートルのガンダムでは、ねぇ、と。


ポチッとクリックして、その実物大ガンダムを見てみると。


あ、コレ、カッコイイ(驚)。


強度確保のため、中身は電柱鉄塔状態らしいんですが。

が。

いや、ほんと。

すごくよく考えられて、上手いことアレンジされた。

カッコイイ1/1、実物大のガンダムが写ってました。

なんの役にも立たない物だけど。

コレがカッコイイと思えない同年代の男性は。

男の子じゃないと思います(笑)。



初代の300円ガンダムのプラモデル、無駄に複雑な肩関節の組み付け接着がすごく懐かしいですね〜。

きゅう。


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