鈴木の日記

2009年04月19日(日) 引き篭もり道・その89

今日も朝から引き篭もり〜、と。

朝から街中へショッピングに♪(いや、引き篭もってないから、ぜんぜん(苦笑))。


現行のパソコンをアップグレードして頂くためのお買い物。

基本的には、お世話になってるスロサイト管理人Nさんからお譲りしていただいたパソコンパーツを利用するんで。

CPUと、電源ボックスだけってな、ごく少数の部品購入で済みました(合計25000円弱)。


(中略)


5〜6年前に組んだデスクトップのパソコンから、キーボード、マウス、モニタ、PCケースってな、外から見える部分を流用して組み直してるんで。

外観は変化が無いNEWパソコン。


しかし中身はまったく別物で。

静かで早いマシンに生まれ変わりました!!。

今までは難しかったHD画質の動画がサクサク再生できますよ!!。

あんなソフトやこんなソフトがサクサク動きますよ!!。

これは!!!。



ますます引き篭もりに磨きがかかりそうですね(おい)。

パーツ提供&分解組み立てNさん、システム構築のAんど君、本日はホントにありがとうございました〜。




あ。

こんな快適な環境が整ったんだから、日記もバリバリ更新しちゃいますよ!!、と。

そんな狼少年的な発言をしてた鈴木さんがいたらしいですが、そこら辺はあんまし突っ込まないでおいてやってください・・・。

きゅう。



2009年04月18日(土) 引き篭もり道・その88

今日も朝から引き篭もり〜。

お家でゴソゴソお部屋の掃除とかやってて。

高校のころ好んで読んでいたSF系の文庫小説(菊池秀行・夢枕獏・斉藤英一郎・藤川桂介・栗本薫ってな比較的ミーハーだけどもメジャーな人の本ばっかり)を処分してみました。

そのまま資源ゴミとして捨ててもよかったんですが。

無職で収入が無い身なんで、いくらかにでもなれば、と古本屋さんに持って行ってみたんですけど。

大き目の紙袋3袋分、100数冊の古本の価値は。

本屋さんまでの運搬労力(車で移動)・査定してもらう待ち時間(約20分待ち)ってな手間隙に見合わない。

305円と出ましたが(泣)。


保存状態がそんなに良くないものが多かったんで、50冊くらいのものが「買い取り不可」ってな烙印を押されて。

残りの大半が、ま、仕方ないから引き取ってやるよってな「特価買取品」で1冊5円。

どんな基準なのか、2冊だけまともな買い取り価格「1冊30円」ってな価格が付いてまして。

計305円。


本屋さんまでの往復のガソリン代を差し引くと、たぶんマイナス収支になっちゃうよ、ってな。

ナッカリ買取額でした。


他の古本屋さんに持っていって、どれだけ買い取り額に違いがあるのか調べてみようかな、と思わなくも無かったんですが。

たとえ、買取額が変わっても、数百円の誤差であろう事は容易に想像できますし。

面倒くさいんで。

305円で処分しときました。


あ。

買い取り査定してもらってる間に、4000円分弱の雑誌やマンガ本を購入してたのはここだけの秘密です・・・。

本、なかなか減らないわけだ(苦笑)。

きゅう。



2009年04月17日(金) 引き篭もり道・その87

今日も朝から引き篭もり〜。

週末日曜日に、新パソコンを組んでいただく算段を済ませたんで(厳密には予定を組んで頂いただけですが(苦笑))。


で、ま、数日後にこの小汚いお部屋に知人を招きいれるとなると。

あんなものやこんなものを隠しとかないといけないし。

とりあえず掃除機くらいかけとかないと、埃まみれになっちゃいますし。

ちっとだけ気合を入れて掃除だぜ〜、と。

ほんとに少しだけ気合を入れてお掃除をしてたわけですが。


僕のガラクタコレクションの中に。

古い缶入り炭酸飲料(未開封)があるんですよ。

一時、まずい缶ジュース(通称ゲゲボドリンク)集めに凝っていた時期があり。

その中で、味が秀逸(要するに不味いもの)だとか、缶のデザインが好きだったものは保存してるんですね。

ってか、ま、保存してるっても、部屋の片隅に放り投げてただけで。

賞味期限が1988年表記だとかそんなのばっかりなんで。

中身を飲んでみたいから置いてるわけではなく。

思い出の一環のオブジェとして残してたんですけど。

うん、さすがに賞味期限を20年以上過ぎたジュースは飲む勇気が起きません(ってか自殺行為ですからね(苦笑))。

メッコール(麦で作ったコーラ風飲料。某宗教団体の宗派拡張グッズとして猛威を振るっていた。ゲロ風味。)だとか眠れない珈琲(これが商品名)、ざ・すだち(ご当地物のスダチ飲料、結構美味しい)ってなキワモノに混じって保管されていた「オレンジティーソーダ」。

定期的に新商品として出現しては消えていく、紅茶や珈琲の炭酸バージョンの先駆け的商品で、そこまで突拍子もない味ってわけではなかったんですけど。

缶のデザインに。

漫画家の久保キリコ先生(代表作:シニカルヒステリーアワー)のイラストをあしらっていて。

缶の下地の銀色を上手く利用した、なかなかポップな雰囲気の缶だったんで。

お気に入りの1本だったんですが。


今回掃除してて初めて知りました。

炭酸飲料のアルミ缶って。

製造から30年弱で。

腐食して穴が開いちゃうんですね!!(驚)。


リングプル(時代を感じさせる本体別離式)の横に、黒いシミが出来てたんですよ。

何じゃこりゃ?、と思って雑巾で拭いていると。

「ぷっっ・・・。ぷつ・・・・」と。

その穴から内容物が染み出してきてるじゃないですか!!。

え?、屋内保管してる。

アルミの缶でも。

腐食しちゃうんですか?、と。

ちとビックリしました。

スチールの缶が腐食するって話はよく聞いてたし、実際田舎の自販機で購入した際に缶が錆びてたとか、中身が蒸発した空の缶が出てきたってな経験がありますけど。

アルミの缶が腐食して穴があいちゃうってのは。

衝撃かも。



で。

とりあえず。

その穴を少しだけ広げて、中身の腐ったジュースを抜き取り。

水洗いして天干し。

中身を保存したかったわけではなく、缶を保存したかったんだからモーマンタイかと。


・・・。

最初から中身を抜き取って保存しとけばいいだけの話なんですけどね。

ってか、そうか、数十年で駄目になるものなのか・・・。


きゅう。


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