鈴木の日記

2009年03月17日(火) 引き籠もり道・その56

今日も華麗に引き籠もり〜。

アレですよ。

引き籠もり生活が続いていると、希にお外に出ちゃうと。

その反動が直に来るんで。

福山まで出かけて、徹夜で麻雀打ったりした翌日は。

終日お部屋でゴロゴロして終了、となっちゃうわけで。

そんな感じの1日だった模様です(おい)。



で、例によってテレビを見て思ったことなんですが。

アメトークってなトークバラエティ番組の。

「パチンコ芸人」特集ってのがありました。

結構楽しみにしていたんですが。

なんてーか。

趣味が高じてお仕事にまで昇華してしまった鈴木さんと。

自称パチンコ好きの芸人さんとの間には。

日本海溝より深い溝があったってーか。

なんか、知識量に差がありすぎて、まったく楽しめませんでした〜。

パチンコ芸人、って〜か、パチンコを打ったことがある芸人特集みたいな感じでしたしね。


こういったことがあると。

コレまで楽しく見ていた「ガンダム芸人」だとか「家電芸人」なんかも。

実はその道のプロが見たら、ちゃんちゃらおかしい、表面だけを捕らえた薄っぺらな物なのかも〜、と。

そう思っちゃうわけで。


あ、番組内でどこぞの芸能人が発言して、周りの人達にまったく認めて貰え無かった「脳汁(のうじる)」。

コレは、日本一の売り上げ数を誇るパチンコ雑誌・パチンコ必勝ガイドのヘビーな読者なら。

常用句でしょう(断言)。

日常会話に出てきますよ?。

そんな当たり前の言葉なのに。

そんなの使わない、言わないよ、って言ってる自称パチンコ芸人さん達が。

とっても痛く見えますた。


囓った程度の知識で「専門家だぜ、プロフェッショナルだぜ」と語ってる姿が一番痛いですからねぇ(パチンコのパの字くらいしか極めてないのにやたら偉そうに語っちゃう鈴木さん:談)。


きゅう。



2009年03月16日(月) 引き籠もり道・その55

今日も朝から引き籠もり〜。

って、昨晩、福山で徹夜麻雀で。

その後、U君の家にお泊まりだったんで、全然引き籠もりじゃないんですけど〜(苦笑)。


お昼前、U君の家を出て、のんびりドライブがてら下道を通ってキタック。

この時期のオープンエアドライブはすんごく快適ですよ!(その後鼻炎でビエ〜ンな地獄が待ってる訳ですが)。




んで。

いつの間にかWBCが開幕してました。

腹JAPAN、おっと間違った、原JAPANが、って盛り上がってるんですが。

なんか、前にも書いたような気がするんですが。

なんで、日本人って。

JAPANってなヤンキーが付けた別称(蔑称?)を好んで使うんですかね〜。

これは。

例えるならば。

僕の名前は「鈴木(仮名)」なんですが。

僕の名前を知らない、対立してて交流のないグループがいたとして。

そのグループが勝手に向こうの仲間内で「教祖」って名前を付けて僕のことを呼んでいたとして(いっときロン毛にしてた時、天然パーマの具合が某麻原っぽかったんで、一部の方にこう呼ばれていました(苦笑))。

対立してるグループの勢力の方が大きくなったからって。

僕の本来の名前「鈴木」を無視して、「教祖」って名前で定着させようとしてるのを。

喜んで受け入れてる、ってか自ら、俺の名前は「教祖」だぜ!、って言ってる足りてない人みたいで。

なんだかな〜、と。



僕にはその感覚が理解出来なくて。

日本は日本であって、JAPANってな外国人が勝手に作った名称ではないはずで。

別に国粋主義って訳ではないと思ってるんですが。

JAPANって表現を喜んで使う風潮って、どうなのかと思うわけですよ。



なんか、大きな国際的なイベントがある度に、何でかな〜、と思うんですけど。

一向に直す気配がないところが。


すごく日本的だと思いまふ(苦笑)。


きゅう。



2009年03月15日(日) 引き籠もり道・その54

今日も朝から引き籠もり〜。

で、夕方から。

福山在住の飲み&麻雀友達U君から麻雀のお誘いが入りまして。

先月、ほいほい出かけて、パトカー演出に遭遇するわ(自己責任です)、麻雀もボロボロで尻の毛まで毟られるわ(コレも自己責任です)、と。

大惨事大火傷だったんで。

今回はリベンジしとかないと、と。


ってか、ま、お部屋でゴロゴロしてるよりは幾分有意義かなと。

またまた出撃〜♪。

腰の軽い無職って素敵ですよ(笑)。



今回は制限速度遵守でのんびり移動したんで。

パトカーに止められませんでした。

麻雀も、なんだか馬鹿頭巾ちゃん(命名:U君)状態で。

マズイ打ち勝たしても、何故だか結果が付いてくるってな馬鹿ヅキハリケーン!!。

いっぱい勝ちました!!!。

麻雀って簡単ですね(おい)。


んで、麻雀を打ってていつも思うんですが。

麻雀とパチンコって似てるよね、と。

基本的な遊び方は、すぐ習得出来るんだけど。

勝てるようになろうとすると、奥が深いってか。


小さな努力の積み重ねが常勝に結びつくってな。

ま、なんの世界でも同じだとは思うんですけど。


釘を見て、回る台を押さえ、無駄な球を打たないようにしっかり止め打ちしながら、持ち玉で長時間遊戯する。

これだけ守ってたら、パチンコの収支は簡単にプラスになります(回る台を見つけるってな作業は簡単ではないですけど)。

麻雀も。

場を見て、自分の手を見て、相手の打ち方を観察しながら、無駄な放銃をしなければ。

そんなに酷い負け方をすることなんてないはずで。

派手に負けてるときってーのは、何かしらが欠けていたと後で自己分析出来る場合がほとんどなんですね。

自分の手配だけを見てても駄目、相手の手配だけを見てても駄目。

全てを順当にこなすことが出来て、初めて常勝への道が開ける物だと思ってます。



一つ一つの行為は、そこまで難しいことではないんだけど。

コレを平行して同時にこなそうとすると。

脳みその処理速度や集中力の限界でオーバーフローしちゃって。

結果、どこかに小さな穴が空いて。

その小さな穴の積み重ねが、トータルで見ると負けに繋がる、と。



さらに。

それらを全て実行していても。

短いスパンで見ると、負ける時は負ける、ってのもパチンコ・麻雀の共通した部分で。

その逆で。

勝てる時は、やらないといけないことをやらず、やっちゃいけないことをやっていても勝てちゃうってなところも同じ。

コレがあるから、トータルでマイナスになっても止められないのが麻雀やパチンコの魔力(笑)。





短期間での結果ではなく、長期間、トータルでの結果は実力が反映されるわけで。

運だけでは勝てないと解っていても。

楽しいから、負けてもいいや、と続けてしまうこの不思議(苦笑)。



そんな感じで、麻雀を打ってると。

パチンコ依存症で養分な人の気持ちが少しだけ解ったような気分になってる今日この頃です。




あ、麻雀に関しては、勝つ為の基本的な技術・観察・判断力が足りてなさ過ぎなんですけどね、僕の場合。

それでも馬鹿勝ち出来ちゃうんだから止められない、と(んで、次回調子に乗って派手に毟られるわけですが))



きゅう。


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