鈴木の日記

2009年02月21日(土) 引き篭もり道・その32

今日も華麗に引き篭もり〜。

終日ゴロゴロしてた模様です(よく覚えてないけど)。



んで、昨日競艇に行った時に思ったことなんですが。

ってか、気付いたこと?。

僕、この日記でそれなりに「パチンコ・パチスロで勝つための理論」ってのを書いてきましたし。

いろんなパチンコ仲間の方に「そんな打ち方じゃドブにお金を捨ててるのと一緒ですよ、あーやってこーしないと勝てませんよ」と。

パチンコ・パチスロで勝つための理論を説いてきたつもりなんですが。

これ、ほとんど無駄、ってか余計なお節介でしかなかったんだな、と。

うん、なんてーか、そういった人たちがパチ・スロに求めるものが違うって事に気付いたの(気付いたってーか、その気持ちが判ったって、のが正確な描写ですが)。


一緒に競艇に行ったTu君がですね。

競艇初心者の僕に、一生懸命いろんなレクチャーをしてくれるんですよ。

僕に勝たせようと、いろんな専門用語を含めて細かく解説してくれるんですよ。

で、レクチャーを受けながら。

いろいろ情報交換して気付いたんですね。



Tu君は、儲けることを念頭において競艇を楽しんでます。

僕は、還元率75%で、勝負に不確定要素が多すぎる競艇は。

儲けるための投資には不向きだと考えているんで。

儲けることは2の次で、レースが楽しめればそれで良いと。

それなりに予想が当たれば、そこそこ楽しめます。


ハナから勝てると思っていない娯楽なんで。

楽しめればそれでいいや、と、そう考えていたんですが。



パチンコ・スロットでは。

娯楽といっても、お金がかかっているんだから。

いくら好きだと言っても。

勝てないと面白い訳がないと考えてる鈴木さん。

負ける打ち方をしてる人に、ついつい勝つためのアドバイスをしちゃう訳ですが。

なんで、周りの負け組みの人は、こんな簡単な理屈を判ってくれないんだろう、と不思議でしょうがなかったりするんですね。

かなり上から目線ではありますが。

親しい人の散財を抑えたいってな親切心(押し売り気味だけど)だったりするわけですが。




これ、Tu君が僕に競艇の勝ち方をアドバイスしてるのと同じなんですね、と。

取り組み方が違う人は、小さな親切大きなお世話だったんだな、と。


自分の専門とは違うジャンルで体験して初めて判る、この感覚。

ちょっと新鮮でした。



Tu君の親切心がウザイとかって言ってる訳じゃないですよ?、そんな事言ったらテトラポッドに塗り込められて広島湾に埋められちゃいますからね(おい)。

取り組み方が違うと、感覚も変わってくるんだな、ってことですね。

えぇ。

Tu君はとってもいい人です(ゴリゴリ)。


きゅう。



2009年02月20日(金) 引き篭もり道・その31

今日も華麗に引き篭もっとく予定だったんですが。

パチンコ友達のTu君から連絡が入りまして。

家でゴロゴロしとるんじゃったら遊びに行こうや、と誘われまして。

すたこらさっさ、ほいさっさ〜♪。

野郎二人で、いたっいどこに遊びに行くのかな〜。

どんな楽しいところに連れて行ってくれるのかな〜、と、いろんな妄想に胸を膨らませながら出撃〜♪。

んで。

目的地は競艇場でした(苦笑)。

平日でも開催してるんですね、競艇(公営ギャンブルに関してはまったく素人な鈴木さん:談)。


(中略)


前回、初挑戦の競艇で一応プラス収支(交通費などの諸経費別)で終わった鈴木さん。

競艇って簡単ですね、とか言ってたんですが。

何か、今回はボロボロのメッタメタで大玉砕だった模様です(号泣)。

ってかですね、何をやってもネタ体質の鈴木さん。

なんで。

僕が船券を買った最初のレースで。

1ターンで4艇転覆とかってことになっちゃうんでしょう。

もちろん、僕が軸にした船を含めての集団転覆で(泣)。

競艇って6艇立てのレースなんで。

その内4艇が転覆、しかもそれがスタート直後の1ターンってのは、なかなかめったに起きない出来事らしいです(同行者のTu君も「こんなの初めて見た」って言ってました)。

どうなるんだろう、と思ってたら。

2艇しか走ってないのにきちんとレースとして成立しちゃいました!(驚)。

3連単や3連複ってな、着順に3艇必要な船券は、レース不成立で払い戻しだったんですが。

2連単・2連複は、残り2艇で成立するんですと。

ほへ〜。

軸にしてる艇が転覆してるんで、レース不成立で全額払い戻しの方が嬉しかったんですけどね〜。


このレースで今日の結果が見えてたってーか。

今日は何をやっても全部裏目って。

うん、当たる、当たらない以前に。

ドキドキできる、展開を楽しめるレースがマターク無いまま終わっちゃいました。

軸にした船、本命だろうが対抗だろうが、1ターンでレースが終わってる場合がほとんどでしたからね〜(泣)。


「行け〜!!、そこだ!マクレ〜!!」とかってな声援をかけ、熱い応援をするようなことも無く。

大半のレースで、中盤で観戦を放棄してますた。


にょ〜。


やっぱアレですね。

人間設定が低い鈴木さんは、ギャンブルやっちゃいけないんですね〜(苦笑)。



きゅう。



2009年02月19日(木) 引き篭もり道・その30

今日も朝から引き篭もり〜。

テレビとネットまみれな、相変わらずな引き篭もり生活を送ってた模様です・・・。


んで、夕方。

パチンコ友達の八百屋のRちゃん(男)の弟、M君(長い説明だな)が、野暮用で家までくることになってたんで。

会うまでに腹ごしらえ、と、宅配ピザを頬張ってると。

暫く連絡を取ってなかったコワモテK社長さんより電話がかかってまいりました。

最近パチンコ屋で見かけんけど何をしよるんか、と心配して連絡をくださった模様です。

とりあえずやる気がなくて、引き篭もり生活を送ってるってな感じのことを説明したあと。

そういえば、まだ新年の挨拶を交わしてなかったことを思い出し。

「ずいぶん遅れてしまいましたが。あけましておめでとうございます」

とか言ってた鈴木さんがいた模様です。

いったいどれだけ連絡取ってなかったんだか(苦笑)。


んで、引き篭っとるっとか、お前は何しよるんじゃ、駄目じゃのう、とお叱りを受けたあと。

暇なら、今からうちまで(K社長宅まで)飯食いに来いや、ってなありがたいお誘いを受けたんですが。

既に晩御飯を食べてる最中で。

その後も珍しく予定が入ってたんで。

謹んでお断りしときました。


いやぁ、ダメポな生活を本気で叱ってくださる方って、本当にありがたい存在だと思います。

ま、そんな有難い存在の方に叱ってもらっても。

その御好意がどれだけ有難いものであるかは理解できていても。

一切生活態度を改めない鈴木さんは、アレでアレな感じなんですけどね(ごっふぅ)。



ってか、なんでなんですかね〜。

毎日ヒマーな引き篭もり生活を送っているのに。

稀に遊びに行こうだとか、人と会う約束をするときは何故だか予定が被るの。

週末とか、日祭日だってんなら兎も角。

今日なんてド平日ですから〜。

それでも何故か被っちゃって、お誘いをお断りしないといけなくなっちゃう、この不思議、ってかマーフィーの法則。

不思議だ・・・。

ってか、これがネタ体質の底力?。

・・・。



きゅう。


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