| 2009年01月25日(日) |
引き篭もり道・その5 |
今日も朝から引き篭もり〜。
と、そんな感じでお昼過ぎまで寝てたんですが。
筋金入りの常連Nさんからの連絡に叩き起こされました。
このNさんについて少しだけ説明すると。
単身赴任で県外に飛ばされたのに、このお店でスロットを打つためだけに毎週末中国山脈を超えて帰省していた、ってな(しかも2年近く)。
常人にはまず真似が出来ないほど(たぶん僕にもムリポ)、このお店を愛して止まない常連さんで。
僕が今のお店に腰を据えた当時から残っている、唯一の常連さんだと思いまふ。
そんな常連さんには、僕暫く引き篭もりニートのプロになると伝えてあるんで。
こんな時間にいったい何の用事で、と電話に出ると。
南国の設定6をツモってるのに、昼から用事が有るから、とのことで。
え、なんですか、僕に設定6プレゼントしてくれるんですか!!??。
ってな考えも浮かんだんですが。
世の中そこまで甘くはなく。
代打ちの依頼要請でした(苦笑)。
依頼を受けた時間と、代打ち開始時間までがかなり切迫していたため、朝御飯も食べずに家を飛び出して。
昼御飯も食べず、閉店直前まで終日ぶん回しでガンガリました。
別に出玉の何割、とか。
1プレイいくら、ってなアルバイト代打ち契約ではないんで。
そこまでがんがって回す必要もないんですが。
そこら辺は、なんてーか、スロ打ちの悲しい性ってーか。
高設定だと判ってる台を打ってる場合、それが人の台だろうがなんだろうが。
エネルギー充填120%な勢いで打ち切らないと気が収まらないんですね(苦笑)。
で、また、これが不思議なもんで。
自分のお金で打ってる台をエネルギー充填120%な勢いで打ってると。
100%以上にエネルギーを詰め込むと、そりゃ暴発して当然だよね、と言わんばかりに。
勢いだけが空回りして、ショッパイ結果に繋がる場合が多いんですが。
代打ちってな、他人の台を打つ場合だと。
何故か出ちゃうのね(苦笑)。
あぁ、この普通の引きが、なんで自分が高設定をツモってるときに発揮できないの〜、と思わなくもなかったんですが。
ま、それはそれ。
約1ヶ月ぶりに打った南国育ちの設定6はやっぱり面白かったです。
キュイン待ちの完全告知機はアレだ、って言う人が多いんですが。
南国は、完全告知機でありながら、演出を絡めた1確があったり。
同じチャンス演出でも出目で信頼度の強弱が判定できたり、と。
なかなかどうして通常・ART中問わず楽しめる仕上がりとなってますな〜、と、再確認できました。
今日出した出玉が全部僕の物だったらな〜(おい)。
きゅう。
| 2009年01月24日(土) |
引き篭もり道・その4 |
今日も朝から引き篭もり。
うん、今日は、本格的に引き篭ってた模様です・・。
で、夕方ニュースを見ていると。
地元繁華街で違法営業をしていたスロット屋さん、通称闇スロ屋が摘発されたとのニュースが、結構なヘビーローテーションで流れていました。
未承認でギャンブル性の高い機械を使って営業、との事だったんですが。
ん〜。
確かに、現在普通のパチンコ屋さんで使用できる、認可を受けられる「5号機」と分類されるパチスロ機に比べると、ベラボウにギャンブル性が高い機械ではありますが。
そのギャンブル性が高いと言われる機械は、数年前までには普通に認可を受けて、そこいら中のパチンコ店で使われていた合法品だった訳ですよ。
許認可を受けないと行なえない商売ですから。
期限切れで認可が下りない台で、申請も何もせずに営業してたら、ま、そりゃ捕まるのも仕方がないとは思うんですが。
数年前まで、官僚天下り企業が高い検査費をふんだくって、この台はパチンコ店でも使って問題ないですよ、と審査を通していた台が。
認可期限が過ぎたから(しかも単純な期限方式。3年で終了(例外あり))、はい駄目よ、ギャンブル性が云々、って言うのは。
それはあまりにもいい加減で身勝手なんではないかと・・・。
そういえば、有名なお話で。
東京で、裏カジノの経営者が。
パチンコ店が行なっている「3店方式」ってな換金システムを導入して営業してみたところ。
速攻で摘発されちゃったてな笑い話が有る訳で。
やってることはパチンコ屋さんと変わらないのに、片方は合法で片方は違法。
なんだかな〜、となるわけですよ。
大人の世界って汚いですね〜。
ま、闇スロ屋の場合、未認可ってことで、正規とは違うプログラムになってる場合もあるんで、アレであれなんですけどね〜(苦笑)。
きゅう。
| 2009年01月23日(金) |
引き篭もり道・その3 |
今日も華麗に引き篭もり、って、遊び回ってるんで全然引き篭もってないわけですが。
お仕事に出かけず、ぶらぶらしてるんで、気分的には引き篭もりっ子ってことで(苦笑)。
そんな感じで、サウナのチェックアウト時間ギリギリまでのんびりマッタリして。
お昼御飯は、今日も新規のラーメン屋さん「辛幸(しんこう)」にチャレンジです!!。
自由になった時間で、気になるラーメンを食べ歩きって、なかなか贅沢な生活ですよね。
あ、今日のラーメン屋さんはちょっとアレでアレでした。
(中略)
で、夕方、何故か今日も豪勢に焼き肉とか食べに出かけてる鈴木さんがいた模様です。
働いてないのに何やってんですか!、俺!!、と思わなくもなかったんですが。
マブダチBさん、カリスマスロサイト管理人Nさんと楽しく美味しいひと時が過ごせたから、まーいーかと。
うん、楽しけりゃいいんですよ〜。
で、数日前から、Bさんに貸してくださいと頼まれてた本の発掘作業に勤しんでいるんですが。
探すと見つからないのがマーフィーの法則(泣)。
数千冊の蔵書の中から1冊を探し出すっていっても、変形大型版のパチンコの釘の本だから。
御茶の子さいさい簡単至極に発掘できるぜ!、と思ってたんですが。
これがね〜。
いらない本はたくさん発掘できるのに。
肝心の探してる本は陰も姿も見当たらないの。
そんな広い部屋じゃないのに、なんでなくなっちゃうかな。
んで、探してる釘の本は出てこなかったけど、懐かしいパチンコ・スロットの本が出てきました。
「パチンコニッポン」。
大手パチンコ雑誌メーカーが作った、アングラネタメインのムックなんですが。
これ、結構お気に入りの本だったのに。
諸般の事情(主に大人の事情)で、通巻6号(パチンコニッポンで3冊、パチンコ・パチスロニッポンに変わって3冊)で終わってしまったんですね。
今なら闇スロとか闇スロとか闇スロとかで。
簡単に1冊分の取材記事から体験記事まで埋まるだろうし。
いろいろ面白い話も出てきそうだから。
復刊させてくれないかな、と。
無理ですか。
そうですね。
きゅう。
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