鈴木の日記

2008年01月13日(日) 本物の価値

今日は久々に朝からパ(以下略)。

久々に打ちに行っても。

なんてーか、いつものとーりの展開で。

入場抽選で引き負けていたため、狙い台が押さえられず。

仕方なく押さえた台で、シオシオな結果で早めに撤収〜、と。

は〜ひふ〜へほ〜、ってな、和田アキ子風味(バイキンマン風味?)。

ま、ちょっと休んだくらいで、ガッツリ勝てるようになるなら苦労はないですからね〜。


んで、お家に帰ってフテ寝りして。

夕方から起きてテレビを見てたんですが。

開運なんでも鑑定団ってなテレビ番組が有るじゃないですか。

お家に眠ってるお宝を鑑定士の先生に値踏みしていただくってな、非常に下世話な番組(笑)。

鑑定士の方の個人的な主観で付けられた価値に、いったいどれほどの信頼度が有るのか、不思議でしょうがないんですが。

ってか、特に絵画系の商品の価値ってのが、僕にはあまり理解できないものなんですね。

本物とコピー商品で、いったいどれだけの違いが有るのか、と。

説明を受けないと違いが判らないってことは。

ねぇ。

昔のコピー品は、手作りで、それゆえに元本との差異が出てしまい。

本物とは違うからダメポ、となるのは判らないでもないんですが。

昨今のデジタル技術を駆使したコピー印刷品なら。

どう見ても差が判らないものが出来るわけで。

「本物にしかないオーラ」なんてのは非科学的な思い込みであると思うんで。

原本だからって理由で。

紙切れ1枚に数千万〜数億円払える人の気が知れません。

独占欲ってか。

エゴの表れなんでしょうねェ、芸術品の蒐集家って。

歴史的価値とか、希少性とか、そんなの関係ないですよ、と思うわけで。


趣味の世界での価値ですから。

興味がないと、なんでそんなもんに金が払えるんだ、と思っちゃうのは。

仕方がないことなんでしょけど。

コピー商品を作るより、はるかに高い価格をありがたがってるのは。

宗教、ってか、病気だと思います。


レプリカのほうが高性能だったりしますしね(笑)。

きゅう。



2008年01月12日(土) いまさら「華麗なる一族」

今日も朝から引き篭もり〜(おい)。

ず〜っとゴロゴロしてました。

いやぁ、なんてーか、今日で1週間引き篭もり生活が続いてるんですが。

ネット環境と半額惣菜があれば、とっても快適ですね〜。



んで、引き篭もり生活を送っている間に。

やっとこ見ました、テレビドラマ「華麗なる一族」の最終回を!。

本放送時、録画予約を忘れてて、見逃し。

知人がHDD録画してるってんで、ダビングしてもらおうと。

何度かダビングしてもらえる機会があったのに、ことごとくチャンスを逸し。

何やかやで、最終回の内容を知らないままになってたんですが。

年末だったか年始だったかに。

特番でまとめて再放送してたんで、やっと録画できたんですね。


で。

なんてーか。

ちょっと予想外の結末で。

やる気ナシオでおうちに引き篭もってるときに見ちゃうと。

主人公、鉄平ちゃんの真似をしたくなっちゃうような人もいるんでは?、と。

そんな気持ちになる、ドロドロな内容で。

結末がアレでは、ねぇ、と。

僕も猟銃自殺したくなっちゃいました(おい)。


ま、猟銃も。

自殺するような根性も持ち合わせてないんですけどね。


きゅう。



2008年01月11日(金) おベンツ

今日も朝から引き篭もり〜。

いや、ホントは今日は久しぶりに打ちに行くつもりだったんですが。

何故って、話題の新台「伝説の巫女」導入初日ですから。

一昔前なら、新台入替=勝ち負け関係無しのお祭りってことで。

誰も触ってない、まっさらな新台を打つことに命をかけていたんですが。

どうにも。

最近の新台は、魂を揺さぶるものを持ってないってか。

5号機の規定ではウンコ台しか作れないってっか。

新台入替初日は危ない比率が高くなってるってか。

なんか、マイナス要素しか思いつかなくて。


出撃予定時間に1度起きてはみたんですが。

軽い気持ちで2度寝してたら。

夕方になってたらしいです(おい)。



そんな感じで今日も引き篭もりっこ。

そんな感じで、ちょっと前に、本屋さんでドリフト走り屋系の雑誌「ドリフト天国12月号」の表紙を飾っていた。

おベンツの話とか。


すげぇ、ベンツでドリフトやってる金持ちがいるんだ!、と表紙を見た瞬間固まりました(笑)。

確かにFRだから、ドリフト出来ないことは無いだろうけど。

1千万近い車を改造するか、普通?。

ってか、足回りとかデフとかどうやってんだろ?、と。

んで、良く見るとロールゲージ組んでるよ、全部ワンオフで作ってるんだろうから。

すげぇ贅沢な車だ!!、と、雑誌を手にとって良く見てみると、なんだか違和感が。

んんん?。

ベンツのCLKってこんなスタイルだったっけ?。

で、立ち読みして謎が解けました。


180SXでした(笑)。

180にベンツのフロントマスクとリア廻りを移植した改造車でした。

・・・。

ば・馬鹿じゃ!(笑)(褒めてます)。

ってか、すごく綺麗に仕上げてあるんで。

車に詳しくない人が見たら、ベンツだって信じちゃうでしょうね〜。

ドリフト天国12月号表紙



そんなイカス車を見て、ふと思い出しました。

そういえばNSXをフェラーリにしてた車屋さんがあったな、と。

こちらは正真正銘、1千万円の車を改造して。

5千万円の車の外観に!、ってな。

貧乏人の僕には発想も出来ないカスタムです。

大馬鹿者じゃ!(ヒント:褒めてます)。

画像はこちら↓

Road Star NSXがF50の巻き


僕の愛車もこれくらい大幅なモデファイを加えて。

世界に1台だけの車にしてみようかな〜。

え、費用が。

○○○万円!?。

ごっふぅ。


きゅう。


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