| 2006年10月26日(木) |
気分転換旅行日記・2 |
昨日に引き続き、今日も一人ぶらり旅続行です。
お昼過ぎまで鹿児島市内観光です。
で。
なんとなく。
JR鹿児島駅に併設されているアミュランってな。
ビルの屋上に設置された観覧車に乗って見たりしてみました。
一人で観覧車に乗る三十うん歳の男ってどうかとも思いましたが。
うん、実際観覧車を見るまでは全然乗ってみる気なんて無かったんですけど。
観覧車が設置してあるビルの下まで行っちゃたら。
どうにも観覧車のことが気になって気になって。
えぇ、鈴木さんの辞書に「我慢」って単語は載って無いですから(苦笑)。
気になったら乗ってみないと気が済みません(笑)。
で、チケットを購入して、いざ搭乗、と思ったら。
ん?。
ゴンドラ36機の内、限定2機がシースルー構造になってるとみたいですよ?。
限定って言葉に弱い典型的な日本人の鈴木さん。
もちろんシースルーゴンドラを選択しました(利用料は通常のゴンドラと同額)。
で。
ぶらぶら揺れるゴンドラに乗って、しばらくして思い出しました。
僕。
高所恐怖症だったんですよ!。
えーっと。
一口に高い所を怖がる高所恐怖症って言っても。
全然平気な環境と、全然ダメポな環境があるわけで。
飛行機は全然平気。
清水の舞台から下を見下ろすのも平気。
でも東京タワーの展望室はダメポ。
吊橋もダメポ。
経験則から。
観覧車は大丈夫だろう、と思ってたんですよ。
うん。
全然平気じゃなかった(泣)。
逆時計回りに回転する観覧車だったんですが。
5時の方向まで進んだ時点で。
大後悔モードに突入です。
心臓ドキドキバクバク、体はガクガクブルブル。
何より、シースルー構造のため。
下を見る、とんでも無い恐怖感が襲ってきます。
備え付けの取っ手にしがみ付き。
下を見ないように、ひたすら桜島にガンを飛ばしてる状態で。
耐えること約15分。
生きた心地がしませんでした。
ん〜。
観覧車は平気だと思ってたのになぁ。
きっと今回は。
シースルー構造のゴンドラを選んだのが敗因だったんですよ!。
そういうことにしておこう、そうしよう。
きゅう。
今日もいつものように朝から。
なんとなく旅に出てみました(全然いつものように、じゃ無いですね(苦笑))。
いや、最近かなりイパーイ負け過ぎてるんで。
気分転換に、ね。
ホントは。
負けてるからこそ頑張って稼動して負債を取り返さないといけない訳ですが。
ソレはソレ(おい)。
んで、北に行くか南に行くかちょっとだけ迷って。
南方面に出撃!!。
いや、北方面はあんまし知り合いがいないんで。
なんとなく知り合いが多い南方面を選ぶ辺りが、とってもチキンな鈴木さん風味(苦笑)。
(中略)
そんな感じで車で走ること6時間。
やってきました、鹿児島は桜島♪。
ところで、最近人間設定が低い鈴木さん。
高速道路をオープンで走っていても、いきなり通り雨に遭遇してしまうみたいです。
おっかしいな、天気予報確認して行ったのになぁ。
ま、高速走行時は、オープンで走行しいてもキャビンは濡れないってな新たな発見に繋がったんでモウマンタイ(笑)。
晴天時にオープンで走っていると、周りを走ってる車の方から。
気持ちよさそうだな〜、ってな羨望の眼差しを受けるんですが。
雨天時にオープンのまま走ってると。
こいつ馬鹿か?、ってな蔑んだ視線を送っていただける模様です(苦笑)。
とってもMな鈴木さんにはたまらないプレイですよ!(おい)。
きゅう。
今日も朝から・・。
なんとなく引篭もり続行です(おい)。
なんかですね。
いろいろテンションが下がる出来事が重なっちゃってるんで。
元気になるような出来事もあるにはあるんですけどね(?)。
これ以上は駄目愚痴日記になるから(以下略)で(苦笑)。
んで、特にネタもないんで。
ちょっと前にテレビで見た給食のお話とか。
行列のできる法律相談所を見ていたら。
「子供を無添加自然食品で育てたいから、給食ではなく弁当を持たせる」
この行為を教員が止めさせることができるかどうかってなことだったんですが。
アフォか、と。
もうね、アフォか、としか表現できまへん(個人的主観)。
すごいなぁ、いろんな意味で。
だったら給食制ではなく弁当制の学校選んで通わせろよ、と。
僕はそう思ったんですが。
弁護士の先生方の回答にもビツクリしますた(泣)。
給食ネタついでに。
この番組よりずいぶん前のニュースバラエティ番組で特集していた。
「給食費未払いの親」。
別に貧困生活で給食費が捻出できないって訳ではなく。
子供にまで携帯電話を持たせてるような親が。
「別に食べさせてくれと頼んでいるわけではない」と。
給食代を踏み倒してるんですと。
・・・。
アフォかと。
もうね、アフォか、としか。
他の児童との絡みもあり、親がお金を納めないからと、その児童にだけ給食を与えないわけにはいかないんだって。
え〜?。
そんな馬鹿親の存在をきちんと子供に教えることも教育だと思うんですけどね。
今ほど情報通信網が整っていなかった時代には。
普通に給食費を払わない=その子だけ給食抜き、とかやってたんだろうなぁ。
それも有りだと思います。
馬鹿は甘やかすと付け上がっちゃう生き物ですからねぇ。
きゅう。
|