It's my Life
My life is still going...

2005年04月29日(金) 特製壁紙完成!

今、AM0:11です。
あしからず(笑)。

昔から、どうにかして、自分だけのTAKURO壁紙を作ろうと思っていたんですが、
昨日あたりから、いっちょやってみようか! と思って作ってみました。
出来上がりは、思った以上に大きく出来てしまいましたが、かなりいいです。
もうまさに、TAKURO尽くしの壁紙です、キャッ(爆)。
これでしばらく、ホクホク気分に浸れるわ♪


そうそう、無事にHAPPY SWINGの入会金を振り込みましたぁ〜!
とりあえず、会員証か会報が来るまではMSを続けますが、どっちかが来たら退会する予定です。
最新の写真がすぐに見れないのが悲しいですが、よ〜く考えてみたら、昔はいつもそうだったんですよね。
そう思えば、別の意味で「初心に返る」という感じでしょうかね。
初めて最新アー写を雑誌などで見る喜び、ちょっとだけ忘れかけていますからね。
思い出す、絶好のチャンスだと思えばいいだけのことです。
(逆に会報の方が貴重なフォトが多いですし。ギャグだけど/笑)

さぁ、早く寝ようよ、紫月さん(笑)♪



2005年04月28日(木) HISA君=やまちゃん?

テレ東系列の夜中にやっている「きらきらアフロ」。
毎回、鶴衛さんとオセロの松島さんとの爆笑トークに、
お腹が痛くなるぐらい笑っています。

で、今週の放送、MSでTAKUROさんの披露宴の2次会の話題が出るらしいということで、
ちょっと迷ったけど、でも「アフロ」は面白いから観たいと思って観ました。

で、披露宴の2次会の話は……。
どうやら、メンバーが1人ずつお祝いの言葉を送っていて、
松島さんの横に座っている人が「ほほぉ〜、あれがHISASHIかぁ〜」という話になったらしいのです。
で、どうやら話し方が関西弁だったらしく、よ〜く観たら……、

エコDJ、やまだひさし(以下やまちゃん)と間違えていたらしいです(爆笑)!!!
どうやったら間違えるんですか、松島さん!!


ちょうど、天然ボケの話をしていて、その延長戦で出た話題でした。
本当、マジで大爆笑ですよ。お腹が、本当に痛かったです。
確かに、初めてやまちゃんのラジオに出た時、「ダブルヒサシでがんばろう!」みたいなことは言ってましたが。

けど……、やまちゃんって、北海道出身ですよね?
関西弁じゃなくて、北海道弁なんじゃないんですか?
そのへんも、やっぱボケたのでしょうか、松島さん(笑)。
まぁ、いっか。じきにまた話題になるかもしれないし、フフッ。


とりあえず、また来週、楽しみに待ってますねぇ〜♪



2005年04月27日(水) 紫月 華的海外旅行のススメ(3)

本編に入る前に……。
今日は製菓コースで、マロンケーキを作りました。
デコレーションは相変わらず苦戦しましたが、残ったマロンクリームを試食したら、かなり美味くてヤバかったです(笑)。
作るのは大変だけど、また食べたいから、やっぱ作るんだろうなぁ(汗)。
練習もしないといけないですしね。がんばろう!


では、本編に行きましょう。


スーツケースを手にしたら、到着ゲートへ。
旅行会社によっては、迎えに来るところもありますが、
ロンドン市内に出るに、一番低予算で行けるのは地下鉄(Underground)です。
ロンドンタクシーに乗ってみたい、という人もいるでしょう。
確かに、そっちの方が早く着きますしね。
しかし、しかしです。30分で約£50.00(\10,000)します! かなり大ダメージです!
地下鉄は時間こそかかりますが(約2時間)、お値段は£29.99とかなりお得。
しかも地下鉄のくせに、外の景色がよく見えます(笑)。
ロンドンの雰囲気を堪能したい方、お薦めです。


さて、海外観光で町をブラブラするのに、鞄は必ずウェストポーチかショルダーバッグで、という話はしましたね。
荷物は必ず自分の前にして、スリに十分気をつけながら歩いて下さい。
トイレとか行ったら、パスポートや財布があることを確認することもお薦めします。

しかしそれが慣れて来ると、リュックでもトートでも、何でも来いになります(私もそうでした/笑)。
2年前のロンドンは、ちょっと小さめなハンドバッグで過ごしました。
留学中は、ショルダーとナップ(みないなもの)に変えれるバッグで過ごしました。
勿論、ガイドブックが入るぐらいの大きさのものがベスト。
で、出来るだけ簡単に取り出せる場所に入れます。
パスポートは必ず、チャックがあるポケットにしまいます。
そしてやはり、トイレなどに行ったら確認すること。これは重要です。


ここで、イギリスのお薦めスポットをいくつか紹介しましょう。

もし「今、イギリスで一番行きたいところは?」と聞かれたら、真っ先にカンタベリーと答えます。
カンタベリーに行きたい理由はたくさんあるので、それは過去の日記を見てもらうとして、
カンタベリー大聖堂は本当にすごいです。感動します。
たまにパイプオルガンの演奏も聞けて、それもかなりかっこいいです。

カンタベリーの次に行きたいのは、やっぱバースですね。
木根尚登作「CAROL」の舞台でもあるこの場所。
初めて行ったときは、本当に感動しました。
うわぁ〜、これがキャロルが過ごした場所かぁ〜。
本当、1人でメチャクチャ感動したのを覚えています。

ロンドンの話は、「No Tears」でも話したので、ここでは省略しておきましょう。
けど私も、まだ行ってないところはたくさんあります。
一度でいいから、コペンハーゲンの市場に行ってみたいですねぇ〜。


さて、楽しい旅行も終わり、帰国の日になります。
空港に着く時間は、出発時と同じく、出発2時間前に到着していましょう。
チェックイン、手荷物検査までは同じです。
しかし場所によっては、出国審査がないところもあるので、ない場合は楽です。
ヨーロッパで、私が訪れた場所はなかったですね。
(ローマは、入国もパスポートを見せるだけで終わりました/驚)
手荷物審査が終われば、あとはフライトをラウンジで待っているだけです。
簡単なもんですね。


ここで、ヒースローでの、私の過ごし方を。

ヒースローは、搭乗30分前ぐらいまで、ゲートがどこなのか分かりません。
なので終始、電光掲示板をチェックする必要があります。
だからと言って、遠くまで行けないわけではありません。
この電光掲示板、あっちこっちに設置してあるので、どんなに遠くへ行っても分かるのです。便利すぎだわ。

ヒースローで待っている間、免税店をよくグルグル回るのですが、ブランド店はやっぱ、どこでもあるものです。
私はあまりブランド物は買わないのですが、STORMの腕時計だけはいつも目が止まりましたね。
でも物価が高い国、イギリス。カナダやパリよりも高いです(爆)!!
ガトウィックにあったのは、水槽みたいなのに展示されていて、かなり洗脳されたし(爆笑)。

ちなみにガトウィック空港は、イギリスの南側にある空港で、
国内便とヨーロッパ便、アメリカ便の出発着に使われていた空港です。
当時、アメリカにいたTerryを迎えに行った時と、アイルランド旅行の時にはお世話なりました。

話を戻して、ブランド物が多い中、何も買うものがなかったわけではありません。
ここでは結構、お土産ものが買えるものです。
お薦めは、ウォーカーのチョコチップクッキー! 激美味な1品です。
日本でも買えますが、やはりここは、イギリスで買うべきでしょう(私は日本で、買ったことがありません)!

しかしこれ以上にお薦めは、何と言ってもベリーの紅茶!
ベリーの本店は、ロンドン市内にあるのですが、私は毎回、ここで買ってしまいます。
ベリー自体はワイン専門店なので、メインはワインなのですが、
私にとっては「ベリー=紅茶」という方程式が成り立っているので、やはり紅茶を買ってしまいます。
お薦めはピュア・ダージリン。かなり美味しいです。
アールグレイは美味しいのですが、香りがかなり強いので、苦手な人の方が多いかも。
ダージリンでも、グランド・ダージリンは、ケースも豪華な上、
値段もピュア・ダージリンの2倍なので買ったことがありません(爆)。
本当、「パッケージ代だろう」と言いたいぐらいでした(笑)。

さっき、小腹が空いたら、という話をしましたが、
私はヒースローでいつも買っていたのは、「31アイスクリーム」が提供しているマフィンです。
特に、チョコチャンク(チョコチップ)がかなり美味。
こいつと、その近くにあるコーヒーショップのカフェラテを買って、
ラウンジの椅子に座ってボーッとしながら食べてました(笑)。
ちなみにこのマフィン、ロンドンのピカデリーサーカスでも購入出来るので、是非お試しあれ。


そんなこんなして、ラウンジでは伸び伸び過ごし、搭乗ゲートが表示されたらゲートに向かいます。
時によって、ここでも手荷物検査をする場合があります。
私も何回かあったのですが、バッグの中身を全部出して、戻してくれればいいのに出しっぱなしのままにするので、
半ギレ状態で詰め直したこと何度かありました(怒)。


あとはもう、行きと同じようにして過ごせば、無事に到着します。
入国審査はパスポートを提示するだけですが、ここでもケースを取って下さい。
スーツケースを受け取り、申告検査を通過すれば終わりです。

申告検査では、パスポートを提示し、申告することがあるかどうか聞かれます。
する方は、申告カードを提示して、説明します。
ない方はパスポートを受け取り、到着ゲートに出ます。
これで、すべて完了です。本当、お疲れ様でした。



と、いうことで、こんな感じでいいでしょうか(笑)?
他にもいろいろありますが、それはおいおい話すとして、
もし何か質問とかありましたが、BBSにカキコして下さい。
随時、返事の方をしたいと思います。


それより……、本当、長くなったなぁ……(笑)。



2005年04月26日(火) 紫月 華的海外旅行のススメ(2)

それでは、早速続きを話しましょう。


さて、荷造りまで完成して、出発当日です。
空港には、出発時間の2時間前に確実に到着し、チェックインを済ませるのがお薦めします。
チェックインさえ済めば、出発時間が過ぎても搭乗しなくても待っててくれるので安心です。

荷造りのところで言うのを忘れたのですが、スーツケースの重さには制限があります(確か18〜20キロだったはず)。
これを超えると、場合によってはチェックインカウンターで追加料金を取られることがあるので気をつけて下さい。
私も何度か(毎回?)あったのですが、「これ以上手荷物を増やさないこと」という条件でOKだったことがあったので。


次は、出国手続きです。
手続きの前に、機内用手荷物などのX線検査があります。
昔は機内用手荷物にパソコンを入れとくと、データに支障が出るからよくないと言われていましたが、
今はその心配がないので、心配なく手荷物に入れて下さい(私もよく入れて、持ち運びました)
身体検査(?)では、アクセサリーと腕時計は外して下さい。
センサーに反応して、金属探知機で検査する時の原因になります。
過去に、Gパンの装飾品やベルトのバックルにまで反応した時がありました。
今は、あまりないようですけどね。
出国手続きは簡単ですが、パスポートをケースに入れている人は、必ずケースから外して下さい。

そして私には、ここでの事件簿がありまして(GRC−DX風/笑)。
ヒースローの手荷物検査のX線に引っかかり、
中身を全部取り出され、パソコンももう1度X線にかけられたことが2回あります。
で、何が原因で引っかかったのかというと……、
当時、と言うか今もそうですが、私が愛用していた0.3mmのペン数本でした。
この時、あの忌々しいNYの自爆テロのあとで、検査が厳しくなっていた時でした。
その前に行ったダブリン旅行では、この時期から禁止されたハサミ(眉毛切り用の小さいものでしたが)を没収されました。
(あれは、私が入れていたのを忘れていたのが原因でしたが)
まさか、たかがペンで引っかかるとはと思いつつ、先が尖っていたから疑われても仕方がないと反省し、
それ以降、0.3mmではなく、普通の0.5mmに変えることにしたのでした。
本当、いい教訓を与えてくれて、ありがとう、ヒースローの手荷物検査員さんよ(笑)。


さて、チェックインも手荷物手続きも、出国手続きも終わったら、免税店が並ぶラウンジに出ます。
ここにはレストランや空弁など、いろいろあるとは思いますが、食事は取らないことをお薦めします。
なぜなら離陸後、ドリンクサービスの後に食事が運ばれて来るからです。
ラウンジでたらふく食べては、機内食が食べれない。
どうしても食べたい場合は、お菓子などを軽くつまむぐらいにして、お腹を埋めておきましょう。

そうそう、私がまだ喫煙者だった時、免税店でマイセン5mmを1カートン買って持っていったことがありました。
(イギリスは煙草税が高くて、1箱買うだけで大変だったので)
で、普通の1カートンにしては箱が正方形に近い長方形で、普通と明らかに違う。
イギリスに到着して、家に戻って開けてみたら……、1箱、たったの10本しか入っていなかったのです!
私はそんなに吸う方じゃなかったので、持ち運びには便利でしたが、
ヘビースモーカーの人は、こいつを何箱も持って歩くのは辛いだろうなぁと思った紫月でした(笑)。


搭乗時間が近づいたら、搭乗ゲートへ向かい、搭乗を済ませます。
席に着いて、所定の場所に手荷物を入れます。
席は窓際の方は、確かに外が見れてきれいなのですが、私はいつも通路側でした(出入りが楽なため)。
離陸時間は多少ずれますが、ほぼ定刻通りに出発します。
もちろん、シートベルトをお忘れなく!

さてここで、今流行りのエコノミー症候群の話を。
サッカーの高原選手もなっているこの症候群。対処法は簡単です。
�/緤�補給をしっかり取る(JALでは毎回、ペットボトルのエビアンをくれました)
�∈造訛寮�をたまに変える
��たまに動く
�ぅ▲襯魁璽訐歇茲鬚靴垢�ない(1杯ぐらいなら大丈夫です)
特にここで重要なのは、水分補給と動くこと。
動くと言っても、ドカドカと走り回ったりするのは厳禁(当たり前です)。
軽く機内をグルグル回るとか、お手洗いに行くついでに、出入口付近の窓から外を見てみるなど、
気分転換程度にグルグル周ると、結構面白いです。

長時間のフライト、日本〜ヒースローに関して言うなら、約11時間〜12時間かかります。
そこで一番必要なこと、それは睡眠です。
ここで寝ないと、現地に到着してから時差ボケになる確立が高くなります。
とは言っても、初の海外旅行で寝れるわけがない。
そう言う時は、機内の個人テレビで映画などを見てもいいですし、読書でもいいです。
しかし、最低でも3時間は寝ることをお薦めします。
本当、寝ないとピンチです。はめられますから(笑)。

ちなみに、私には寝るスタイル、というのがありまして……。
靴は搭乗して席に着いてから、すぐに脱いでリラックス状態にしておきます。
そして食事終了後、前の機内販売カタログがはいっているケースの上に足を置き、体育座りのように足をまげて、背もたれに寄さりかかって眠るのです(爆)。
この体制、最初にやったのは、2回目に日本に戻る時に隣に座っていた人で、
イギリスに戻る時に挑戦してみたら、思った以上に楽で、よく眠れたのです。
それ以来、毎回この体制で眠るようになったのは、言うまでもありません(笑)。
でもこの体制は、何度もフライトを経験した方にお薦めします。
初心者の方はきっと、怖くてこの体制は出来ないと思いますので(汗)。
あ、ちゃんとシートベルトはつけているので、安心して下さい(あたりまえだって)。

離陸3時間ほど前に、もう1度食事があって、そこからどんどん飛行機が下降し始めます。
そこで起こるのが、気圧による耳の負傷。
山の頂上から下山する時に起こる、あの症状です。
この症状にはよくやられていて、初飛行機だったハワイ旅行では、大泣きしていた覚えがあります。
その対処法で、効果てき面なのが、ガムを噛むこと。
ガムを噛むことにより唾液が出て、それを飲み込むことによって防ぐことが出来ます。
それでも症状が出た場合は、あくびをする状態になるか、水をカバ飲みする、という方法もありますが、
ガムを一気に2枚ぐらい同時に食べたら治ったことがあります(爆)。
度胸がある方、是非お試しあれ(笑)。


そして、無事に到着しましたぁ〜。
ゲートに到着して、シートベルトサインが消えると、人が一気にドバッと通路に出ます。
最初にファースト、ビジネスシートのお客さんが降りてからになるのですが、
エコノミーの通路が一杯で、身動きが取れない。
私の場合、とっとと入国して、とっとと手荷物をゲットしたい人なので、
シートベルトサインが消えると、すぐに荷物を持って、
通路側を突っ込んで、前の方をキープしていました(爆)。
ゆっくり行きたい方はいいのですが……。


次は、運命の入国審査です。
私にとって、この入国審査こそ地獄でした。
留学当時、私は学生ビザを持っていたのですが、その説明がいつも大変でした。
言っていることは一緒なのですが、聞き方が毎回違っていたのです(爆)。
分からねぇよ! 何が言いたいんだよ、あんた達は!!
そんなことが何度もあったせいか、すっかり入国審査恐怖症にかかってしまいました。
なので2年前、旅行で入国審査をした時、かなりドキドキしていたことを覚えています。
かなりフレンドリーな審査官だったので、かなり安心しましたが。
聞かれることはたいてい、来た目的と滞在日数がメイン。
英語が苦手で、何を言っているのか分からない方は、客席乗務員さんに助けてもらう方法もあるそうです。
(語学コースに入学したした子は助けてもらって、無事入国したそうです/笑)


さて、スーツケース受け取りです。
ここではあまり注意することはないのですが、早く搭乗すればするほど、荷物はなかなか来ません(爆)。
荷物と言うのは、搭乗が早い人の荷物はどんどん奥にいき、遅い人ほど前の方にあります。
なので、早く搭乗したなぁと思ったら、荷物もすぐに来ないと思っていて下さい。
私もなかなか荷物が来なくて、イライラしたことが何度もあったので……。



とりあえず、今日はこれぐらいにしておきます。
本当、久々に長々と書きましたが。
続き(まだあるのか!)は、また明日……。



2005年04月25日(月) 紫月 華的海外旅行のススメ(1)

「『恐怖の報酬』日記」は、第2回本屋大賞を受賞した、恩田 陸さんの初エッセイ本です。
内容は、飛行機嫌いの恩田さんが語る、初海外旅行日記(イギリスとアイルランド)。
まだ中間地点までしか読んでないのですが、かなり笑えます。とにかく笑えます。
「きっと、世の飛行機嫌いの人は、こう思っているのかなぁ」と思ってもいいぐらい面白い本です。
みなさん、書店にて発見した際は、是非お手に取ってみて下さい。


さて、ここまでは本の感想で……、ここからが本題です。

知らない人もいるので言いますが、私はイギリスに約2年間留学経験があります(過去の日記&プロフィール参照)。
そのため、人より海外旅行知識はある方です。

で、恩田さんの本を読んで、ふと思ったのですが……、
私、今まで旅行の体験談とか、話したことがなかったのです。
確かに、帰国日記とかは過去に何度か書きました。
しかしそれは、本当に日記程度にしか書いていない。
何かアドバイスみたいなことを話す機会がなかった、ということもありますが。


と、いうことで、今回は「紫月 華流海外旅行のススメ」を紹介します。
これから海外旅行に行く予定の方、参考にしてみて下さい。


まずは、航空会社選びから。
初海外の方は、日本の航空会社を選ぶことをお薦めします。
理由はいろいろあるのですが、日本語が通じて、機内食に和食があり、NHKニュースが観れることが大きなポイントです。
日本から海外に出る時には問題ないけど、海外にいると、自然と日本が恋しくなります。
それをほぐしてくれるのが、日本語が通じる場所だったり、和食だったりするのです。
離陸前の機内案内も日本語だと、安心感は違うものです。
あと、これは個人的な話ですが、JALは離陸も着陸も安全で安心です。
一度ANAにして、着陸時に左右に揺れたのが怖くて、それ以来、完璧なJAL党になってしまいた。
(近頃は整備不足で、いろいろ破損しているようですが/汗)

だからと言って、海外の航空会社はやめろ、という意味ではありません。
ただ慣れるまでは、日本の会社の方が安心する、というだけの話です。
私もいずれはブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)に乗りたいですね。
一度、ガトウィックからダブリンに向かう時、一度BAに乗りましたが、か〜な〜り〜スピードが速かったんですよ。
確かに離陸時間が遅れたということもあったのですが、通常2時間半のフライトが1時間半で着いたのは驚きです。
恩田さんの本にもありました、「早く着きすぎて、1時間ぐらい駐機場で待った」と。
早いんだよ、BA! 全く。でも、乗ってみたい(笑)。


空港会社が決まったら、次はホテル。
ホテルはピンキリなのですが、現地の雰囲気を堪能したかったら、B&B(Bed&Breakfast)がお薦めです。
ここは例としてイギリスを上げますが、イギリスのB&Bは、本当にイギリスの生活を体験出来るようなところが多いそうです。
お値段も、結構お得ですしね。
2年前に戻った時、私は親戚の伯母さんが初海外旅行ということもあり、結構いいホテルを頼みましたが、
B&Bだと、イギリスの名物の1つ、イングリッシュ・ブレックファーストを堪能出来ます。
私も一度でいいから、B&Bに泊まってみたいものです。


さて、次は日程です。
日程は、時期によって大きく変わっていきます。
GW、夏休み、冬休み、イースターは値段が特に高いのでお薦めしません。
一番安いのは4月。確か、イギリスに初めて行った時も4月でした。
他の時期がいいのなら、航空会社のHPの料金表を参考にしてみるといいです。


ここまで来れば、あと心配することは荷造りです。
スーツケースは、皮製よりもプラスチック製のもので、ダブルロックのものがお薦め。
ケースの暗証番号は、自分が普段、よく使う番号の方が覚えやすいので、無理に変な番号で設定しないように。
衣類はトップス(宿泊分)、ズボン系(ジーパンなどを1着着まわす)、ジャケット、下着類(宿泊分)、パジャマで十分。
女性の方は、コスメ類やスキンケア類を、出来るだけコンパクトにします(化粧水などは、小瓶などに入れておくと○)。
ホテルによっては、ドライヤーが設置されてないところもあるので、旅行用ドライヤーを持っていくこと。
ちなみに私は、毎回髪用のトリートメントとヘアクリームを持って行きました。

手荷物用の鞄ですが、初海外旅行の方は、絶対にウエストポーチか、肩に十字かけ出来るショルダーバッグがいいです。
財布には多くの現金を入れるのを極力控え、買い物の半分以上はクレジットカードで済ませます。
あとはガイドブック。特に、「地球の歩き方」の地図はかない見やすいので、かなりお薦めです。
パスポートは毎日、身に外さず持ち歩くため、鞄の中の、チャックがついているポケットの中に入れて下さい。
それでも不安な場合は、ホテルのフロントで、金庫などで預けてもらうことをお薦めします。



ここまでで、結構かかったなぁ(汗)。
そして話はまだまだ続くので、また明日にしましょう。
どっかに、コーナーでも持とうかしら?
まぁ、考えておきましょう。



2005年04月20日(水) コンスタンティン(ストーリーバレあり)

キアヌ・リーブス主演の映画、「コンスタンティン」を観に行きましたぁ〜。

見たいと思った理由が、「天国と地獄」とか、「天使と悪魔」という設定が好きだからと、
史上最強の「羽好き」だから(笑)。
予告の時点で怖いかなぁと思う半面、見たいのには変わりない。
ということで、とりあえず観てみないことには始まらない。

そして観に行ったら……、やっぱちょっと怖かったです(汗)。
でも、面白かったですよ。
キアヌのチェーンスモーカーぶりはかなり笑えたし(笑)。
そして最終的に、ニコレットを噛み始めたのも笑えたし(爆笑)。

と言うか、サタンって我がままかも(爆)。
だって、天国に行きそうだからって、生き返らせるんですよ!?
強引過ぎます、あなた。それって、地獄的にはありなんですか??
何かコンスタンティンの体内から、抜いたみたいだけど、あれって何ですか?
ガンを取り除いた、とかじゃあるまいし。
いや、取り除けるわけないし(肺に影が無数にあるのだから)。
う〜〜ん、その辺がよく分からなかったです。

でもま、死ななかったからいいんですけどね。
私の予想では、「エンド・オブ・デイズ」みたいに、自分を犠牲にまでして助けるのかと思っていましたから。
(ちなみにこの映画はか〜な〜り〜グロテスク映画で、R−18なことを後日知りました/号泣)
実際はサタンが生き返らせたので、自力ではないんですけどね(笑)。


そんなもんで、久々にハラハラもんの映画を観て、ちょっと興奮しました(笑)。
この案は何かに、役立つ時があるのでしょうか(爆)!!?
まぁ、それはおいおい考える、ということで……。



2005年04月18日(月) BLACK AND WHITE 〜異文化生活に慣れること〜

本編に入る前に、ちょっと小話。


今日は天気もよかったので、お弁当持参で、近くの公園で昼食を取りました。
風がちょっと強かったのが難点でしたが、やっぱ外で食べると違いますね。
気持ちよくて、時間があれば、もっとのんびりしたかったぐらいです。
ベンチにサラリーマンの方たちが昼寝をしている光景を生で見て、「本当にいるんだなぁ」と変に核心してしまいましたが(笑)。


それでは、本編に行きましょう。
今日は久々に、真面目な話を……。

タイトルを見て、何の話をするのか、分かる人には分かると思います。
なのでここでは、あえて説明はしません。

話の発端は、今日の帰りにスタバへ行ったことから始まります。
私が座った席の近くには、英語圏の人が3人。
そのうちの1人が、何らか日本人の悪口らしきことを話していたのです。
(盗み聞きしていたわけではないので、ちゃんとした内容は分かりませんが)
しかも、「まだ日本人はマシだ。中国人はもっと嫌だ」みたいな話まで。
それじゃまるで、「反日運動」している中国人みたいじゃないですか。
「アメリカ人が偉いんだぞ」と言っている感じがして、気分が悪くなりました。
(スラングつきだったから、本当に最悪だったのですが)

初めてイギリスに行った年、私の周りにはイタリア人ばかりいました。
彼らは私や他の国の人達がいることを忘れ、ずっとイタリア語で会話し続けました。
その内容は分からないけど、もしその中に、「日本人はみんなこうなのか?」とか思われたらどうでしょうか?
はっきり言って、嫌ですよ。だったらはっきり英語で言ってくれたほうが嬉しいです。
(なので後日、Speakingの授業中に爆発して、おもいっきり愚痴りましたが)

メインのコースに入って、私が精神的にやられて、クラスを変えたばかりのころ。
私の天敵、クリス2(詳しくは、過去の日記にて)のクラスでの1コマです。
丁度、前回のパフォーミングの総括をしていた時、前のクラスメイト達が、
「ハナがクラスを変えたのは、ある生徒のせいだ」と言ったのだそうです。
確かに彼が入ったことで、胃痛が酷くなりました。
しかしその原因を作ったのは、他のクラスメイト達です。
なのに相手はどうやら、「アイツが入ったから抜けた」と思っているらしいです。
胃痛がようやくよくなった矢先だったので、本当、完璧に切れました。
(その後、新しいクラスメイトに事情を話したら納得してくれました)

「人間」なんて、みんな個性が違うのだから、すべての人がそうだと思われると悲しいものがあります。
その国の習慣とかいろいろあるのに、相手はそれを理解しようとしない。
どうして、そんなに批判したがるのでしょうか?
一体彼らは、何か悪いことをしたのでしょうか?
もっと相手のことを、知ろうとは思わないのでしょうか?
私にとって、それが不思議で仕方ないのです。
同じ、「人間」という、「生き物」なのに……。


あと、もう1つ言おうと思ったことがあるのですが……。

日頃の「反日運動」を見ていると、GLAYがやったことは何だったのか、分からなくなる時があります。
見るたびに、すごく悲しくなります。辛く、苦しくなります。
1日でも早くデモがなくなり、また再び手を取り合うことが出来る日を願っています。



いつになったら、私の行きたい所に、行くことが出来るのだろうか。
そんなことを思う、今日この頃の紫月でした。



2005年04月17日(日) お久しぶりです(汗)

いえ、決して忘れていたわけではありません。
ネットは毎回チェックしていましたし(昨日はしなかったけど/汗)。
春用の短編小説も書かないまま、もう桜の時期も終わっちゃいますね。
ダメダメじゃん、私(大汗)。

今日は久々に母とショッピングに行ったのですが、もう夏服が出てきてますね。
結局、春服はそんなに買わず、また夏服ばかりが増えそうです。
何でか分からないんですけど、私っていつも、夏服にばかりヒットするんですよね。
冬服でヒットしたこと、あまりないかも。
なのできっと、今年の夏も、目がギラギラになっているでしょう(爆)。


でもその前に、ちゃんと痩せないとなぁ〜。
おもいっきり太りましたからね。何とかせねば!
でも、あまり無理しない程度に。
ストレスも、ちゃんと発散しなくては!!



2005年04月13日(水) ミンナのテレビ

新番組のゲストは珍しいのですが、B’zが出ましたぁ〜。


この番組、かなり笑えたのですが、一番笑えたのは……、
しょっぱらから、アッコさんに突っ込まれる(爆笑)。
いえ、あれが精一杯なんですよ、アッコさん。
本当、一杯一杯ですから(汗)。

で、曲に行く前のコント、稲葉さん、かなり爆笑して見ていました。
あれは本当、マジ笑いです(笑)。
よかったねぇ、アンジャッシュよ、2人に受けて(違)。

で、曲が始まって……、「Fever」が始まってビックリ。
しかし、それ以上にビックリ(というか絶叫)したのが……。

うわっ、スダヤンと大田さんがいる!!

叫ばないはずがありません!
もう、スダヤン発見した時点でヤバイテンションになってました。
ハモンドの帝王、健在です。

そして、「愛のバクダン」の出だしで、その場でジャンプする徳永(爆笑)。
ノッテるねぇ、あなた。メンバーよりノリノリじゃないか。
まぁ彼は昔、「Calling」で、稲葉さんと松本さんと一緒に、カックンカックン動いていた人ですからね(謎爆)。
見ていた方は、かなりウケましたが(笑)。

と、サポートばかり注目していたわけではありません(汗)。
もちろん、本人達も見ていましたよぉ〜。
稲葉さんの白のトップス、素敵です。
渚園以来、白のトップス(あの時は下も白だったけど)は来てなかったはず。
松本さん、相変わらず革ジャンが似合ってます♪


ということで、ライブもあと約2ヵ月後。
それまでに、しっかり「THE CIRCLE」を聞き込みます!!



2005年04月09日(土) 「時の雫」完結!

無事に、最後まで更新しました。
ほぼ、予定通りの更新になりましたね。
ちゃんと更新できてよかった(ホッ)。

次の更新は夏です。
「シークレット・ブラッド」、がんばろう!



2005年04月06日(水) vs 翠霞 咲 (Part 8)

毎年恒例、翠霞ちゃんとお花見に行ってきましたぁ〜。


今回、前回に引き続き、サンドイッチを持っての出陣。
気温が上がるという予報だったので、江ノ島のサムエルコッキング園で昼食を取ろう計画をしたのです。
日曜日に作った抹茶のパウンドケーキ(マーブルが失敗したが、味は自身アリ)も持参。
早速、新幹線に乗り組み、とりあえず藤沢まで向かいました。

藤沢にて翠霞に会った時、私は彼女に会ってビックリ。
髪、伸びてるんじゃん
知っている限り、これが始めてなのでは?
ショートかボブだったもんなぁ。
本当、ビックリしました。

さて、そんな翠霞ちゃんと一緒にサムエルコッキング園へ。
相変わらず、彼女は私のサンドイッチとパウンドケーキを美味しそうに頬張り、
私も嬉しさあまり、また作ろうと決意。
本当、見事な食べっぷりでしたね(笑)。嬉しかったわ♪

その後、サムエルコッキング園内をちょっと散策してから鎌倉へ。
今回の目的として、竹林があるお寺(?)があると雑誌で発見していたのですが、
雑誌でざっと見ただけなので彷徨いました。
結局、場所が分からなくなったので引き返し、鶴岡八幡宮を横切って、明月院へ。
翠霞ちゃん曰く、坂を下った先にある、とのこと。
しかし……、目の前に現れたのは上り坂。しかも、か〜な〜り〜長い(爆)。
とりあえず上ってみると、下り坂へ。
そして翠霞ちゃん、ここまでタクシーで来たことを思い出す(笑)。
ま、道は正しかったので、ドンマイです♪

無事に明月院に到着すると、私が雑誌で見た竹林が!
こ、ここのことだったのか! 地図、間違っているんじゃん(爆)!!
かなりビックリしましたが、無事に到着したので、かなり感動でした。
本当、きれいだったなぁ〜。かなり感動しました。

次に、お約束の抹茶を堪能。
温かい上、必死に歩いたため、ジャケットがいらないぐらい暑くなったため、ここでは珍しい冷抹茶セットを。
これがまたいい渋みで、かなり美味しかったです。
一緒について来た草餅とウサギ饅頭も美味しかったし。満足満足。

もう歩いて戻るのが限界だった私達は(笑)、北鎌倉駅が近くにあったので、そこから鎌倉へ戻ることに。
もう1度、小町通りを散策しようと思ったけど、人が多くなって来たので断念。
いそいそと(?)、藤沢に戻ることにしました。

藤沢に戻って、丸井内にある「BLOOM」へ。
すると、翠霞と宝石違いのペンダント発見!
ちょっと、待った! 私と翠霞の知っている限り、近くにあるのは横浜だけだったはず!
2人でビックリしつつも、感動していました。
リングがあったら、もっと感動したのになぁ〜……。

夕食は、湘南台に新しく出来た「坐・和民」。
お値段もリーズナブル、味もなかなか。雰囲気もよかったです。
また一緒に行こうぜい!


翌日は、町田にちょっと散策。
久々にコムサストアを物色したら、かわいい服いっぱいでウハウハ状態(笑)。
今回は予算がなかったので断念しましたが、次の時には絶対に買ってやる!!

昼食取ったあとは、また丸井の「BLOOM」へ(好きだなぁ)。
そうしたら、別のブランドに目が行き、2人ともすぐにハマりました。
好みが一緒だと、好きになるものも一緒なのを証明してしまいました(笑)。
そしてそういうものに限って、いつも値段が高いことも証明(爆)。
本当、高いものには目がないのでしょうか(違うって)。

あとは藤沢に戻り、ゲーセン巡りへ(笑)。
近所にあった「アヴァロンの鍵」がなくなってしまい、ショックを受けていたら合ってビックリ! しかも2ヶ所も!!
よし、テルっちが動かせれる!! 次回はカード持参で(笑)。



とまぁ、そういうわけで、思いっきり羽を伸ばして戻って来ました。
相変わらず翠霞といると、力が抜けるので楽です。
笑いが本当に耐えなかったし、久々にたくさん話したし。
今度は6月、B’zのライブの時です。
その時まで、お互いがんばってダイエットしましょう(大汗)!



2005年04月01日(金) Mステ♪(4)

今日はSPで、B’zが出ました。
しかも、昔の映像が多すぎて、個人的にかなり笑えました(笑)。
「ALONE」の映像、笑えたわ。

そして、今日はですね、シェインがいたんですよ!
今までは、稲葉ソロでお馴染みのPONちゃんでしたが、久々に復活ですよ!!
もうダメでした。死んでました、私(爆)。
シェイン、かっこよすぎるよ、あなたは!!

そして、「愛のバクダン」で登場したお姉さん達(爆)。
松本さん、顔がニヤけてましたね(キラーン/笑)!
さすが、セクスィーに弱い男、大受けでした。
稲葉さん、普通に歌っていたのに……。


と、いうことで、大爆笑で見させていただきました♪
明日は臨時出勤です。がんばろう!


 < Past  INDEX  Future >


紫月 華 [HOMEPAGE]