ぐうたら主婦ぽや
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2002年06月30日(日) パンチおみまいされたぞ〜

天気予報は外れたのね
決勝はブラジルが有利かしらん


体温は正直者だ、急降下
明らかに出血を伴っているおりもの
激痛と表現してもよさそうなほどの腹痛
痛みで涙が出る
さァ、お出でなさった
がっぷり四つに組んで勝負

おと〜たんとマイナス判定の話題はなし
と言うよりは、全ての会話がない
私も怖くて話題に出来ない
当然、私が話題にしなければ、おと〜たんから話すことはない
これから、どうするのだろう、どうなっていくのだろう
思考能力低下、なげやり、どうにでもしてよ〜

夕方から本格的に出血
マイナス判定・腹痛・大出血・・・
「体外受精後の生理痛は酷い」と誰かが投稿していたが・・・
ダブルパンチどころじゃなく、トリプルパンチ
完全にノックアウト







2002年06月29日(土) 審判の日

いい気分になりそうな天気じゃないね
おと〜たんは会社をお休みしてクリニックに同行


胚移植15日目(周期32日目)

クリニックに行く前にトイレを済ませよう・・・
茶色のおりもの
判定前に、結果ミエミエ

今日の院内は、審判を受ける身には辛かった
親子連れの多い事
ファミレスかしらん・・・
「○○ちゃ〜ん」
「ママ〜」「パパ〜」
とロビーを走りまくり、大声を出し合う親子連れ
親子4人で来院し、子供の宿題をしている親子出れ
中待合室では、親子でパンとジュースをパクついている親子連れ
子供が二人もいて、三人目は別性と通院されているなら・・・一人頂戴〜
まるで、小児科
小児科なら、子供は愚図って泣くだけだろうが、元気、元気・・・
親だって病気ではないから、一緒になって元気、元気・・・
横目で、妬ましく、恨めしげに見ていたのは私だけか・・・

正夢にもならず・・・
付も落ち・・・
苦笑いして、帰ってきた
饒舌だったのはおと〜たん
泣きそうだったのもおと〜たん
私は・・・
心のどこかに諦めがあったのが功を奏したのか
涙も出ず、言葉も出ず
ただ、おと〜たんの言葉に頷いてた
落胆しているおと〜たんに、涙は見せられない
泣き言も言えない

日記の日付がずれておりましたm(__)mスンマソン








2002年06月28日(金) 縁起担ぐ?

やっと、雨止んだのねん
さァ、洗濯、洗濯
お布団は干せるかしらん


胚移植14日目(周期31日目)

体温は、少し持ち直したけど・・・
不吉なお腹の痛み・・・
もしや、もしかして生理の前兆か

ヤフーのゲームに夢中になっていた
ピンポーン〜〜
誰だい?
「佐○急便で〜す」
どこからだろう?
「貴重品です」
貴重品?私に?・・・封筒で?
まァいいか、認めの捺印をして・・・
「ご苦労様でした」

改めて、送り主を見てみた
N○○東日本
なんだろう?
封を開けてみた、まず目に飛び込んできたのは・・・
ご当選おめでとうございます
全然記憶に無い(@_@!
ネットでアンケートに答え、抽選でクオカードが当たったのだ
初体験かも〜(^_^)v
何か縁起よくな〜い

付が向いてきたか、付の始まりか・・・
付が落ちるか・・・
あ〜明日は審判の日


2002年06月27日(木) おめでとう!!

今日も、雨っぷりだ
だんだん洗濯物が溜まってきた
「いったい、どうなってしまうのか〜」


胚移植13日目(周期30日目)

またまた、体温急降下
下がったり、上がったり・・・
どうしたのかしらん
寒いから?
そんな訳ない・・・で、あるな

クリニックに到着
先ずは、お小水とって・・・
ドキドキものよね
「ポヤ様〜」と呼ばれる
いつもの様に診察室の扉を開く
リキちゃんの診察室だ
入ると・・・パチッ!パチッ!
フラシュと共に、写真を取られた
よく見れば、看護婦さんが私を撮っていた
「なに?何なのよ〜何が起きたの?」と思う間もなく
「おめでとうございま〜す」
「おめでとうございます」

目が覚めた
夢の途中だったんだ
なぜ「おめでとうございます」と言われていたのか
「おめでとうございます」の訳は・・・解らずじまい
なんとも、消化不良の夢
あと2日・・・






2002年06月26日(水) 合体してみる?

今日も、雨っぷりだ
ポイント倍の日だからスーパー掛持ち、疲れた〜


胚移植12日目(周期29日目)

昨日、体温急降下
寝られなかった所為だろう
今日は、なんとか持ち直した
判定日前に生理になってしまうかしらん
そんな事あり?
「体温は気にすること無い」って、おと〜たんは言うけど・・・

やっぱり、判定前に合体しちゃいけないよね
どこかのサイトにも投稿されてた
おと〜たんは、いいよね
一応は、出してるからさ
なのに、なんで合体したがる??
「してみる?」
「しない」
じゃ、したくなるような事はしなさんな
今日は、オッパイも張り張りになっちゃたし
お腹も痛くなったじゃん
なにより、お股に力いれたら・・・(@_@!
膣が痛〜い
「どうなってしまうのか〜〜」って感じ

あと3日の辛抱だ
オッパイの張り方には期待してるけど・・・
マイナスの判定だったら・・・
心行くまで、飲みまくるぞ〜
満足するまで、合体しまくるぞ〜
「おお〜〜」







2002年06月25日(火) 妹思い?・・・ナーバスなだけ?

雨っぷりだね
昨日の洗濯物ぶらさげたまま・・・
片付けて、掃除機ぐらいかけなければ・・・


胚移植11日目(周期28日目)

変化なし
タマちゃんの存在も忘れがち・・・m(__)mスンマソン
相変わらず、胸は張り放題
朝起きた時、何か飲んだ時(特に粘度質)、ご飯食べた時・・・

妹からの電話で、寝られなかった
考えてばかり「なんて人騒がせな妹なのだ」と怒る一方で、
情けなく愛しいと思う
出来るだけ妹を思いやろうと考えてばかり・・・
子供の頃は、こんな事思いもしなかった
何時も、付き纏って、我ままで、妹の分際で姉を見下した態度
当然、外見も私よりは数段上で、成績も良く
妹が生まれてからの両親は、私から妹に愛情を乗り換えていたから
悪役はいつも私
卑屈になっていたから、妹を恨んでばかりいた
高校生頃からは、いつも尻拭いばかりさせられた
間借りしたお家賃を滞納し、支払いは私
別れた彼氏からお金を請求され、私が払う
そして・・・今、夫婦喧嘩

今回、解決策が見つからなければ・・・
また、鬱の世界に行くのだろう
最善策のようだと思う
妹が鬱状態になったことで、全てが帳消しになる
彼女も、喧嘩から遠のける訳だ
時期もいい、季節の変わり目、あと1ヶ月もすれば夏休みだ
子供達を実家へ預け、鬱を満喫できる
鬱になれば、夫が自分だけを見、面倒をみ・・・

こうも思った
鬱は妹ではなく、義弟なのではないだろうか
妹は、それを認めたくなくて、認められたくなくて(第三者に)
自分から鬱になってしまうのではないだろうか
あの悲惨な状況、怯える子供達、戸惑いうろたえる両親
あの光景を再現させない為にも、きりをつけなければならない
この怒りを切っ掛けにして、なんとかしたいものだ








2002年06月24日(月) つい食べてしまう不味い物

今日もパットしない天気
雨は降らないようだから、お洗濯でもしよう


胚移植10日目(周期27日目)

今週末にクリニックに行くのみ
29日の朝まで、デュファストンの服用のみ
それにしても、オッパイが張って、張って仕方がない
今迄オッパオの大きさなんて、感じた事がなかったような気がする
昨日、体重が落ちたと書いたが、痩せれば当然オッパイは萎む
でも、大きさを感じるという事は、明らかに大きくなっているのだろう
心なしか、乳輪が広がったような・・・

夕飯時に、電話が鳴った
「はい、ポヤです」
「私、今ちょっといい?」
妹だ、しかも酔っているし泣き声だ、また夫婦喧嘩か・・・
「空星」の最終回なのにィ

妹夫婦の喧嘩は絶えない
「喧嘩するほど仲が良い」とはよく言ったもので、数日立てばラブラブになる(甥の談)そうだ
今回は夫婦間のことではなく、噂話が火種らしい
その噂話を義弟が耳にし、妹を詰っているようだ
噂話を信じ込む男(義弟)も、かなり情けないと思うのだが・・・
性格だから、仕方ないのだろうか
両者共、冷静に判断できる状態ではないようだ
義弟が冷静な判断を下せれば、笑ってすませられる話だし、耳を傾ける必要もないだろう
妹も噂に大きな声を荒げ、喚き、動揺し、正当化しようと必死だ
妹は鬱病なので、症状が酷くならなければ良いのだが・・・
解決方法が見つからなければ、自分を鬱の状態に追い込め、事を蔑ろにするのだろう
懸念して、やまない

夫婦になって16年、お互いの性格も性質もつかめないようじゃ・・・
それとも、16年も経つとお構いなしなのだろうか
私達夫婦は、同棲を含めると9年の付き合いになるのだが・・・
口も聞かない、手を出す、ような喧嘩はない
夫婦というものは、計り知れない何かがあるのか・・・
結婚8ヶ月には、まだ未知の世界なのか


おと〜たんから「犬も食わない喧嘩を食ってどうする?」と言われてしまった
そなのよね〜
毎度毎度、不味い物食べさせられて、イヤな思いさせられて・・・
今回は、怒り爆発!!!









2002年06月23日(日) 貴様も、小さいな

パットしない天気
休日だから、いいのよ〜ん


胚移植9日目(周期26日目)

昨日のホルモン検査は、みごと合格
追加のお注射なしです
値が低くはなかったのねん
高くはなかったのかしらん
「いい」「大丈夫」と言うのだから、それ以上は要らぬ心配・・・で、あるな

昨日実家に糠床を貰いに行った際、体重を計ってみた
オヨヨ〜〜(古いね)(@_@!
なんと4キロも体重が落ちてるよ
まァ最近じゃ、あまり食べていないけど・・・
全く食べていない訳でもなく・・・
「太らない方がおかしいよ、どこか悪いんじゃないの」なんて、お母ちゃんからも言われた

今日は、久々の経験をさせてもらった
買物からの帰り、モビ男を駐車場に納め、日除けをかけたら・・・
「旦那様、御無体なお許しくださいませ、あれ〜〜」
「人に・・・人に見られまする〜〜」
ってな感じになった
付き合い始めた頃は人並みにラブラブだったので、公園でキスしてしまったりしましたのよ
同棲から結婚した昨今では皆無でございます
手を繋いだり、腕を組んだりなんぞも、遠のいておりまする〜〜
何を血迷ったのかしらん
こっちが焦ってしまい、上手くお相手が・・・と言ってもキスなのだが

おと〜たんが、何故、そのような行動にでたかと言うと・・・
さかのぼる事数日前・・・
「ねえ見て」
「オッパイ大きくなったと思わない」
と私はHチラシのお姉ちゃんのようにオッパイを両手で持ち上げ、おと〜たんに見せつけた
「なんだよ〜、どこか外でやって来い」
と、私に言い放ったのでした
「解りました、家ではしないように努めます」と返事をし、その日以来、私はおと〜たんの体に指一本触れなかった
私は毎日、おと〜たんの体を触りまくり、撫で回していたのを止めた
ふざけて、私を触ろうものなら・・・
「お外でやってきて下さい」とお見舞いしてやった
多分、それを反省したのだろう
おと〜たんは「あいつの事だから、本当に浮気するか、遊んだら・・・」と思ったにちがいない
実際、私もそうしようと思っていたわよ
”亭主公認の浮気や遊び”最高よね「そこら辺にいるグウタラ亭主とは大違い、太っ腹だわ〜ん」と思い込んでいたが
金玉の小さい、小心者だったわ〜ん
実際、小さい













2002年06月22日(土) 最後の注射にしたいわね

朝方の雨&雷、凄かったね
目が覚めちゃって、トイレいっちゃったよ
体温測るまでに、1時間以上もあるから平気かしらん
クリニック&実家へ行くから、家事はせず
朝食は、サンドウィッチを作りましたよ〜ん


胚移植8日目(周期25日目)

今日は内診するのかしらん
随分とジャッキーちゃんに会っていないけど、お元気かしらん
クリニックの受付けにてリキちゃんを指名
混んでるから「待たされるなァ」と覚悟していたけど、案外早かった

「OHSSの心配ないと思いますが、痛みや張りはないですか」
「はい」
「特に気になる事がなければ、内診しませんが・・・」
「先生、くすぐった痛いような感じは・・・」
「お薬の影響で、卵巣の収縮によるものだと思いますよ」
「今日のお注射でまた、なるかもしれませんが・・・」
「今日もお注射と、ホルモン検査してくださいね」
「ホルモン値が低ければ、お注射の追加があると思ってください」

「はい」
「ホルモン値も高ければ良いというものでもないですけどね」
お礼を述べ、辞した
後は、お注射で終了

「ポヤ様〜」
「お〜姉ちゃん待ったぜ、早くヤク打ってくれ」
「そろそろ、ヤバそうだぜ」
「先ずは、採血させてくださいね」
「おうおう、何で血とるんだコンチクショ」
「それより、ヤク、ヤクをくれよ」
「はい、チクンとしますね」
「hCGはどちらの腕にしましょうか」

「やっとヤクか、じゃ、右腕に一発やってくんな」
「はい、腕の力抜いてくださいね」
「コンコンチキよ、今更言うなって、薬中に向かって」
「次は・・・」
「おうおう、そのヤクは頂けないぜ」
「いくら、薬中の俺様でも躊躇するぜ」
「これ痛いんですよね、油性ですからね」
「名前ですか、プロゲストンですよ」
「はいチクンとします、入れますよ・・・はい終わりました」

ガックリ
「サンキュー姉ちゃん、これで暫くは・・・」
「またな、あばよ」
とは、言わなかったよ

午後に検査結果を聞いて・・・
値が低ければ、お注射追加
値が高ければ・・・どうするのかしらん・・・どうなるのかしらん
今日一日は、左腕が使えそうにないわ〜ん
腕首から首まで痛〜い
動かすのも痛いのよ〜







2002年06月21日(金) 一言よろしいかしら

こうやって一日おきぐらいに、晴れてくれれば梅雨でもいいかしらん
今日も、朝起きれなかった
おと〜たんは自分の鼾の所為だと思っている
それも無きにしも非ず、本当のところは・・・
ベッカム力及ばず・・・残念でした
眩しい目に涙が光っていた・・・かしらん
背にTATTO、カッコよすぎ


胚移植7日目(周期24日目)

「Kさんの日記更新してるよ」
「どう、感想は・・・」
「様々な治療法があるんだね」
「でもさ、この連続注射ってショート法と同じだよ」
「AIHでHMG連続注射が必要かね?しかも排卵しちゃったって書いてあるし」
「前回も沢山の卵できたけど、結局のところ使えそうなのは1個だけだったんだしィ」
「何年も治療してて、今更データー取るなんて意味あるのかしらん」
「彼女に必要なデーターではなくて、医師が必要なのではないかしらん」
「まァ、人それぞれの考え方があるからな」
「この文章からは、そう感じ取れないこともないけど」
「倫理の問題とか・・・さ、IVFに至れない事情とか、問題があるんじゃないの」
「それに、彼女が満足しているから良いんじゃないの」


ある作家さんの日記の感想だ
私の治療開始から愛読させて頂いている
文章もなかなかだと思うし、彼女の日記にて知識も得たし、治療を頑張れる源の一つなのだが・・・
最近、ちょっと違和感を覚える
理由は、何年間もかけている治療経験が活かされていないように思える
彼女は、とても勉強家だし、御自分の体もよく知っているはずだし、排卵・生理の日も変動がない
私としては、羨ましい限りなのだが・・・
そして、目的の方向も反れてしまっているのではないだろうか
妊娠よりも、治療している事や豊富な知識に満足しているのではないだろうか
不妊を自慢しているようにも思える

前回と同じ連続注射にもかかわらず、今回の卵の数は少なすぎる
明らかに薬の効き目はないと思われる、ホルモン検査しているのだろうか
卵巣がHMGの連続注射に耐えられず、排卵してしまうだろうとの予測は出来たはずだろう
国立病院で治療されているので、経済的な面は考慮外なのだろう
全て保険内の連続注射でも、一万円はかかっている
一万円かけて「排卵しちゃいましたか」は無いもんだろう
国立病院がこんなじゃ、不妊治療もまだまだ・・・で、あるな

そもそも国立病院での不妊治療扱いは、治療ではなく研究材料の枠の中だ
担当されている医師は「患者に妊娠をさせてあげたい」と思っているのかしらん、と思ってしまう
だから、治療費も当然安い(比べようがない)
ある作家さんが「治療代は、あってない様なもの」と言っていた
代償として、データー収集の餌食となる・最先端の痛くない治療は受けられない
安いなら、少しぐらいの痛みはどうってことないかしらん
「10万円安ければ、痛くたって麻酔なしでもいいかなァ」と下衆な事を思ったりする

ゴチャゴチャ書いてしまったが・・・
治療を楽しめたり、悲劇のヒロインに浸れるのは羨ましい
私も時々悲劇のおばさんになったりするが(^^ゞ
お金と時間と精神に、余裕がある方なのだろう
もしかしたら、物語なのかしらん・・・それも、アリだわね〜
私の勝手な嫉妬心から書いてしまったかも・・・
「こんな事書いて何様のつもり、キィ〜〜」と言われたり、思われていらっしゃたら
ごめんなさいm(__)mスンマソン











2002年06月20日(木) なつかしい声

昨日、あんなに良い天気だったのにィ
午後からは、けっこうな雨
本当は、お水貰いに遠くのスーパーに行かなくっちゃいけないのだけど、近所のIYスーパーで買物だけしよう
だんだん漬物が品薄&高値になってきたから、節約の為に意を決して2年前の糠みそを捨てた
今日まで、怖くて開けられなかったのよ〜
ゴミの日だから、勇気を出して処分したのよ〜
上の方は塩を沢山ふってあったので乾燥醤油状態、下の方は原型を留めていて臭いも無い
案外、大丈夫な物なのねん(^^)v


胚移植6日目(周期23日目)

やっと、体温が安定してきた
採卵後は、まだ低温だった
高温になったのは、移植した日(15日)から
17日(移植3日目)には再び低温となり、ヒヤヒヤものだった

昨夜、以前派遣社員をしていた時の契約社員の方からメールがきていた
以前の派遣先の会社は、部署閉鎖により更新して頂けなかった
早い話がクビですね
契約社員の方(K子さんとする)も、私が辞めた翌月には退職してしまった
今はお互いプーの身の上
最近は早寝することにしているので、メールは今朝ひらいてみた
空かさず返信した
1時間位たった頃だろうか、懐かしい声で電話があった

「私よ〜」
「お久しぶりです、メールありがとうございました、元気ですね」
「う〜ん元気だけど、どう仕事は」
「メールに書いたとおり・・・全然」
「ところで、ハワイ4回ぐらい行けそうな大金をつぎ込んだって・・・赤ちゃん?病気だったの?」
それを心配して電話くれたのね・・・ありがたや〜
「そう、赤ちゃん 体外受精したの」
「そんなにかかるんだ、でも可能性があるうち、お金が続く限りは頑張りなね」
「絶対、子供産んで良かったと思えるから」

K子さんは私より3歳年上、22歳になる双子のお子さんがいらっしゃる
共働きをしながら育てる苦労を知りながらも「子供がいる方が良い」と思えるのだから、やっぱり子供は産むべきなのかしらん
友人の中には「今更、産まなくてもね〜」と首を傾げる人(23歳・16歳の子持ち)もいるのに・・・
解らないながらも、話を聞きアドバイスしてくれた
やっと、治療の事を話せた
おと〜たんにも話せない事を話した

そう、おと〜たんにも話せない事・・・
「きっと産めないなァ」と諦めている自分がいる
29日の判定が残念な結果になったら、話そうと思っていた
K子さんは「ダメだよ、彼にそんな事言っちゃ」
「彼が諦めるまで、二人の生活で満足しようと言うまで、あなたの口から言ってはダメ」
と窘められた
そうなのよね〜
そうなんだ、こういう気持ちが妊娠を遠ざけているのだ
でも、子供欲しい気持ちは、おと〜たんの方が強いのよ
おと〜たんと付合い始めて9年目になるけど、妊娠の「に」の字もなかったんだ
おと〜たんは出来ちゃった婚で良かったのだし、それで結婚の踏ん切りもついたのだろうし・・・
妊娠しないから、病院に行くことになり、結婚することになったのだ
もっと早く病院に行って不妊だと解っていたら、結婚しなくて済んだのかしらん
もっと早く結婚していれば、治療開始が早まった(=妊娠可能性が高かった)のかしらん
今となっては、どちらでもいいか
あと10日・・・精神的にもつか










2002年06月19日(水) 追加オーダー・・・黄体ホルモン

久しぶりに、いい天気(*^_^*)
お布団干して・洗濯して、さァクリニックへ


胚移植5日目(周期22日目)

10:40病院到着
お注射をして下さる看護婦さんは、新顔の久○さん
チョ〜感じよくて、親切で、丁寧な説明、それにカワユ〜イ
注射液のアンプルを必ず見せてくださる
採卵+移植後の体調を聞いてくださった
「ご心配でしたら、内診して頂きましょうか」と言われたが、
特に気にする程の痛みではないので、土曜日の内診時にすることにした
私は、いつもお腹イタイイタイだから、どこが何が痛いのかよく解らないのよね〜
黄体ホルモン追加のお注射はhCG、は、いつもの事だが・・・
もう一本ある
移植時にも2本のお注射を打ったが、それなのだろうか
プロ・・・何とかって言ってた
「hCGが痛いんですよね」と言っていたが、
痛くないと思うよ
hCGは左腕に、プロなんとかは右腕にしてもらった
「hCGはよく揉んでくださいね」
「こちらは、揉まないでくださいね」

移植の時、揉んじゃったよ〜
2本とも右腕にしたしィ
このプロなんとかが、スンゴク痛〜いのよ
お注射後は、ちょっとムカムカして気分悪くなったのよ

家に帰ってから「プロなんとか」を調べてみた
 
HCGは受精卵から形成される絨毛という組織(→あとで胎盤を形成するようになる組織です)から分泌されるようになります。このホルモンの本来の働きは、卵巣に形成されている黄体を刺激して黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌をし、これによって妊娠を維持していこうとするものです。
このホルモンが尿中に排出されるようになるので、これを検出することで妊娠判定が可能になるわけです。
ところで、卵管内で受精してから子宮内へ着床し始めるまでは約1週間かかりますから、HCGが分泌されるようになるのも受精から約1週間以上を経過してから、ということになります。 
さらに、妊娠判定検査薬で妊娠の判定が可能となる「尿中のHCG量が50IU/L上」になるまでは、それから1週間ほどが必要になりますので、どれだけ早く妊娠がわかるとしても受精から2週間以上が必要となるということになります


と記載されていた
それでは「プロゲステロン」だったのかしらね〜
説明に適っているように思えるわよね〜
「お薬110番」で”プロゲ”で検索したら・・・
「プロゲステロン」は成分で、製品名として「プロベラ」で検索結果がでてきた
卵胞ホルモン/黄体ホルモン、経口黄体ホルモン製剤となっている
副作用として、食欲不振・抑うつ・だるい・発疹・吐き気・乳房緊満感もあるらしい
ピッタリじゃないかしらん
やっぱり「プロゲステロン」みたいね

日/2回デュファストンを服用し、hCG+プロゲステロンをお注射し・・・
薬中のタマちゃんだ〜(@_@!











2002年06月18日(火) タマ、ハン・ソロ、ウンモ どんなご関係なの

朝から凄い雨だ、トルコ戦は如何なものかしらん
どうにか勝ち続けてもらいたいものだ
お風呂の残り湯で洗濯、干せないから洗うだけ
キックオフに間に合うように、スーパーに行って、お水貰ってこなければ・・・


胚移植4日目(周期21日目)

自覚症状なし
食欲なし・・・当然排便なし(今日は)
昼間は殆ど野菜ジュースと豆乳、まともに食べるのは夕食のみ
下腹部がくすぐった痛いような感じ
オッパイキュ〜〜ン・・・心なしか大きくなったような(^^ゞ

私は受精卵を”タマちゃん”と呼んでいるが
先日、おと〜たんが「俺のは冷凍したから、さしづめハン・ソロだな」だって
2個のタマちゃんがいるから・・・
タマちゃんと船長かい
それとも、船長とレイヤ姫かしらん
相棒のチューバッカはいただけないよね

事あるごとに、タマちゃんに話し掛けるようにしている
お腹も撫で撫でしてる
おと〜たんは、私のお尻に向かって
「タマ〜元気か〜」と声を掛けてる
何故にお尻なのかしらん
そこには、タマちゃんではなくウンモ(○ンコ)ちゃんがいるのだ
「繋がっているから、大丈夫」だと・・・
それじゃ、ウンモしたらタマちゃんも出ちゃうじゃないか
力まなくても出るタイプだから、いいけどさァ
排便は、力まなくても自然と力は入るものだからさァ
ウンモするの怖いじゃないの

私は、子供に雲母(ウンモ)と言う名を付けようと思っていた事があった
そのままウンモとは読まないで、キララと読むのだが・・・
やはり、相通じるものがあるのかしらん







2002年06月17日(月) お姫様が為されなくても・・・

昨日は、のんびりしてしまったから・・・
お洗濯・お布団干し・お掃除・・・結構働きましたよ


胚移植3日目
採卵の余波なのか、お腹が痛い
オッパイも張り張りで、痛いぐらいだわ〜ん
食事すると、結構くるね〜
ちょっとキモイ感じもする
なんだ〜既に悪阻かしらん・・・想像しすぎ(^^ゞ
おと〜たん曰く「お酒がダメなんだよ」「なんでタバコ吸ってるんだ」
で、あるな!
ダメなおか〜たんです
ついタマちゃんがいる事を忘れ、と言っても自覚無いもん
だから・・・タマちゃん達のお写真を飾った

私の胚移植は、2日目に施行したのだが・・・
通常、このクリニックでは3日目(8分割)に施行するらしい
何故に、2日目に施行したのか
タマちゃんに泡状が発生したからだ
てっきり、2個の受精卵の内の一つが、その状態になってしまていたと思い込んでいたし・・・
胚移植に行ったところ、受精卵は3個になっていて・・・
泡状になってしまった卵は移植しなかったので、もう一日待っても良かったのではないかしらん
電話確認時では私も緊張してしまっていたので、良く聞きもしなかった・・・
反省m(__)mスンマソン
今となっては遅い
採卵の翌日には移植する病院もあるので、まァ良しとしましょう

ところで、タマちゃんのグレードはG2だった
顕微授精を施行して頂いたが、その際殻を取り除いたそうだ
アシストハッチング(?)だろうか
確かに高年齢になると、卵子の殻が硬くなるそうだ
殻を取り除くと、着床もし易くなるらしい
○〜君は解凍したものを使ったと思う、冷凍時と解凍時にストレスがかかり、それにも耐えたスーパー○〜君だ
グレードも悪くなかったし、スーパー○〜君がお相手なのだから・・・
がんばれ!!頑張れるぞタマちゃん・・・で、あるな

お姫様生活は、許されそうにありません
いつもと何ら変わりない生活です







2002年06月16日(日) 移植2

定番メニューにて朝食
テレビ&DVD観賞、ハリーポッタ見たよ〜ん


胚移植2日目
胚移植の続きと参りましょう
リキちゃんを待っている間、看護婦さんは、お腹の上から超音波を当てお小水の溜まり具合をみた
リキちゃんが膣洗浄をしたところ・・・
「採卵時のかさぶたが取れてしまいました」
「出血しても心配しないでくださいね」

膣内超音波は入れていない感じ
お腹の上の超音波が、モニターに映ってるみたい
「これが子宮です、この辺りに移植しますよ」
「AIH時に痛みはありませんでしたか」

「はい、全くありませんでした」
「左からチューブが入っていくのが見えますか」
って、全然見えな〜い???
「はい、入りますよ」
「白く見えますよね」

「はい、はい見えま〜す」
「チューブに受精卵が残っていないか確認しますね」
そのままの状態で・・・
「はい、終わりましたよ」
「ありがとうございました」

その後、看護婦さんが下着を履かせてくれ、巾着になっていたスカートを整えてくれた
「トイレはもう少し我慢できますか?がんばって」
着床を助けるお注射2本、1本はhCG3,000、後のは何かしらん、えらく痛かった
2週間分のデュファストン(1日2錠服用)とお注射日を予約し、暫し安静
隣が検査室とあって回りは忙しない様子だが、目を閉じイメージ、イメージ
お腹の中で楽しそうに泳いでいるタマちゃん達・・・
安息の場を探しているタマちゃん達・・・
おか〜たんの内膜薄くてゴメンネ、居心地悪いかしらん、上手に探してね
看護婦さんに呼ばれたのが15:20
「起きられますか?」
って、痛みも何も無いから起きられますよ
「はい」
「ゆっくり、起きましょう」
と介添えまでしてくださった
お礼を述べ、トイレに行こうとしたら・・・
技師さんが、お写真を渡してくださった
お写真には、3個のタマちゃん達が写ってる、移植したタマちゃんには印として分割度数が記入されていた
トイレを済ませ、会計はなし
エントランスを降りていったら、おと〜たんが迎えに来ていた
タマちゃんのお写真より先に、納車式のお写真を見せられた
「どう?ゴルフで優勝したみたいだろう」
自慢げだね〜、おと〜たんが手にしていた物は大きな車の鍵
「ナンバーはと〜たんの”と”になった」だと

さあ、今日からお姫様生活の始まり、始まり〜










2002年06月15日(土) タマちゃんにモビ男(移植1)

折角の納車日(NEWモビ男)だっていうのにお天気悪いのねん
今日はパンで朝食を済ませた
洗濯途中のものがあったので、済ませた


11:00携帯アラームが鳴る
分裂確認の時間だ
「今日はおと〜たんが電話してよ〜」
「え〜〜俺がするの、なんでだよ」
いいじゃん、おと〜たんの受精卵でもあるわけだしィ
いいよ「矢でも鉄砲でも持ってきやがれ」の心意気で電話したよ

「分割確認を、お願いします」
「ポヤ様ですね、4分割と6分割になっていますが、一つが泡状になってしまっているので・・・」
「移植した方が、いいと言う事ですね」
「はい、何時に来られますか」
「12:30までには伺えますが、診察時間を過ぎてしまいますね」
「それでは、午後からの診察でお越しください」
14:00に行く事となった
どうしたタマちゃん!もう直おか〜たんが行くから、がんばれ!!
タマちゃんはおと〜たんとおか〜たんの子なんだから、強くて我慢強いはずだよ

13:50クリニック到着
おと〜たんは、モビ男の納車式で一緒には来られなかった
受付の機械は既に終了
でも、5人ぐらいの方がロビーにいた
移植に来院した旨を伝え、暫し待った

「ポヤ様」と呼ばれた
移植は診察室ではなく、採卵室にて施行するらしい
「今日は、着替えをされなくてもいいですからね、下着だけ取ってくださいね」
ゴゾゴゾとパンツを脱ぎ、あの台へ上がる
しかも、スカートは巾着寿司のように・・・
中学の頃、上級生からされてた子がいたのを思い出した
またもや、屈辱的な姿態
施行までバスタオルを掛けてくださったけど、このままで検査技師さんの説明も聞いた
モニターにタマちゃんが映し出された
3個あるのよ・・・何故かしらん
「これが4分割・これが6分割です、そしてこちらが泡状になっているものです」
「2個の授精とお聞きしましたが・・・」
「はい、後から授精したものですね」
どれが、あとから授精したタマちゃんかしらん
「分割の度合いはどうなんでしょうか」
「4分割が一般的ですが、6分割でも大丈夫ですよ」
「でも、この泡状になってしまったのは・・・」
「先生とご相談してください」

「ありがとうございました」
用意が出来た旨を、先生に告げていた
リキちゃんに施行してもらいたいなァ
看護婦さんも「毎日のお注射頑張ったんですもの、4分割のもきれいだし大丈夫ですよ」と仰ってくださった
そこへ、リキちゃん登場
「メール頂きましたが、写真をお渡ししますから返信はしてませんよ」
「はい、ありがとうございます」
出掛けに「受精卵を見たい」とメールした、ちゃ〜んとチェックしてるのねん
「説明は終わってますよね」
「はい、お聞きしました・・・3個授精してるとは知りませんでしたけど・・・」
「う〜〜ん、この泡状のはどうしましょうか」
「今、どんな状態なんですか」
「授精はしたものの、死んでると思われますよ」
「入れた後は、どうかな?」
「何か、よくない物質を出したりするかも」

(@_@;そんな事あるのかしらん
「2個と思って来ましたから、4分割と6分割のみでお願いします」
「その方がいいと思います、期待は4分割一つですね」
そうなの??・・・そうなの?・・・そうなんだ・・・
ダメダメ、納得しちゃ
2個とも着床すると思わなくちゃ、そうイメージしなくちゃ
私が弱気になってどうする
それに今日は先負、午後の方が良い日なのよ












2002年06月14日(金) タマちゃんは無事か・・・

今日も何もせず
昨日同様、朝食もおと〜たんが勝手に何か食べてた
買物ぐらいは行こうと思い、遠くのスーパーへ
約4箸里水を頂き、酎ハイ2本と2箸里酒を担いで帰ってきた


採卵後は、順調だと思う
眠さは、少し残ってるけど、いつも眠いから気にならない
出血はない、茶色いおりもの程度
お腹は痛いな、オッパイが張ってるし乳首が高尚になってる
中絶した後みたい、つまむと透明液がポッチと出たりする

11:00
授精確認の電話を入れる時間
おと〜たんにメールした
「怖くて聞けない、どうしよう」
おと〜たんからの返信は
「気持ち、凄く分かりますまア、ダメでもしかたない位の気持ちで行きましょうよ」
私の事だったら思えるけど、おと〜たんの気持ちを思うと・・・泣けるでござる

意を決し電話した
「昨日採卵したポヤです、授精確認をお願い致します」
看護婦さんか検査技師の方か解らないが、経過を答えてくださった
「先生からもお聞きになっていると思いますが、2個が授精しました」
良かった、本当に良かった
出来の悪い卵子でも、授精できたんだ
おか〜たんは出来が悪くてグウタラだけど、タマちゃんは頑張ったんだね、おか〜たん嬉しいィ〜

早速、おと〜たんにメールした
後は、なんとか日曜日までタマちゃんが頑張ってくれる事を祈るのみでござるよ
日本サッカーも予選突破したことだし、あやかりたいものでござる







2002年06月13日(木) やっと採卵

今日は何もせず
朝食もおと〜たんが勝手に何か食べてた


8:30クリニック到着
受付・会計を済ませ
おと〜たんは採精室へ
私はトイレを済ませ、回復室にて手術着に着替え待期
看護婦の大○さんが迎えにきた
いよいよだ

採卵室へ入る
下着を脱ぎ、手術台へ
イヤだね、あの台は屈辱感が全身を包む・・・
でも、バスタオルを掛けてくれて、少しはいいかなァ
「昨夜は良く眠れましたか」とリラックスさせてくれる
右腕から点滴+咳止め・痛み止め
「喉が暑くなりますよ」
「腕が痛くなりますが、一過性のものですからね」
と何かと話し掛けてくれた
左腕からは採血
採血は、お注射が痛い看護婦さんだ
案の定痛い、針刺す時も、その後も、針抜く時も
麻酔は、先生が来てからだそうだ
膣内の洗浄「もう少し、力抜きましょう」
やっぱり体は緊張してるんだ、器具が入らない
お注射の効き目で喉が暑い感じ、腕が痛い感じ、頭がジ〜〜ンとした感じ
リキちゃんが来た
言葉を交わすことも無く、始まるらしい
麻酔された
でも、1~2回は痛みがあった
「う〜〜ん、う〜〜ん」と唸った後、記憶がパッタリ

「ポヤ様、回復室へ移動しますよ」の声に覚醒
下着が履かされていた、それも特大ナプキン付で
採卵室と回復室は向かい合っているので、歩いて回復室へ
ベットに入り、再び眠りに落ちた
2度目の覚醒は13時頃、おと〜たんにメールしてみた
「今どこにいるの」
「お姫様のそばだよ」
ず〜っと待っていてくれたんだね

13:15頃
「いかがですか」と大○さんが、トレーを手にして来た
「はい」と返事をし起き上がった
「これを召し上がってから、ゆっくりお支度してくださいね」
「はい、ありがとうございます」
トレーには、サンドウィッチ・コーヒー・お水が・・・
おと〜たんに、14時にはロビーに戻る旨を再びメールした
ロビーに行ったら、居なかったのよおと〜たんは
ミルクティーを飲みながら、暫し待った
おと〜たんが戻ってきた
「食事したの」
「してない」
サンドウィッチの一切れを食べさせた

14:00
リキちゃんと診察
「5個の内、4個の卵子が採れました」
「やはり、最小のはダメでした」
「2個は、ほぼGood」
「残り2個はFair、あくまでも見た目ですからね」

明日以降の予定を聞いて、消炎剤・痛み止めを頂き終了

4個でも落胆する事はない
確立からいったら、80%だよ
Goodだけでも40%も、高い確率だよ
おと〜たんの○〜君は、いつもながら、いつも以上の成績
7億に運動率82%だって
出来の悪い卵子に出来の良い精子じゃ、釣合わないか・・・

周期16日目
 支払い367,500円 自費=採卵+精子調整+顕微授精+培養+胚移植

支払いはデビットカードでしてみた、初体験
ず〜〜とだるくて眠かった、目を瞑ればすぐ寝れた
電車の中・帰宅してから・夕飯食べてからと何度寝たことか・・・










2002年06月12日(水) 卵胞チェック その2

看護婦さんから、この後の申し送り
先ずは、ヒュメゴンのお注射
今日で何本目になるのかしらん
覚えていられないぐらいの量になってしまった

 1.本日22時にhCGのお注射をする
 2.明日は22時以降は禁飲食
 3.採卵日注意点
 ・・・・

看護婦さんに疑問点を尋ねた
 1.先日、何故ホルモン検査をしたか
  a 最高LH値を算出する為
 2.採卵するのに、何故hCG注射が必要なのか
  a 卵胞(=卵子)を排卵時と同状態にもっていく為
だそうだ・・・正常な状態に近い方が受精しやすいと考えているのだろう
様々な考え方があると言う事は、それほど未知の部分が多いと言う事なのねん

凍結した精子の他にfreshな精子も必要との事で、採精に必要な容器も頂いた
会計を済ませ、公園でおと〜たんにメールした
折返し、携帯が鳴った
19時にロッテリアで待ち合わせして、食事して、時間潰しましょう

21:45 本院(産婦人科)に到着
クリニックの診察時間外は、本院で対応してくださる
お注射して頂く券を渡し、暫し待つ
本院の看護婦さんは皆、親切でやさしい
時間前に来ているのだから、謝らなくてもいいのに
「お待たせして申し訳ございませんでした」
「痛くてごめんなさいね」
などなど
期待通りに、モミモミ、モミモミ、モミモミ・・・・

後は13日を待つばかり、どうか排卵しないように・・・
それにしても、両腕にお注射とは・・・薬漬けでござる
先日遊びに来た甥が、点鼻薬するのを見て
「ねーちゃん、薬中かよ」と言ったのを思い出した

第十二回(周期14日目)
 ヒュメゴン300iu
 hCG10,000
 支払い6,460円 保険=1,210円(再診料+一部注射)
           自費=注射+消費税


2002年06月11日(火) 卵胞チェック その1

今日は頑張りました
洗濯・お買物・お布団干し・お風呂のカビとり・・・
どうだ、まいったか!!


16:00クリニック到着
3回目、卵胞チェック
本日はリキちゃんだけの日、久ぶし〜ちょっと照れるでござる
「1個を諦めて、3個の卵胞を生かされるのですね」
(@_@!「ええ〜〜、なんですって」とは言わなかったけど、大切なタマちゃんを諦めるなんて・・・私には・・・私にはできましぇ〜ん
と心の中で訴えながら、内診台へ・・・

「下から器具が入りますね」
ドキドキ・・・無くなっていたら・・・どうしよう
画面にタマちゃんが・・・いたのよ(*^_^*)
左3個のタマちゃん達は、スクスク成長してた
左1個のタマちゃん(一番大きくて見目麗しい)も、見事な成長ぶり
過熟卵にならなくて良かった
それよりも、なによりも・・・
左のタマちゃんに相棒が出現してた(@_@!
前回、顔をだしていたのだが・・・
ジャッキーちゃん曰く「う〜ん、卵胞かなァ?」
「この位置だと、抜いてみないと解らないかも・・・」だったのだけれど

「この大きさなら卵胞ですよ」とリキちゃんは太鼓判を押してくれた
1個増えて、全部で5個のタマちゃん達になったのね・・・ヨロコビ〜〜!!
でも、最大と最小と10mmもの違い、本当に大丈夫かしらん

リキちゃんは「もう一日待ちましょう」と言った
最大を諦めて、残りの4個をもう少し大きくする為に
私的には、この2日で目を見張るほどの成長に満足している
「この時期の注射は良く効んですよ」とリキちゃんが言ってた
だったら、タイミング法もAIHもこの時期にお注射すればいいのにィ
「ジャッキー先生からも良い卵だよと仰って頂いたので、できれば使って頂きたいのですが・・・」
「解りました、もう1本ヒュメゴン注射してもらって、13日採卵しましょう」
え〜〜、お注射は終わりだと決め込んでたのにィ
ここまで来てジタバタしても始まらないから、ブッスリとやってもらいやしょう






2002年06月10日(月) 終わりでござるよ

今日も暑くなりそうだ
お布団を干して、クリニックへ


11:40到着
本当に、今日でお注射終了だよね
ダメでも、終了にしてしまおう
今日は、あの痛くない看護婦さん
でも、今日は痛かった(><;
明日の卵胞チェックの予約を取り終了

昨日の血液検査の結果は・・・
電話するの忘れてたのよね〜
電話頂いてしまったm(__)mスンマソン
結果はOK!!
「如何されますか」
「追加のお注射をして頂き、11日に卵胞チェックお願いいたします」
「11日に状態が悪ければ、AIHにして頂きます」
と返事しましたとも

だから、だから今日でお注射は終了でござるよ
スプレキュアも明日の朝で終了・・・m(__)mペコリ~
明日は、良い子のタマちゃんに会いたいよ
がんばって、大きくなるのだよ

夕方から、お腹が痛くなってきたわ〜ん
大きくなっている兆候かしらん
なにやら腰の辺りも重い
PMSではないでしょね
排卵痛でもないでしょね

第十一回目(生理周期13日目)
 ヒュメゴン150iu
 支払い3,670円 自費=注射+消費税






2002年06月09日(日) 2度目の卵胞チェックも虚しく・・・

今日も暑くなりそうだ
携帯アラームにて目が覚め、シュー、シュー
二度寝した
おと〜たんが朝食の用意してくれたよ〜
慌てて食べて、クリニックへ


普通の人だったら、日曜日に病院に行くなんて「そんなに悪いの」と思うだろう
私だって不妊治療してなかったら、そう思うもの

11:05到着
暫く待つ
診察だから、結構待つのかしらん

”Aゾーン採血室へ”と私の受付番号が表示された
お注射するのかしらん
採血だった
内待合室で待つ
診察の前に内診すると再び呼ばれた
おと〜たんが「俺も見る」と言い出したので、看護婦さんにお願いした

私は既に内診台に
器具を入れる段になって、おと〜たんが入ってきた
ジャッキーちゃんは、おと〜たんにも解るように丁寧に内診・説明
全〜然ダメ!ガックリ
大きさ殆ど変わらず・・・
最大でも、4个靴大きくなっていない、最小に至っては2ミリ
どうした、タマちゃん

おと〜たんと一緒に診察
「どうしようか」とジャッキーちゃん
「う〜〜ん」と唸っちゃったでござる
 1.最大の卵胞が良さそうなので、AIH施行
 2.お注射追加で、最小の卵胞にも望みをかけてみる
これだけしてきたのだから、今更AIHもね〜
最終兵器として残しておきたいし、何よりも3個のタマちゃんが勿体ない
結論は、血液検査の結果次第と言う事で、保留・・・3時まで作戦会議しよう

血液検査の結果にて、作戦変更は余儀なくされるのだが・・・

第十回目(生理周期12日目)
 ヒュメゴン150iu
 支払い6,030円 保険=再診療+血液検査+超音波代
           自費=注射+消費税






2002年06月08日(土) 高額買いの銭失いかも・・・

今日も暑くなりそうだ
携帯アラームにて目が覚めた
お洗濯して、朝食作って
クリニックへ


今日は土曜日だから、きっと混んでるよ
11:45到着
暫く待つ
午前中なのに、注射の受付番号は10番代
診察に至っては、60番まで(@_@!
初診も多そうだものね

看護婦さんは、年配の白○賀さん
大○さんの次ぐらいに、感じのいい方
最後のお注射だから、痛くてもいいでござるよ

それにしても・・・
大金注ぎ込んで、4個の卵胞とは・・・情けない(^^ゞ
この内、いくつが採卵でき、いくつが受精するのやら
もし・・・仮に・・・
4個全てが成功しても、1個約15,000円也
半分だったら、30,000円也
こんな買物できませんことよ、一般主婦には
ホストクラブにでも行って、豪遊したと思えばいいかしらん
痛いだけで、気分よくなかったわよ〜ん
しかも全滅だったら・・・
お財布落としたか、掏られたと諦めるしかないのか
明日は2回目の卵胞チェックでござる
タマちゃんの成長ぶりは、如何ほどか・・・

第九回目(生理周期11日目)
 ヒュメゴン150iu
 支払い3,670円 自費=注射+消費税

夕方から、高校時代のクラブの仲間と会うのだけど・・・
おと〜たんからお酒禁止令が発令されたので、気持ちよく飲めそうもない








2002年06月07日(金) 痛くないお注射と検査の結果は・・・

今日も良いお天気だこと
お布団干してから、お注射に行こう
お掃除は、帰ってきてからだわ〜ん


ふと、診察券を確認した
お注射の予約が入っていない
電話にて確認
「今日明日の予約、入っていますか」
「ポヤ様ですね、入っておりませんが・・・」
「お注射だけでしたら、直に予約お取りできますので」

いずれも午前中で、お願いした

11:40
クリニック到着
今日は、全然痛くない看護婦さんだった(^^)v
針の刺し方が違うのか、聞いてみた
「看護婦それぞれですからね〜」
「私は、深く刺さないようにしてます」
「痛くない、痛くならない、ポイントやコツがあるみたいなんですけどね〜」

ふ〜〜ん、そうなんだ・・・良く解らないけど痛くないのだからヨシとします
お礼を述べ、終了

12:00
今日の支払いは、再診料が取られてるゥ
何故?と考えた・・・昨日、血液検査の結果を聞き忘れたので、会計後にジャッキーちゃんと再診したからなのね
130円も多く支払った、ソンしたでござる

その、血液検査は・・・
血液型から始まって、白血球、赤血球・・・、肝炎、梅毒、HIVの検査だった
白血球数が基準値よりも低かったのを除けば、全ての値は基準値内
白血球数も問題になるような値ではなく、OK
問題は、それ以外よ
HIVは別紙になってる
「全て陰性ですね、HIVも陰性です」とジャッキーちゃん
「よかった」
「何で『よかった』なの?」と微笑みあってしまった
若気の至り・・・無きにしも非ずなのよ(^^ゞ

第八回目(生理10日目)
 ヒュメゴン300iu
 支払い3,800円 保険=再診療
           自費=注射+消費税


ここだけの話・・・毛虱貰った経験があるのでござるよ








2002年06月06日(木) タマちゃんの出来栄えは

今日は曇りのち晴れになってたけど・・・
だいぶ曇ってて、肌寒い
ハローワークに行って、スーパー行って、クリニックにも行かなくっちゃ
忙しいから、お洗濯だけ


ハローワークは10:00〜10:30の指定
いつも通り大混雑かと思ったら(@_@!
と〜っても空いてるゥ(^^)v
5分で終了!!
帰りにスーパーに寄って、お水頂き〜

本日の予約は14:00
今日も空いているのねん
看護婦さんは、お気に入りの大○さん
先生は・・・赤コーナーじゃなくて、Aゾーンジャッキーちゃ〜ん

先ずは、内診から・・・
ドキドキものでしたよ、入社面接受けるような心持と言ったらいいかしらん

内診・診察様子は、長くなるので割愛させていただく
結果は・・・
右1・左3の4個しか出来ていないのよ〜
しかも、大きさに差がありすぎ!
今日の段階では、右1個しか使えない(;_;)
お恥ずかしい(^^ゞ昨日の喜び様は・・・
ジャッキーちゃんのご意向通り、ヒュメゴン3本追加でござる

6本もお注射して、4個とは情けないでござる
クロミッド服用と変わらないような・・・
「確実性を重視しているのだから、やっぱり注射なんだろうね」
「量より質だから・・・」
と、おと〜たんは慰めてくれたけど・・・

頑張ってくれたまえタマちゃんよ
排卵しないことを祈るよ
もし排卵してしまったら・・・AIHに切り替えるそうだ
スプレキュアの効果にも期待しているよ

第七回目(生理周期9日目)
 ヒュメゴン150iu
 支払い5,060円 保険=再診料+超音波代
           自費=注射3,670円


それにしても、おと〜たんの気になる一言が胸をグッサリ
「残念だったね、老体に鞭打ったのに」
どう言う事さ、怒り爆発〜〜











2002年06月05日(水) 通院に飽きてきた〜

今日も、お天気は午後から崩れるらしいから・・・
お洗濯して、遠くのスーパーに行って、買物andお水貰って・・・
遠くのスーパーに行くのは散歩がてら、いいタマちゃんを作るのには運動も必要だから


今日もクリニックは空いてた
最寄り駅に着いたら、携帯のアラームがスプレキュアの時間を知らせた
早足で、クリニックのトイレに駆込み、鼻を洗い、シューシュー
本日でお注射終了だ〜い\(^O^)/喜ぶのはまだまだ早いでござるよ

今日も始めて見る看護婦さん
お注射の腕前はどうかしらん
「ポヤ様ですね」
「はい、刺します」


 ブッチ

「はい、終わりました」
「よく揉んでくださいね」


昨日に続き・・・
終わりですか?
「あ〜〜ん、揉んでくださ〜い♪」って感じ
モミ、モミしましたよ、自分で
でもね・・・
痛くなかったのよ、痛くならないのよ、全〜然
おかしい、あやしい・・・腕前がいいって事かしらん
それとも・・・
違うお注射打たれたとか・・・
トレーに2本のお注射が用意されていたのよね
でも、お注射する前にカルテ見ていたから、間違えていないと思うのだけれど・・・

帰宅途中から、少し具合悪くなってきた
月経前症候群って感じ
下腹部が、重痛い
時々、キュ〜ンって差し込む
足の付け根も引き攣る感じ
腰も痛い

夕飯食べたら、もっとお腹痛くなってきた
胃下垂だから、押されてるのかしらん
直、横になっちゃた
後片付けもせず(何時もの事か(^^ゞ)、おやすみなさ〜い

第六回目
 ヒュメゴン150iu
 支払い3,670円  自費










2002年06月04日(火) 痛いのよ〜お注射が

お天気は午後から崩れるらしいから・・・
遠くのスーパーに行って、買物andお水貰って・・・
お布団干して・・・


ヒュメゴンは痛いでしゅ
よ〜く揉んでも、お注射した下辺りが・・・

今日は通院歴で一番!!
空いてた〜〜
ロビーに居た人、2人
内、会計待ち1人
10分とかからなかったぜ(^^)v

「ポヤ様ですね」
「はい、刺します」


ブッスッ

「はい、終わりました」

終わりですか?
「あ〜〜ん、揉んでくださ〜い♪」って感じ
新クリニックになってから、看護婦さんの格差が目立つ
大○さんは
「肩の力抜いてくださいね」
「はい、刺しま〜す」
「指先の痺れはないですか」
「はい、終わりました」

モミモミ、モミモミ、モミモミ・・・・ブルブルル〜
なんて、してくださる

最近の看護婦さんは、何も言わない、何もしない人もいるのよ
リキちゃん!忙しさにかまけて教育を怠ってはダメダメ(`_´)×
「全ての患者様がビップ待遇」なんでしょ
看護婦さんも、それなりの対応が望まれるのでは・・・

第五回目
 ヒュメゴン150iu
 支払い3,670円  自費






2002年06月03日(月) こんなんやってます

な〜んか良く解らないお天気だね
家事、何もしてないけど・・・まァいいか


昨日でフェルテノームは終了
今日からは、あの痛いヒュメゴンなのよ〜
さ〜て、ヒュメゴンのお値段はお幾らになるのかしらん

月曜日は混むから、お昼近くにクリニックへ
狙い通り、だいぶ空いてる
直に、受付番号が表示された
「チクッと、しますよ」
はい終了
「揉んではくださらないのね〜」(;_;)

使用3日目にして、スプレキュアの使用を会得した
鼻腔内をきれいにしないといけない
我家では、洗顔の際に鼻腔も洗ってる
私は、花粉症の為に20年前から実行している
おと〜たんにも、やらせた
始めはイヤがっていたが、ようやく3年程前から実行し始めた
副鼻腔炎だからだ
通院と鼻洗いで、だいぶ緩和されたようだ
本題の戻すが・・・
鼻腔内と副鼻腔内が汚れていると、噴霧された液が直に喉に落ちてくる
鼻洗いをしてから噴霧すると、喉に落ちてくる量が少なくなり、時間もかかる
薬を粘膜から吸収しているのだから、当然粘膜をキレイにした方が吸収もいいと思われる

私は日に3回、8時・16時・24時と行っている
朝と夜は必ず鼻洗いをしているが、16時がね〜
外出時は、チト無理なのねん
トイレを探して、シュ〜、シュ〜が精一杯
時間に追われるお薬は、性にあわないのかしらん

因みに、携帯アラームを使用してま〜す(実は今月から携帯デビューしたの)
ウサギが時計を持って走りま〜す

第四回目
 ヒュメゴン150iu
 支払い920円 全て保険適用






 


2002年06月02日(日) 何故に採精は気持ちいいんだい

今日も暑くなりそう
今日は洗濯だけして、おと〜たんとクリニックへ


私はフェルテノームをお注射
おと〜たんは「俺もがんばるし、新クリニックの採精室見てみたいから・・・」
と言うので、採精
受付後、ビデオと容器を入れてある100円ショップにあるようなカゴを渡されていた
「今回は、30分ぐらいは粘ろう」だって
初回の精子検査の時は早かったからね〜

11:40
おと〜たんは採精室へ
その間に、私のお注射が終わった

12:05
おと〜たんが出て来た
結構、粘ったのかしらん
看護婦さんの話によると、30分以上もかかる人もいるらしいし<何してるのかしらん、ビデオ鑑賞かしらん
クリニックで開いている掲示板によれば、ビデオをくすねる人もいるらしい
家では、トイレで採精してるから10分ぐらいかしらん
半月も溜めていたから・・・
「ご苦労様でした」と声をかけるだけ
直に会計に呼ばれた

駅までの間に・・・
「どうだった?」
「うん、リキちゃんやるなァ」
「なにが?」
「3本ビデオがあったけど、全部裏ビデオだったぜ」
「ふ〜〜ん、それって良かったの」
「丸見えのヤツ、ボカシがかかってないの」
「以前よりテレビが小さくなったかなァ、それとティッシュがきれてた」

「おと〜たんのより、大きかった?小さかった」
「わからないィ」

いい思いしたのだから、さぞかし沢山の元気な●〜君が採れたのでしょうね
期待しているよ〜

第三回目
 フェルティノーム300iu
 支払い21,170円
 保険-1,220円
 自費-19,950円(注射+精子検査+精子凍結+消費税) 

帰りに、体温計買ってもらった
ビックカメラのポイントでね
お返しは、鼎泰豐でお昼・・・やはり本場の方が旨かった







2002年06月01日(土) (@_@! (@_@!

お日様がでてきた
お布団干そう〜
取込み頃が、クリニックから帰る頃
しかし、これがとんでもない事に・・・


お注射高いです(T_T)
施行代だって目ん玉飛び出るほどなのにィ
保険利かないのかしらん
一本で7日分の食費だわ〜ん
お注射代で旅行行けるよ〜

お注射の予定表を確認してみた・・・
お注射の保険適用分は、一日150iuまでだって
私の場合は、300iuだからなのねん
これで、大量のタマちゃんができると思えば仕方ないかしらん

上記のとんでもない事は、寝るときに発覚
お布団は、取込み=引く で準備万端
後は、何時もの様に目覚まし時計と体温計をセットして・・・
あれ〜、体温計がない、ない、な〜〜い!!
どこ行っちゃったの〜〜
いつもタンスの上に置いてあるのにィ
探す、探す、探す・・・
おと〜たんも一緒に探す、探す、探す・・・
「お布団の間に挟まってないか?前に、挟まってたぞ」
「今日、お布団干したし、お掃除もしたから・・・無いはずだよ」

思い出した〜(@_@;
お布団干してる時、下の方で音がしてたのは・・・
お布団に挟まれていた体温計が落ちた音だったんだ
「下、見てくる」
既に、12:00
1Fの方に怪しまれないように、そ〜っと探した
暗くて良く見えなかったけど、無い!!
そそくさと、部屋へ戻った
「どう?あったか」
「無いみたい」
「明日、探そう」
「見つかっても、もう壊れてるよね」(;_;)
「仕方ないさ、起こってしまったことは」
「いつも寝ぼけてるからだよ、気をつけなさい」

「はい、はい、申し訳ございません」

明日は体温の計測は無しです
体温計の命短し、一年もたなかった・・・

第二回目
 フェルティノーム300iu
 支払い 8,600円






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