検索HPなどから飛んでこられた方へ。このページは最新です。
お手数ですが目的のものは、日付を確認の上、BNリストからお探しください。

今日の私
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2002年01月31日(木) 慎吾♪

香取慎吾さん、お誕生日おめでとうございま〜す♪
とうとう、25歳。大きくなったよなぁ・・・。成長するのは嬉しいんだけど、
今回のドラマでは、子供に対して保護者の側に立っているせいもあって、
何だか最近、とみに男くさくなってきているようで、なかなか複雑です。

で、慎吾のドラマといえば、つきものなのがダイエット話。
私は最近、観劇が少なく、月〜金 毎日ドラマを見ているので、
引っ越し以来使ってなかったステッパー引っ張り出して、
毎日50分弱、ぼけーっとながら、踏んでいます。
ドラマが始まったら踏みはじめて、終わったらやめる。
やらないよりはマシ程度だけど、それでも3000歩ぐらいは歩ける。

いえ、先日ふと体重計に乗ってみたら、愕然としたんです。
久しぶりに量ったら、1年弱で6kg増えてた。見たこともない数字。
せめて、7月の健康診断までには数字を戻したいと切実に思ったけど、
そこはそれ、私なので「運動なんぞにかける時間や金は無いっっ!」
「食べる幸せを失うぐらいなら太ってる方がマシ」という自分への甘さ。

ま、無理してストレス溜めてリバウンドするよりいいので妥協して、
家にダイエット食品を常備して、食事がなければ それを食べるとか、
観劇後に2度食いしないとか程度は守って、暇ならステッパー踏んで。
前に計ったら、通常モードでは1日4000歩強しか歩いてなかったから、
倍近く歩けば、1か月1kgぐらいなら減らないかなーと、仄かに期待。
こうなると、2週間で7kg落として3か月維持するという慎吾が、
「プロだから」と威張ってたのを、素直に認めたくなってきます(^^;


2002年01月30日(水) ビッグニュース!!

今朝のサンスポで大きな発表があると、前に聞いていました。
6月まで舞台をされないはずの役者さん関連で聞いた話だったので、
何だろう?と疑問を感じていたのですが、朝 買って開いてみてビックリ。
「超」をつけたいぐらい豪華メンバーによるチャリティーショーの発表。
素晴らしいミュージカルを たくさん作り出してくれたBWに感謝して、
その苦境に、わずかなりとも助けを出したいという趣旨によるもの。
是非とも末席に加えさせてくださいと言いたくなるイベント。

しかし出演するのは、好きだけどFCに入ってないorFCが無い方たちばかり。
絶っっっ対に行きたいけれど、私がチケットを取れる手段は一般発売のみ。
競争率をあげたくないから、この情報はHPにはアップしないでおこうかとか
せこいことも考えながら帰ってきたのですが、世の中は良い人ばかりでした。
まだ早い時間だったのに、ネット上に既に情報は氾濫しまくり。
今更、うち程度のHPがアップしようがしまいが、全く関係なさそう。
そうよね、目的が「チャリティー」という舞台の情報なのに、
自分1人で抱え込もうなんて、それは既に趣旨に反してるものね。ええ。

・・・というわけで、今更感もありますが、 「今後の舞台」更新しました。
あのドツボにはまりそうな3月の中、当日が空いていたのも驚きですが、
一般発売日が丸一日空いているのも驚き。実は知ってたのかしら、私?(笑)
うーーーん、久々に、ぴあ並びに行くべきかなぁ・・・?


2002年01月29日(火) マッキーの記憶

ちょっと苦笑したこと。
『初体験』というドラマを見ていたら、
小泉孝太郎演じる男の子が、トイレの落書きを塗りつぶそうとしてた。
最初は、カバンからかな、取り出した細字の黒ペンを使って。
舞台は大学だし、まぁそれくらいは普通に持っているだろう。
が、それじゃ消しきれないとみるや突然、マッキーを取り出した。
油性だし、すごい太字だしねー。落書きは見る見る消えてった。
見ながら速攻、「何でそんなもん持ち歩いてるんや!」って突っ込んだけど、
突っ込んだ直後に思い出した。数年前の私は、毎日 持ち歩いてたわ(^^;

観劇人生の ごく初期、東宝ミュージカルに どハマリしだしたころ。
当時の出待ち3種の神器は、パンフレット、カメラ、そして マッキー。
さすがに誰でもいいとまでは思わなかったけれど、目当ての人も多くて、
「今日は、○○さんと△△さんのサインをGetするぞー!」状態。
だんだんと、特定の役者の出来より舞台全体の満足度が気にかかるようになり、
ほぼ同時期に、写真もサインも舞台を観るのに関係ないことに気づいてくると、
そのために時間を費やすのが勿体なくなって、ほとんど やらなくなりましたけど。

いわば「マッキー」って、若かりし日の恥ずかしい記憶ってやつかな(笑)
善悪の問題じゃなく、今では価値観が変わったから、懐しいけど恥ずかしい。
それが、「息子です」「若いです」が売りのような人物の手にあると、
気恥ずかしさと、彼の背中叩いて「若いねぇ、まぁ頑張れよ」とか、
おっさんくさい事を言いたくなるような気持ちとに駆られてしまいました。
そういえば、引越しの時に大量に出てきたマッキー、どこにあるのかなぁ?

今後の舞台の、4月〜5月が少し増えました。
今年は本当に、隔月で忙しい年になりそうな感じです。


2002年01月28日(月) 『かもめ』観劇。

久々に観劇。
自分では本当ぉぉに久しぶりだという感覚があったので、
弟と電話で話してた時に「2週間以上観てない」と言ったのですが、
よく考えてみたら、2週間以上前というと、彦馬〜の ちょっと後くらい。
その後に観た、J&HやRent Galaの記憶は どこへ消えたんだろう?
回数行ったり遠征したりだから、忘れるほど印象が薄いわけもないし、
もちろん、忘れたいほど嫌な舞台というわけじゃなかった。
どちらかといえば、観ている前後最中、結構楽しんだのに、変だなぁ(^^;

転じて今日の、チェーホフ『かもめ』は、楽しんだとは言い難い。
脚本的には、後々まで考えて引きずってしまいがちな舞台ですが。

去年の夏に見ていたドラマで気に入った北村有起哉さんと、
演出のマキノノゾミを目当てに行った舞台だったのですが、
脚本を読んだままを舞台に乗せた感じの、広がりのない演出で。
まだチェーホフ作品を観るのが2本目の私が言うのもなんですが、
何となく チェーホフって、長いスパンの時代と人間との関わりが見えないと、
矮小な人間が つまんないことで うじうじしてる退屈な舞台になる気がする。
実際、結構たくさん、寝てる人いたもん。私なんかは、チケット取りづらくて、
上の方からの観劇だったので、そんな人たちも よく見えて面白かったですが。

キャスト陣は良かったです。それだけでも見ていられた。
三田和代さんは さすがのベテランぶりだし、益岡さんも◎(^^)
そしてやっぱり私は青年座さんは好きらしく、山野さんにも目を引かれ。
肝心の有起哉さんも、登場してすぐで 夢を語るシーンでは、
相手役の山野さんと比して、大仰過ぎるようで辛かったのですが、
マザコンぶりや、ダメダメ度が見えてくるにつれて良くなったし。
この舞台の役柄では「好き(*^^*)」モードにはなれないけど、
また次の舞台も観てみたいかも?と思わされました。

そんなこんなで。
市村正親さま♪お誕生日おめでとうございます(^^)
今年の誕生日Partyでは、駒田さんが司会をされたらしくて羨ましい・・・。
でも、今年も大車輪で舞台が続くのだから、ファンサービスもいいけど、
少しは休んでいただきたいと思ってしまったりする私です。
いや、市村さんのことだから当然、ファンサービスだなんて思わず、
自分自身、楽しんでやっているのだろうとは思うのですが(苦笑)


2002年01月27日(日) 疲れたぁぁ。

朝7時すぎに寝たのに、2時間で起きて、
書道展行って、仕事行って、新年会行って帰ってきました。
新年会のことを すっかり忘れきっていたからできたスケジュール(^^;
普通なら、予定決めたらすぐ書き込むはずの手帳が真っ白だったんです。
仕事中に電話かかってきて「今、どこ?」と言われて慌てました。

でも、5人集まるはずだったのに、1人は結局連絡つかずに来なくて、
後から聞いたら「え?あれって本決まりだったの?」だったらしいので、
そんな感じの状況で決まったんだったんだろうなぁ。よく覚えてないけど(苦笑)
どっちにしても、年に一度ぐらいしか会わない人たちなのに、迷惑おかけしました。

ちなみに書道展は、会社の先輩が出品していたもの。
やっぱり、巨大な半紙に書かれた読めない文字ばかりが並ぶのは、
ちょっと独特の雰囲気で、入り口では引き引きモードだったのですが、
彼女の字自体は、勢いがあって割りと好きな感じなのが嬉しかったです。
一文字一文字書き終えるごとに「ふぅ〜・・・」って溜息つく感じじゃなくて、
何文字か一気に気持ちを続けたまま「言葉」を書ききっている印象があって。
もちろん、墨つぎしたんだろうと思われる場所は途中にあるのですが。
好みでしか何も言えないものだからこそ、好きなタイプで嬉しかったです。


2002年01月26日(土) 「記録の舞台」コンテンツ追加

『Stones in His Pockets』と『青木さん家の奥さん』手に入りました♪
特に前者に関しては そんなつもりはなかったのですが、泣いてみるもんだなぁ・・。
しかも、自力では絶対に取れそうにない良席!有難うございます〜。
味を占めて もう一件、小さな声で言ってみよう。『ロング・ディスタンス』行きたいなぁ・・・(^^;
いやもう既に諦めてるんです。だから、いいんですけど。万が一、万が一、ね?
だから、何が「ね?」なんだよ!とか自分で突っ込み入れつつ。m(_ _)m

トップページに「記録の舞台」コンテンツが増えました。
別に作るつもりはなかったのですが、昨年の まとめをしていて、
ふと思いついてHP作成ソフトを使ってみたら出来たので、一応。
本当は、せっかくだからjava scriptとかも使って、
ポイントすると色が変わるタイトルをクリックすると、該当する日記が、
小さい別のウインドウで見られる、なんて技を使いたかったのですが、
どうしても やり方が分からなくて、一日かかって挫折してしまいました。
ただ、今まで観た舞台を並べたリストじゃ、見ても面白くないのにねぇ。

しばらく いじくってみて、どうにもならないようだったら、
突然、トップから消える可能性もありますが、お暇な方は ご覧下さい。
どうにか簡単に、日記の該当部分とリンクさせられないものかなぁ・・・?


2002年01月25日(金) 『木更津キャッツアイ』

帰ってきたら金スマの時間だったので、つけっぱなしてました。
近いうちに、この中のドラマ『MEGUMI』に、今度は、
佐々木蔵之介さんが出演するという話を聞いたもので。
頑張ってビデオかけるほど見たくはないけれど、家にいるなら見るし。

でも、TVがついていることすら忘れて仕事していました。
気がついたら番組は終わり、『木更津キャッツアイ』に変わっていて。
何だかビックリ。これもフジのドラマなんだと思っていました。
子供と家族と人情でいっぱいの、対象年齢高めのものは別だけど、
今どきのドラマといえば、フジ。これは私の中の常識。
おかしいなぁ?結構、会社でも話題になる類のドラマなのに。

でも、見はじめたらやっぱり、これはフジのドラマじゃないかも。
古っぽい画像処理といい、ベタなギャグといい、普通に今どきじゃない。
�坑兇硫�田准一主演なのに、小日向さんやら薬師丸ひろ子やら、
何だか少しテンポのずれた人々が、変なことを真面目にやってて、妙。
『ロケット・ボーイ』の脚本もクドカンだと聞いて、不思議な気がしたけど、
こういう感じのドラマなら、分かる気がする。好きかどうかは ともかく。
うん、やっぱり、同じTBSの『池袋ウエストゲストパーク』も見てみたいかな。


2002年01月24日(木) ドラマの おかげ

今クール、すっごい量のドラマ見てます。週6本+α。
たまたま、始まる週辺り、仕事の待ち時間が多くて、
会社での新番組品評会に加わってしまったから。
しかも観劇数も少ないものだから、毎日 見られて、
それを翌日 会社で話し合っちゃったりしていたものだから、
既に、ドラマの話をする時は声をかけられるようになっている。

結構 退屈なドラマもあるし、無駄な時間だなぁと思うこともあるけど、
それなりに、会社での潤滑油になってるし、いいのかなとも思う。
会社で一番仲の良い子は、夏には退社するし、もう1人も産休に入る。
もう1人も、できれば年内に辞めたいと考えてるらしいし、
他の人とも親しくなっておかないと、後が辛そうだし。

でも、有難かったことは一つ。
今まで私、堤真一って、かっこいいとは思ってたけど、
魅力的だと惹かれたことは一度もなかった。
でも今度のドラマは、ちょっといいな と思える。
藤木直人も、猫を抱き上げた瞬間に かっこいいと感じたし、
そういう意味では、割と楽しいドラマ群かなぁという気もしています。
しかし、6本中4本までフジテレビなのよね。やっぱり強いのかな?


2002年01月22日(火) 忘れまくり(ToT)

ダメすぎ。
すっかりジャニーズモードでぼけぼけしていたら、何もかも忘れてた。
市村&勝村の『Stones in His Pockets』の先行、今日10時からでした。
そして、総代の出演している『少年タイヤ』最終回、0:55〜でした。
発売日とか放映日は、とにかくしっかりチェックしておかないと、
終わってから泣くことになるのは、すごくよく分かっているはずなのに。
ダメだ。観劇回数が減ると、緊張感も無くなるらしい。

でも、TVもつけずに ひたすら演劇関係を更新してたんだけどなぁ・・・。
あんまりそっちに真剣になりすぎても、情報を忘れてしまうらしい。
何にせよ、今どき1度に2つの事ができない古風な人間なので、不便です。

『RENT Gala』の感想をアップしました。
知らないで観た方が楽しめそうなネタもばらしてあるので、未見の人は注意。
それと、秋口から放り出してあった役者さんのページも、少しずつ更新。
アルファベット順に並んだフォルダを、上から順に更新していったら、
「近藤Daisuke」と 「駒田Hajime」までしか たどり着けませんでしたが。
「Toi勝海」と「石川Zen」は、まだ秋口の情報のまま。他は、年末まで済み。
しかし、苗字だったり名前だったり、不統一なフォルダ名のつけかただなぁ(^^;
とにかく、残りの2者についても、近いうちに急いで書きます〜。


2002年01月21日(月) ちょっと、ロー。

何か最近、日記がローモード。
盛り上がるのは全部、ジャニーズ関連だというのが変な感じ。
今日も、さて何を書こうかいな?と思って思い出すのはSMAPのみ。
別に構わないはずなんですけど、やっぱりちょっと気になります。

う〜ん・・・、舞台関連舞台関連・・・・、
『人にやさしく』の京晋佑さんの出番、だんだん増えてきてません?
高橋拓自くんと一緒の第三舞台オカマーズ、何だか異様に似合ってて、
毎回 複雑な気分なのですが。でもこの先も出番が増えてくるのなら、
慎吾たちに、どういうふうに絡んでくるのかと期待してしまいます。
とりあえず、京さんのお仕事は、見失ってしまいがちなので、
毎週 必ず見る番組に出てくださっているだけでも有難いのですが。

そういえば、今後の予定で『OUT』は2/23と書いていましたが、
戸井さんの誕生日Partyと重なってしまったので、友人に譲りました。
改めて2/21に取り直したのですが、ぴあなどに席を選びに行くのをサボって
HPで予約してしまったから、一体どんな席が来ることやら・・・。
まず今からじゃ、素晴らしい席なんて残っているわけなんかないし、
見やすい劇場だし、どこで観ても構わないかな?と思っての行動ですが、
ちょっと見たい人たちが数人いる舞台だから、できれば逆に、
うんと前の方の端っことかが届かないようにだけ、祈っています。


2002年01月20日(日) 寝てた。

久しぶりに、一日中 家から出ませんでした。
前日の睡眠時間40分なのに酒飲んだりしてデロデロだったので、
ただひたすら心行くまで寝て、昼過ぎに郵便配達で起こされて、
ご飯食べてまた寝て、17時からの先行発売のために起きて、
19時近くに挫折して またご飯食べて、また寝て。

たまにはこんな日もありかなーと幸せに思いつつ、
日付が変わった頃になって ようやく思い出しました。
・・・私、明日返さなくちゃいけないビデオが4時間分あった(汗)


2002年01月19日(土) 『RENT Gala』観劇

『RENT Gala』東京楽観劇。
4日間の公演で、3回観たんだけれど、
ごめん、印象ならやっぱり、合間で見たJ&H楽の方が強いかも(^^;
「Gala」って普通は、どれくらい、その役に成り切るものなのかなぁ?
その点で、私の期待と舞台上が ずれすぎていたのが、最大の敗因でした。
さすがに だんだん慣れてきたので、今日辺りは割りと楽しめましたが。
本舞台を思わせるセットと、役柄の服装をしているのに、
正面向いて地のまんまで歌われちゃうと、やっぱり違和感あるのですが、
結局 私は、マークさえマークならいいのかなぁと感じてましたし(苦笑)

でも、公演時間短いと、終わってからたくさんしゃべれるのは嬉しい。
仲間内の新年会2度目?ってくらいの時間、飲んで食べてたし。
約3時間半。Galaの公演時間は1時間半だから、倍以上ですね。
あれ?でもよく考えたらそれって、レミゼ上演時間くらいか。
今更 気づくと、本当に短いよ、RENT Gala・・・(^^;


2002年01月18日(金) 見そびれた・・・(戸井さんドラマ)

ああぁぁぁ(ToT)戸井さんドラマ、見そびれた・・・。
今日のTV予定はいっぱい。金スマ内『MEGUMI』に総代。
10時からはクドカン脚本・演出ドラマ『木更津キャッツアイ』初回。
12:57からは、戸井さん出演の安達祐実ちゃんが殺されるドラマ。
RENTがあるから総代のだけはビデオかけて出かけたけれど、
後はリアルタイムで観るつもりでいたのに。

遅れて帰ってきて速攻で、木更津〜の残り30分見てから、
時間つぶしに金スマを最初から全部見る。これがまずかった。
総代が出て来る前に熟睡・・・・・。起きたら、朝。
一応、タイマーはかけてたけれど再生中だったから働かず。
どうしても、戸井さんのTVお仕事とは縁がないらしい。はあぁ。。。
とりあえず、MEGUMIと 先週見そびれた大河ドラマ見ることにします(ToT)


2002年01月17日(木) J&Hツアー楽

日帰りで、『ジキル&ハイド』ツアー楽に行ってきました。
こんな事までするはずじゃなかったのに・・・(^^;
公演そのものは、主役の体調がボロボロで、テンポとかも悪く、
この演目は「まず魅せてくれ!」と思う私には不満いっぱいでしたが、
東京〜名古屋で諦めかけていたエマ役の茂森さんが大化けしていたし、
こんな体調でなければ名古屋より成長していただろうと思わされたし、
何より客席の温かい雰囲気に飲み込まれて、気持ち良く観終えてしまいました。
こう書くと、何となく、だまされたみたいだなぁ(^^;

でもまぁ、「やっぱり行っておいて良かった」と思えたことが大事。
来年の1月が、すごく待ち遠しい気分が増殖しましたし。
でもできることならエマに関しては、今すぐ2週間ぐらいやって、
今の成長方向を固めておきたい気分も すごく強くあります。
どうかどうか、1年でうまく成長してくださいね・・・(切実)

ちょこちょこっと「今後の舞台」を触りました。
なんで、日付変わってから帰ってきた日に限って、
こういうことが やりたくなっちゃうんだろう?(泣)


2002年01月15日(火) チケ取れず。

何となく、酸っぱいブドウ状態だけど。
昨日の一般発売でも完敗してしまった『青木さん家の奥さん』。
次回、河原雅彦出演作だというのに手元にチケットが1枚もない。
でも現在、舞台の前に連動企画として『少年タイヤ』なるTV番組でも
同じ作品を主役と河原総代以外は別キャストでやっているんですけど、
これがどうにも、第2話になってもなお、面白くないんです。

脚本は要所要所のみで、後はアドリブで埋める作品のようなので、
5人中3人が、アドリブ初体験という「嵐」メンバーである以上は、
面白くないのも仕方ないか…という気もしないではないのですが、
それにしたって、話の流れそのものが、先輩による後輩いじめと言うか、
無意味なシゴキっぽく見えてしまって、いまいち笑えないんです。
これが、脚本ではなく、シゴかれる側の役者の演技力の問題だとすると、
・・・この役は、舞台でも大野智のままで変わらないんですよね(^^;
下手すると、「つまんない」を超えて「不愉快」に感じる可能性もありかも。
う〜ん・・・。

そんなわけで、ヤフオク眺めながら溜息だけついてます。
しかし、いくらジャニーズ絡みとはいえ、
チケットの予約番号だけで3万以上とかって世界、どう?
席番分からないし、後からチケット代は別にかかるのよ?
これ、Kinkiの光一くん主演『SHOCK!』よりすごいわ。一時のCONVOY並み。
結局は、何か一つに全力投球してる人が強いってことなんだろうけど、
そのやり方が、何とも納得いかないんだよなぁ・・・。

『彦馬がゆく』の感想をアップしました。
何だか、いつにも増して体温低そうですが、すごく楽しんだ舞台です。


2002年01月14日(月) お帰りなさい吾郎ちゃん:2

お帰りなさい吾郎ちゃん、Part2。
・・・っていうか、先週予告打ったんだから、今日は本番のはず。
なのに、70分番組で45分まで総集編って、どうよ?(苦笑)
あまりに引っ張りすぎで、フジの視聴率狙いが見え見えで、
こんなことで、ちょっと興味持って久々に見てくれてる人たちが
SMAPに対してまで悪印象持っちゃったらどうしようかと心配してました。
そんなこと、私が心配したってどうしようもないんだけど、勿論。

でもねー、やっぱりちょっと、じ〜んとしちゃったかな。
しんみり場面が、吾郎ちゃんの挨拶と少しだけで、
すぐに歌にしたから、見てる側が居心地悪くならなくてすんだし。
以前と同じに5人で歌っているようなのに、吾郎の顔がちょっと むくんでて、
慣れてない感じで、妙に芸能人くささが減っちゃってるから違う雰囲気。
下手なこと話すより、とにかく歌っちゃう方が、帰ってきた実感湧いてきた。

2曲歌った後、中居ちゃんが「コンサート中に ああいうことになって、
今、ファンの前に帰ってきてどうですか?」と振られたときに、
目の前にいる観覧者たちを見回してから応えた姿が、一番好きだった。
番組の演出家よりは、中居のアイディアかもという気がするけれど、
所詮ブラウン管の向こう側のアイドルが、こちらを感じた気がしたし。
でも吾郎なら多分、「ここで捕まると明後日のコンサートに影響が出る!」
と思ったからこそパニックして、最悪の選択肢を選んじゃったのだろうし、
今までだってそれなりに、ファンを大切にしてくれてるとは思っていたけれど。

生で良かった。
拓哉の満面の笑みも良く、タイムミスで中居がフォローに回る姿も かいがいしく、
泣きそうになる自分を持て余して、変な口しながら揺れてる慎吾も可愛くて。
彼らを相変わらず困った顔で見ている剛も、彼らしい感じが出ていた。
♪Best Friendは、本当は6人のための曲だったんだけれど、
5人になってからの方が既に長くなってしまった今、本当に、
「5人でSMAP」と言える。いいグループ作ってくれたと思う。感謝。
彼らが30や40になってもSMAPできる状態であってほしいと、すごく思います。
でも何か、先週の方が真剣に緊張して見てたなー。何でだろ?(苦笑)

---------最後に一つ、全然 関係のないことを。
どなたか万が一『青木さん家の奥さん』が余ったら声かけてください(ToT)
先行から敗退し続けて、本日 一般発売、完敗しました・・・。


2002年01月13日(日) ただいま〜。

ただいまです〜。食いまくり旅行から帰ってきました(^^)
私ってやっぱり旅行すると食べまくるみたい(^^;
でも、早起きして わざわざ豆腐屋さんに並んで、
外で立ち食いした「汲み豆腐」は本当においしかった!

いろいろ歩き回って疲れ果てたので早寝しますが、
これだけ朝昼晩しっかり食べてれば、多少歩いたところで、
消費カロリーより摂取カロリーの方が多そうな気がするなぁ(^^;
4人部屋でも約6畳の洋間+6畳+10畳、内風呂も温泉で檜風呂、
専用ケーブルカーで10分弱降りた谷の宿なので、すごく静か。
大風呂が露天付きの1つだけなのは残念だけど、なかなか満足でした。
そうか、疲れた理由はもう一つ。やっぱり車での移動は大変だわ。
行きは2時間の道のり、帰りは6時間・・・(苦笑)


2002年01月11日(金) ちょびっと戸井さん

会社の新年会。
今年が最後ってことで例年より人数が増えて100人単位。
その人数では面白くないかもしれないということで、
恒例だった緒川集人さんのマジックショーもなし。
今まで財団法人だったのが、4月から株式会社に吸収されるせいか、
地味に堅実になお金の使い方が増えてきたみたいで、つまらないです。
くじ引きの残念賞が、¥2,000-の図書カードにグレードアップしたから、
そのせいで、マジシャンを呼ぶお金がなくなったのかもしれませんが。
楽しみにしてたのになー。残念。

おっと。
戸井さんドラマは、今回はちらっと出演だけでした。セリフも1つ。
来週は、日テレHPにも名前が載るくらいなので期待してますー。
でも何やら、八嶋さんに 松永玲子さん 橋本さとしさん 升毅さんなど、
見たような人々がたくさんで、その意味でも楽しみなドラマかも(^^)
それから、明日は箱根温泉に行ってくるので更新はありません〜。


2002年01月10日(木) BSレミゼドラマ雑感

「今後の舞台」を5月6月中心に、少しずつ追加。
何で1月から来年の予定書いてるんだよぉ、とか愚痴りながら(笑)
3月が死にそうだと思ってたら、5月も何だかすごそうな予感(^^;
でもまぁ、毎年2月はリピート舞台で死んでいることを考えると、
現時点で2月が3本なら、何とかなりそうな気がする、かな?
何しろ去年の2月なんて、¥13,500を6日で7回観てたからさ(苦笑)

レミゼがないと、1作品10回以上リピートなんてことは殆どない。
しかも東宝が少ないので、1作品平均定価が下がって、
精神的にも体力的にも金銭的にも、すーーっごく楽。
それでも、それでも!レミゼが観たいぃぃ〜(ToT)

4日連続90分以上のドラマを真面目に見終えて思うのはやはり、
私は、『レ・ミゼラブル』ってドラマに惚れてるんだなぁってこと。
自分自身で「あんた、うざいよ」って突っ込み入れちゃうくらい、
拘りが次々と ふつふつと 湧いてきながら、それでも泣いてるんですもん。

今回のドラマは、登場人物が えらく饒舌だったんです。
縄を切ったバルジャンに向かってジャベールは、
「今、私に使わなかった弾を、誰に使う気だ?」と尋ねるし、
バルジャンから正体を打ち明けられたマリウスは、
「でも、世間の目が厳しかったからだけでしょ?」と気軽に応える。
バルジャンを彼女から遠ざけたくて、嘘をついたと言われたコゼットは、
「あなたは何を疑っているの?私は、パパが現れたその日から、
彼が誰であろうかなど、疑ったこともないわ」と言い切るし。
(セリフは大体です(^^;ビデオ取ってないし覚えきれないもん。)

ミュージカルだと、この辺りの表現は役者に任されていて、
この人は こういうマリウスを演じてるんだ、いやこの人はこうだとか、
私たち、観た人たち同士で語りまくっていた部分ですよね?
でもそれを全部、口に出させることで、解釈を多面化させるよりも、
一つ、伝えたいキャラクターをハッキリさせようとしていると感じて。
勿論、それはそれで、台本を書いた人が、彼らをどう思っているか、
この話の何が好きなのかが分かる気がして、とても面白かったです♪

何か、脚本家も私たちの仲間のような気分なのかな。
「あ、あなたは こんなふうに感じてるのね!でも私はね。。。」って、
書いた人も交じえて また、いろいろ考えて語りたくなってきたくらい。
とりあえずまた原作読もう。全部全部 自分の身にして、再演待つぞ〜!!


2002年01月09日(水) 超短文。(時間がないの(^^;)

言葉が見つからなくて考え込んでたら、もう時間がないです〜(^^;
『彦馬がゆく』を観ました。感想は、また後ほど。


2002年01月08日(火) TV見疲れ。

20:00〜21:35『レ・ミゼラブル』、21:00〜22:04 藤木直人ドラマ初回、
20:00〜20:45+21:15〜22:00 プロジェクト�勝屬△気淹柿饂�件」、
25:15〜25:45 『少年タイヤ』(注:河原雅彦出演)。
以上、今日の私がこなした全テレビ番組です(苦笑)
合間で、吾郎ちゃん復帰会見を探しまくってたら疲れた・・・(^^;
どうしようもなくて、プロジェクト�沼茖寡瑤遼粗�15分は欠けましたが。
もはや、感想云々って状態じゃないわ。テレビって見疲れるのね。ふぅ。

しかも最後の最後で頑張って起きてて『少年タイヤ』なる番組見たら、
番組の最後に、舞台のチケット予約番号なんて流れるじゃないの!
なんでこんな深夜にこんなこと、と思いつつも リダイヤルリダイヤル。
・・・そして、疲れ果てて挫折しました。もう寝ます。
なんだったんだ、今日の一日は(-_-;


2002年01月07日(月) お帰りなさい、吾郎ちゃんっっ!(*^^*)

お帰りなさい、吾郎ちゃんっっ!!
いやもう、ここが基本的に観劇感想のサイトだってことは覚えてるけど、
お願い、今日は ぜーーーんぶ放り出して言わせて。「お帰り、稲垣吾郎!!」

いや、まだ正式に帰って来たわけじゃないです。
スマスマの最後に、来週から復帰って宣言されただけ。
でも、もう3か月くらい前から「1/7生スマで復帰」って聞いてたから
最近はあまり見なくなったスマスマ、真面目にリアルタイムで見てた。
最後の最後の3分で中居が「皆さん、これを待ってたんじゃないかな」って
切り出した時には、思わずTVの前で正座しちゃったくらい、待ってた言葉。
直前の歌のコーナーで♪Best Friend歌ったから確信を持ってたけれど、
「稲垣吾郎が、来週1/14のスマスマから復活します!」って!本当に!!

あのガキども、マジで嬉しくてたまんない感じで はしゃぎやがって。
「車に気をつけろよ〜!」「電車で来いよ〜!」って、お前らなぁ(笑)
生放送だし、観客入ってる前だし、盛り上がりまくりで楽しそう。
ファンより舞い上がってんじゃねえよ!って言いたくなるくらい幸せそうで。
でもさすがに中居が「『おやスマなさい』って挨拶は、吾郎が考えたから、
吾郎を思い出させる言葉は使うなって圧力かかってたんだべな」とまで
言いまくっちゃった時は、拓哉だけはマジな顔になって黙ってた。

拓哉は「お仕事」には厳しいからねぇ。会社と契約してる以上、
その批判はしちゃいけないみたいなこと考えたんだろうし、
そこが彼のジャニーズらしからぬ凄さだと思うけど、私は苦手。
いいじゃん、今更。そんなの誰だって知ってることなんだから。
そして同時に、中居が ひとこと言ったぐらいじゃ絶対変わらないんだから。
だったら、日頃から「世界一のSMAPファン」を自認&他認する中居なら、
それを言っちゃってファンと気持ち共有するというキャラもありと思うし。
あ、それを言うなら、そこで渋い顔をする拓哉も、キャラなのか(笑)

そんなわけで、来週月曜より、稲垣吾郎、復帰いたします。
ぜひとも皆様、温かく受け入れてやっていただけると嬉しく存じます。m(_ _)m
・・・って私、ファン丸出し(笑)

んで、最後に少しだけ。
まずSMAP流れで、今日から始まった慎吾ドラマ『人にやさしく』。
予想通り、つまんねーーーっっ!!台本自体、どうしようもなくベタだし、
主役の3人も×。3人もいて、慎吾が一番マシって、どうよ?
1人ぐらいは演技派が欲しかったと思うのは、私だけじゃあるまい。
京晋介さんも出演という話だったのに、「マジ?」な役で一瞬ものだし。
まぁでもこれを1時間半見たおかげで、爪がキレイに磨けましたわ(笑)

それと、今日からのレミゼドラマ。まぁ及第点かな(笑)<偉そう。
95分×4本ってことは、ミュージカルの倍時間かけられるわけだから、
それだけ書き込んでくれてるかなと思ったら、のっけから話違うし。
を〜い、火事って何よ?それに、あの時のジャベの態度も嫌!
でも一番の不満は、出獄後の人々の冷たい対応が描かれなかったことかな。
「強盗」って繰り返される割には、その理由も一度も出てこないし、
途中でバルジャンの言う「貧困から犯した罪は神様はお許しくださる」も、
どうも効いてこないような気がするのが、私としては一番 不満。
「この街には、犯罪者がいます『貧困』です」とまで言わせてるのに。
でも、個人的に、煙突掃除の少年から金を奪うシーンがあったのは○。
あそこの場面は分かりやすいし劇的だし、非常に好きなので。
何にせよ、今週いっぱい、楽しみ〜♪


2002年01月06日(日) 語り『ラヴ・レター』に行ってきました。

シアターガイドをめくっていて目に留まった『ラブ・レター』。
禅さんが『メトロに乗って』をやると分かってから、原作は読まず、
原作者・浅田次郎の他の作品に当たりまくっていた頃に読んだ短編。
『鉄道員(ぽっぽや)』の短編集の中で、一番 友人中に評判が良くて、
私自身も ちょっと泣きそうになった作品として覚えていました。
仕事帰りに ちょっと遠回りして歩いていき、到着した開演5分前、
当日券があると言うので、観てきました。

思ったこと。
私にとって、浅田次郎の世界に女性は似合わないんだなーってこと。
『メトロ〜』の時に感じていた違和感が、やっと言葉にできた気がします。
シアターガイドには、出演者として男性と女性の名前が書かれていたのですが、
実際には、男性はギターのみで女性の語りで全てが進められていく構成。
でも、女性の第一声を聞いた瞬間、「あ、違うわ」と思いました。

基本的に男性の夢とかロマン(別名:身勝手(笑))を語る小説なのだから、
仮に女性が泣けたとしても、女性自身が認めたり語ったりしちゃいけないという感覚。
あくまで私の感性ですが、女は「男のロマン」なんてものに共感しちゃいけない。
「勝手にやってれば〜?」と言ってあげて立ち入らないべきじゃないのかな?
そう思ってしまったので、女声で切々と語られても、感情移入しづらかったです。

後から知ったのですが、彼女は有名な声優さんだったようです。
幽遊白書の蔵馬とか、エヴァンゲリオンの主役とか演ってる人。
どおりで、入り口でカメラチェックなんかがあるはずだ(^^;
その彼女が構成・演出全て手がけているせいか、
私には、どうにも効果音が多すぎるように感じました。
「インターホンを押した」って言った直後にインターホンが鳴ったり、
「ビールを開けた」で、プシュッと開く音がしたりすると却って冷めます。
・・・って、何も音のない語りを聞きなれている私だけなのかなぁ?
それから、基本的に男性の多い脚本で、男声が使い分けられていない。
女の人の声はいいのですが、男性の会話シーンは、ところどころ辛い。
これも、脚本の選択ミスなんじゃないかなと思いましたが。

次回は、渡辺多恵子さんの『雨に似ている』だそうです。
今回は小説だったので、9割9分が原作のままで朗読でしたが、
次回の原作は、少女漫画。きちんと台本を作って欲しいなぁと思います。
2作続けて、泣ける作品ですが、次回作は作家も視点も女性だし、
少しは違和感なく聞ける感じになるのかなぁ・・・?
でもまた、メインは男性2人なので大変かもという気もします。
男といっても、彼女がブレイクした「男の子の声」だから大丈夫かな?
私がまた行くかどうかに関しては、何とも言えませんが、
いかにも「ファンです!」という客層に囲まれて語りをする彼女が、
これからどう変わっていくか、あまり他人事と感じられなかった私です(^^;


2002年01月05日(土) 『SHOCK!』にラブラブ♪(笑)

SHOW劇『SHOCK!』観てきました。今年、初観劇。
初観劇がジャニーズでいいんだろうか?って気もしてたのですが、
実際に観たら、何の問題があろうか?って感じでした〜(*^^*)
2階席だったので、オープニングで客席に行ったりされると、
ちょっと見えなくて悲しい気分になったりしてたのですが、
いきなりフライングとか始まって、大勢でガンガン踊りはじめて。
実質3時間以上かかる舞台の ほとんどがダンスシーンみたいなものですが、
何やかや言っても、いちばん魅力なのはダンスだから、これは正しい!

Kinkiの堂本光一くんたちがショーを作ってBWに挑戦する話なので、
あって無きが如しのストーリーは、ほとんど今さんや樹里さんに任せて
ひたすら踊る!踊る!残りは、いろんな話の継ぎはぎショー。
新撰組あり、ハムレットあり、ピーターパン?っぽいものあり。
途中の海のシーンなんて、映画みたい(って褒め言葉じゃないか(^^;)。
笑いじゃなくて煌びやかさで攻めた新感線って、こんな状態かも。
かっこいいぃ〜♪ってうっとりしている間に3時間終わるって、すごい。

2階席からでもあり、多少は我に返ってる暇もあったので分析してました。
秋山純の方が、舞台系の歌い方に近いし 背も高いし タップも上手。
今井翼の方が、声もかわいいし、体のバランスも良くて かっこいい。
じゃあ何で、どうしても光一くんに目が行ってしまうんだろう?
照明が主役扱いだから?それだけじゃダメなことは、宝塚で実感済み。
彼の踊りは、体が正面を向いている時間が長いから目立つのかな?
テンポの取り方が人と違って微妙に保つ間が長いから優雅に見えるのかな?

結局、ふと気がつけば、ぼうっとポスター眺めながら
「また観たいな・・・」なんて思っている私がいました(^^;
オープニングで「白馬の王子、堂本光一です」なんて挨拶された時は、
どうしたらいいんだろう?という、身の置き所のなさを感じたのですが、
終わってみれば、すうぅっかり洗脳されて、かっこいい・・とか思っている始末。
さすがにファンにはなれないのですが、「SHOW」なら、是非また観たい。
宝塚の「SHOW」を観た時も感じたけれど、この道何十年は伊達じゃない。
ただ「魅せる」ことなら、やっぱり本当にすごいなぁと脱帽してました。

しかも、宝塚男役さんとジャニーズは、声の質が不思議なほど似てるので、
呼んできても何の違和感もなく溶け込んでいる。これも何だか凄い(笑)
その点、今さんの違和感といったら、果てしのないものでしたから(苦笑)
真面目に男として演じてしまうと、この世界では今さんは浮いてしまう。

でも今日、今さんに惚れなおしたのは、女装すると溶け込めちゃう点かも(笑)
多分、普通に演じようとせずに、自分を全部振り捨て ある意味でキレて、
「見せる」ことだけを考えると「ジャニーズ」になれるのかなぁという気がします。
今さんは普段、恐ろしいほど自分自身と引き合わせ、作り込んで演技するだけに、
こういう舞台もできるっていうのは、私にとっては本当に、尊敬に値すること。
でもできれば、男のままの部分もそうしてくださると、もっと溶け込めるのに。
「悪霊」とか呼ばれて、ファントムだかオーメンだかのパロディっぽいままに、
死んでいってしまうキャラだから、そんなにマジじゃない方がいい気がするし。
でももしや、「ジャニーズのSHOW」に自分が呼ばれた意味を考えて、
わざと、そうしないでいるという可能性もあるのかしら??疑問です〜。


2002年01月04日(金) 真面目にお仕事。

疲れたぁぁ!今日は めちゃめちゃ仕事しちゃいました。
正月っから土日とも出勤予定だったのですが、
それはさすがに嫌だと同僚連中が頑張ってしまったので、
1人だけサボっているわけにもいかず一緒に頑張ったら、
明日の分の仕事、終わってしまいました。土曜出勤はなし。

でもそうすると、振り替え休日がもらえなくなってしまって、
皆は嬉しいかもしれないけれど、私としては非常に困るんですけど(^^;
10時始業のところ、9時半から働いて、昼休みは10分ですませて、
休憩もミーティングも ぶっちぎって口も利かずに働いたって、給料は同じ。
なら、普通にやって1日分の給料貰おうとか思わないのかなぁ?
いや別に、思わないなら思わないで、すてきなことだとも思いますが。
所詮、私が遊びすぎているというだけの話ですし(苦笑)
でもちょっと、切実。


2002年01月03日(木) 「今後の舞台」ようやく更新。

ようやく、今後の舞台のページを更新しました。2か月ぶりかな?
1/12〜1/13は、発売&コンサート目白押しだと分かったのですが、
その日は、会社で温泉旅行。しかも今年は幹事。またかよぉぉ(泣)
どうやら私が旅行に行くとなると、何かしら重なるようです。

でも、それは諦めるにしても、問題は3月。
書いてる舞台は全部、とりあえず一度は観ておきたいんですけど。
現時点で9本?・・・ってことは、最終的には何本?(^^;
最低でも名古屋の舞台は外すとしても、今から体調が不安です。
風邪ひいたって、有給残0日なのは既に確定なんですもん・・・。


2002年01月02日(水) 初夢(^^;

ただいまです〜。東京へ帰ってきました。
この日程なら当然、普通の人は6日帰京だと思っていたので、
新幹線は自由席で帰るつもりが、親にニュースを見ろと脅されて。
なんでも今年のUターンラッシュって2〜3日なんですって?
皆、何をマジメに仕事してるのよぉ、そんなの私だけで十分!
何とか、乗ってすぐに座れたからホッとしましたけど、
10分遅れだったし、ホームで待ってる間は寒いし不安だったです(^^;

そして私ったら、今年の初夢も祐一郎さん・・・・。
顔だけだった去年と違って、今年は後ろ向きで顔なしですが。

赤と白のツートンが鮮やかなTGVに乗り込もうとする、背の高い後ろ姿。
重いウールのベージュのロングコートを見送る私。
顔は見えないけれど、山口祐一郎だということは分かる。
テルミニ駅みたいな、屋根があって壁の上の方から光が注ぐ雰囲気。
彼が右手に下げたカバンには、私が作ったお弁当が入っている。
映画自体は見てないけど、『冷静と情熱の間』CMみたいな雰囲気(笑)
バックコーラスは勿論、エンヤかな?もう思いっきりトレンディドラマ。

見てる自分自身が恥ずかしくなるような夢を見てしまいました。
一体、1年の間に私の意識に何があったっていうのよ(苦笑)


2002年01月01日(火) 謹賀新年。

明けまして おめでとうございます!
「一年の計」らしいことを、全然しなかった元旦でした(^^;
朝起きて、食事して、駅伝見ながら猫たちとグダグダして、
「確か去年の正月も、祐一郎さん見てたよね〜」なんて言いながら、
山口祐一郎が出てた『恋を何年休んでますか』の最終回。
香取慎吾の『天声慎吾』なんて見つつも、なんとなく お昼寝。
起きたら着替えて、両親・妹夫婦・弟夫婦と7人でディナー(^^)

帰ってきて『ローマの休日』見て、慎吾がゲストの『ぷっスマ』見て、
肩こり同士で、肩を叩いたり叩かれたりしているうちに、寝る時間。
元旦の様子で、一年がどうなるかを推し量るのだとすれば、
まーさーに!という感じの寝正月に従って、グダグダ過ごし、
キーワードは「山口祐一郎」と「香取慎吾」といったところでしょうか。
あと、某役者(not山口祐一郎)事務所の社長さんからの年賀状が、
なぜか実家の方に届いたのも、チェックすべき点なのかも。
なんか・・・・、年が変わったぐらいじゃ、何も変わらない気が(^^;

しかし本当に、書いても書かなくてもいいような日記ですね(苦笑)
今日の日記なら、「元旦は映画の日だから映画3本ハシゴする!」
とか言ってた友人の方が、よほど面白いものを書いてくれたかも。
こんなヤツですが、今年もよろしくお願い申し上げます〜。



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