Bonjour♪ソワレ日記
DiaryINDEXpastwill


2003年03月22日(土) 3月のせい

鈴木祥子さんの曲
この曲大好きで、その言葉も大好きで、従ってこの言葉につられるような
この頃のわたくしです
もうめちゃくちゃ情緒が不安定で、もう、ほんと、どうしよう。。
なんか、どうでもいいや、っていうか、もう、どうにでもなる、って感じ

そんなあたくしは占いが好きだけど、占いをしてもらうことが
好きだと最近判りました
いろんなことに全然興味がないみたい、だけど、興味のあることには、
とことん!!なのですね
もう何でもかんでも機敏になっちゃって、くあ〜、疲れるけど、
まあ、これも3月のせいね


2003年03月21日(金) レコード会社にて☆

今日はvividに行った、かなり、久し振り
たくさんアイドルのCDをもらってご機嫌なわたくし、岡本舞子さん、やっぱ、いいわ
CDといえば「シャンソンチックソワレ」もリリースから半年、レコーディングから1年経つ
とにかくこういう瞬間だけ..時の経つのは早いなあ..と思うけど、
このいちねんだけでいろんなことがあり過ぎて、とっくにキャパオーヴァーである
よくがんばった気もするし、あんま、自分のことがやぱり出来なかった感もある
そういうことをいちばんよく判っているのは自分だと思ったら大間違いで、仲の良いお友達だったりして、
これはほんとだと思う

みんな、ありがとね
今日はケーキを作りました
これもいちねんに一度のセレモニー
され、誰のでしょう??
去年のこの辺りの日記を読めば、判ります

ライブ情報
3/26wed@青い部屋〜オールリクエスト
3/29sat@青い部屋〜ザッツ・ゴージャス!!/ちんどんブラス金魚で
4/2wed@青い部屋〜シャンソンバー
4/8tue@日仏会館〜ピエール・バルー&かぼちゃ商会、戸川さんとともに
4/11fri@青い部屋〜ハスキーアモーレソワレナイト
です


2003年03月19日(水) まあまあの気分

多分今日はバタンQだと思うから、何となくここを開いて日記を書いてみます

ほんとって何だ?って思うけど何もかも本当で、例えば小泉さんも気の毒ねえ、とかイラクに爆弾落としちゃいかんだろう、
とか思ったりする僕も本当
冷静に考えればいつも自分の答えは出るけれど、それが混乱してしまうのは、
ひとつにそのことにそれ程興味がないということが挙げられます
当事者になっていることはそんなにないし、突き詰めれば自分自身の生き方だけに責任が持てれば、
人間、それでいいのだ、その点直感というのは非常に正しいと確信します
社会における立場なんてものは、実はちっぽけなもので、それさえも混乱させてしまう理由は、
メディアの発達とか世相を語る言葉のボキャブラリーに現代人は非常に弱いとか、
いくらでも理由を挙げられるけれど、そんな時代に身を委ねている限り、
それが非常に危険なことだということも判るわけです

では、どうするか?
もう、はじめしかないでしょう
感覚を信じるしかないでしょう、と確信するわけです
ぐるぐると悩んだ末、答えは最初のところにあった、ってのはよく聞くし、
少なくとも僕は小泉さんでもNHKでもないのだから、世相とか世間とかを意識する義務はないわけです
その点、フランスは正しいと思うし、美輪さんも正しいと思う
そういう基盤があってはじめて論争がはじまり、議論が生まれるわけです

主張することは主義を張ること
時代を違えたプライドはかっこ悪いけれど、そういうことを議論するのは馬鹿げていると思います
どうして結果から議論がはじまってしまうのでしょう?
それがいつも、疑問です
CDが売れない世の中、世襲体制のどこか、アメリカの強引さ..
誰かが偉い世の中は嫌い、それじゃあ、プロは生まれない
不器用という言葉も嫌い、八方美人も器用貧乏も本当は褒め言葉ではないのです

くらくら目眩がしているうちに時間は過ぎてしまう
時は平等、時は金なり...
まあまあのままで明日を迎えるのはとってもナンセンスなんだな
白か黒か、表か裏か、ぬるま湯は所詮その言葉のままよ
自分のまま、生きたいまま..

とっても楽しみなリサイタルのことだけをしばらくは考えて、その先にはじまることを考えて、
そんな自分でいられる様にちょっとだけ、頑張ろうっと
そうそう、はじめておつきあいした方のあだ名は『ガンバ』だったなあ...
『ガンバ』が好きだったのだって、手作りマスコット、まだちゃんと持ってます、何となく...


2003年03月18日(火) ミッドナイト銭湯

おうちでいろいろまとめる一日
最近の趣味は体重を減らすこと、これは気付いたら4キロも痩せていたことが
とっても嬉しくてこのままどこまでいくか、試してみたい気がしたからです
実家に久しぶりに帰って(歩いて10分)そのままお父様とお喋り
うちのほんとのパパはいつも否定から入るです、
「こんなことがあってさ〜」と言うと、
「君、プロデュースするのだったら僕はこうするな、プロデューサーをやる気にさせなきゃあ、ダメだよ」と返す
これは、僕がプロデュースされる側です、たまには自分だけのことで、悩むのよ
それで僕が..むむむ、となって悩んでいるとすぐに、
「まあ、君の言ってることも判るなあ、だから..うんぬん」
と、はじまる、だったら最初からそう言ってよ!人の心を読むのが下手と言うか、ひねくれていると言うか..
でも僕はこんなパパが大好きなのだ、でもってその後合流するはずのたまよ姉さんと妹あやちと、
近所の銭湯にゆこうと意気込んでいたのだけれど、すっかりミッドナイトになっちゃったので、
やめましょうと提案する傍からたまよさんが「あたしのお勧めの銭湯にゆこう!」と車で出掛けたらこれはとってもよかったです
こういうのが幸せでなくて何が幸せだ!とか大袈裟にしみじみと感じた3人でした、でもって僕の体脂肪は9.5%
これはどうか..幸せか...

そうだ、僕のほんとの妹の名前は「あやこ」だったな、と、しみじみ...


2003年03月17日(月) 漠然とは思うのだけれど..

いろんな人の日記を読むのが最近楽しい
お友達からお知り合いから知らない人まで..実はそこにいる僕のコメントもけっこう、読んでいる
最初のきっかけが自分で、そこからその人の記憶とかその日の記憶を辿るのはとっても楽しい
たいてい恥ずかしくなることが多いけれど、僕は日記..それもこういうHPとかで書く日記のスタイルが
まだまだ、定まらない
それは、もしかして自分が定まっていないことなのかもね
これはきっとパターンは2つしかなくて、はじめから焦点合っている人と、僕みたいにうろうろしてしまう人
昔からなんで僕は「字」がこんなに変化するのだろうな、と思っていた
影響を受けたりしているのはよく判っているけど、柔軟性のある右手と定まらない視線は、
いろんなことに影響を与えっていると思う
そんなことも全部判っていたりして。。
でも、それを表現することが、大事なのだよ、ソワレくん
...はい、承知しておりまする


2003年03月15日(土) 世知辛くない

さて、チェロ吉くんですが無事復活して今日は富士山のふもと、裾野まで行って来ました
駐車場で苦闘しているわたくしを見兼ねたとなりに駐車している個人タクシーの方に、
助けて頂いて、もう、元気な我が愛車!今日はその方とお喋り
人は見かけで決まらないなあ、ほんとにこういうふれあいは楽しいな、そして意外にも、
随分観察されていたのね、それはわたくしと同じくらい
ご近所さんは世知辛くないです、こういうのはとっても好きなふれあいだ


2003年03月14日(金) sweet memories

今日は元気元気!で着物で出掛けたら下駄で歩くのはほんとにたいへんね
でも、僕は着物がとっても好きで、日常で着れるくらいになりたいと思っているのだけれど、
お店でママさんに着付け直してもらったら、ママさん開口一番
「ソワレちゃんそれは襟が逆よ、それじゃ死人だわ」
。。。お店で生まれ変わった僕でした、まだまだ遠い道のり

ハスアモソはとっても盛り上がって楽しかったです
聖子ちゃんの唄のあと、奈保子さんをつなげるのはやっぱ、オマージュかな
やった曲
1/パリの空の下
2/恋のロシアンキャフェ
3/sweet memories〜けんかをやめて
アフターショウ
1/恋のあと
2/おやすみなさいのうた
w/高橋ピエール


2003年03月13日(木) 契約

ジョン(犬)さんの日記風..ちょっと違ったかな??に今日は書いてみます

昨日は「青い部屋」だった、どうも朦朧としている意識は体調のせいじゃないことを知っている
精神異常が体調をつかさどっているのだけれど、こういうのはクスリじゃ治らない、僕の場合
取材をこなしてそのままイベントに出演する、これは店の人間として立ち会うことも含んでいるので、
どう考えても落ち着く暇がない
6月のリサイタルの為にデザイナーさんに身体を測ってもらう
ながいことお世話になっている人だけど、自分で自覚する程に体型が歌手になっていることを、
知っていたから、改めてきちんとデータを取ってもらう
やはりかなり胸が出ていた、これは胸板が厚くなったということ、どこまでゆくのだろう、人間は
イベントの中で高橋ピエールさんとライブをした、2曲だけ
思いのほかに感動されて褒められて、こういう時何故か僕はいつも馬鹿にされているのではないか、と
勘ぐりしてしまう癖(へき)がある
そういう自分はすごく江戸っ子気質だなあ、と思うがそれ位しか表現法がない嫌なところだ
人の話しを真面目に聞かないのは褒められることに恐怖心があるからで、これは今でも母親を恨んでいることの所以である
とにかく自己分析が出来過ぎて、その結果本質に持っているシニカルな部分が顕著に顕われてしまうのだ
純情なんかで済ませたらろくなことにならない、それは自分を守る楯
呆気なく昨日は終わった、シニカルな心に一瞬のときめきだけを残して

今日は早起きするつもりがそれが叶わず夕刻に目覚めた
けだるいままに何も食べたくなくても何かを食べる
こういう時の義務感は作り出すものだから、機械的に淡々としている、だからすぐ飽きる
その証拠に作った料理の半分を捨てる、そのまま車の修理に出掛ける、こいつはエンジンが掛からなければ
ただの鉄屑だ、金がないこの時期に二万はかなりつらいけど、仕方ない
店は盛況、ふちがみとふなと、の演奏にいたく感動する、音楽はなんてイマジネイションを造るのだろう
プウキイがこんなに感動するの僕を見るのは珍しい、と言っていた、そうかな..心外な
でも、ほんとにそうかも知れない、表現者はどんどんシンプルになってゆくべきだ、と思う一面を持っているから
尚更素晴らしかった、みなさまも是非、ご一聴を
こういう感動はたまにあって、古くは越路吹雪さんからかぼちゃ商会、小山政雄やクラムボン、
石井好子さんをイベントにお呼びした時のお客の拍手も忘れない
胸には確実に刻まれているその感動はどうしてもいつもそのままで生きている
青い部屋のリニューアルオープンの日、越路吹雪ナイトのオープニング、EPOさんの「さとうきび畑」をはじめて聴いた時
ムサビでのネオシャンソンの宴...

いろんなことが交錯するなかで、背中を押すのは他人です
それに対し素直な心をいつも僕は持ち合わせていません
でも、そんな僕と一生お付き合いする事実を受け止めてしまったから、ともすると遠回りをしてしまった様な
気持ちになるのでしょう
それは錯覚ではなくて、自分が生み出したことなので、仕方ないけど受け止めます
そう思えるのは、実はこの先に光が見えたから、なのさ
キラリ!!
リサイタル前にみなさまにご報告出来ることでしょう、その日を楽しみに僕はとうとう動き出しました
見ててね!!ソワレでした


soiree |HomePage