FF零式 2周目かんりょう - 2012年08月15日(水) 1周目クリアの記事から、実に3ヶ月。 やっと2周目もクリアしました! まあ、リアルにこれだけ時間掛かってた訳ではなく、 強制ではないイベントのためにレベル上げるのに途方に暮れ、 放り投げていた時間が半分以上あります(笑) フィールドとかダンジョンや作戦で上がるのも微々たるもので、 もう或る程度スリープモード(で経験値が貯まるシステム)に任せようと、 10日くらいは1日3回くらい電源入れてチェックして またスリープ、というのもあったし。 いい狩場に適したレベルになるまでそれくらい。 後はちょっと本腰入れて狩場で狩りまくり、 ナインとエースとレムが72、ケイトが65で、 デュース、トレイ、クイーンが50〜51。 残りの面々は1周目とほぼ変わらない36〜38の間です。 メインメンバーは72の3人。 それ以外の名前が挙がった面々は、 レムが自動で抜けるので、2パーティーに別れる事も考えて 6人ラストダンジョン万魔殿用のメンツ。 ……として育てたんですが、 敵のレベルがレムとマキナを抜いた全体の平均で取られるため、 レベル差補正により楽々に通れてしまいました(笑) 全員均等に上げてきた1周目より格段に楽だったな……。 イベントは概ね見られました。 トランプの配置なのになんで10が居ないのかなぁとかいうのも、 やっと理由が分かったし。 もうネタバレとか心配しなくてもいい時期かなぁ。 というか、やっぱりつくづく思うのは 「これ未完成だよね(笑)」ということです。 容量の問題か納期の問題かはわかりませんが、 予定していたストーリーより大幅に縮めてあると思います。 特典とかって見出しの付いてる本編に出てこない映像は、 本来ストーリーに出てくる予定で作っていて、 カットになってしまったものを入れたのだろうし、 章立てのタイトルからもそれが見てとれます。 「第一次ジュデッカ会戦」とか、第二次どこ行ったねん、だし。 これは「オリエンスのその後の歴史であるんですよー」って逃げ打てるけど(笑) 物語の壮大さに比べて、実際進行していくゲーム部分が物足りない。 まあ、それに見合う物語として作ると ディスク2枚じゃ足りないんでしょうけれどね。 それこそPSの4枚組とか普通に必要になってしまうんだと。 ただ、やっぱり何度やっても7章と終章との間の物語の断絶間がすごい。 ナレーションで無理矢理物語繋いでるけど、 1700年代から突然1900年代突入したレベル(笑) まるっと100年抜けちゃったね、みたいな。 2周目で出てくるミッションは、 予想のマキナ周りの補強というわけではなく、 メインストーリーの裏側のIFミッションで、 ちょこちょことナンバーズの演出を挟みつつでした。 でも……物足りないのには変わりないなぁ。 エンディングの締めの締めはマキナの成長物語っぽいのに、 物語中でマキナ全然成長しないもんなぁ……。 思い込んでマイナス方向にひたすら突っ走って行方不明になっておいて、 1周目の後に「レム! レム! 誰かレムを助けて!」とか書いてあった 輝石の文章読んでマジでポカーンとしましたよわたし……。 あれだけ「これで俺がレムを守れる、誰の助けも必要ない」みたいに ふかすだけふかして結局他力本願じゃん、と。 マザーもマキナ復活させるくらいなら ナンバーズ生かしてあげて欲しいと本気で思った。 あ、レムは良し。ちゃんと頑張ってるから。 ただ、病気のことちゃんと相談しなかった(できなかった)のは残念だけど、 最初からぺらぺら喋る性格だったら、物語にならないものね。 問題はマキナの方だ! ……まあ、多分後半ショートカットされちゃった部分で マキナの物語が予定されてたのかな、と推測します。 今あるゲーム部分では、 マキナの操作可能期間がメインキャラとしてどうよな短さですから。 ゲストでいいレベル。 個人的には、物語中にレムが死に瀕して白虎のルシになってしまう、 という展開もひとつのルートだったかもと思います。 レムが居なくなることは、 ・子供の頃からの拠り所が完全に無くなる ・恋愛的に折れる ・0組との架け橋的な役割を担ってくれる人が不在になる ということで、悪役チームに揺さぶられてころっと落ちるのも 説得力が出てくる気がします。 でも、そうするとマキナってマキナって名前じゃなくなるよね(笑) マキナは白虎のルシになるからマキナでしょう。 レムとは「マキシム」と「零・無」の対だそうですが、 マキナがマキシムの方になったのは「machina(機械)=白虎」と 引っ掛けられるからだと思うし。 マキナについては「彼が一番一般人だから」等々のフォローがあるけど、 彼の性格なら0組に「どうして兄さん引っ張り込んだんだ!」と 暑苦しいくらいぶつかりに行くのが自然な行動に思えるのですよ……。 まあ、このあたりは小説版で理由付けがされてるらしいのですが。 が。 「ゲーム内で完結させとけ!?」 と、声を大にして言いたい訳で(苦笑) まあ、とりあえず3週目に入りましたよ……。 ええ、まだ回収できてないイベントがあるので。 でも全部回収しようと思うと、 推奨レベル128のダンジョンが不可避で、 ……またこれから50もレベル上げたくないよう……。 どうしようかなーと考える今日この頃です。 ... お盆の記録〜ペンダントと指輪とおてがみ - 2012年08月14日(火) 今年のお盆は、大変だったけど何ともほっこりタイムになりました。 説明は色々と省きますが、 うちのママりんが 従姉一家にも「用事がなかったらいらっしゃい」って伝えてまして、 中国人(国籍はドイツ)の旦那様と、 従姉と、4歳の娘ちゃんと1歳の息子くんの4人も 我が家のお客様になりました。 まあ、子供ってぱわふるだわぁ……(笑) 娘ちゃんは一昨年にもうちに来たことがあって、 その時にあの子のペースに合わせて遊んでいたら 私がダウンして途中退場(寝ちゃった)という事態に陥ったので、 今年は向こうがぴょこぴょこ跳ねてはしゃいでも、 私は私のペースで居ようと心がけてました。 そんな感じで、 私は座って娘ちゃんは転げまわって私に戯れるという感じでした。 従姉は目を離せない年齢の息子くんが居るし、 うちの弟は伯父様ーズや旦那さんとの呑みに忙しく、 うちのママりんは姉である伯母さんと姉妹のお喋りと、 基本的にフリーなのは私しか居ない訳ですが(笑) そんなこんなで過ごしていると、 従姉がふと「いっぱい遊んでくれるお礼に、お姉ちゃんにあげよ?」と 娘ちゃんが付けてたペンダントをおもむろに外して私に付けてくれてしまいまして……。 ガラスのプレートにレザーコードを通したもので、 青が綺麗な色だなと思いつつ、 イマドキの小さい子はこんな年からアクセサリーを身につけるんだなぁと ちょっとしみじみ思ってたんですけど。 (物欲しそうな目で見たわけじゃないよ!/笑) 従姉曰く 「うちにいっぱいあるからあげる。というか、他のも持って来ればよかった」とのこと。 娘ちゃんも「別にいいよー」と自分の持って行かれちゃったという感じでなく これは断る方が良くない場合かなと判断して有り難く頂いたのですが、 そのお礼になるもの……と思って部屋を掻き回し、 既製品的なものは何にもでてこなかったので(残念なわたしの部屋) 急遽ビーズで指輪を編むことにしたのでした。 テグスでビーズを編むだけの、本当にささやかなリングです。 「ピンクと黄色と緑が好き」と娘ちゃんが言ってたので、 手持ちの中からピンクと黄色のビーズを見繕って使い、 サイズ合せに丁度良かったので赤のスワロをセンターに。 値段的なもので価値を換算してしまうのは大人の悪い癖でしょうか、 頂いたネックレスに比べると ホントにぜーんぜん大したことないものだったんですが、 娘ちゃんはいたく感激してくれたようで皆に見せて回ってました。 その後しばらくして「紙とペンが欲しい」と言い出しまして。 お絵かきでもしたいのかな、 でも10色カラーのサインペンとかクレパスとか 部屋から処分して久しいんだけどどうしようと思いつつ、 とりあえずコピー用紙と黒いサインペンを渡すと、 それを受け取ってなにやら離れた場所に居たお父さんの傍に移動。 ちょっと疲れ始めていた私は、 フリーになったのをいいことにケーキを食べつつまったりしてたんですが、 やがて突然「はい!」と渡された1枚。 おてがみでした! ……私、小さい子からこういうお手紙貰ったの初めてかもしれない……。 びっくりかつ感動。 お父さんの傍に移動したのは、 おてがみのお手本を書いてもらってたからの模様でした。 後から、お父さんのお手本と、 その前に自分で書いたと思しき「ああ、ちっちゃい子の字ってこういうの」 という象形文字が書かれた紙が残されてるのを発見しました(笑) お手紙を渡してきた娘ちゃんはその後恥ずかしそうに 「おねーちゃんもかいて」とおねだりしてきて、 「あんたは……」と従姉に言われてたりしてましたが(笑) そらまあ欲しいよね、ということで慌てて再び部屋に引っ込む私。 伯父伯母が帰る時間が迫ってて私が駅まで送ることになってたので、 急いでレターセットをまとめてある箱を引っ掻き回し、 「こんなの良く買っておいた昔の私!」という 可愛い金魚鉢デザインのレターセットを選んでお返事を書きました。 途中で「電車の時間が迫ってるー!」とお呼びが掛かったので、 超特急で選んだピンクのちょうちょのシールで封をして 「はい!」と押し付けるように(情緒がない)渡して家を飛び出しました。 私が家に戻った頃には従姉一家も帰ってたんですが ママりんの言うところ、すごく大事そうに胸に抱えてくれてたそうです。 また胸がほっこり。 自分が成長してからは小さい子とあんまり縁が無かったんですが、 私にとっても貴重な1日なりました。 ちっちゃい子と遊ぶのはエネルギーをとっても使いますが、 胸があったかくなるものを(物理的な物だけでなく) たくさん貰えるのだなぁと、お手紙を眺めかえしつつ思います。 ...
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