白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

つれづれ - 2009年02月26日(木)


あー……千鳥居た。こんなとこに居た。

GARNET CROWの『「さよなら」とたった一言で…』。


ぶるーたす、オマエモナー(混ざってます混ざってます)



うちの子たちはホントにガネクロ行っちゃうのですね……。
……これ、何とか対策強化しないと……。

ともあれ。

鳥巫女ちゃん属性強化中の調べ物中に、
ちょうど千鳥にピースが当てはまるものがあって
どうにかならないかなぁと考えていたんですが、
この歌のAFTERな千鳥なら何とかなりそうですよ?

私的にすごくしっくりきてしまってます、このAFTER千鳥。
鳥巫女ちゃんとは別の、
AFTER千鳥の名前(というよりコードネームかな)まで決定。
……相性良かったんだなぁ、ホント。
(ピースがぱちぱちはまってゆくのは、私の中ではそういうことなのです)


良い感じにAFTER千鳥に役柄がはまったので、
その辺からじわじわと攻めてみたいです。


……鳥巫女とAFTER千鳥を対にして絵で描いてみたーい。
その一枚で全部語れる気がするんですけど。
描けない分、書く方で頑張るの。




...

閑話 - 2009年02月17日(火)



偽り無き眼で彼の人は云う




1.あなたがほしいとねがうなら わたしがあたえてあげましょう


たとえ
あなたが愛するひとへ
続く道でも



2.あなたがにくいとおもうなら わたしがけしてあげましょう


あなたを
その涙ごと抱きしめて
胸の傷跡をあたためるように



3.あなたがうれしいとわらうなら わたしがつづけてあげましょう


この世界を
めぐり続ける日々を
つながってゆく未来を



4.あなたがこわいとなくのなら わたしがまもってあげましょう


この指先はぬくもりを灯す為
この爪先は幸福を探し当てる為

このこころは ただ静かに寄り添う為に



5.あなたがわたしをこばむなら それでおしまい さようなら


この身を永遠の輪廻に捧げ
……声すらも二度と
届かぬ場所へ沈みましょう






配布先:207βさま(http://207.noor.jp/)


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春めく。 - 2009年02月15日(日)

今日は良い天気だったので、
ぱぱりんとままりんは揃って畑へお出かけ。

午後三時過ぎくらいに、わんこを散歩に連れてったのですが、
両親が居るので
どうしてもわんこは畑へ行きたがります(笑)
構ってもらわなくても
家族が居るところに居るのが好きなんですよねー、あの子。
もう、はしゃぐはしゃぐ。
……9歳になるのに、ちーっとも落ち着きません。

や、それはそれで可愛いんですが。
(でも、噛み癖がついちゃってるちょー危険わんこなので
我が家に来るお客さまはお気をつけください。
夜じゃなければそうそう無いはずですが)


そんなわけで私も長居する羽目になったんですが、
ぽかぽか春の陽気の畑は心地良かったです。

今の季節は、蜜柑と梅の花が一緒に視界に入るので、
なんとも不思議で嬉しい気分になります。

やさしい白や薄紅の梅の花と、綺麗な黄色に色づいた蜜柑の組み合わせは、
絶対にこんな使われ方はされないと思いつつ
左近の桜と右近の橘のモドキみたいで。

跳ね回るマグロみたいなわんこを御しつつ、
のんびりと穏やかな午後のひとときでした。



花……と言えば、随分前からちょこちょこと、
俺の屍を越えてゆけで、花の名前を付ける一族を進めています。
花の名前で50音順。
「た」は橘と付けましたが、
「さ」は桜じゃなかったな。鷺草だっけ。(昔過ぎて忘れてる)

比較的へたれな私は、大江山越え直後のちょっと辛い時期で
どうも止まりがちになりますが、
今回は何とかその辺を越えられた模様。
髪1本狩って晦日月を越えたので、
新しい年には何とかもう3本くらい狩りたいと思いつつ。

現在「ま」の松鞠が生まれたところなので、
そろそろエンディング目指して気合入れていかないと
ア行に戻らなくちゃいけなくなっちゃう……大変。

松鞠は、本当は茉莉花と付けたかったのですが、
茉も莉も漢字が見つからなかった(!)ので、
すんごく悩んで松毬(まつぼっくり)の字をちょっと変えて。
この子は仕方ないので、まつまり、と呼ぶことにしています。

今からマ行世代が生まれてきますが、
この子達の祖父母世代に当たるナ行の面々が
もうびっくりするぐらい弱くて!
親のタ行世代より弱いですよ弱体化してますよこの子達という状況で
かなり泣きそうになったのも懐かしい思い出です。

槍使い・夏椿はエース級に強く、
剣士・二輪草もそこそこ頑張ってくれたのですが。

下がりたがりの困ったちゃん薙刀士・射干玉、
父母両方から激低い攻撃力遺伝子をわざわざ継いじゃった弓使い・猫柳、
属性武器とあんまり相性良くなかった大筒士・野茨。
よりによって続けて弱体っ子が生まれるんだもん!
この子達が揃って討伐隊メンツとか、ありえない厳しさだった……。

弓使い家系は、サ行世代にはエースの名をほしいままにしていたんですが、
以降連綿と弱体化。
今立て直しに必死になってます。
猫柳の娘である紅花も表出遺伝子が父系の弱攻撃力の素質なので、
(父方はどっちとっても低いので仕方ない)
マ行世代でもう一度巻き返し狙いです。

槍使いはタ行世代の橘から着々と実力を付け、
夏椿、その娘の葉桜と、同時代の一族と比べると
トップクラスの攻撃力を誇りました。
松鞠も頑張ってくれると良いなー。

花一族は氏神作りのために始めた一族。
ある程度氏神が揃ったら、長めの一族もやってみたいです。
小倉百人一首家は……データが紛失しちゃったんですよね。
もう1回百人一首でやってみるべか。

……しかし、花一族もまったり進行なので、いつになることやら(笑)


...

つれづれ - 2009年02月13日(金)

もう、タイトルつけるのやめたらいいんじゃないかと思う(待)


難しいなあと思いながら踊る日々。
本日木曜日、踊りのお稽古でした。

昨年いただいた踊りに着流しの男踊りがあって
それが何かみょーにままりんに受けたのですが、
周囲にも何となくそれが伝わったのか、
今年も真っ向ド正統派の男踊りを1曲いただきました。
……単に踊れる人間が、うちの教室に人数に居なかっただけ?

北島三郎の『剛気』という曲なんですが、
もうバリバリのかたちもの(と家元が仰ってました)で、
ぺーぺーのあたくし(5年も経ってないんですよー)、
男の型がちゃんと取れてなくってぴーぴー悲鳴です。
むきゃー!!(のだめ風)

でもカッコいい曲なので、ぴしっとぱりっとどどんっと踊りたいです。
今年のうちの教室の曲の中ではいちばん好きだったので、
「ゆきの(仮)ちゃん、剛気ね」と言われた瞬間に舞い上がったさ!

踊りこまなきゃいけないな。
女踊りはそれなりに数こなしてきましたけど、
男踊りはあんまり無かったからな……。


一応戸籍上は女に分類されている私が
この曲を根っこから理解するのに
間を取り持ってくれるパーソナリティが欲しいわけですが、
どうも私のキャラの中にはこういう一本気の男前タイプって居ないんですよね。
表お笑い・裏飄々のお兄さん系か、
あんまり何にも気にしない少年か。
(木蓮はどちらかというと私の少女系のキャラの傾向が強い気がする)

んー、既存メディアで近いキャラクター探してみよう。

……居たかなぁ。


踊りは好きです。
4拍子の中でいかに動くか、いかに綺麗なかたちになるか。
師範の先生たちの中でも上手な方はホントすごいのですよ。


ところでKAGAYAせんせー。
アクエリアスの壁紙はまだですか。
でも、星座シリーズでいちばん好きなのは、さそり座。

KAGAYAさんの絵は、紫〜赤のグラデが綺麗に出てるものが
私的には好感度高いのです。
あ、でも、アルテミスとアンドロメダは
赤系じゃないけれど綺麗だと思います。
冷たさを感じない白だからかな?


...

つれづれ - 2009年02月11日(水)

全然関係ない別件で空けてました。
一旦終了ー。
でももうちょっとまとめなきゃ。


年明けにICレコーダーを買ってからこのかた。
冷え込むダイニングで作業するのがちょっと嫌で
なかなか音楽を詰め込んでなかったわけですが、
先日思い立ってようやく作業。

通勤の行き返りに流し聴いてます。
しあわせにゃー。
岡崎律子さんの『life is lovely』はむっちゃくちゃリピート。
どれもこれも秀逸ですが
『いっしょに食べよう』は幸せ度満点ですね。
聴いててふんわりな気持ちになります。


風邪はまだしつこく喉に引っかかってる感じがしますが、
これ何時取れるのかしら……。

今年は早々に花粉症も来てるっぽいので
(くしゃみが。くしゃみが……orz)
果たしてどっちがどっちやら。

ちなみに、両親にうつした模様です。
2人とも体調悪そうで。
ご飯が美味しくないと言ってる辺りで症状同じっぽいです。
あちゃちゃ……ごめーん。


先週ひたすら休んだ反動ではないのですが、
今週に入って早速睡眠時間4時間とかやらかしてるので、
一旦キリのついた今日はちとゆっくり寝たいです。


紅玉いづきさんの『雪蟷螂』、よみたーい。

買ってあるんですが、
思いっきり満喫したい所存で休日まで持ち越しています。
通勤電車の中で細切れに、とか絶対やりたくないんですもん。
今度は真っ向から恋愛唐竹割りっぽい?(何その日本語)
『MAMA』はあんまり好みではなかったので3冊目は超期待!

現在、通勤電車の中では
何故か瀬戸内訳の源氏物語を読み返しています。

久々に手に取ると面白いです。
そして源氏物語でもキャラ読み傾向が出る私は、
『須磨』くらいから『藤裏葉』までくらいが好きです。
『若菜』になるとどうも紫の上がせつなくてせつなくて。

若菜が面白い、というのも解らなくは無いのですが。

絵合とか、お正月の衣装合わせとか、明石の姫君の入内準備とか、
あの手の華やかな感じのものが好きなせいもあるかもしれません。
登場人物の面影が垣間見える感じ。
好きなところだけぱらぱら捲ると、大体、紫上系のお話になります。
玉蔓系はそんな惹かれないのです。

んでも気合入れて、久し振りに読み通すかなぁ。



...

つれづれ - 2009年02月08日(日)

私も含めて不調が2人、
今日のセッションは中止になりました。
というわけで、のーんびりしてましたの今日。

咳はほぼ完治でしたのですけれど、
万一うつしてしまうと大変ですしね。


さて。

学術書って高価だなぁと改めて思う今日この頃。
とてもとても、今は手が届かないや。

鳥巫女ちゃんに付加したい属性があったのですが、
下手に扱えない素材なので
今回はやめておこうと思います……。
付け焼刃で適当に書けない題材ですし、
嘘っぱち書きたくないものなのです。
(見事に嘘ついて見せるのもモノカキの腕の見せ所ですが、
 これはそういう類のものじゃないので)
もうちょっと無難なセンに、今回は収めておこうと思います。
そのうち余裕が出来たら付けられるくらいに。


ものを書くって、やっぱり日々勉強しておかなきゃなぁと思います。
ちっとも足りてやしない(当然です)。

それは語彙云々という観点からでもあるし、
知識という観点からもまた同じ。
私が好むものがリアリティのある世界と文章なら、
同じようにそれを語りきれるようになりたい。
想うだけではなく。

遠いですけれどね。
努力できないことじゃないもの。



そしてさらに話は全然変わりますが、
『夏目友人帳』はよい漫画です。

某書店で、アニメ版のポスターを見て気になって以来、
買ってみようかどうか迷っていたのですが、
つい先頃手を出してみました。

良かった、当たりだった!!!!!!

すごく好きな雰囲気なので
早く先を読みたいのですが、
すごくせつなあったかい物語なので
先に急いでしまうのが惜しくもあり。

そうですね、
今市子さんの『百鬼夜行抄』とか、
波津彬子さんの『雨柳堂夢咄』なんかと同じ系統といえばそうかな?
このふたつをご存知でお好きな方には大丈夫じゃないでしょうか。

あと、テンション的には、たなかのかさんの『タビと道づれ』と
何となく似たような感じを受けたりもしますが、
……これは私だけかなぁ。
どこがそうか、とは上手く表現できないんですが。


こういう『おもい』も伝えられる文章を語れるようになりたいです。
読んでいて涙が滲むような物語。

一歩ずつ、うん。


...

咳退治したい日々 - 2009年02月06日(金)

1週間マスクの子でした。

喋ると咳。


……8日セッションなんですけど……。
「いいから帰れ」コールされそう。

でもでも、多分、今度のGMさまのGMは、
ものすごく滅多に無い貴重な機会のはずなのね〜。
やっとかないと絶対後で惜しむような気がするわたし。

気合で治す! ……治るかな(汗)


今年の風邪は治り難いと聞きますが、
本当に後引きますね、これ……。


とりあえず、もう寝るくらいしか
回復の選択肢が思いつかないので、今日も寝ます。



千鳥はもう完全おねむの子ですが、
鳥ちゃんが代わりにぱたぱたしています。

小さな藍(当社比)は、何かに気付きつつぽやっとしてます。
大きな藍(当社比)は、ときメモGSです。

七緒は相変わらず……だと思うけど、七緒です。


何か思いつくたびに、設定ばかりが増えてゆきます、なうちの子たち。
特に七緒ですね。
出てくるたびに何かくっついてくるんですけど、このひと。
どんだけ素でネタのかたまりなんだろう。
私好みの設定と相性良いってことなんでしょうが、
うちのこたちのなかで、抜群に飛びぬけてる気がします。

……書ききれないので、適当にセーブしてください、七緒様……。


...

歌う妖精 - 2009年02月04日(水)


子供の頃に忘れてきていた
甘い若草色の夢を思い出させる
  ……そう、彼女はそんな歌を謳う妖精



少しずつ治りかけてきています。
でもまだ風邪。
喉がすっきりません。咳止まりません。むう。


話題転換。

父さまのエンディング〜のイメージを
Kalafinaの『fairytale』あたりに託したいと思う今日この頃。

ううん、夢見すぎかな。


少年期からの変化頃の父さまのイメージとすると、
君は完全に密さんですね。
お母さまでも良いですけれど。
千鳥が入る余地は無いですね、これ。
(で、そっちの方が近そうなんですよね、ふふ)

千鳥もそれなら、無理に入ろうとは思わない。
自分より周囲を優先するので。
<保護>周囲の大好きな世界。

もう、<保護>自分とか取るべきですね、あの子は。
もしくはそれでも笑って逝けるくらい強くなれ!


でも、周囲には垣間見せなくてもいい、
無意識のどこか奥底で
ほんの僅か惜しんでくれたら嬉しい。
夜空に刻まれた、細い細い二日夜の月くらいの爪痕でいい。

宵の入りには姿を消している月のように、
ほんの束の間の時で構わない。
千鳥と名付けた娘が居たことを、思ってくれたら。



夢に見た永遠は閉ざされたままで

 〜想い描き続けてきた神降ろしは破られて

過ちは深く隠されたままで

 〜御白市に守護は戻り、黒花の爪痕は淡く

消えていく帰り道

 〜もう、自分が過ごした研究所は無く、行く場所も無く

君がもう見えない

 〜“最後”の娘の気配は遥かへ遠ざかった

……さよなら

 〜「……さよなら、父さま」



まあ、そんな感じのイメージなんですが。
女々しい? 女々しすぎ??

そんな女々しい父さまで一本書いてみるか……。
GMさまの父さまと乖離してること請け合いの一本になると思われます。
もう、ゆきの作は全部パラレルで良いんじゃないですかね的に。


Kalafina。
最近知ったんですが、割と好きかも。
裏に映ってる『空の境界』の世界観のせい?

実は『空の境界』、まだ未読なんですよね。
おとーとが持っているので
新書の上巻の最初の辺りを読んで止まってます。
折角だし読んでみますかね。


...

やんで… - 2009年02月02日(月)

ヤンデレ。
一字変えるとヤンデル。

……何か変えると生々しいですね。
そう思うのって私だけ?



絶賛風邪が治りません。

どうにもダメっぽかったので、
病院に行ってきました。
点滴打ってもらったのなんて何年振りだろう……。


寝ても寝ても眠れるあたりに、
今病気ですを実感します。


体調戻ったら、鳥巫女と七緒の続きを早く書きたいです。
『糺』だけだと痛みMAXって感じなので。
藍もぼちぼち。
七緒の過去編もぼちぼちぼち。
(段々日本語じゃなくなってきましたよ)



...

峠で踊る - 2009年02月01日(日)


風邪の峠で踊ってた気がします。
あたまくらくら。


絶賛風邪でした!
薬飲んで騙し騙し頑張りました!
1曲目の2番の頭で、1章節分振りが飛びました!

フィナーレまで持たなくて、
自分の出番が終わった後は楽屋でへたってたとか。
でも、ままんのお太鼓結びの手伝いはしたとか。
その他諸々。
体調ボロボロでしたが、
総じて気持ちよーく踊れて良かったと思います。


後は気合いで寝て治す!
急に冷え込んだ週末でしたが、皆様もどうぞお大事に。

春は名のみの、風の寒さや。
今年も2月はそんな塩梅になりそうでしょうか。
身体冷やすと覿面体調崩れるみたいなので、
ぬくくして残りの冬を過ごしていきたいと思います。


...



 

 

 

 

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