心からのありがとうを - 2007年01月29日(月) 今日で、25歳になりました。 生まれて四半世紀です。 もう、と言うべきか、やっと、と言うべきか。 どちらの想いも抱えながらの25年です。 24歳の前半は、迷って迷って彷徨っていました。 24歳の後半は、ひとつ灯りを見つけて、 それに繋がってゆく道と そこから続く幾つもの道を吟味していた気がします。 僅かでも重ねられたものがある年だったと思います。 いつも誕生日には思うことですが、 年を「重ねて」ゆく人間になりたいと願っています。 25歳の1年、私という存在の上に、 美しくて鮮やかなもの、 穏やかで愛しいもの、 確かで信じられるものを、重ねられたらと思います。 生んでくれた両親に、ありがとう。 出逢ってくれた皆様に、ありがとう。 これから出逢うあなたに、ありがとう。 重なった道に、 これから重なる道に、 これから交わり続ける道に、心からのありがとうを。 ひとりじゃ生きられません。 だから、私が生きてるのは、皆様のお陰なのです。 本当にありがとうございます。 また、今年もたくさんのありがとうを、あなたに贈らせてください。 そして、まずはお仕事帰りにプレゼント届けてくれたみゆちゃんに。 ありがとう。 みんなずっと、お友達でいてください。 ... 原風景 - 2007年01月28日(日) 今日は、地元の市議会の議員選挙の日で、 おたあさまとふたりで、 のそのそとお昼から出かけて参りました。 昔から、選挙と言えば小さな保育園のお遊戯室で行われていて、 小さい頃は連れて行かれ、 弟とふたり、小さな運動場の遊具で遊んだものでした。 もし私がこの保育園に通っていたら もう少し感慨深さにプラスがあったかもしれませんが、 親様の方針により、保育園ではなくて幼稚園に通ったもので。 そんな私も、今はもういっぱしの選挙権保持者となりました。 何だかしみじみとした気分です。 こうして人は、景色にセピアを重ねて見るようになるのでしょうか。 都市開発で様々に風景は切り取られ変わっていくものですが、 懐かしい景色はやはりなるべく、そのままにあって欲しいものです。 保育園の隣にはうちの地区の神社があります。 前にもちらりと日記で書きましたが、 神明様をメインに、天神様、春日様、熊野様の4社の神社です。 そのまま帰る予定だったのですが、 私はふと思い立ってそのままお参りに。 本当は午前のうちのお参りのほうが良いのでしょうけれど、 折角来たのですし。 お夕飯のお買い物に行くというおたあさまと別れて、 お正月に来て以来の神社に足を踏み入れました。 小さな神社ですので、この敷地に普段は人は居ません。 とても静かな空気にしばし浸らせていただきました。 さてさて。 その帰り道に、今は大部分は広場になってしまった竹林があります。 未だ残されている一角に、 詳しくは知らないのですが、 以前は尼僧さまがおいでになったという 古くて本当に小さな民家みたいなおうち(?)があるのです。 お寺ではないです。 庵みたいな感じなのかな……? 昔は、ものっすごく高い竹が日の光を遮って薄暗く、 何だか凄く怖いものを感じていました。 (でも20メートルくらいの距離だし 付近に普通の民家もあるので治安は別にそんなに悪くないと思います。 警察署も近いので) 今思い返すと、 恐怖というよりは畏怖に近いものだったかもしれません。 気軽にそこに寄ってはいけないような、 跨ぎ越えてはいけない一種の線のような、 そんなものを何も知らない子供ながらに感じていたのかもしれません。 そのせいなのでしょうか、 竹林と風に揺れる笹の葉擦れの音は、 なぜだかとても神聖なものに思えます。 侵してはいけない神域の象徴。 踏み入れるにしても乱してはいけない、そんな感覚。 ひとり道を歩きながら、 そんなことを思った午後のことでした。 ... プレ桃缶(?) - 2007年01月21日(日) 微妙に難しい(とりあえず今の私には) 調理スキルのレベル上げのため、 「4ダース売れれば元は取れるから!」と ラテーヌ高原の崖っぷちから谷底へ飛び降りる覚悟で 山串のための材料を競売で買い揃えてみたものの、 闇曜日にやっちまったせいかパリパリに割れまくって、 傷心に打ちひしがれるアピスナナ、赤26歳の日々です。 コカトリスの肉、あと5つなんです。 今まで成功したのは3回(つまり4つロストしたと)。 ……適正レシピのはずなのにぃぃぃぃ(悲鳴) 4ダース作るには、8回成功しないとマズイです。 コカ肉1つもロストなしで、あと5回成功できるかな……(遠い目) そんなこんなで調理は34になりました。 めげずに頑張りたいです。 栽培で、ミミズが3ダース近く採取されちゃったりしたり、 クリスタル上げ損ねてラテーヌキャベツが15個出来たりしても。 めげません!(でも今日は街中が全体的に霧) さてさて。 本日は、桃缶お姉さんズとのんびりお喋り大会(?)をしてきました♪ 12月が無くて、 11月は私が行けなかったので、とても久し振りです。 TRPGのセッションは諸々の都合で見合せとなったのですが、 それでもゴハンとかで会いたいなーと思っていたので とても嬉しかったです。 そうしてみて、 私がすごーくすごーくすごーーーーーーーーーーーーーーーくっ(超力説) おともだちとお話しするペース、 というのを忘れていたことに気がつきました。 今日、いちばん最初にどうやって喋ればいいのか分かんなかったもの(苦笑) ダメです、最低一月に1回、誰かと会って話さないとダメです。 ヤバいです私。 仕事場での会話は、仕事を挟むとお話ではないし、 雑談の時は、私は9割がた聞き役に回ってるものね……。 どうにかしたいと思うけれど、 どうにか、と思っているうちはどうしようもない気がするのです。 話す、という行為が多分得意じゃないんだろうと思います。 考え込むのは自然としてるし、 書くという行為はわたしの中に在ると思うんだけど。 会話してても「ニュアンスで受け取って」ということがままあるので、 私は、思考を言葉にトレースするのが苦手なのかも。 苦手なのか、身についていないのか、良く分からないけど。 思いがそのまま相手に伝わればいいのに。 言葉にしたら、感じているものが別のものになってしまう気がする。 それは、ものをかく、という行為をしている人間の思考としては 致命的な事柄だと思うのですが。 電話越しに幾つもの言葉を紡ぐよりも、 ただ黙って傍に居るだけのほうがずっと雄弁だと思う。 言葉が無くても伝わる空気を共有している間柄なら。 癒しって、何となくそういうことだと思う。 手当て、という言葉のような。 アロマキャンドルの光。 植木鉢の緑。 帰り道に見上げた月の色。星の色。 優しい音色の音楽。 好きな色の服。 美味しいごはん。 癒されたり、幸せだと思うものはたくさんあるけれど、 それだけでは埋められないものは確実にある。 心を充たすぬくもりは、 炎の温度ではなく、人の体温だから。 ……。 で、なんだっけ? えー、お姉さんたち、ありがとうございました! お姉さんたちの温度は、ほのかにあたたかくて大好きです。 +++++++++++++++++++++++ (追記) ミクシィの方を見て、びっくりびっくり。 レスがついてて……。 リニュしてから、あちらに地の文章は書き込まないと マイルール作ってたのでどうしようか迷ってます。 レスついたらレスレスしたいんですけど、理性さんどうしたらいいですか。 そして脳内会議絶賛開催中。 というわけで、こっちをご覧になってる可能性は 果たしてあるのか無いのか良く分からないのですが、 お目に入らずとも、どこかから伝わるかなーと思いつつかきかき。 えーと。 「10」は、実は私のリアルの風景を元にしたものではないのです。 ヴァナ・ディール。 バルクム砂丘。 二十日余月か二十六夜の火曜日、明け方。 西を向けば月が沈むところ、 東を向けば日が昇り始めるところ。 なので、そんな10に、 ヴァナをむちゃくちゃ好きと仰ってる方からレスがついていたので、 すごーく不思議な感覚を覚えました。 太陽は月に気づかず。 月は「あなた」に気づかず。 「あなた」はまた別の誰かに気づいていないのかもしれない。 世界はつながりつづける永遠の輪廻。 美しいけれど哀しい輪廻に、 いつか終わりが来る日もあると 夜明けを背に、てのひらの中の砂を風に預ける。 変わる摂理は、天の定めではないかもしれない。 世界には大地も海もあるのだから。 森羅万象、いずれの事象が姿を変えたとしても 通い合う幸せと その幸せを言祝ぐ祈りが真実である限り 創り上げられた風景は美しい色を纏うから。 風に言付けた砂は祈り。 言葉にする代わりに思いを乗せて、 明けに輝く海へ届くように願いながら。 ……うーん、過剰、かな。 ああ。 地のレスじゃなくって、こんなレスしたらいいのかな? どうでしょう、理性さん(脳内会議勃発←平和ねー) ... がんぷら。 - 2007年01月16日(火) 今月でチームを離れるメンバーの お疲れ様会が今週末にありまして、 私は今月のプレゼント調達のお当番でした。 今回はガンプラ。 …………………………。 まじっすか?(苦笑) 事の発端は、「特に無い」と言ってた方へ 「自分ではちょっと買わないなとか思うけど、 あったら良いなーと思うものとかってないですか?」と 掘り掘り突っ込みを頑張っていたところ、 「ガンダム」と一言返ってきまして(笑) 「ガンダニウム合金は発見されてませんから、 本物は無理ですよー?」とかって笑いながら話してたところ、 もう片方の既にリク済みだった方が乗ってきて、 「俺やっぱガンプラがいい。最近作ってないし。マスターグレイド。 俺最近の知らないからさ、ゆきの(仮)さんオススメのやつにしてよ」 と、トントン拍子に話が進みました。 ……みーはーゆきのは、ウイングとシード(デスティニー)しか知らないですよ? シードデスティニーも、おとーとがレンタルで借りてきてたのを 横からちらちらと見たくらいなので(石田彰さん目当てに)、 ステラが死んじゃうところから アスランがルナマリア妹と一緒に逃亡するあたりを大雑把にと、 金色のアカツキ(に大笑いした)しか知りません。 個人的に、どう見てもシン・アスカが主人公だと思えません。 何かすごい脚本を失敗した感じに見えます……。 まあ、一部しか知らないので分かってないのかもなのですが、 ステラ死んだの君のせいじゃないのよ、みたな。 子守り(違)してるアスランとキラは大変だ。 話がずれた。 戻して戻して。 もうお一方は「F91」と言われたのでまあ良しとして、 Amazonでにらめっこしながら、 ストライクIWSPとゆーのを選んでみました。 主人公の機体じゃない(らしい)けど 色が好みだったので(問題は私の好みじゃないだろう……)。 そしてガンプラだけではあまりにもあまりに「……」だったので(私が)、 余った予算はヒーリング系のCDに。 ガンプラに変更してきた方は、最初のリクで、 「ダイエットグッズか癒し系グッズか健康グッズ」と これもまた選ぶのが難しいことを仰ってたので、 このご意見をちょっとだけ採用な感じです。 ヒーリングで無難そうなところ、というコンセプトで ネイチャー系のCDをセレクトです。 波の音が収録されてるもの。 クラシックを使ったものとかだと好みが分かれそうだし、 がっつりヒーリングタイトルはなおのことなので。 両方とも今日荷物が届きましたが、 ふたつのガンプラの箱を見るにつけても 「今回のリクエストはすごいなー」と思わずに居られません。 というか、ふたりとも「私だから」 ガンプラ頼みましたね?(笑) 相方だったら絶対出なかったリクエストだと思いますしー。 ま、良いんですが。 喜んでもらえれば良いなと思います。 贈り物は、 一発ネタでなく 本気で喜んでもらえて アフターの使い心地(使い勝手)も良い 以上3つが、個人的にすごく大事にしたいコンセプトです。 ... 【詠〜凪の海】 - 2007年01月15日(月) 別れの言葉は見えない剣だった。 空気のような幸福 ――在ることが当たり前で気づいていなかったそれを、 ただあっさりと切り裂いていった。 粉微塵になった幸福は もう二度と戻らないのだと、虚ろをかみ締めた心がうずいた。 胸の内の平坦さは、平常ではなく放心を映したもの。 自分でも驚くくらい傷ついていることを認めざるをえなくて 口元が歪んだ笑みをかたちづくる。 世界は流れざわめくものと、 聞き飽きるほどに聞いていたはずなのに。 無意識のどこかで、揺らぐことは無いと信じていたのだろう。 この日々が。 空気のように当たり前で 陽射しのようにあたたかな幸福に包まれた日々が 永遠に自分たちの傍にあるのだと。 そう。 まるで、凪の海を永遠と思うように。 --------------------------------------------------- というわけで、プロローグというか。 最初のことば。 です。 思ったより泥沼だった。わー(そんな人事みたいに) ゆっくりしっかりかたちづくりたい、 こちらも頑張って欲しい世界です(っていうか私が頑張れ)。 ……って、ルナルね、ルナル。 カメどころじゃないけど、歩いてるんですってば、一応! (一応火はついているんですが、丸焼けにでもなりそうな感じ) ... はつはる - 2007年01月13日(土) 新年明けすぎてますがおめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします(深々と礼) 明けてから2週間近くも何やってたんだと言われてしまいそうですが、 ……ええ、そのう……母なる大地に降り立ってました。えへ。 つまりヴァナ・ディールなんですが。 あ。これで通じない人が居るか。FF11のことよー。 年末のお掃除が終わってから、 今年はおせち料理をホテルのものにしてみたので、 おなます作るお手伝いをするくらいで あとはさして私の手は必要ではなかったのです。 そんなわけで、 そろそろ課金再開しないとアピのデータ消えちゃうべと 12月の末も末になってるのに課金。 最初にゴールドパスをお願いした時に、 1年間は継続するというお約束だったので、 それくらいは果たさなくちゃと思っていたのです。 この時まで……じゃないか。次の日くらいまでかな。 細々と遊んで、1年目と共に引退するつもりでいました。 …………。 引き止めたのはまぎれもなくチョコボです(断言) うきゃーん、可愛い可愛い可愛い可愛いー!!!!!! 私がインしなくなったのと前後して、 チョコボ育成が実装されたのですね。 「このコのためにいっぱい稼ごう、頑張ろう!」 と最初の気合いが注入されたあと、 本当に本当に怖くて怖気づいてた野良パーティも 頑張ってみようかな、レベル上げ再開してみようかな……という気分になって。 このために、HQ装備を一式お借りしたことも、頑張ろうの第2弾でした。 (ジュノへの旅の時に着てたリザード装備じゃマズかろうと思ってたので) これを返すレベルまでは絶対に上げ切る、と。 で、ご一緒させていただいたPTがすごーく良かった。これが第3。 リーダーさんが私と同じく赤魔さんだったのですが、 彼(キャラが男性だったのでそうしておきます)の立ち居振る舞いが ものすごーくお勉強になったのです。 これぞ赤魔、みたいな感じで。 ひとつのお手本を見せていただいたお陰もあったし、 パーティ自体がすごーく楽しかった。 それで、もっとレベル上げも頑張ろう、と。 松の内が明けて仕事が始まる頃には、 継続していく意思が決まってました。 そして昨日、課金再開した時には21だった赤も25まで上がりました。 いい加減にカザムパスを取らなくては 足を引っ張ってしまう頃合になったので、LSで相談。 ひとりでも何とかなる、ということだったので 1週間でも2週間でも篭もる覚悟完了(笑) 流石にチビのお世話あるので1泊が限界の通いになりますが。 LSの皆様がゲルスバで活動中だったので(蝉2取り)、 邪魔にならなさそうなギデアスかパルブロ鉱山と迷い中 地図を破ってみたり、切断されてくっつけてみたり、 黒インクで闇にされてみたり(笑) ……いえ、雑談でですけれどね。 闇にはブライナ掛ければ良かったなー。 色々あったのですが、結局全部お手伝いしていただいて、 3箇所とも一晩(4時間くらい?)で揃ってしまいました……。 皆さん、ありがとぉぉぉぉぉぉ。 お手伝いしてくれた初対面の方もありがとぉぉぉぉぉぉ。 「鍵あげる?(意訳)」と言ってくれた外国人さんもありがとぉぉぉぉ。 (アピ、最後の鍵取得後にゲルスバ前で夕日に向かって叫ぶ) ギデアスの白ヤグさんに、HP8のMP8で辛勝したのも良い思い出です(ほろ) (サイレス使ったら、お返しされてマジでやばかった) そんな感じで、今は実生活すべての本名のわたしでも、 ネットでちまちましてる久純ゆきのでもなくて、 アピスナナな私が、私のメインの位置を占めています。 今年は、この3つにバランスを取ることだな……。 そんな感じですが、また今年も私にお付き合いいただければ嬉しいです。 お暇な時にでも、どの私でも、つついてあげてください(深々) ...
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