白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

水のゆくえ。 - 2006年06月28日(水)

わーっ。

だめだめ、ネガティブモードになってるなってる(汗汗)
精神的に引きこもってもどーしようもないですから、ゆきのさん。

とりあえず少なくとも現状維持っ。

諸刃の剣ならぬ、柄のない刀を握って振るったようなもの。
痛くても仕方ない仕方ない、我慢我慢。
振るわないことと振るうことを比べて想像して、選んだのだもの。

引っ込んじゃったら意味ないし。
覚悟決めて受け入れるべし。


んー、頑張っても頑張りきれないものは、
やっぱりヒトとして誰にでも何かあると思うわけで。

ただ、もう少し徐々に慣れていくことが出来たら、
或いは道は変わっていたかもしれないと思う。
今まで赤しか知らなくて、
でも一気に青のルールを突きつけられて、
上手く染まれないまま真っ黒になってしまったような。

綺麗な紫になれる道もあったかもしれないと、
ほんの少しだけ思ったりもするけれど。

これは人それぞれでしょうね。
私よりずっと器用で冷静で観察力と応用力のあるひとは、
綺麗に綺麗に、上手く適応しているのだから。


大切にしたいものは、刻々と変わっていく。

それは私自身が感じたものだったり、
相手の変化によって変わったものだったり、
時の経過で改めたものだったりするのだけれど。

感情と言う名の水は、傾きによってその行き先を変える。

一度注がれた場所も、
その傾きが浅くなれば、水は戻ってきてしまう。

水は私の内に戻って留まったり、
またいつか別のどこかへ流れて行ったり。

私は、とても良くない傾向として、
いちど傾きの戻った場所を切ってしまう、
もしくは相手から切られてしまうような離れ方を
することがままあるので、
この水がまた同じ場所へ傾いていくことは……無いかな。


消えては浮かび、浮かんでは消える心の水の行き先。

その中で、本当になくしたくないものを見つけること。

そして、無くしたくないものに、同じだけの重みを感じてもらえたら。


探している。

たぶん、それを探すために、生きているから。



そして願う。

どうか、探すためだけの、この魂ではないように……と。


...

今日は私信のみ。踊りつかれたみゅー。 - 2006年06月22日(木)

お館様が暗殺されるとゆーことは1ね。

あれは条件揃わないとダメだから、
いつまで経ってもどんなに頑張っても
条件満たすまでは暗殺され続けまふ。
ので、「むきーっ!」ってなる可能性と気持ちは分かる(笑)
私自身、なんで殺されちゃうのか分からなくて1回やり直したので。
(で、どうも強制イベントくさいと気付いた)

……これってネタばれ?

個人的所感では、1のミッションはゆっきーが一番楽しいと思うです。

でも、1のゆっきーには美人さんっぽさがあんまりない(そりゃそうだ)


ところで。

藤木直人さんとか岡田准一くんとかって、
某Tくんと顔立ちまんま同系統じゃないかーっ!!(ハリセン召喚/笑)

……うーん、あえて違いを言うなら、
Tくんがいちばん中性的な感じかしら。
と言っても、私が知ってるのは高校時代だけどね。



季節的に微妙になってきたので、
ユキヤナギの壁紙を変えなくちゃ。

紫陽花の良いのが無いんですよねぇ……。


...

げーむ万歳。 - 2006年06月20日(火)

あ、でもねでもね。

「とにかく敵を倒したい、倒して倒して倒してすかーっとしたいっ!!!」

だったら、戦国無双はあんまり向いてないかも?

戦国無双は三国無双よりもミッションの規制が厳しいみたいで、
うちの弟なんかは
「俺は自分の気が向いたときに気の向いたことしたいんだ」
と、何で縛られなきゃなんねーんだチクショウと気炎吐いてました。

私はミッションこなすの好きなんだけど。
「今日は次の指令の前に〜〜が完了できたよっ♪」とか
勝手に自己タイムアタックとかしてるし。
戦況は勝手に楽になっていく(ことが多いし)。

弟が某城の包囲戦をしてる時にたまたま画面を覗いたら、
ミッションひとつもこなしてない気配のマップに
戦況ゲージ(と言うの? 右上に出る戦力の差のやつ)ほぼ真っ赤で、
ものすごい怒ってました。
そりゃそうだ。
ミッションクリアが戦国無双の醍醐味だもん(多分)



さて。

「ぃやったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!」


本日、仕事からおうちに帰って郵便物チェックして、
思わず歓声など上げてしまいました♪

週末のらいとなコンの案内ハガキが届いていて、
何と今回はずっとこっそりひっそり遊んでみたかった某システムっ♪

「予約制とはいえ、ある程度自分の意思は反映できるでしょ?」

そう突っ込まれるのはもう慣れましたっ!

ええっ、私は或る時から、よほどのことがない限り以外、
何時でも「なんでも」と決めているのですよっ!!
でぃすいず マイ・ルールっ!
(前に1回、初心者の友達引っ提げてった時は違いましたけど)

というわけで、ほんとーにハガキが届くまで何のゲームになるか不明です。

ある種、おみくじのような気分です(笑)


自分が比較的問題児の自覚だけはあるので(治したいとは思ってる)、
「お任せしますので、
波風立ち難そうな按配に調整してやってください」
という意思表示だったりするわけなのですが。


決して普段が嬉しくないわけじゃないんですよ?
でも、今回は気になってるルールの卓だったので、
目玉焼き作ろうと思って割ったら双子卵だったみたいな♪

あとは、当日皆様と楽しめるように頑張ろうなのですよ♪


JGCも通知届いたので、振込みに行かなきゃ。

この頃、気になってるだけ〜のゲームも幾つか出てきたので、
狙えそうならJGCで遊べるように頑張ってみるのです。

SNEに2作、F.E.A.R.が2作。

うーん、どんな時間になるかなぁ。


...

つれづれ - 2006年06月19日(月)

戦国無双やるなら、1も2も両方プレイするのがお勧めよ?(笑)

でも、ストーリィ重視な私個人的には1は中身が薄いと思うので、
(個人武将作成のシステムが積んであるので仕方ないとは思うけど)
どうしても片方だけって言うなら2の方かな。



ミクシィで書き書きしてたら、
間違えてそばのリンクボタンを押しちゃって、
綺麗に書いてた内容が消失しました。


……何かのお導きだ、うん、そう思うことにしよう。

とりあえず、被ってる猫の毛皮の色が、
その変貌っぷりはどうやねんと突っ込まれそうな
赤から青へ180度転換した語り口だったので。
まあいいことにしよう。
猫が少しずつ脱走しているのも見ない振り。

この頃、
「私がミクシィ続けることに果たして意味はあるのか」
という命題にぶち当たっているゆきのです。
こっち見てる人と、ほとんど被ってるんじゃないかな。
当然のことながら「こっち>>>>>>ミクシィ」。

唯一あちらにしかないつながりは、
手放してもいいかなってくらいすごい薄くなってるので。
原因は私にもあるけど。
というか、輪に入りたいと思えなくなってる私が問題なんでしょうね。
分け入って行くだけの気持ちを奮い起こせない。
魅力を感じない。

でも、読ませていただきたい方の日記とかあるわけで、
いっそ読み専に転換しようかな……。
この日記とミクシィを繋げるのだけは大却下。
嫌。



戦国無双2にきっぱり時間を割いて居る傍らで、
アリスを毎日の通勤時間にコツコツと遊ばせています。

現在の通勤時のBGMであるガネクロの「籟・来・也」のカップリング曲が
何となく今回のお話のアリスとクルスのイメージっぽい感じで、
自然とそちらに思考が流れるようになってます。

「over blow」がアリスで、
「風の音だけきいて」がクルス。

ともすればアリスも「風の音だけきいて」にシフトしそうになるので、
そこは赤い月お兄ちゃんズに頑張っていただくということで。
でも、クルスお兄ちゃんの代わりになるわけじゃなくて、
(そんな進歩無いことしてどうするのですかアリスなのですよ)
お兄ちゃんズはお兄ちゃんズなりのパーソナリティと立ち位置から、
助言をくれるみたいな感じで是非お願いしたい感じ。


ミクシィのお陰でナガルちゃんの見せ場は大体決まったので、
(大幅に待てとツッコミが入りそうかも)
後は3人。
エキューちゃんはクルスお兄ちゃんと対戦かなぁ(対戦違う対戦違う)。

どうもお兄ちゃん、アリスと向き合ってはくれなさそうなので(苦笑)


...

たとえ菩提樹の下でも煩悩全開と思われる日々 - 2006年06月14日(水)

えーと、とりあえず。

何を思ったか、突然戦国無双2を再開しまして、
現在煩悩まみれの日々を送っています。

そろそろ治まりそうな気配も見せてるのですが、
仕事中に頭の中で反芻しちゃってるあたり、まだ相当抜けない模様かも。

直江ちゃん、秀吉、ねね、孫一、伊達ちゃん、魔王様、魔王の妻様、
左近さんに慶次くんといった感じでプレイ。

いや、もう本当に煩悩全開です。
かけるつもりなくてもフィルター掛かります。
姫(=三成)は可愛いし、幸村は美人さんだし。

ストーリーを辿っていくと分かるんですが、
綺麗に両想いっぽいヒトがいない辺りがすごいというか。

三成であれだけ直江ちゃんの占める割合が高かった割には、
直江ちゃんは「義! 義! 義!」しか言わないし。
また逆に、三成の方では全然左近さん影薄いのに、
左近さんストーリーでは三成8割ってとこでしょうか。
姫がスネててすっごい可愛い。

「……どうしても勝ちたいんだ」
涙ぐんでうつむく姫。
報われないと思いつつも、勿論すこんと落ちる左近。

脳内ストーリーは薔薇色全開です。
森昌子じゃないけど、もう薔薇色一色です。

相当、想像を遊ばせる余地があって楽しいです。
(可哀想な子だっていうのは分かってるさー)


楽しいといえば、濃姫の外伝が相当爆笑ものでした。

ストーリーとしては市と一緒なんですけど、
前のナレーションがもう何とも言えず。

「一般論として嫌いだった」

あれはもう一見の価値がありますね。



そしてつくづく思うこととしては、
戦国無双2、私なんかの煩悩全開なむすめさんには相当受けると思いますが、
男性ユーザーのこと考えてたんだろうか……。



みゆちゃんへ私信。

登録してメッセ書き込むの、私にはかなりハードル高いよう。


それはそれとして、DVD扱ってるのは見てるのだよ〜。
ボーナス出たら買おうかと。
写真集も良いけど、映像は本当に綺麗です。
大好きな野薔薇やロサ・ユーゴニスが映ってて。

保存用に2つくらい買っちゃおうかと本気で迷ってる(笑)


...

つれづれ - 2006年06月09日(金)

仕事の帰り、
ふと気が向いて、蔵王山に登ってみました。
もちろん歩きじゃなくて、車で(笑)
さすがに仕事の後にふもとから登ったんじゃ、
いくら何だって日が暮れちゃう。

やっぱり空気が違いますね。
雨の後だったせいか特に緑の気配が濃密で、
別の場所に、こころごと綺麗にスリップできそう。

BGMは、この頃ずっと駆けっ放しの「籟・来・也」。
シングルをエンドレスで掛け放せるのは、私にしてはめずらしい傾向。

今日は寒かったから、
そろそろ出番終わりにしようと思ってた春物の白いジャケットを着てて、
お陰で、すっ飛びそうな風が吹く頂上でも
それなりにあったかく過ごせました。

展望台を一周。
誰もいないスキに、何となく富士山のある方向に向かって合掌。

孔雀の小屋を見に行って、
天井近くに渡された木の棒にばーんっと止まった雄の、
その鮮やかな色合いに見とれてみたり。
羽は開いてなかったけど(当然)
本物の孔雀色、っていうのかな、
濃い青に緑の光沢が輝くさまを見て、
「王者の鳥って感じ」とぽつりつぶやいて。


そんな風に、1時間くらい風の中をぼんやり過ごしました。








...

設定の組み方と機織り - 2006年06月08日(木)

またもふと気付く。

シュナ商会は、シュナイト商会の略ではありません。


……うわぁ、どうして気付かなかったんだろう……(汗)

別に、リスペクトってわけでもないのです。
リタさんのキャラを思いついたときに、
クラリッサという名前に響きの良い苗字を考えて付けただけで。

シュナイト商会に比べると、
間違いなく知名度は断然に低いです。
ただ、現在は末娘がエグのペローマ神殿にお勤めしているので、
(研究というより、本当に神殿経営を楽しむ方向でやってるので)
各国の上の方々には多少知れ始めているかもしれません。
末娘(=リタさん)は研究者の資材集めに容赦なく実家を使い倒す分、
きっちり宣伝もしてますので。

そして、希少な材料だの本だの様々なものを集るため、
各地に散っていく一族の商人たちの足に、
腕利きの船乗りさんたちが必要になるわけです。
アリスパパとか。


アリスパパの過去ですが、異国から移住してきた
コースシーの浮遊艇の乗組員っていう案もあるのですよね。
でも、そこから船乗りさんというのも
微妙に合わない気がするので。

設定を組み上げるのは、何となく機織りに似てるかもしれないと思います。

最初に基本になる糸を決めて、
そこからタペストリーを織り上げるように、
他の糸を選んで絡ませていく。
最初の糸に合うように手持ちの糸を選び、当ててみて、
より合うものを、より私の求めるものに近いものになるように編んでいく。
別のものと連作になるなら使わなければならない糸もある。

糸は、世界設定であったり、
親兄弟やその関係だったり、
肉親じゃないひととの関係だったり、
さまざまな生い立ちや感情だったりする。

アリスパパの基本の糸は「旅の人」。
アリスママの基本の糸は「情の深い人」。

そこに、「現住所はエグ」と「娘はアリス」の糸を入れて、
あとは性格だったり生い立ちだったりの糸を絡めて絡めて。

手持ちの色んな糸を引っ張り出したり、
知らない糸を仕入れに行ったり(ルナルの世界観を確り読み直したりね)。
面白い糸を見つけたりして興が乗っている時は
見えない杼の動きも軽やかで、
そんな時は私もアリスみたいにご機嫌なのです。





...

イデアさんち。 - 2006年06月07日(水)

カーデュエル・イデア(40)

オータネス湖王国の首都エグでそこそこ名の通った、
シュナ商会に雇われている船乗り。
出身はバドッカ。ストリートキッズ上がり。
オータネスとを行き来する交易船で船乗り修行中、
たまたま乗り合わせた<魔性湖>の<見張り手>にその度胸と勘の良さを買われ、
武道修行をかねて数年を<見張り手>のメンバーに加わって過ごす。
そこでサリカ神官のシュナ・マリアージュと出会い、
すったもんだの末に結婚。

結婚を機に、妻の縁故であるシュナ商会にヘッドハンティングされ、
するすると引き抜かれて再度船乗りに人生設計変更。
以来、商会の船に乗りっぱなしに近い人生を送っている。

現在はグラダス半島をまたにかけるどころではなく、
今度は赤の三国、次はクールヘンレント、そのまた次はトルアドネス……と
商会でもきっての長距離航路ばかりを任せられている。
実は割ととびっきりの腕前の船長さん。

娘のことは、過干渉に過ぎる嫌いのある妻に比べると
おそろしくあっさりとした放任主義(比べる対象が間違っているとも言う)。
自身が不在がちなため、あまり口出しはしないようにしているフシがある。
その代わり、たまの休暇は娘を連れて出歩くのを楽しみにしている。



マリアージュ・イデア(44)

結婚前の名前はシュナ・マリアージュ。
オータネス湖王国出身。
実家は代々<見張り手>を輩出してきた家系で、
自身も両親ご先祖様と同じように<見張り手>になるべく
サリカ神殿で看護と癒しの魔法を学ぶ。

その後、順当に<見張り手>として勤める中、
勧誘されてやってきた年下の小生意気な少年、カーデュアル・イデアと
コメディ小説が1本書けそうなドタバタを繰り広げた挙句ゴールイン。

周囲にも諭され、結婚と妊娠を機に<見張り手>を辞し、
夫が遠縁のシュナ商会に雇われたのと同じく
育児がてら商会の手伝いをするようになる。

どうしようもなく子煩悩で、
一人娘を目に入れても本当に痛くないんじゃないかという勢いで可愛がる。
その過保護っぷりは、見かねた夫が娘から引き離そうと、
船医として半ば無理矢理自分の船に乗せた経緯があるほど。

本当は娘にも自分と同じようにサリカの道を歩いて欲しかったが、
「お歌すきー」「お船すきー」「お料理すきー」「わーい」な娘が
あっさりとリャノを選んだことが当時は相当ショックだった。
現在、時折シャストア劇場の舞台にも呼ばれることがある娘の姿を見て、
天性の才能だったのだろうと半ば根負けのかたちで自分を納得させている模様。


アリスティア・イデア(18)

上記ふたりの一粒種。
通称はアリス。
自分でも本名を名乗ることはかなり少ない。
父譲りの金髪に青い目が人目を引く娘。
リャノの高司祭で時々出張歌姫。

物心つくかつかないかの頃に母に連れられていったサリカ神殿で、
7歳年上の孤児だった魔術師・クルスに何故かインプリ。
それ以来、彼を「にーに」と慕って懐き倒し懐き倒し懐き倒す。
その懐き倒しっぷりは、両親が不在の折に
親類であるシュナ家よりもサリカ神殿の孤児院に行きたがった程。

父に連れられていった港で海の男たちが歌う船歌に惹かれ、
父に連れられていった料理屋で美味しい料理に惹かれ、
父に連れられて乗った父の船でその船の美しさに惹かれ、
選ぶべくしてリャノ信者の道を選ぶ。
三つ子の魂百までというよりも、父の娘だったというべきか。

とりあえず、そのあっけらかんとした性格は間違いなく父譲りであると、
彼ら父娘を知る人は言う。


(参考。シュナ・クラリッサ、この年に27歳。当然というか未婚。
 ……そもそも、リタさんのこと覚えてるヒトなんて居るのかしら)

**

もうちょっとルナルの世界観と溶け合わせないといけない気もするけれど、
年齢ももうちょっと変えるかもだけど、
とりあえずアリスのおうちはこんな感じ。
パパは長距離航海船の船長さんで、
ママはその船の船医さん(長距離航海なので必須。たぶん)。
姉さん女房なのは何となく。

アリスパパの生き様が何か派手になったけど、
メインキャラじゃないし、まあいいか……。
これくらい突き抜けた人じゃないと、
突き抜けまくった娘の父には合わない気がする(ぁ)


そして当然というか、2番目ルナルキャラのリタさんも、
オータネスの人なので世界をつなげてます。

はとこくらいの距離?
もっと遠いかな。
むしろ、ママと同世代にしとこうか。
リタさん末っ子だし。


……などなど、設定を組んでいくのはとても楽しいです。

設定組んで生きていけたら最高です!(マテ)
と言っても、設定組むだけで良い職業なんてこの世にないだろうし。

とりあえず、自キャラの歴史作りで満足しとこう。


...

ものかきモード? - 2006年06月06日(火)

あ、しまった。

何でアゼルくんがアイタタタな目に遭ってるのかとか、
女神様がどっから出てきたとか書くの忘れた。


……忘れたとかいうレベルじゃない忘れっぷりですが(汗)


2は絵のまんまのシーンなので、
そっちを書きたくて書きたくてうずうずしてたら、
ぱーっと吹っ飛んでしまった模様です。

というのも、一点集中型(だけど短距離走向き)な集中力だけでなく、
私の書き方(=文章を綴るときのやり方)に問題があるんでしょう。

高校時代はよくやってましたね。

「あ、忘れた」

途中まで書いて「今日はこれで終わりー」で
次の日にまた書いて「今日はここまでー」とやってると、
そのうち書いたつもりになって忘れるという。
授業中、ノートの端に書き付けたりするとそれで満足したり。


これもまた、そのうち手直ししよう。
書いたばかりでちょっと見直しするの苦しいので
つい斜め読みしちゃうんですが、
膨らめる余地はいっぱいあるですし、これ。

現実では日が昇りきるまで結構時間が掛かるのを承知で、
巻き巻きに巻きまくって時間進めてますしね、
そこひとつとっても、
もっと書き込んだり何か回想なり描写なり入れた方が良さげ。

『ケルトの女神伝説』を書きながら思ったのは、
これ、私の普段の語りと違うなあということ。
絵のタイトルがタイトルなだけに、身構えちゃった気がする。
文章の書き方がちょっと硬い(気がする)。


というわけで、書きっぱなしにするのも勿体無いので、
しばらく寝かせて落ち着いて触れられるようになったら
もうちょっと手を入れてみよう。
少なくとも3倍くらいには出来そうな気がする。
(私の筆力がおっつくかどうかが問題)

あ、でも、ひとつだけ。
意図的に忘れてる部分については、綴らないつもり。
語り口や視点を変えるなら別なんですけれどね。



ルナルの進展度合い。

アリスの本名が決まったっぽいです。
パパとママの名前も。

……進展してるとは言えないです、はい……わ〜い(踊る)


...

『ケルトの女神伝説』2 - 2006年06月05日(月)

間もなく届いた、波の間に何かが沈む鈍い音。
短剣が海に届いたことを知らせるその水音に、
安堵して心を緩ませようとしたその時だった。

体中の血が沸き立つような感覚を覚えて、
アゼルは思わずきつく目を閉じて己の身体を抱きしめた。
そのまぶたの裏までも焼き尽くすように金の光が駆け抜けていく。
強い耳鳴りが意識を奪おうと、脳の奥を軋ませて圧し掛かる。
悲鳴を飲み込むために食いしばった歯の間から、呻き声が途切れ途切れに漏れた。

永遠に続くかと思えたその重圧が消えたのは、
どれほどの時が過ぎてからのことだっただろうか。
額に滲んだ汗を拭いたい衝動を堪えながら視線を上げると、
真正面に浮かんだ太陽は、
短剣を投げ込んだ時から髪の一筋分ほども動いていないように見えた。

(……当然か)

あの衝撃が幾時間も続いていたのだとしたら、
自分の身体は耐え切れずに壊れてしまったに違いない。
アゼルは深く息を吐いた。
まだ、何かが胸の奥に澱のように凝って居るような気がして、
二度三度と呼吸を繰り返す。
そうしてようやく、背後で沸き立つ人々の歓声に気がついた。

はっとして振り返ると、同時に己の身体を金色の何かがすり抜けていった。
それに驚いて再度海の方を向けば、

「………………っ!」

目を見開いて、息を呑むことしか出来なかった。

そこには、先ほどの感覚に正しく、金色の光が満ちていた。

軽くなびく光をたたえたブロンド。
その輝きは額に填められた金色のティアラにも負けぬほどで、
中央に添えられた大粒の薄紫の玉が一際映える。
額が冠に隠されて見えないのが惜しいほど、
透き通るような白肌の面立ちは綺麗な卵の形。
意志の強そうな金色の瞳に、はっきりとした輪郭を描く眉。
微笑みにかすかに両端の上がった薔薇色の唇がいっそ優雅で。

やわらかな丸みを描くその肢体を包むのは、
新緑もかくやと言わんばかりの緑の衣。
軽やかな長衣の肩に留められた同色のマントが、
吹き始めた風に羽のように舞っていた。

二連の腕輪が収まった細い手首。
しなやかな腕がごく自然に手綱を握る。
それを受け入れている、穏やかそうな瞳をした黒の駿馬。
馬の蜂蜜色の鬣もまた浜薄の夏穂のように風にたゆたう。

(風が、吹き始めた――)

そのことにようやっと気付いたアゼルが瞬くと、
黒馬にまたがった目の前の彼女は満足そうに微笑んだ。

『汝が竜、私が確かに預かった。
 その翼は折れることなく空を駆け、いずれこの世にあまねく光を注ぐだろう』

そう言って彼女は、腰に手を添えてみせた。
幅広の白い帯に手挟まれているのは、
先程アゼルが確かに海に投げ入れた己の短剣だ。
鍔の中央と柄頭とに薄紫の玉を抱く、神話の綴られたアゼルの剣。

一際強くはためいた緑のマントが太陽の光を透かして溶けた。
そう思う間もなく緑の女神は手綱を繰り、宙でその身を翻す。

再度背後から人々の歓声。
守護の騎士団たちが中心となったその声に送られるようにして、
一条の白光となった女神は昇り始めた太陽へ向かい、
水平線のかなたへと吸い込まれていった。


アゼルは、いつの間にか胸の前で握り締めていた左手を見下ろした。

何もなかったはずのそこに、淡い金色をたたえた錫杖がひとつ。
天辺の輪の根元に薄紫の玉がはめ込まれたそれは、全く見覚えがない。
――けれど良く似た形のものを、アゼルはよく知っていた。

祖父王も父王も携えた王の証。

朝日に宝玉を煌かせてアゼルは心からの笑みを浮かべた。
軽く握り締めると、元来た道を歩き出す。
浜薄の夏穂の向こう、己を迎えるために喜び沸き立つ騎士たちのもとへと。

僅かの間垣間見た緑の女神の凛とした姿を思い出し、
背筋を伸ばして微笑みをたたえて。


****





















……うーん、100まんぶんの1にも届かないわっ。

というわけで皆様、ぐーぐるの準備はよろしいでしょうか。

ケルトの女神伝説

さあ、検索してみましょう。


…………。


出てきましたか?
はい、その通りです。

昨日の時点で気付いた方はいらっしゃるでしょうか、
今回のお話のモチーフは、
きたのじゅんこさん『ケルトの女神伝説』でした〜(ぱちぱちぱち〜)


作家養成所の訓練に、
絵を見てそこから連想される物語を文章にしてみる
というような課題が出されると耳にしまして、
とりあえず映画の冒頭を文章に起こすよりはこっちの方が良いかなと
手持ちの画集やら雑誌やらペーパーやらをとっかえひっかえして
この絵を選んでみました。

最初はKAGAYAさんの絵でやろうかとも思ったのですが、
どうもピンと来るものがなくて。
そのうちにふっと目に入ったのが、きたのさんの絵でした。
もうひとつ、きたのさんの『グロビュール−星の卵』と迷って、
今回は『ケルトの女神伝説』に決定。

ふと光景が沸き立ってきたのがこの2枚で、
面白そうだったのがこっちだったので。

王子さまの王位継承権取得の儀式。

投げ込むものは指輪と迷いましたが、
絵の女神様が剣を携えているのを見て短剣に。

しかし。
文章の下手さ加減より物語の構成のどうしようもなさより
何より自分に突っ込みたいのは、
一応西洋ファンタジーっぽい雰囲気をかましておいて
空に昇る竜はないだろう、ってことです……。

ぎゃー(色気のない悲鳴だこと)

西洋のドラゴンと東洋の竜は同等のものではないはず。

ドラゴンはトカゲだかヘビさんだかですよね?
竜は元々は鯉ですよね?(やっぱりヘビ? 八岐大蛇? わかんなーい)

空に昇るのは東洋の竜だってば。
西洋のドラゴン昇らせたら駄目だってば竜宮じゃないし……。

と、気付いたのは今日になってからなので、開き直りました。
ふふり(でも涙)
絵のタイトルが『ケルト』ですが、
その辺りは全然意識していなかったので、
もうこの際、国籍不明ファンタジーでいいじゃないかー、みたいなー。

気になって気持ち悪いって方がいらっしゃったらすみません……。

放置しておくと、ゆきの、そのうち西洋ファンタジーで
輪廻転生とかやらかし始めますのできっと。
(西洋では輪廻しちゃ駄目。最後の審判だから。
 まあ、キリスト教圏でしか通じない概念ではありますが)


んでも今回割と面白かったので、
次は『グロビュール−星の卵』か『天空の楽士』あたりで再チャレンジ希望!
リベンジリベンジっ!!

今回思ったこと。
ゆきのさん、語彙少なすぎ。
以上。


...

『ケルトの女神伝説』 - 2006年06月04日(日)

風は止んでいた。
真夜中頃には煩いほど鳴っていた浜薄の夏穂の群れも、今は静かだ。
一斉に首を項垂れて時を待っているのだろう。
天頂を通過した月が背後の地平へと姿を隠して久しく、
僅かな星明りのみでは世界を照らしきれない。
遠く、どこまでも凪いだ海面の暗黒が、
全てを吸い込もうとでもするかのようにそこに在った。
彼はただ黙って、海と境界を失った空とを見つめていた。
握り締めた短剣ごと左手を胸に当てたまま。

暗がりの中では判然としないが、短剣の鞘や柄に精緻な細工が施されていた。
握る手に痛いほどの装飾は、
この剣が実用的な用途で作られたものでないことを示している。
幼い頃から常に身に帯び続けたために、
彼は、例え見えなくてもその細工について詳細に述べることが出来た。

鞘には、天を目指し駆け上る竜とそれを迎える太陽神。
竜は海から昇り、その尾は未だ海の中。
尾の先は鍔の中央に飾られた薄紫の玉へと連なる。
竜が生んだ波は風を呼び、鞘の裏側で解き放たれた風の乙女たちが踊る。
神話の一場面をモチーフにしたものだ。

一方、柄の方には絡みつく蔓薔薇を模した細工。
白金らしき色合いの蔓が鍔の中央の玉から何本も生い、
繊細な曲線を描きながら柄頭へと伸びてゆき、
先端で薄紫の玉の花を咲かせている。

脳裏に短剣の姿を思い描いていた彼の思考を裂くように、
軽い足音が背後から近づいてきた。
かすかな衣擦れの音は、上等の布地でなければ生み出せない類のものだ。

「アゼル様、もう間もなく頃合です」
「分かった」

彼の予想に違わず、話しかけてきたのは女司祭だった。
岬を守る神殿から使わされる巫女は、
儀式で時を告げる役目を負う。
振り返ってありがとうと告げると、彼女は目礼を返してきた。
被った薄物のヴェールが優雅に舞う。

彼女の背の向こう、心配そうな表情でこちらを見守っている守役に
短剣を握らぬ方の手を掲げて合図を送る。
安心させるように微笑んでは見せたけれど、
果たして彼の目には分かっただろうか。

アゼルはゆっくりと歩き出した。
碌に辺りを見通せぬ暗闇の中でも、夜目の利く彼は十分に行動できる。
浜薄の群生を出来る限り踏まぬように抜け、
海へと張り出した崖の先端を目指す。
普段なら聞こえるだろう、岩肌に波がぶつかる音も今は全くしない。

無音を喜ぶ朝の凪。

古から伝えられる儀式の光景に違いない。
だから彼は、迷うことなく道をたどることが出来た。
頭は真っ直ぐ、視線は正面に据える。

水平線は、今や一層暗さを増したように見えた。
夜明け前が一番暗いとは何の書物で読んだ言葉だったか。
アゼルの脳裏に浮かんだのはそんなことだった。
きっともっと緊張するのだろうと思っていたのだけれど、
海と同じように不思議なほど心中は凪いでいた。
赤土の地面を踏む、彼自身のブーツの足音だけが鈍く小さく時を刻む。

やがて崖の先端へとたどり着くとアゼルは足を止めた。
ゆっくりと瞬いて、息を吐く。
空がかすかに紫味を帯びたように見えた。
と思う間に、白金の輝きが水平線の向こうに姿を現す。
暗黒の淵だった海が、途端に一面の鏡となった。
目を射るようなその痛烈な輝きを顔を顰めながら見つめ返す。

(……――未だ、あともう暫く)

脳裏に響いたのは、誰の声だったか。

繰り返し習い覚えた儀式の手順。
それは教師から教えられていたし、
祖父や父の昔語りに幾度も聞いた。
乳母にせがんだアゼル気に入りの昔話にも出てきたし、
今宵の始まり、儀式の出立に際して、神殿の老司祭からも語られた。
その誰の声でもあって、誰のものでもないと思える声。

『太陽が姿を見せる前までに岬の先端に立ち、
 全て現すと同時に剣を海へ捧げなさい。
 汝認められれば、太陽は竜を空へ迎え入れるでしょう』

脳裏に響く声に従って時を待つ。
日を映す鏡が一際その輝きを増した瞬間、
アゼルはそれまで確りと握りしめていた短剣を海へ向かって投げ放った。


**


どうも皆様こんばんは。
こんばんはじゃない方は、おはようございます及びこんにちはに
自動変換をお願いします。


というわけで、女神の欠片もない文章で
「どの辺が『ケルトの女神伝説』なのか説明しなさい」と言われそうです。
が、これはまぎれもなくケルトの女神伝説なのです。

……多分続くので。明日に。

いや、今度こそ続きます。
だって、本当に書きたいシーンがまだ来てないんだもーん。

そのシーンこそケルトの女神伝説なのですよ。

というわけで、解説は明日ーっ。


何でこんなことしてるかと言うと、
ちょっと気合入れて文章の書き方思い出そうかと思って。


今日一日想像で遊んでたら、
全然卒業しない卒業になっちゃって困ったアリスでした。

アリスパパがえっらい美味しいヒトになっちゃって……。
アリスパパのためにそっちにしてもいいかなと
ぐらついている今日この頃。
ちなみにそのルートだと、アリスママが泣きます(笑)

ちなみにアリスパパはリャノのひとです。
アリスママは前世(?)と同じくサリカのひとです。

パパは船の船長さんです。
ママは船医さんです。
ママはアリスをサリカにしたかったけれど、
アリスはどう頑張ってもパパ系の性格でした。
パパはお船系のリャノで、
アリスはシャストアと提携してる芸術系のリャノなんですけどね。
好奇心はきっとパパ譲りに違いない!

……ところで、アリスのデータどこやったかなぁ……(困)


...

ものかきつれづれ - 2006年06月03日(土)

今、あたらしいアリスの物語が、
かたちを得ようとして胸の内で息づき始めています。

アリスは、私のルナルの初娘であるアリス。
ずっと前から、何かしらのかたちで、言葉にしなくてはと思っていました。
エキューちゃん(一緒に冒険したPCさん)をメインに絡めるかたちで、です。
依頼されたご本人は、
疾うに呆れ果てていること間違いないと思うのですが(苦笑)

ずっとずっと宿題として抱えていたそれは、
当初はPC5人が5人になる出会いを描くものとしてあたためていたのですが、
そのセンで物語を煮詰めていくには
相当無理があると随分前に諦めていたのが事実。

アリスを演じてから2年後くらいには既に、
もう自分がアリスを演じることが出来ないと思っていたからです。
あくまでどこまでも無邪気な永遠の少女は、
例えがとっても偏るのを承知で言うと、
w-inds.の慶太くんのファーストシングルの歌声に近いものです。
私にとっては。

彼がデビューし、疲れと変声期とを経て歌声が変わっていったように、
私の演じたいキャラも、
生活の変化とセッションを経験することで変わっていきました。
アリスは、木蓮と照らし合わせてみると相当キャラの傾向が違います。

そんな自分から離れてしまった彼女を中心に据えつつ、
別の方のPCをメインに活かすように触れ合わせるのは
とても難しいと感じていました。
そして、アリスを通さずに他のキャラを描くことはもっと不可能だと。

もうひとつ引っかかっていたのは、
アリスの特殊すぎる家族設定。
よくもここまで無理したもんだと
自分で呆れたい感じのお派手な(と私の感覚では思う)過去で、
これが相当辛かったので……。


今練り始めているのは、未来のお話です。
キャンペーンのその後よりももっと未来。
具体的には2〜3年後。

少し大人になったアリスに出したい課題は「卒業」。

思い出深いセッションの大切なキャラとして残すなら
このまま永遠の少女にしておいても一向に構わないのですが、
物語にするなら葛藤と向かい合ってもらわなくちゃなりません。

アリスにとっての葛藤とは何ぞやと言えば、
幼い頃にインプリしきった「兄」とのお別れをおいて他にはありません。

ついでにアリスの過去や家族を少し設定しなおして、
お兄ちゃんことクルスとの出会いも焼き直して、
お別れと対面していただきます。
頑張れアリス。

で、色々と迷っているわけなのですが。

お別れの契機はこれ以外にないものが出来上がっています。
クルスが旅立ちアリスが見送る、兄妹の立ち位置も決定済みです。
(逆だと意味がないので)

問題は、アリスがどうやって別れを受け入れて越えていくかと、
兄妹の傍に居るPC、エキューちゃんとナガルちゃんの配役。

アリスがどれだけの重みで悩むか(それとも軽く越えてしまうのか)、
エキューちゃんとナガルちゃんは
どっちを残してどっちを旅立たせるか、
もしくはどっちも残すかどっちも旅立たせるか。
……いや、どっちも残すのはないな。

この辺は、もうちょっと描きたいものを絞り込まないと駄目ですね。
テーマと表現する類のものですか。


前々から思っていたことですが、
他の方のPCというのは、お話に登場していただくのが本当に難しいです。
PLさまに「こんなのうちの子じゃないし」と言われそうで。

その点、クルスお兄ちゃんとフラちゃんは気楽度高いのです。
(PLさまの目に触れる可能性、激低いですから)

いろいろなもののバランスを取りつつ、
アリスの「卒業」、あたためていきたいと思います。


...

オレシカ日記? - 2006年06月02日(金)

この頃また唐突に『俺の屍を越えていけ』をプレイしたくなって、
コントローラーを握る日々です。

今回の初代の名前は「霧生奈智」。
末子の娘が「せら」です。

娘が生まれてきてくれて良かった(笑)

女性当主で始めると最初の子供は絶対男なので迷ったのですが、
自己設定上の最初のパートナー水原忍くんをチョイス。

設定上では、奈智の相棒と言える人間はせららんを含めて3人いるのです。
チルドレン・久賀崎まりや時代の水原忍。
魔街・天使たちの家時代の周隆恭。
キャンペーン以降・UGNエージェントなっちゃんの久賀崎せら。

忍くんを選んだ時から上手く当てはまってくれるように祈っていたのですが、
(今回もノーリセットは鉄の掟です)
見事に男・男・女と生まれてきてくれたので、本当に良かった♪

その後、ダブルクロスのキャラ(ロイス含)の名前を
片っ端から付けていった結果、
名前が足りなくなってきてしまったので現在央華から出張中。
蒼天がばりばり薙刀を振るっています(笑)
そういえば、大和のキャラもあんまり人数居ないけど使えるな。
夏樹、勝太、集子。


進度的には、多分そろそろ髪狩りを開始してもいいかなという頃合。

ええと……5年……6年目に突入する直前かな。
3年で大江山越えて、2回真名姫倒してるので多分合ってるはず。
今回、いつも残りがちな真名姫が早々に解放できそう。

……でも、現在の交神時の神様のランクは疾うの昔にもっと上。

蒼天、面食いらしいので(すっごい彼らしいんですが)、
諏訪姉妹の姉にしようか妹にしようか本気で迷ってるくらいの段階。

外見的には多分姉の方が好みだと思うけど、
素質的には妹の方でお願いしたい所なんですよね……。
ここは薙刀家系なので技の水が高い方が良い。
薙刀の属性武器は(女性限定だけど)水が多いので。

……うーん。悩む。


って、オレシカ知らない方にはほんっと意味不明の日記でした。





...



 

 

 

 

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