Comes Tomorrow
ナウシカ



 現実と妄想

親から虐待を受けた現実を受け止めて、その上で苦しみつつも這いつくばって生きる私。
現実を受け止めきれず、親から愛されて育ったという妄想の中に生きてる妹。
だけど、とても苦しそうだよ。

現実を突きつける私に、妹の否認の要塞は強固になる。
そして、否認の中で生きてる妹の言葉に、私も強く抵抗してしまう。

否認してて、それで幸せに暮らせるならいいけど、でもやっぱり苦しいんでしょう?
だから、私にも妄想を強要するんでしょう?
自分一人の妄想が限界なんでしょう?
二人で共有する妄想なら、それは現実になる?

同じ苦しむなら、私は現実を受け止めつつ、前に進みたい。
でも、妹に限らず、現実を受け止められない人は結構多い。
現実にしろ将来の不安にしろ、必死に否定して、そして妄想の安心感の中で生きてる。

それって、辛くね?
こんなはずじゃなかったって、絶望が深くなるだけのような気がするんだけど。
それよりも現実を見て、その中でできることをしていった方が後悔がないような気がする。

…とはいえ、人は一人では生きていけないし、ドン詰まりになることもあるわなぁ〜
だからこそ、周りを見回さないといけないんだな。
そんな余裕、いつもいつもはないけど、私も。

だからこそ、見なかったことにして逃げる訳にはいかんねん。
逃げるなら、現実見てから逃げる!
蓋をしてしまったら、あかんのよなぁ〜と思う。

久々に文章を書いたら、まとまりのない文になりました。
放送大学の試験結果が気になる気になる気になる木〜♪


2011年01月30日(日)
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