まきばの呟き...まきば

 

 

秋の夜長 - 2002年09月16日(月)

雨もまた、静かに過ごせて、悪くないと思いますね。



-

絆 - 2002年09月06日(金)

好きな言葉ですね。
かと言ってそう軽軽しく、頻繁に相手に使う言葉でもなく。
それこそ、紙縒り(こより)の様に実に細かく、複雑に絡み合い、惹きつけ合い、手繰り寄せられたような、ある意味艶かしく、相手と繋がり合っているような気持ちがします。

でも、本当に絆が深まるのって、苦境や逆境にあるときに支えあったりする毎日の中で得られるものなのだろうな、と思ったりします。勿論、遠くに離れていても、相手のことを想い、心で睦みあうことでも絆は徐々に深まったり、高まったりするものなのだろうな〜と思います。
人間関係が何処か希薄なこの時代だからこそ、この言葉は口にしづらく、してしまった端からかげろうのようにも思えてくるのです。。。。


-

私が絶対に言わないようにしてる言葉 - 2002年09月04日(水)

「何でそんなことも判らないんですか?」

これは、鉄則。
言うこともご法度。
言われることもご法度。

この言葉ほど、刃と感じるものはない。
これは、戯言ですかね?


-

声・・・・・。 - 2002年09月03日(火)

好きな人の声はずっと聞いていたいです。。


-

夏の終わり・秋の始まり - 2002年09月01日(日)

私は、比較的夏の終わりかけのこの季節は好きです。残暑だけど、吹く風が頬に心地よく、涼しい朝夕。新しいことや、今までやっていることの見直しなどをしてまた新たに頑張ろう、と素直に思える季節だからです。

夏は、学生の頃の「明日も休みだ」的な感覚は好きです。夕方の雨が少し降ったあとのアスファルトの匂い、晴れた日のお日様の匂い、読書感想文を書くためにちゃぶ台に本やドリル、便せんなどを置いて、麦茶や、スイカを食べてゆっくりしてみたり、お昼寝してみたり、植木の水遣りを手伝ったり・・。枝豆やとうもろこしを茹でるお台所の匂い、部活の帰りに食べる、ガリガリ君(アイス)で舌が青くなって友達と笑ったりとか・・・。プールに入る前の消毒液の匂い。。。とか、好きな感覚、好きな匂いは沢山あります。

それにも増して、秋の始まりのこの季節が好きなのは、やはり私が秋生まれだからなのでは、と思うのです。夏の終わりが寂しいような感覚も何となくはわかりますが、寧ろこれから始まる秋が楽しみ、と思ってしまうのです。珍しいですか?珍しいでしょう、多分(笑)。切なげで憂いのある季節、でも充実しよう、と頑張ったり物思いにふけったり、私にとってはパワーを蓄える季節でもあります。美味しいものをじっくり味わったり、勉強に没頭すべくテキストとノート作りに励んだり、文房具屋さんで新しいグッズを選んだり・・・。秋は私にとって第二の新学期という感覚が非常に強いです。何か考えていたことに具体的に取り組んでみたりするのは大概この季節が多いような気がします。美味しいタルトとエスプレッソ、自分の気に入った喫茶店で寛ぐのも、友人と語らったり、手紙を多く書くのもこの季節のような気がします。草木が色づき、紅葉を楽しんだり、自分の好きな色合いのくつ、カバンで図書館に出かけるのも楽しくなる季節です。
どちらがどう、と区分けするつもりは全く無く、この夏も終わってないような、秋も始まっていないような曖昧な季節の移り目が、静かに思いを巡らせ、自分にパワーを与えてくれる大事な時間、期間。。そう思いつつ、過ごすのが好きなんです。

皆さんは、一番好きな季節はいつごろですか?
その季節を誰と、何をしてお過ごしになりますか?
好きな季節に、好きなことに取り組める時間があることに感謝しつつ・・。



-



 

 

 

 

INDEX
past  will