思うこと
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2019年01月20日(日) これ以上何もしないで(現実世界)

現実世界の話です。
首相、ロシアに譲歩してまで平和条約結ぼうとしてますが、

条約を破る国なんだから平和条約結ぶ意味がそもそもありません。


条約に違反しての侵攻は無効。うちはアンタの国を信用しない。平和条約結びたかったらまず国境を1945年8月15日前状態に戻しなさい。そしたら考えようとなぜ言わない?

ロシアの非道に憤慨している国は今でもあります。ウクライナとか、グルジア改めジョージアとか。プーチンに会ったってどうせ何も変わらないんだから、プーチンに会いに行く時間をなぜ、それらの国を訪問する時間に使わない?

(備考:日ソ不可侵条約。昭和21年までの有効期間があった)


2019年01月07日(月) (イカロスオンライン)運営の犬

 1月になってまでクリスマスイベントのデイリークエ繰り返すのも馬鹿らしくて、溜め込んだ靴下(と、足りない分はGで補って)、今回のイベの限定ペットであるサンタ犬を入手しました。サンタラビニ持っていない倉庫キャラには、一日に一回とはいえ、各種飴を出してくれるサンタ犬は手頃だから。

 で開封してみると、コイツ(サンタ犬)俺に媚び過ぎだろ、と思いました。やたらと尻尾振ってハアハア言って、正直暑苦しい。メインとサブでは靴下で交換した箱でサンタ犬が当たったんだけど、それぞれサンタラビニ持っているんで犬は開封してません。


2019年01月03日(木) ピヨ・トロ・ポヨについて(イカロスオンライン)

もふもふ系フェローとして一定の人気を誇る
ヨ・トロ・ポヨについて、はたしてそんな生物は実在しうるのか
という視点で考えたいと思います。

結論は「存在しうる。]
です。
但し、自在に空を飛べる存在としては無理だと思います。

あんな小さな羽でどうやって空に浮かぶのかという疑問についてですが、
あの羽は飛ぶためのものではありません。すでに空中に浮いている状態で
方向転換のために使うものです。

ピヨ・トロ・ポヨの体は、飲んだ水を酸素と水素に分解することができ、
生成した水素を体内の気胞に蓄え、それで浮力を得ています。
いわば生きている熱気球・飛行船のようなものです。
だから、寝るとき以外はほぼ、大気中をゆらゆらと、
風に流されるままに過ごしている筈です。

ではガッチリした鋭い爪は何のために?
それは地上にいるときに風で舞い上がってしまわないように、
地面や木の枝をしっかり掴むためにあるのです。

自然界のピヨ・トロ・ポヨは何を食べてるのでしょう?
気球のような体では急加速は到底無理なので、
口を掃除機のヘッドのように使って、空気と一緒に小さな虫を手当たり
次第に吸い込むという食生活が考えられます。だから、
本当にポヨに似た生物がいるとしたら、くちばしなどなくて、
掃除機のヘッドのような口をしていることでしょう。

そして、もし人類が、どこかの惑星でポヨに出会い、捕獲することが
できたら・・・、空を移動する手段としては失格でしょう。しかし、
気球のように、のんびりと空中散歩を楽しむ相手としては
在りなのではないでしょうか




2019年01月02日(水) ツリムランの環境と生態系(イカロスオンライン)

 ツリムランにおける生態系について
 ツリムランには人間サイズをも超える大きさの巨大な虫たちがウヨウヨしています。一方で、わが地球にはそれほど大きな虫は存在しません。(地球の深海には、長さ1メートルにもなるダイオウグソクムシなる節足動物=虫がいますが、イカロスで深海は出てこないので、地上のみで考えます。

 現在の地球に人間サイズの虫がいないのは理由があります。
虫には肺がなく、気道という空気が通る細い管が、体の表面に無数にあって、
それが、体を収縮させたりふくらませたりするときに、新鮮な空気が気道から細胞にいきわたるという仕組みになっています。この仕組みでは、体が大きいと酸素不足になってしまうのです。

 しかし、過去、古生代の石炭紀(3億年前)の地球には翅を広げた長さが70センチに達する大型のトンボがいました。当時は地球の大気に含まれる酸素の割合が今よりずっと高かったのが理由だそうです。したがって、巨大な虫の存在を前提としたツリムランの環境は、地球よりずっと大気の酸素濃度が高いか、それとも気圧が高いか、恐らくはその両方であると想定されます。

 あと、以前「イカロスにおける知的生命体」について書いていてリストアップし忘れてました。「昆虫人」彼等も知的生命体でした。


2019年01月01日(火) 亥年にちなんで(イカロスオンライン)

 地球から遠く隔たったゼルナリス星系のイカロス世界にも、恐らく人類が入植当初に持ち込んだ猪が、それぞれの土地の環境に適応して小進化を遂げつつ暮らしています。

 ブラカルの森のワイルドボアから始まり、パルナのパルチ、砂漠のワイルドボア。聖域からしばらく見かけなかったけど、ツリムランの地で「ツリムラン野生豚」というのを見かけました。豚と言いつつ外見は猪そのもの。捕獲不可能でした。

 小さな砂漠のワイルドボアより更に小さく、狐か狸くらいの大きさに見えました。獰猛な虫から隠れるようにして細々と命を繋いでいる様子が手に取るように分かり、生態系表現がリアルで緻密だなと感じました。


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