suzu3neの雲収集家な日々

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2004年09月30日(木) 遅し。

最近、ブログの方(ライブドア)の回線が重すぎる(涙)
先日の分の投稿が二重三重になってしまったのは(ちなみにもう修正済み)、重さに耐え切れずにエンターキーを連打してたからです、ハイ。


カオパラさんのランキング(暫定)が発表されましたね。
……各所のコミュニティでも話題で、なんだか楽しそうです……。


参加すりゃ良かった!
↑ちょっぴり聞こえた心の声。


でもなー。ウチで参加してもいいかなって思えるのは、セプテンバーぐらいだし。しかも随分前の作品で、手直ししたいところごっちゃりあるし(汗)

これと似たような後悔をしたのは、「その花の名は」だったなー。
……以前この日記に書いたとおり、企画がとっくに終了して久しいのに、今更ながらそのお題でこっそり書いてみたりしてるんですが(滝汗)


ええ、遅筆以前の問題です、ハイ……(涙)



2004年09月29日(水) 誰のせい? 僕のせい?


もうね、このままウチに居たら頭が変になると確信してます。


っていうか、大学に入学して東京にいった直後2年間は、確実に頭が変になってたわけで。思考が一点から動かなかったし。

もしあの学校に受かってなかったら、家を出てなかったら、おそらく私は首でも吊ってたかと思います。または廃人状態ね。もしかしたら家人に殺されていたかもしれない。

今、その崖っぷちって感じです。

静かに近づいてるのがわかります。
そう、「死に至る病」って奴。



家人は何も言わないけど、いつだって反対の事をいう。
「○○しなくて良いんだよ」と「××しなさい」。いわゆるダブルバインド。
子供の頃はわからなかったけど、今は無性に腹が立つ。言ってる本人が、矛盾した事を指示してると気づいていないからだ。
なのに動けとせかす。
彼らに三番目の選択肢は見えないのだ。

どちらに動いても否定されるなら、もう消滅するまで動かないでいるしかない――それがあの最低の2年間、私を縛り付けていたアホな意識であって、今はもうないと思っていたのだが。


今、この生まれ育った地の空気を吸っていると、この空気に殺される予感すら感じる。


この場所の空気には、記憶という名の悪意が潜んでいるに違いない。



2004年09月28日(火) ハマンナッ!(掛け声)

http://www.kairosoft.net/
↑カイロソフト

こちらで公開されているゲーム会社のゲームにはまってしまいました……(滝汗)

弟がPS2を持って帰ってしまったため、何か別のものを、フリーソフトで探せないかと思っていたんですが……全然違うやん(苦笑)

まあ、それはおいといて。
なぜこのソフトに目をつけたかというとですね。
皆さんお忘れかと思いますが、MBの中には、とあるゲーム会社がでてくるんですね。オカジマがいる会社です。空央が勤めていた会社。
あれになりきってプレイしてみようかと(おばか)
っていうか。
……問題点はプレイしてすぐに気がついたんですけど……。

あの会社の名前、決めてなかった(汗)
ついでに、すっごく重要なあのソフト(ちゃんと重要なんですよ)のタイトルも、まだ決めてない……(滝汗)

仕方ないので、「シノヤ」といれて頑張ってるんですが、私がまだシステムになれていないのか、頑張っても4年目で倒産してしまう……ああ、新庄婦人が欲しい、マジで(遠い目)

まあ、洸ならともかく、光矢が経営者だったらそれぐらいで倒産していても全く不思議じゃないような気がするところがアレですけど(苦笑)

うーん……タイトルと会社名、どうしよう?(とっても今更)



2004年09月27日(月) 新ルール&子猫。

えー。ご無沙汰しておりました(ぺこり)
昨日から日記再開です。読んでる人がどれ程いらっしゃるかわかりませんが。

毎日読んでくださっていた方はご存知かと思いますが、この日記、実は一日過ぎた朝に更新しておりました。例えば12日の事は13日の朝に書いて更新していたんですね。
ですが、これを機に、普通に夜更新しようかと思っております。
理由は、いちいちブログの日付を直すのが面倒になったからです(笑)
そんな新ルール導入で、今後もよろしくお願いします(ぺこり)


*****************

さて。
二七日(ふたなのか:死んだ日から14日目)を終えて、我が家にもやっと平穏が戻ってまいりました。
本家から独立して我が家を起こした(注:本家から土地や金をもらって起こしたわけではないので、分家とは呼ばないらしい)じーさんでしたが、まさか自分の葬式が連日連夜、本家からやってきた親戚計十人前後+我が家の関係者計十人でヘベレケオヤジ続出の恐ろしい宴と成り果てるとは想像しなかったでしょう……。
まあ……若い頃、戦地で部下の酒と自分の飯を交換してでも飲んでたじーさんなんで、喜んでたかもしれませんけど(苦笑)

ちなみに。
私も飲みたかったんですが、飲む暇が無いほど、どんどんビール缶が空になっていって……ばったばったと倒れてイビキをかく人続出な宴の後、缶の底に残ってるビールの処理係を命じられ、一人寂しくマイジョッキに(以下略&涙)

まあ、この半月近くの間にあった出来事は沢山ありすぎて、自分でも書くのが面倒になってくるので。
また機会があったらという事にしておいてください。


……。……。……。


あ。一つだけ。



昨日、我が家の裏庭に猫が居まして。
物置小屋の前の、冬用タイヤを積み上げた上。底の浅いダンボールにちょこんと。
緑の多い我が家の庭には野良猫が度々侵入しては、動物嫌いの家族から「シッ! シッ!」と追い払われていたわけなのです……っていうか、あのフンの匂いがどうしても(号泣)

自分と弟は、猫好きなんですけどね……。

そんなんで、裏庭に居た猫を追い払おうと叔父さんが近づいたところ、突然威嚇に唸りだす。

――と。
モソモソ腹の下から毛の塊が……そう、前日の雨から批難する為に、母猫が子猫を連れてきていたのでした。

ちょうど二七日で集まっていた親戚一堂、これを見逃すわけが無い。
次から次と交代で見学にいっては「かわいいなあ!」とニコニコ。動物嫌いの我が家族も「あれだけ小さいと、可愛く感じるもんだな〜」としきり。

子猫は、目はあいていてもまだ声を出せないらしく、口を泣き声の形に開いたまま我々を眺めておりました。

やがて全員の見学が終了して。

昼からビールを七本ほど空けたところで、個人的に見に行ってみた(こっそりエサでもあげようかと思っていた)ところ……。


すでにものけの空。
時間にして五分程度のはずだったのだが、泣き声一つなく、煙のように消えてしまいました。


あたりまえか、あれだけ騒がれたらなあ(苦笑)


ここでこっそりごめんなさいと言っておきます。
伝わりようがないんだけど(笑)



2004年09月26日(日) 貴方の。

貴方を愛す。
その気持ちは変わっていないと思う。

ただ、それが憧れの範囲で留まってしまったような気がするのは、決して気のせいじゃない。
それを敗北と感じる私は、すでにこの世の者ではなくなってしまった。
放たれた光の先に留まる残像に過ぎない私だ。


自分自身の現実をかんがみてみると、世界の断絶を見る。
世界とは、自己の認識する最も濃密なる空間である。

私は、貴方からあまりにも遠ざかってしまった。



貴方の世界に近づくことと、現実を生きる事、現実と戦う事はイコールではない。

貴方の夢に癒される事は否定できないのだけれど。



2004年09月17日(金) もうしわけありませんけど。

毎日書こうとしていた日記ですが、間が空いてしまいました。

祖父の件について、しばらく身辺がゴタゴタしております。
喪に服す意味も込めまして、二十五日前後まで、この日記およびブログを停止します。
メールや掲示板をチェックすることぐらいはできそうなので、連絡はそちらの方によろしくお願いします。



2004年09月12日(日) 目を閉じる。

「正義の味方」のその5を書き上げた後、なんとなく起きてました。
F1もあったし、更新したのが1時ごろだったので、そのまま手直しやらなにやらやっていたのです。

病院から電話が来て、急いで仕度をしました。
祖父の容態が悪いとの事でした。

時間を確認すると、私たちが家を出た頃に息を引き取ったそうです。

まだ信じられません。

祖父は、終戦を満州のど真ん中でむかえたような人です。
その人が、「正義」の定義を(キャラの一観念とはいえ)独りよがりにも語った話を書き上げたその日に旅立ってしまったことに、感慨を覚えます。

今はこれぐらいしかいえません。



2004年09月11日(土) くれいじーうぉーたー。


米国では、お酒の事をクレイジーウォーターとも言うそうですね。

さて。親戚(といっても、とても遠い親戚なのだが、我が家と親しく付き合いがあったので無視できない)の家にご不幸があり、お通夜に参加したわけで。
ほら、会場でお食事しながら故人を偲ぶ時間ってあるじゃないですか。

……。
………………。

なんで飲みの席を仕切ってんのがウチの一族なんだ?

酒飲みだらけだからか? みんな声でかいよ(特に我が父)……これじゃ、どこの家のお通夜だかわかりゃしないよ……(汗)

まぁ、私もしっかりビールから水割りまで堪能させていただいたわけですが。

帰宅後、一滴も酒の入ってない弟(運転手だった為)と、一緒にエウティタで遊ぶ。


機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ Network Adaptor Pack


「俺は今、種ってる!」(シードの種が割れる演出ね)
と、わけのわからん宣言をして、ハイメガを打ちまくる。
しかもシロッコで(笑)
「だったらせめてニュータイプ評価(成績が良いと出てくるランク)をだしてみろ!」と弟にからかわれながら、気がついたら三時間ぶっ通しでゲームしてた。

まさにクレイジー。まさにガソリン。
アルコールを燃焼させて動いていると、時間が吹っ飛びます(苦笑)



2004年09月10日(金) ネガ。

悪気がないのが一番タチが悪いです。
聞こえないと思ってるんでしょうか。
聞こえているの前提で語っているんでしょうか。
疲れます。
立体というものが無ければいいのにと思います。
密閉された空間の反響を確認してください。

貴方に殺される夢で何度も飛び起きました。

眠い。



2004年09月09日(木) 白煙。

それは、夕の五時半ごろでした。
親戚にご不幸があって、我々兄弟には直接関係ないものの、親達がアタフタと市内を跳びまわって準備する算段を取り付けていました。
母を迎えに行き、宴会やら布団やらの手はずを整えるべく、まずはオードブルを頼みに――。

と。

「! ……あひゃあ〜?」
変な声をあげる運転手・我が弟。
乗っている軽自動車の排気口から真っ白で明らかにケミカルでヤバげな匂いが、尋常じゃない量で吹き上がってる。
菱形三つの会社の車じゃないけど、炎上の危険もあるので慌てて道端に停車。黒煙ではないのを確認して、車を降りたら……とてもじゃねぇ! 絶対毒だろ系なかほり!
慌てて父に電話。4キロほど行けば、この車を買ったディーラーのお店があるから、そこに直接駆け込めとの指示。ちょうど父も別件で出かけるところだったので、そのお店で合流することに。
おっかなびっくり、ノロノロと走る白煙車……と、気がついたら煙が消えてる?

お店について、少し吹かすとブオォォォォっという音と比例して大量の白煙……ダメだ、この系統の匂いは火事場じゃないと正面突破する気にならん!(涙)
整備工場の方々をあらためて尊敬します……。

どうやらシリンダー周りが全滅していて、オイルが不要にかき回されて燃焼してるとのこと。
……シリンダー周りを完全にオーバーホールだそうです……。

しばらく(修理の終わる一週間)、運転は弟の車に頼りっぱなしになるとのこと。
うーん……しばらく車内でSE三昧はできないようで、残念。



2004年09月08日(水) 歩行の近似値。

つまらん事で家族と喧嘩する。
その後、ダイエットの一環であるウォーキングに行ったら、どんどん歩く歩く。
そのまま、どこかわからんところまで彷徨いこんでしまいそうだった(父も一緒だからまず無いことだが)

夜、うろうろと歩き回りたくなるのは私の悪いクセの一つだ。
放浪癖ではなく、感情の矛先をガソリンにして動くらしい。

この、怒りでムカムカしながらひたすら歩く事にデ・ジャヴを感じると思って記憶をさらうと、どうやら十年近く前の『ちょっとおかしかった頃の自分』に行き当たった。
神保町を当ても無くフラフラグルグル歩き回ってた頃の自分だ。
なんだかわからないけど、家に帰ってはいけないような気がした。一人部屋なのに。
焦っていたんだと思う。

私の場合、どうやら怒りと焦りは近似値のようである。



2004年09月07日(火) ハイ・ハイ・ハイ。

夕飯を食ってうたた寝してたら起きたのがちょうど日付が変わるごろ。
困った。眠れん。
仕方が無いのでPS2を起動しようとする。弟が東京に戻る前に独立戦争記を堪能しておかなければならないからだ。
と。
レンタルで借りてきたm-floが明日までだと思い出して愕然。堪能しつくしたとはいいがたいので、PS2を起動させるのはストップ。自分、CDはモノカキしながら堪能するのが常だから。そもそも、独立戦争記をするには目が痛すぎる。眼精疲労って奴だ。で、目薬をさすのがやたらと下手なので我慢我慢。PCのモニターはどうなんだと言われればそれはそれ。

気がついたら朝の四時。ふむん、四時間m-floづけか。なかなか結構(っていうか、このCDは買うな)でした。

っていうか、なぜ私は『白月』用の原稿をはじめてるのだ?(しかも、途中まで書いたものを差し置いて、新しく書き出してやがる……)

っていうか、『正義の〜』が八割方できてんだから、さっさと書けよ……自分でもよくわからん……。



2004年09月06日(月) ふっとび。

えー。
家族的にちょいと良い事があったので、夕飯時に外食したんですよ。
あいかわらず、料理も白ワインもトークも大変おいしゅうございました、ビストロのママさん(絶対に見られないが)

さて。
ほろ酔いの私は、深夜モードに移行するのが常……だったんですが、連日の疲れや親知らずを抜いたというアクシデント(?)により、少々疲れていたらしく、日付を超えたところでうとうと……。
持病によりやたらと眠る母親と、本日アルバイト先で引越し作業を手伝っていた肉体労働者な弟は既に就寝。
では私も……と思ったら、目の前に一つのペットボトルが……。
それは母が豆腐屋さんから買ってきている豆乳で、いわゆる保存料が入っていないので早々に処理しなければならない品。
そういえば、もう半分眠ってた母親が「寝る前までに飲んでおいてね〜、折角買ってきたのにもったいないから〜」とダラダラ命令していたのを思い出し、ではさっそくと手に取る。

ここでちょいとわき道にそれましょう。
世の中には二種類の人間がいるというのは、よく聞くフレーズです。
赤信号で渡る人間と渡らない人間とかね。
ここで私がいいたいのは、貴方は「置いてあったペットボトル飲料を振ってから飲むタイプか、そのまま飲んでしまうタイプか」っていう事です。

私は基本的に後者です。
ポリシーがあるわけじゃなく、単に面倒なので振るのを忘れてしまってるだけなんですが。
なので、どうも沈殿物がありそうだと感じる飲み物は、半分ぐらい飲んでから軽く振って濃度を均等にします。

もう一度いいます。私は後者です。
ペットボトルを振らない派です。

その私が深夜、ペットボトルに入った豆乳を目にし手に取り

無意識にシェイクシェイクシェイク……

即座に上がるプラスチックの打撃音、そして水音。


蓋がどこかにぶつかって跳ねたらしい音を聞きながら、ぶちまけられた豆乳の溜まりを一人呆然と眺めるほろ酔い人間の私。
……豆腐臭い(涙)

母上……、ペットボトルの蓋は基本的に捻って閉める為についてるんです……被せるものじゃありません。いや、確認しなかった私もアレだけど……(涙)

酔いと眠気とショックで呆然としながら床を拭く深夜でした。
みんな、ペットボトルの蓋はちゃんと確認しようね!(よい子のおねえさん風)



2004年09月05日(日) 雑誌。

基本的に、文芸雑誌って買わないんですよ。
というか、雑誌そのものをあまり買わないんです。一時期的購読していた雑誌が三冊ほどありましたが、現在は特に買ってないですねぇ。一人暮らし時代とは違って、コンビニに行く機会もめっきり減っちゃって、立ち読みすらあまりしてませんし。今は例の試験の為の情報誌ぐらいですね。
もし読みたいものがあるなら、単行本で買っちゃった方がいいやと思ってるところもあるので、それも敗因かと。

そんな私、突然何を思ったのか二冊ほど衝動買いで文芸雑誌を購入。
自分でもよくわからないんですが、急に紙媒体の小説を読みたくなったみたいです。
F橋氏の小説もまだゲットして無いという焦りと諦めもあるのかもしれません(苦笑)

一つわかったのは、食わず嫌いはよくないという事でして。
目当ての作家以外にも目を向けてみようと。
軽い活字中毒なんで、買ったものは最後まで目を通すでしょう? というか、文芸雑誌を講読する人って、多かれ少なかれそういう傾向があると思いますし。そうすると今まで良くわからなかった作家さんの作品を読む機会を得られる、と。
あたりまえといえばあたりまえの仕組みで成り立つ、文芸雑誌本来の良さを実感したりしました。
……まあ、随分昔の事ですが、一時期読んでいた文芸雑誌にそういう傾向(多くの作者の作品を読ませるという試食的方向性)が少なすぎたという、不幸な状況があっての感想なんですけどね。


ともかく、しばらくはコレをキッカケにしばらくこの文芸雑誌を買ってみようかと思ったり。
自分ではよくわかりませんが、近いうちに文体が変わっていたら、この雑誌の誰かから影響を受けたのだろうと笑ってやってください(笑)


あ、そうそう。
どの雑誌を買ったのかというのはトップシークレットという方向で(笑)



P.S.
いやー、思わず『白月』用の原稿をはじめるところでしたよ!(まだまだ興奮中)



2004年09月04日(土) コレだよコレ!

【名前】知ったかぶりな説明をするスレ【用語】
http://life5.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1090313683/l50

某巨大掲示板のスレの一つですが。

こういうの、すーーーーーーーーっごく好きな私でございます。

今でも酒の席の肴になる私のエピソードの一つに、『職人の話』というのがありまして。
築音さんの紹介で、後に一緒にオリジュネサークルの活動をすることになるあさぢさんと初めてお茶をした時の話でございます。
あさぢさんという方は、ある意味筋金入りでして。私とは別の意味で特撮好きの少女漫画好きのお笑い好きでして。ぶっちゃけ、お笑いとしての特撮や少女漫画が好きなちょっと斜め見の方でして。そんな性癖を知ったのは、それなりにお話しするようになって三年以上たってからというガードの堅いパーソナリティの持ち主でもありまして。
私も、オフ会であった事のある方々はご存知でしょうが、初対面の方とはあまり話せない引っ込みじあんなところのある人間でして。
喫茶店で珈琲カップ二つをはさんで

「……」
「……」

沈黙。
ひたすら沈黙。
なんせ、顔を合わせたのは二度目ぐらいで、築音さんは授業で席を外してたもんで。互いにどんなつながりで築音さんと知り合ったのか、どこに住んでるのか、どこの土地出身なのかを語ったらお終いなのです。二人とも同人系である事を隠してた上に人見知り激しいんで……。
とりあえず、二人を引き合わせようとした築音さんの意図がわかるようなわかんないような感じで、授業終了の90分後をひたすら待つような状況におちいってしまって。

苦し紛れの私、その当時凝っていたヒウラコウまたはシイナマコト系の妄想馬鹿話をついつい口にしてしまったんです。
「えっと……うまい珈琲って、どうやって作るんでしょうね?」

「?」
「やっぱり、珈琲をいれるプロとかっているんでしょうかね。っていうか、いるのはわかってますけど、こう……突き詰めてる人? 一番いい豆を探して世界中を巡ってくるとか、アマゾンの奥地で生えてる奴(あるのか?)とか、探検隊を率いて探してくるとか……いや、きっと最終的には栽培しちゃうんですよ。株を分けてもらって、何年も交配して、究極の豆の木一本を作り出すんです」
「……はぁ……」
「そうなると、やっぱりね、焙煎する専門の人とかいるんでしょうか。いりますよね? 豆を焙って何十年とか。いや、さっきのプロの人が、その一子相伝の技を得る為に修行するんですよ。道を追求するんですね。『珈琲道』ですね、タオですよ。頑固爺の専門家に『先生、弟子にしてください』って土下座して、三顧の礼をして、やっと許されて修行するんですよ、何年も! 最後には師匠と死に別れですよ」
「……」
「で、次は水ですよ。世界各国を巡って、珈琲にあう水を探すんです。探すだけじゃなくて、研究機関でブレンドしてもらう。軟水とか硬水とかの違いをですね、こう、絶妙に、科学的に分析してもらって」
「……」
(中略)
「そうやって淹れて貰った珈琲って、どんな値段なんでしょうね?」
「……」

沈黙。ひたすら沈黙。

あさぢさんは微笑みながら(ニヤニヤ?)しながら、黙って私を見てるだけ。
困った私。話がある程度落ち着いてしまったんで、次の話の糸口が無い。
手持ち無沙汰なままの私、今度は喫茶店の店名の入ったマッチを手にする。
「……マッチ作りも、職人がいるんでしょうね。火薬の部分とかを手で練るのしか認めないとか――」

……手を変え品を変え、築音さんが合流するまで一時間半、こんな話を一人でベラベラ話してた私……黙って聞いてたあさぢさん……。
後日曰く「凄かった。面白かった(ニヤニヤ)」みたいな事をおっしゃってましたが……凄かったって、何が?(滝汗)
っていうか、何やってんだ、過去の私よ……(遠い目)

ま、そんな私ですので。上記のスレはとても楽しく読めるわけですよ。
えっと……関係ないですか?
妄想って意味では共通だと思うんですけど……(自信なし)



2004年09月03日(金) 君の名。

ゲームをやる時、名前をつけるものありますよね。
小中学生の頃にドラクエブーム真っ只中だった身としては、自分の名前やアニメキャラ、デフォルトをそのまま利用するなどが主なつけかただったような覚えがあります。
皆さんはアレって、どうつけます?

モノカキなどしてる人は、結構自分のオリジナルキャラの名前、付けません?
自分はそうなんですけど……(苦笑)

話はちょい変わって。
独立戦争記、ついついオリジナル編をはじめちゃいました……いや、連邦編も終了させてしまったんですけど……(土下座もん)

オリジナル編、大将を選べる他、作ることもできるんですよ。容姿や名前、パラメーターも。

我が軍の大将の名前は「カノン・アギエ」。もちろん、誰かさんの本名です(笑)
射撃・格闘・カリスマだけがMAXの、実にバランスの悪い女大将という、一応設定どおりなんですけどね。

船長? あれはいけません。大将の器じゃありません(笑)
……カノンもあまり上に立つ人間らしくないところもありますけどね……本当は母親の方で作りたかったんだけど(彼女は戦乱を収める為に暗躍していたという設定があるので)、字数制限で名前が入り切れなかったんですよ……(涙)

そんなんで、娘さんはたった9人のニュータイプ部隊の先頭に立って、地球圏を制圧しようとしております(笑)
あ、シャア専用機を余分につくってのっけようーっと! イメージカラーぴったりだし!


……小説の方もちゃんと書いてますよ……『正義の〜』、空央が説教じみたことばかり言ったり、変にカッコイイ事ばかりいうんで削ったり付け足したりしてUPできないだけで……(言い訳)



2004年09月02日(木) 夕立ち。

いやはや。
車の運転中に、物凄い夕立に遭遇してしまいました。

一寸先は闇ならぬ雨。真っ白。
薄暗いので皆当然のようにライトをつけているのですが、それが跳ねて真っ白な水しぶきを更に白く反射させて、アスファルトも白線も全く見えない。

時速50キロが怖く感じたのは、教習所以来かもしれない……(汗)

元々、雨が降ると渋滞が起こるという、水に弱い土地柄ですので、大渋滞なんてもんじゃありませんでしたよ。二箇所で事故ってるのもみたし。

……一番かわいそうだったのは、その中でスピード違反の取締りをしていた警察の方々だったわけですが(速度出したくても怖くてだせないってのに、道路脇に突っ立ってる雨合羽の警察の方に涙)

まあ、そんなんで。夕立一つで人間の世界は簡単に日常を手放してしまうのだと……いや、そんなに大きな話じゃないな(笑)
なにはともあれ、自然の猛威というものをあらためて感じた小心者でした。



2004年09月01日(水) 食いすぎだよッ!

前日、マヌケな話で親戚一同が会してしまった我が家。
とはいえ。まだまだ予断を許さない状況は続いているものですから、親戚の中で交替しながら見舞いについている事に決定。

で。
久しぶりにあったおじさんたち、私や弟にやたらとおごりたがる(笑)
いや、嬉しいんですよ。いろいろ話も聞けるし。

問題は、ここ最近のダイエットで小さくなってる胃袋でして。

腹八分目医者要らずと申しますが、八分目どころじゃなくて十二分目ぐらいは詰め込まされました……。
おいしいんですよ、でも苦しくて……(遠い目)
それを三食されると、もうアレですよ、ブ(以下略)

ううう……体重計がおそろしい……(涙)


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