suzu3neの雲収集家な日々

カテゴリ別に読む(別窓)→[blog Ver.]


2001年12月30日(日) 30日

当日。
ホチキスが見つからないsuzu3neは、予定より20分はやく起床。
部屋をゴソゴソはじめると、築音さん起床。
「……なにやってんの?」
「(ゴソゴソ)いや、ホチキスが(ゴソゴソ)」
「無いの?」
「うん。私の記憶じゃあんたの寝てる辺りにあるはずなんだけど……とりあえず、こっちの方かなと(部屋の反対側をゴソゴソ)」
「う〜ん……(ゴソゴソ)あった」
「え?」
「これでしょ?」

昨日、君の布団をめくった辺りだよ……
(寝ぼけ顔が怖くてすぐ探すのをやめた辺り)

一安心しつつ、身支度を整える。
が。
suzu3ne、すっかり個人サークル用の持ち物ばかり考えていた事に気付く。
「ラズベリー」の道具も「うきょきょ。」(今は活動停止中の、参加してるサークル)で発行した委託の本も、全く用意してない!
身支度の段階でモロ子さんに再び迷惑をかけ、本や道具をカートにくくりつける事でまた迷惑をかける。
ううう……自分がふがいない(涙)
さらに、売り子要員として召集したあさぢさんが待ち合わせの場所に待っているというのに、我々は「ラズベリー」のチラシをコピーしなければならない。
いそいでコピーするも、30分の遅刻。
ごめんなさい……あさぢさん……(土下座)

会場について「らずべりー」主宰のふじいさんと合流。
ふじいさんも疲労で頭がうまく働いていない様子(涙)
案じつつも「ラズベリー」の道具を置いて、いざ自分のサークルへ!
いや、行っても凄い事件が待ってるわけでも起こったわけでもないんですが。

着いてからのsuzu3ne。
あまりよく覚えてません。
「ア●ト」の製本や、オフセにカバーをつける作業に没頭しているうちに時間が過ぎる。
コピー本に至っては枚数&冊数ともに少ないせいか、あさぢさんの手際が神業だったせいか、私が気付いた時にはすでに全部完成。ごめん、あさぢさん……。
作業が一段落ついたところで、あさぢさん、いそいそと買い物タイム。東ホールへ。
suzu3ne「……」
……。……。……。
……。……。……。……眠い。
ボーっとしてるとどんどん眠くなる。徹夜が続いていたから、前日きちんと寝たとはいえ、睡眠時間が足りないらしい。
慌てて作業を再開。
「あの……」
え?
「Y.H.V.Hというものですがsuzu3neさんは―」(ほとんどうろ覚え)
えええ? Yさん!?

(残念ながら、その後舞いあがったsuzu3neは、ほとんど自分の話した事を覚えてません。あの時失礼がありましたらごめんなさい、Yさん)
気分はまさに「未知との遭遇」!
本当に来てくださるとはおもわなんだ……(感涙)
それなのに、押し付けるように本を渡してすみません。

おまけに「こちらは暖かいですね。あちらのサークルじゃ、吐く息白いですよ〜」というYさんに、光橋さん撃退用に用意したポカリを飲ませる……。
しかもYさん、一気飲み!

いや、悪気があったわけじゃないんですよ。あの時は本当に歓迎&記念にコップを渡したんであって……頭がまわってなかったんです。ごめんなさい(土下座)



---------------------------------------------------------------------

「『こちらは暖かいですね。あちらのサークルじゃ、吐く息白いですよ〜』というYさん」
 →こちらも記憶違い。後日確かめたところ、「あちらのサークル→金沢」の間違いだったようです。
 飲み物自体は喜んでいただいていたようで……。
 でもYさん、こちらにくださった「梅の飴?(飴のようなもの)」、かなりキテましたね……(泣笑)
 あれに対抗できる物、今のところ見つかっておりません……


---------------------------------------------------------------------

あさぢさんも帰ってきて、店番を続けつつ、カバーをかける作業を続ける。作業もなくなり、あさぢさんの買ってきた本を覗きこんで読んでいると……
Yさん、再来襲!
しかも今回は緋月さんを連れてきてくださって!(感涙×2)
(またも舞いあがるsuzu3ne)
その後、緋月さんのサークルも襲撃しようと思っていたのに、気がついたら閉会。
すみません、緋月さん。次回は必ず襲撃&差し入れを!

閉会後、ふじいさんと合流。
ふじいさんは帰り支度の済んだ机に突っ伏して仮眠をとっていました(涙)
ふじいさんの体力が宅急便の列を待てない程である事、明日には実家に帰る私の事情などを考え、来た時同様、カートに荷物をくくりつける。
もちろん、私が引っ張るのである。
「ゆりかもめ」の「有明」駅から帰ろうとする私&あさぢさん。でも体力的にムリとふじいさんと別に帰る事に。
……これがぢごくのはじまり。

二つ分のサークルの荷物がカートに乗ったところ、会場に直接搬入したオフセの分もあり、来る時とは重さが全然違う。
少なくとも「ベビーカー&赤ちゃんセット」なんかより、ずっと重い!
1.5倍は重い!

階段の所で持ち上げるにも一苦労。引っ張ってる途中で荷物がバランスを崩し倒れる事数回。
「有明」駅につくまでに、suzu3neは三度の階段と三度のカート転倒を経験しました。
横断歩道を渡る時に転倒したのは痛かったなぁ……(遠い目)
何分も渡れず待ってた挙句、人ごみの中でカート転倒。後ろにいた方には邪魔になるし、隣りにいたあさぢさんは気付かず渡り、私はもう一度信号が変わるのを待つ羽目に(涙目)
さらに苦難は続く。
何とか駅に着いた我々の目に、エスカレーターが止められているのがうつる。
階段で運べというのか?(絶対ムリ。倒れる)
泣く泣く、障害者用エレベーターを使わせていただく。
いけないとは思ったんだけど、階段で荷物をばらまいて、横断歩道の時のようにみなさんに迷惑をかけたくなかったんですよ。おまけに気が遠くなるほど長いし。
改札に向かうと長蛇の列!
気が遠くなりかけた私にあさぢさんが「パスネット」で通れると教えてくれる。
前日、半ば強引に買わされたパスネットが生きた!モロ子さん、感謝!
ところが改札をくぐった私の目に、今度もまた、エスカレーター停止の様が。
……辛かったとだけ言っておこう。
乗りこむ時のホームと車両の隙間や段差も大変だったし。
グタグタに疲れて椅子に座っていると、会場の目の前にある「国際展示場前」に到着。長い距離を歩いて座った我々の耳に聞きなれた声が!

「あれぇ?なんで乗ってるのぉ?」
……ふじいさん、あなたこそなぜ?

とっくに帰ったと思っていたふじいさんが、偶然にも同じ車両、同じ側に乗ってきたのである。でも一つでも車両が違えばわからなかったわけで。しかも私がカートでこけたりしなければ乗る電車、一本は違っていたはずなのに。
偶然って恐ろしい……。

新橋でふじいさんと別れた我々は、あさぢさんと一緒に地下鉄「内幸町」駅を目指す。別行動をとっていた築音さんが神保町にいる事をしり、合流する予定だったのだ。
ところが。
「……」二人とも絶句。

内幸町駅の入り口は、エスカレーターもなければ延々と続く下り階段。
休むポイント(踊り場)が三箇所ほどあるが、そこまでがまた長い!
ひたすら、長いぃぃぃぃっ!

そりゃ、のぼりに比べれば楽だが、ここまでフラフラになった体には長い下りでも辛いよ……(涙)
あさぢさんは納得したように半笑いで「年寄りが地下鉄を使わないわけだよ」
……よくわかるよ、お年寄り(涙)
私もヤケになって「やらなきゃならない事はやるだけだぁ〜っ!」
あさぢさんに小さい荷物を持ってもらい、むんずとカートを抱えあげ……半泣きになって荷物を掴み、階段を駆け下りました。
もう二度とやりたくありません。あんな事……(遠い目)
神保町に着いてからも、気の遠くなるようなのぼり階段(地上に出る階段)を思うと「絶対ムリ」と判断。ロッカーに荷物を押し込んでから築音さんとの待ち合わせへ。

バリアフリーって、なんだよ。
なんであんな長い階段があるんだよ。
だいたい、エスカレーターだって止まってりゃ、ただの階段なんだよ!(号泣)

神保町で築音さんと合流&反省会。
あさぢさんと二人で、熱くバリアフリーについて語りましたよ(ため息)
築音さんには苦労がいまいちわかってただけなかったので、帰り道に荷物を持ってもらいました。
彼女いわく「私はこんな事(カートで搬入)しないもん」
私も二度としたくないと思ったよ(苦笑)

翌日、私の手足は筋肉痛で軋んでました。
その身体を引きずって実家に帰りましたが、親に筋肉痛になった原因を話すわけにもいかず、平静を装うのがまた一苦労だったのですよ(涙)

そんなこんなで、私のはじめての個人サークル参加は終了しました。
いたらない所がたくさんあり、本当に多くの方にご迷惑をかけたと思っておりま
す。以後、気をつけたいと思います。
そう願って、何度も失敗していますが……長い目で見てやってください(半泣)

本当にありがとうございました(平身低頭)



2001年12月29日(土) 2002/1/03 2:11 AM

個人サークルとしては初参加のコミケ。
ここに至るまではオン&オフの友人を巻き込んで、いろいろ迷惑をかけました。
ごめんなさい(平身低頭)

さて、少し時間がたってしまいましたが。
僭越ながら自分的コミケのレポートをば、させていただきます。

29日(一日目)

実はこの日を語らずして30日は無いと。
この日、suzu3neは原稿を作ってました。会場には行ってません。
原稿落ちそうで怖くって(苦笑)
この日の午前中まで、なんとかコピー本用の短編を書こうとしていた(ちなみに0字から)私は馬鹿でしょう。
いや、今回は何もかも難産でした。何を書いても気に入らない&うまく書けない(涙)だから途中で投げ出した短編用原稿がPCの中にゴロゴロしてます(ため息)

午後一杯、自分用のチラシづくり。

やがて電話がかかってきて、「ラズベリー」用のチラシを作る為、会場から我が家に泊まりにくるモロ子さんとキン●ースで待ち合わせ。
ところが。
suzu3ne、大遅刻!(あの時はすみませんでした……ホントに)

弁解させていただければ。
実は、予定では時間どおりに着くはずだったのですが、suzu3ne、こんな大晦日直前だというのに銀行からお金をおろしてなかったのですよ(涙)
もちろん、印刷代もありゃしねぇ……。
慌てて駅の方向とは反対のコンビニに向かいおろしたのですが、それだけで簡単に15分はかかってしまって。さらに、慌てて乗った各駅停車の電車は予想以上に遅かった……(いつもは快速&乗り換え)
最寄駅に着いてからも不運は続く。
なんど電話をかけてもつながらねぇ……(涙)
モロ子さんと待ち合わせた本屋の店内を不信なぐらいグルグルまわって探し、さらに、地下のCD屋にまで探したのに見つからない……。店の外に出て再度電話すると店内(雑誌コーナー)にいるとの事。

どこにいたんだろ?
ていうかどこ見てたんだ、私?

店内に慌てて戻ったsuzu3neの目に、あきらかに呆れ&お怒りモードのモロ子さん……ごめんなさい(平謝)

さらにsuzu3neのポカは続く
キン●ースでは、FDに持ってくるはずだった、ふじいさん作のチラシ画像を忘れ、予備にとネット上にあった画像を印刷しようとする。

……ネットの画像が開けねぇ(涙)
キン●ースの仕様のせい。馬鹿ぁ〜〜っ!

仕方なく、チラシは我が家の性能悪いプリンターで出したものをつなげて(原寸はA3……)コピーする事に。
かわりに、「ラズベリー」の本を増刷。
suzu3neは、新刊オフセの表紙用カバーをコピーする。
*表紙用カバーと言ってなんの事かわからないと思うので説明。
うまく絵の書けないsuzu3neは、オフセットの表紙をとりあえず表題のみで入稿したのです。ですが、綺麗な表紙をつけてやりたい。そこでモロ子さんのアドバイスで、入稿したのとは別に用意した表紙をコピーし、ブックカバーのようにかぶせてみようとしたのです。(説明になっていないかも……)
さらに、「ア●ト」のパロもコピーする。
絵描きのモロ子さんに見せるのは随分と勇気が要りましたよ(遠い目)
モロ子さん、「上手に出来てるよ」のお言葉には、随分気が楽になりました。ありがとう(感涙)
コピーの設定、ほとんどやってくれたし……。
なのに。

コピー、汚い……(号泣)

仕方が無いと諦める。はじめてだし、こんなもんさと思ったのです。その時は。
(後から見なおして、思っていた以上の汚さに再度泣く)
さらにさらに、自分用のチラシをコピーして終了。
その後、まるで「JR&地下鉄関係の回し者」と化したモロ子さんの熱弁に動かされ、帰りの駅でパスネット&イオカードを購入。
(これが後に大変役に立つ!)

それにしても私とキン●ース、相性悪いなぁ!
以前の「白紙が……」事件といい、良い印象無いぞ?

そして帰宅。
疲れてるモロ子さんを外食に誘ったりしてすみませんでした。
更に、部屋が修羅場後ですみませんでした。
別室(寝室用)が寒くてすみませんでした。
本当にいろいろすみませんでした(涙)

前日から泊まりに来て手伝い等をしてくれた築音さんは、モロ子さん就寝直前に寝てるし、私も寝ようかと思いつつ、明朝に持っていく物をさりげなく並べておく。



---------------------------------------------------------------------

「前日から泊まりに来て手伝い等をしてくれた築音さん」
 →本人は手伝う気なんぞさらさらなかったと弁明しています。私の思い込みだったようです(苦笑)


---------------------------------------------------------------------

……。「あれ?」
製本用ホチキス(中とじが出来るやつ)がない?
「ア●ト」の本を会場で製本しようと思ったのに。
確かに一月前には見たはず(提出用レポートをとじた)なのに見当たらない。修羅場後の部屋は乱雑極まりないので、探すにも一苦労&築音さんは寝てるから下手に動けない。
しかも、以前見たのが築音さんの寝てる辺り……。
試しに彼女のかけているコタツ布団の上部を、ぺラリと持ち上げてみる。
「……ううう〜んっ!」
寝ぼけたまま怒りの形相を浮かべ唸る築音さん……こわひ……(涙)
仕方なく、部屋の他をあたるが見つからない。最終手段としては、普通のホチキスで横をとじるしかない。またはコミケの会場の文具店に売っている事を願うばかり。でも確かにあるはずなのに……。
頭の中のシミュレーションでもホチキスが見つからないまま、心配で七転八倒しつつ就寝。
当日に続くのです。



2001年12月22日(土) 2001/12/22 7:45 PM

久しぶりに昔のシマ、神保町に行ってきました。
だからといって、あの周辺の学校に行ってたわけではありません。ウン百円払って学校にも行かず、毎日あの街に行ってた私は、ただのアホと呼ばれても仕方ない人間です。
私の大好きな作詞家さんは言ってました。
「たまに本を買いに行くと、一万円ぐらい買っちゃうから」と。
一万までは行きませんでしたが、大変な事に(涙)

そんな金欠の私に振りかかるショック。
時期が時期なので、「大同人物語」(平野耕太)の一巻を買ってみた。
……。
『ケン・イシイごときがテクノゴッドきどり』うんぬんの台詞を読んで、ウンウンとうなづいていた(悪いと言ってるわけじゃなくて、ミニマル・テクノ=テクノ全般になってるのがちょっと……)私の目に、巻末の「初出一覧」&「サブタイトル」が。

平野さん……
もしかしてconfusion、好きなんですか?
(私もかなり大好きですが)
だって、六本中、四本に同じ曲タイトルあるし、一つはニアミスだし……(汗)
それとも、私が知らないだけで、あの曲タイトルはconfusionがしてる誰かへのリスペクトなんですか?
むむむ……

平野さんといえば
アニメ版・ヘルシングだって、音楽担当が”あの”石井妥師だし……(汗×2)
BO●O−BO●Oなんて、誰が覚えてるのやら……(涙)

suzu3ne的にニアミスが続いて、へんな気分です。
彼と趣味が合うのか?
それはそれで……(汗×3)

今日の雲……「誰カ情報求ム!」


(2002/1/09 追記)
何気なく「大同人物語」を読んでいたnocasterが発見してくれました。
カバーを取った裏表紙に、仕事中のBGM一覧が!

……そうか。彼はこんな趣味だったのか……。

CMJK関係の趣味、かぶりまくってますよ(あははははは)



2001年12月18日(火) 2001/12/18 10:19 PM

何度か迷いましたが、書いておこうと決めました。
「さよなら、小津先生」
今日が最終回でした。
ネタバレ注意&書き殴りごめんなさい、です。

実はふじいさんと池袋で会い、いろいろ相談するはずだったのに、このドラマが最終回だったが為に待ち合わせをキャンセルしようとしたぐらいです。
(いや、会いましたけど)

数回見逃してしまったんですが(涙)、かなりお気に入りのドラマでした。
アイコの主題歌に比べ、世間的には地味だったのかもしれませんが。
うーん、日々の楽しみが一つ減ってしまった(涙)

「先生」「バスケ」「負けっぱなし」
これだけでも自分的にはかなりツボでした。嫌なツボかもしれませんが。
(元・弱小中学バスケ部)

しかも「師匠と弟子」な部分がクリティカルヒット!
死にかけましたよ。
マサカズ&ユースケの段階でかなりキテたのに、あの「師匠から弟子へ」の展開は……(くぅ〜、たまらん!)
もちろん、小津&バスケ部員の「師匠から弟子へ」も良かったんですが、あの「泣いた赤鬼」状態の先生二人にはかないませんでした。

最終回ラストシーン。
初回につながる懐かしい場面&懐かしい台詞も、成長したバスケ部員が小津先生に苦笑しながら「どうぞ」と手で促す場面も、それまで黒ずくめだった小津先生がベージュ(?)のスーツで登場するのも、私的には不満も出ず、微笑ましくあたたかな気持ちで見終える事のできた珍しいドラマでした。
さすが古畑任三朗の関口P!(記憶違いだったらごめんなさい)

先々週ごろ、nocasterに言われて気づいたのですが。

 小津=オズ→魔法使い

なんですね。
確かにあのカリスマ性と、自分の持っている銀行の知識を学校の状況に当てはめて解決して行く姿は魔法使いのようでした。
人とのつながりをなくし「幽霊」でいた小津先生。エメラルドの都市で自分の姿を見せずにいる魔法使いと、イメージがかぶらないでもないです。

FT書きになりたい身としてはヤバイです。
今書いてるFTに、影響でそうなのです。
(ちょうど「師匠と弟子」な話なので)

外伝的に書く短編等に、小津先生やカトケンみたいなキャラがでたら笑ってください。

ほんと、あんな先生がいたら……
先生という職業にことごとく幻滅して育ってきたせいか、普通じゃない先生にあこがれてしまうんですね(みんなそうか)
自分の経験を思い出してしまいます。
かつて、私は弱小女子バスケ部でした。
三年次に強豪だった男子バスケ部の指導にきた先生がいて。その先生が、自分達女子バスケ部をほとんど無視してました。
やる気ない他のメンバーを置いて、一人で頭を下げて「どこが悪いか教えてください」と頼みに行ったのに「そのままでいいんじゃないの?」と苦笑された=馬鹿にされた事もありました……(滝涙)
いや、熱血&向上心があったんですよ、その頃は……(遠い目)
その経験以来、随分後まで向上心が恥だと思うようになってしまったんですけどね―先生というものがどれだけ影響を持つのか、身をもって理解しました。

<12/22 管理人削除 ご迷惑をおかけします>


だから自分は鼻で笑われて相手にされなかったのかと思うと、やりきれません。
私は確実に、小津先生いわく「コートに忘れ物をしてきた」人種だし。
高校進学後も、みんな当然バスケ部に入部すると思っていたようですが、入部しなかったのは、もう二度とあんな思いはしたくなかったからで。
先生って、ホント、大事ですよ。
聖職なだけありますって。

<12/22 管理人削除 ご迷惑をおかけします>

だから、光陰学園のバスケ部の気持ちが、痛いほど良くわかるし、あの一枚岩の気持ちがうらやましかったです。

ドラマとして当たり前の終わりだったのかもしれないけど、あの終わり方で救われたといったら大げさでしょうか。
うーん、何を言いたいのかわからなくなってきた(苦笑)
ホントに書き殴りですいません(ぺこり)

とにかく、見方は偏っていましたが。
大好きなドラマが終わってしまった悲しみをつづってみました。

今日の雲……「カトケン、あいつらを勝たせてやってくれ(by 小津)」



2001年12月13日(木) 2001/12/14 11:53 PM



12日から続く13日の顛末。

翌日もいろいろ考えているうちに昼の12時に家をでる。
……学習能力がないわけではないと思いたい。

一晩考えたすえ、通っている学校のPCでプリントアウトを決行する事にする。
あれも確かレーザープリントで綺麗だったはず、と。
問題は、研究室にあるそれを、誰かが使っていないかということである。
行ってみると……使用中!
同級生のO氏は一人、PCでレジメをつくっており、私の顔を見るなり「え?なんで?」
それもそのはず、昨日授業があったのにもかかわらず、私は入稿のためサボったのだから。で、今日は授業がないのである。
ごにょごにょとサボリを誤魔化し、O氏にプリントアウトしたいのですこしだけPCを貸してくれと頼む。O氏は快く席を譲ってくれたのはいいのだが……
A5の紙の束(学校にもこのサイズはない)を取り出した私にもう一度「え?なんで?」
そりゃそうだ。レジメなら紙の大きさにこだわらなくてもいいもんな。
またもごにょごにょと誤魔化しながら印刷を開始。

……。……。……。
「長いなぁ!」(O氏)
そりゃそうだ。54枚だもん。
レジメなら数秒で終了だよ。

仕方なく
「あ、小説なんで……友達に頼まれて」(大嘘)
「何? 小説家めざしてる人いるの?」
「いや、趣味で……」
「へぇ……同人誌ってやつ?」
なぜ知ってるんだ、O氏よ……
(後日、彼が同人誌販売書店に出入りしている事が判明)

それでもあっという間に完了。
絶対、来年はレーザープリンタを買うぞと心に誓いつつ印刷所へ。
(いや、途中でふじいさんに頼まれた雑用もこなしましたが)

印刷所について確認。お姉さんが入稿時刻を確認、紙に書きつける。
……1時57分。

昨日やってりゃ、ふじいさんの雑用ない分、余裕で間に合ってたよ!

まあ、初めての入稿にいろいろ教えてもらいながら無事入稿。
話の流れ以上にページ割りがおかしいのは自覚済みだが、本としてできあがると思うと不思議な感慨にふける。

だが、これで終わりじゃない。最終ミッションが私には待っていたのだ。
例の、神田の出力センターへ戻るというミッションである。
……例の、うまく出力できなかった時、原稿FDを忘れてしまっていたのだ!

実は前の日、不慣れな靴で出歩った為に足裏は水ぶくれだらけ。今日は普通の靴だが、もうすでにボロボロ。
足を引きずるようにして&馬鹿な事をしでかした自分にがっかりの重い足取りで店を訪れる。

案の定、昨日困らせた店員の兄ちゃんだ。
「あの……昨日FD忘れてしまったんですが……」
おまちくださいとカウンターの下をごそごそ。
……。

昨日の忘れ物が、どうしてそんなに時間のかかる奥にしまわれてるんだ?

カウンターの側でぼんやりする事、数分。
これですかと見せられたのは私の赤紫色FD!
「まさか、見られてないだろうな(疑心暗鬼)」と、勝手に赤面。
いや、ただのライトノベルなんですが……なんとなく。
そそくさと逃げ出してきた事でようやく終了!

そんなこんなで、お疲れ様でした。
でもギリギリでコピー誌をだすという野望もあるsuzu3ne。
大丈夫なのか?

この日の雲……「弟よ、ひげを剃れ!」



2001年12月12日(水) 2001/12/14 11:21 PM

2日遅れて書いてますが、12日&13日の報告をば。
この日は冬コミの用の原稿入稿〆切日だったのです。
いや、正確には12日に……

12日。
実はsuzu3ne、この日午後2時までだったのにも関わらず、徹夜&午前中まで原稿を書いていたのです。
小説原稿は仕上がりの大きさならそのままの物を持ちこんでも良いというので、A5の紙を購入してあり、プリントアウトして揃えるだけ……その状態になんとか持っていきました。ですが、我が家のプリンターは古い&手入れがされていないので横線がかすれて刷りあがるのです。とても入稿できるものではない。
それがちょうど昼12時。

急いで出かけました。
印刷所の営業所がある秋葉原の隣り、神田の某デジタル出力センター(なんて言えばいいのかわからない)でPCを借り、A5の紙がないと知っていたので持ちこんだ紙の束を渡し、いざ出力。この時1時5分ごろでしょうか。
まず表紙等に使うタイトル部分を試し刷り。

……五分待っても来やしねぇ。

やがて来た店員さんいわく「これでよろしいでしょうか……」
タイトル部分が5枚も6枚も!(しかも位置が少しずれてる)
そんなにいるかよ!
でもまあ、できてる物はできてるし、少しずれてる感じが少し良かったのでそのまま採用。
とはいえ、本文がそれではかなりまずい。何が悪かったのか良くわからないが、店内のマニュアル片手に隅から隅まで設定を確認。そして出力。
ページ数は54枚。そりゃ長くかかるわと待つ。

……15分たっても来やしねぇ。

そして来た店員さんの一言。「あの……白紙が続くんですが……」

確かに、都合により先頭3ページほど白紙だったので「あ、いいんです」と最初は言ってたのだが……

まさか十数枚も白紙が続いていたとは……(唖然)

しかもデータの転送はまだ続いていやがる。
店員さんと話し合った結果、転送をキャンセル&転送しなおす。
この時点で1時50分ごろ。
「でも諦めない!これがきちんと刷りあがれば、〆切前のどたばたに乗じて入稿できるかも」と希望を持つ事十分……

「白紙が(以下略)」
……ついでに入稿できないと悟った私の脳細胞も白紙化。

いや、確かにギリギリに持ちこんだ私も悪いけどさ……。
諦めて転送キャンセル。
PC使用料を払おうとしたら、店員さんも私がプリントアウトのためだけに来たのを悟っていたようで、10分ぶんの使用料ですみました。

本気で入稿を諦めようかと思いましたよ。

コピーにしようかと本気で悩んだ私は、メールで「あい言葉はらずべりー」のメンバーに相談したのです。「一割増し料金での入稿は予定外だし、コピー本にするかもしれない。その場合はまた迷惑をかけることになるかもしれない」云々。
というのも、私がはじめて個人サークルではじめてオフセットを作るというので、製作から少し距離を置かせてもらっていたという経緯があるので。
いや、それよりも何よりも。
印刷所の相談に乗ってくれたのは絵描きのモロ子さんだし、代表のふじいさん共々同人歴が長いので。suzu3neも創作歴は長いが、本を作る事に関しては赤子同然。
この二人に聞けば何とかなる!

帰ってきたメールには
二人とも

「入稿して来た方がいいよ。私ならやるけど」

……なるほど。
でもプリントアウトは……(汗)

こうして翌日入稿になったのです。
(13日に続きます)

この日の雲……「もつべきものは専門家の友」



2001年12月07日(金) 2001/12/07 12:43 PM

うっかりコタツで寝てしまったが為に、妙な時間帯に目が覚めてしまい、そのまま徹夜を敢行しているsuzu3neです。

印刷所の締め切りまで一週間を切った途端、スランプで苦しんでおります。
万年スランプのクセに山があるとは不届きな奴です。
苦しみ&運がない時は本当にないもので、探している新作CDまでお店においてありません。いや、もともとメジャーなアーティストではないので期待してはいなかったのですが、三回も半日かけて探した挙句見つからないと、マイナーなアーティストにはまっている人間としてはいろいろ悲しくなるものです。

さて。
スランプのsuzu3neさん、原稿締め切り前にライターズハイへ移行しなければならないはず。その為には何が必要なのか。

まず徹夜。これはすでにクリアしてます。ほぼ毎日です。

次に音楽。音楽中毒なので、聞いていないと寝てしまいます。これも半ばクリア。前出のCDが手に入れば文句ありません。

さらにプライド崩し。とりあえず仕上げなければ話にならないと言い聞かせ、ヘタレ文を再考して「うがっ!なんじゃこの文はぁぁぁぁぁっ!」と吼えまくらないように、ただひたすら、脳内の映像を文章化する事だけに没頭する事ですな。別名・現実から目をそらす技術です。

最後に。
楽しめなきゃ話にならない。

楽しむといってもいろいろあると思いますが、suzu3neは「おお、頑張って修羅場してんじゃん」という非日常に落ちこんだ自分を楽しむよう心がけております。
……Mじゃありませんよ、断じて。

でも、それだけではちょと物足りないはず。
自分に必要なのは、もっと、モノカキの原動力になるべき楽しみではなかろうか……。
そんな時に思い出す、ある便利な言葉。

「萌え」

「キャラ萌え」という奴ですな(笑)
誰かさんが萌え話をしろというので、強引につなげてしまいましたが(爆)
(ふじいさん、あなたですよ)

suzu3neの身内はみんな知っている事ですが。
私はかなり、眼鏡君に弱いようです。っていうか、弱い。
書いてるキャラでも、一番使いやすいキャラが眼鏡野郎だという事は自覚済みです。さらに付け加えれば重鎮クラスの脇役ですな。私の人生の師匠もそういう方だったので、見ていて楽しいし自分でもキャラが把握しやすい。それでついつい、眼鏡君が心の中の楽しい部分の枠内に進出してくるわけですな(と、自分を納得させてみる)

というか。
自分、眼鏡君キャラが居ないと、書いてて楽しくないのかもしれない……(汗)

……こら、身内一同、そこで笑うなよっ!

でもマジでそうかもしれませんよ。
いま冬コミ用に書いてる原稿だって、眼鏡君キャラ居ないし……それで進まないのかも……(滝汗)

誤解の無い様に言っておきますが、眼鏡だから良いわけではないですよ。
例えばキムタクやワタベアツロウも見ていて楽しいし。ただ、眼鏡かけたほうがさらに楽しく拝見できるだけですわ(爆)
それに私には致命的な弱点がありまして。

「眼鏡をかけてもらわないと、相手が美形(イイ男)なのかどうなのかわからない」のです。

実は、タケノウチやきあぬりーぶすなんて、眼鏡かけるまでどこが良いのかわからなかったのですよ……(涙)
ちなみに今は、彼らが眼鏡くん役になる事を推奨しております。やっぱ顔のいい男なんですよね、眼鏡をかけても(馬鹿)

女性の方々にもいろいろこだわりがあるのですが、今日はこの辺で。

今日の雲……「美意識の欠落または誤作動」


 < 過去  INDEX  未来 >



カテゴリ別に読む(別窓)→[blog Ver.]
suzu3ne [MAIL] [HOMEPAGE]