深い記憶
うけとめる|忘却|未来
東京都港区、晴れた寒い土曜の朝 結構好き系な役者さんと接する機会がありました。 あたしは待機中で影に座っていると、 正面からやってきたのは彼で、 私は頭で色んなことを考えながら、消えそうな小声で朝の挨拶をしました。 顔を見つめる余裕もなく。 するとドシロウトにも普通におはようございまーすと返してくれて とても素敵で優しい役者さんだと心の底から想って、 感激して、その日は帰ったものでした。 その弾んだ声のトーンも今では忘れられません。
その夜、あたしは仲間の集い後に凹んで、気持ちが萎えていました。 心配してくれたのか、恋人が寒い夜に来てくれて... そして、恋人の隣で眠りました。 とてもあたたかく、涙が出そうになりました。
そして次の朝、、、 先日お会いしたあの役者さんの夢を見て起きました。
彼は都内下町の某百貨店の前で、なぜか学ランを着ており、 あたしが前の夜に考えて、どうかなぁ〜なんて話していた ペンネームについて、 そんな○田○津なんてすぐにいなくなっちまぅよぉ〜 なんてひたすら泣いていました。
あたし、ドラマに影響されすぎじゃん!!
夢を見ていても自分に突っ込んでいたけれど
その後彼は私の恋人の盗まれたカブに乗って、 白いヘルメットをちゃんとして、 商店街を法定速度内の速さで逃げていくのを あたしはなぜかファミリーピュアアロエを振りかけながら 待ってー!!と追いかけていました。 自転車くらいのスピードで、走れば手が届きそうな距離なのに。 走りつかれたのか******
こちらの世界に戻ってきてしまいました。
隣で眠っていた恋人には、 変な夢〜と言われたと思う(^^;)
その後あんなニュースが世間に飛び交うとは あたしはこの時一切考えもしていませんでした。
2.12恋人といた朝での出来事。。。
あたしの大切な人たちは
すごく優しくて
優しさに触れたら
すごく切なくて
胸がしめつけられそうな気持ちで
なんでだろう
優しさに慣れていないあたしは
とても強がりだったけれど
いつしか本当は弱い人間だと気づいた
本当は強い人だから
自分の弱さを認められるようになったのだろうかと考え
だけど前向きなあたしは
残酷かもしれないけれど
こういう性格なんだ
答えが出せない
でもあたしが大切に思う人は
優しい人で良かった・・・
灰色の羽根のラインストーンの付いた髪飾りをおみやげに貰った☆ 帰ったら、おみやげ貰うのって、子供の頃みたい。 だんだん嬉しくなった♪ いっぱい見た。かわいい(^^) でもあたしは髪の毛の量が半端なく多いので、 留め金を壊すかもしれなくて・・・ 大事になくさないようにします。 アレンジしてつけてみますね。
とあるドラマを見て私、 やっぱり山田孝之好きなのかな。と思った。 このメモには2002年1月に登場してるんだけれど。 NHKのちゅらさんでもいい役だったなぁと思ったけど。 山田孝之君はさぁ電車男ではないよね。と私は思うんです。 アキバにはいないよね。
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