深い記憶
うけとめる|忘却|未来
深夜にふわふわの雪が降って 私の彼氏が外で新雪に足跡をつけて 遊んだりしていました。 バイクのヘルメットにもすぐに雪が積もるほど 大きなボタンのような雪の粒でした。 私は家の窓から微笑んでみていたと思います。 静かにたくさん降っていました。 彼氏が子供みたいにはしゃいでいました。 玄関の前で雪球を作ったり、投げたりもしていました。 私は雪国育ちなので、あまり喜びを分かち合うことができませんでした。 関東で見る大粒の雪は何か想いが違う感じです。 また降った時は一緒に遊んでみたいです。
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