enpitu



深い記憶
うけとめる忘却未来


2002年04月28日(日) 冥土の土産はYS24

死にかけました。
日曜の午後、超。かなりいい気分で運転。
出がけまでVを観ていて。
ほんわりやんわり気分で安全運転。
そしたらいきなり
キーガッシャンって。
脇見たらボンネットぐちゃぐちゃで窓全開で後ろガラスヒビの黒い車。
隣車線で大暴走。前の車に突っ込んで猛烈にバックして当たり、
あたしの前に旋回してきた。
その人は顔が真っ赤で、目がいってた。
目が合ったら死ぬと思いました。突っ込まれると思ったので
私は運良く右に道が在ったので右折!
そしたらその車も猛スピードでそのところから付いて来て
私を追い抜いて止まったので。対向車線に止まって落ち着かせました。
対向車が来て、黒い車は一般道ではありえない速度で逃げました。
怖さで涙が出そうになりました。


2002年04月24日(水) 18番は泣きませんよー

あたし今日は世界一大好きな投手を応援に。
あんた今日外苑に何しに行ったのか、という。
本当の目的は職探しだが、万が一藤井さんの登板なら入ろうと
決心していた。案の定でした。偶然もいいところ。

「Bでもピッチャーはミエマスカ?」
「ん〜頑張れば見えます」
「じゃあAでいいです!」

という経緯で5000円を潔く勇ましく出す私。
その心に迷いはなかった。
どうやら最前を取っていただいたようだ。
その時は気が狂っていてよく聞いていなかった。

超綺麗なお姉さんに声かけて先発を藤井さんと聞いた直後には
TICKET BOXに向かっていた私の足。
お姉さんありがとう(><)Gファンだったらすみません。
そして東都の学生を見送り、(無知なので意味なし)
わけもわからず皆さんがいる前に立って待っていてみた。
そしたらそこはだいぶ経ってから気がつき、クラブハウス前だった。
Tシャツにサンダルの五十嵐をみたり、コーチに若松監督や伊東昭光さん・・・。
古田さんファンのおばサマと喋ったり、米野さんファンのお姉さんと
乙武さん話やらスワ語ったり、宮本さんファンの人と笑い、ふざけあったりして。
「いつから???(ファン)」
と問われて答えるとまたしても驚かれ、そんなに珍しいのだろうかと思った。
かなり物珍しげに見られ。でもコンタクトとったことはないですので。

そんなこんなで乙武さんが現れて私の真ん前にいました。
一度あってみたい人の中の一人だったので、見かけた時は嬉しかった。
まさかこんな簡単に遭遇できるとは…。さっき話してたのに!と思って。
そして乙武さんのかっこよさにびっくりしてしまった。笑顔がきれいで。
乙武さんも待っていたので多分まだ中だろうと。そしたら的中で。
まわりの話してた人達がほぼいなくなり。
藤井さんが出てきた時は踊り出す勢いだった。
藤井さんは球場へ入って行かれましたが、私はなぜか知らないけど
乙武さんを追いかけました。
なにかお付の人も急ぎ気味だったので、呼びつつも
申し訳無いんですけれどもお写真お願いできますか?
とお付き男の人(マネ?)と乙武さんに言うと駄目そうだったんだけれど
乙武さんが振り向いて頷いて「いいよー」と言ったので、またびっくりして。
すごいありがとうを言って。男の人は一緒に写してくださり、感謝した。
急ぎの中、私が二言三言喋ると、振り返ってくれまして。
「母共々応援しております。」と伝えました。
※うちの母は超乙武さんファン。
なんだかすっごく感じのいい人だったなぁ。と
こちらまで嬉しくなり、気持ちのよい人だなぁと思って。笑顔。
駄目元だったのでかえって嬉しさ2倍かも。
思えば乙武さんの前に約1時間位はいたものなぁ。(藤井さん待ちで)

そんな後入って。私の行為の恥っぷりったらないわ。
でもね、そこでチケットのお姉さんホント神様やねと。
隣のおじさんに私ってここよね〜。とか走りざまに聞くとそうで、
今度は私がグランドのほうに振り向いたら え? という心境になり。
だってまともにブルペンが前に在ってね。
藤井さんも入ってきてて。
あたしの○年間!!!!!!!!集大成か!とか思って悶えてたら
かなり取り乱したっぽいけど、隣のおじさんが写真撮れ写真撮れうるさくて
5〜6枚くらいシャッター押した。あんまり近すぎる!とか叫んでしまった。
おっさんが撮らないんですか?とか色々言ってきて
「雑誌とかいっぱい持ってるから生で見たいんです。」
って言ったのに、また撮りましょうか?とか言ってきて。
おじさん立ち上がってフラッシュたいたら警備の男の子に叱られちゃって
なんだかあたしが謝ったり。でもおじさんは終始いい人でした。

藤井さんなんかフォーム変わった感じなのよね…。
気のせいかしら。腕の振りが。どうなんでしょう。

あの花田さんとだいぶ目が合うほど見詰めてしまったし。
あぁ花田さん☆
柳川柳川何度頭に浮かんだことか。
ブルペンでは五十嵐と高津と石井さんと寺村と花田さんと藤井さんをみた。
五十嵐が来ても微動だにしない女。おじさんがまた「いがらしいがらし」言ってた。
高津が来たら後ろのほうの大阪の女が奇声を発して私達のまわりは皆振り返った。
すげー女だった。五十嵐が出てきたらかっこいいしか言わなくなって写真。
となりの夫婦は熱狂的でセーフのポーズで私の頭をどついて指が刺さった。
そして寺村が打たれた時点でむかついて帰っていた。
秀悟さんには「変な外人に打たれた」とか「あんなやつにHR打たれるんじゃない」
とか。「18番泣くぞ」とか「何のために18付けてんだよ!!!」とか。
見方にも野次られっぱであった。こわいわー。
ブルペンには「石井登板」のアピールをして吠えていた。
確かに石井さんのが切れよくみえたわー。&寺村は負け決定に行ったようなもの。
でもGたかゆき(斉藤)さんのスリーもすげー見ごたえだった。
あたしはG清水も好きなのでね駄目押しは許せたけど。
やっぱDさんに打たれた花火が悔しくてだめだったー。
つーか寺村!!!!!
花田さんは左腕ではないけれど好きよ。


長い一日だったなぁ。
そして楽しかった。
それから野球好きだなー。


2002年04月23日(火) ホームページ

サイト作るの面倒じゃないの?と言われるけど。
昔からこういうの好きで。
ただの文章載せてるばっかりじゃなくて
WEBならいろんなレイアウトで世界観が生まれるじゃない。
時間があったら書き上げたい題材がいっぱいある。
誰に見て欲しいという前に自分の想いが詰まった場所でいいの。

私のホームページにリンクしてあるサイトは、
どれもとても好きなサイトであり、大切な空間。
今日はとあるページを見て、懐かしくて涙出そうになった。
あまりに鮮明で。かつ無駄にした時間を惜しむような悔しさにかられ。
一生の憧れで夢のような存在のものなのだろうか。
気持ちの上でも記憶の上でも大切なもの。
木も、空も、土も、あの空間が本当に好きだった。
大好きだった。
なぜあんなにその場所が輝いて見えたのか
今思うと魔法みたいに思う。
でもその記憶こそ生きてきた証だろう。

このWEB上で出会える素敵なサイトや素敵な管理人サン達。
とても愛しく、その偶然に感謝してる。そしてありがとう。

きっともっとうまく自分を表現できる日が来るように
4415は続けていってみることにしよう。


2002年04月17日(水) リンゴ追分

早すぎる桜と 早すぎる別れで 気持ちはついてゆかず


2002年04月11日(木) 仲間≠友達

世界一好きなバンドのライヴに行ってきました。
あたしにとってそう思えるのはやっぱり彼らしかいなく、特別な存在です。
前の男の子やメンバーの話にツボり、今日も容赦なく大声で笑った。
朋君の「キャーキャーゆうな!!」とかおかしな逆ギレもツボってしまった。

あの曲のシンクロニティー。
あんな頃によく聴いた曲にも。
能生さんの男気とか。
充さんのお話にも。
いつもアリガトウと思います。

アタシは今日の黒さんの
「大好きなメンバーと大好きなスタッフと大好きな仲間たちと
大好きな音楽をやってることが幸せ」
って内容の言葉が凄く嬉しかった 嬉しすぎた その笑顔も
今日はメンバーがよく笑ってすごく楽しそうだった
そんなあたしも笑顔が絶えなかった
自然と笑みができていた
とても楽しい時は、どうしてこんなにも早く過ぎ行くのか
切ないけれど。
時が止まればと常々思う場所であります。

新しい世界に踏み出す勇気とか
それこそアタシにタリナイ薬だったりして
なんだか後押しされた気分でした

痛いところに入ってくるけれど 痛みがなければ人間ではないし
完璧な人間なんているとは思わないなんて言うあたしみたいなことも言ってた。
結構いつもタイムリーに気持ちがダブっていつも支えられて救われてる。
欲しい時に欲しい言葉をくれます

確実に言えることは 彼らナシでは今ここに我あらず ということ

happy end


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