深い記憶
うけとめる|未来
私、あのドラマ好きなんです。 山田孝之君と、水川あさみちゃんの恋が。 あぁいうね、せつなちっく系が。 山田孝之君好き系だし。 水川あさみちゃんってクールな美形だし、 カワイイ。 あたしなんて、 あんな世界に飛ばされなくっても もう充分そんな気持ち。
あたしって、なんて変なんだろう。 争う前にもう辞退。 あたしにはすっごい好きな子がいたの。 もう10年も前の話。 小学から高校まで一緒だった人で。 とてもクールじみた子だった。 あたしはそれでも、人づてに 「あたしのこと考えてください」 といっていいよって言われて、 とても嬉しくて。 でも何ヶ月か経ったある時、友達が 「明日、あたし○のこと好きになってもいい?」 と言った。親友って言える子だった。 「いいんじゃない?」とか「もう関係ないし」 みたいにとても投げやりだったに違いない。 そんなセリフ涙目で言った記憶。 ちょっときっついことがあって、奴が言ったことをその子にゆえなかったり、 その子が奴のタメに編んだマフラー、何であたしが持ってんの・・・。 あの田んぼの中のがっこの廊下ですれ違う度ガンたれられるようになって。 クリスマスとかバレンタインとか決まってバス停で偶然会ったり。 顔上げて歩くことだってできなかった。 あたし、こんなあたしやめたい。 もう、あの人のお母さんとしか喋れないと思いますけれども。 ビターな思い出です。
| 2002年01月28日(月) |
アイムアビッグマン? |
あたしは気まぐれな女で 好きな人に好きな人の相談をしたり。されたりι ねぇ三番目の女にしてよ(笑) と言ってみたり 変な人です
きっと本音つかれたら泣いてしまうんだろう 優しくされたら泣いてしまうんだろう だってそれは 本当はあたしが弱い女だから
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