kiyoの日記
DiaryINDEX|past|will
極端に多忙な訳でもなく、HPにやる気がなくなったわけでもないのですが、更新出来ないでいます。日々を文章で振り返る余裕がないことにつきます。 でもそろそろボチボチ行こうかなと思います。
| 2004年08月01日(日) |
本来であればいけないことではありますが |
木曜日は当番(ウチの職場に関して「当番」とは他のスタッフ全員帰ったあと職場の鍵を閉めるまで約1時間ぐらいの業務全部とのそれ以降翌朝までの自宅待機のことです)だったのですが、午後ぐらいからなんだか左足の膝のあたりに痛みを感じていました。 「虫に刺されたか、それとも先月だけどソフトの練習した時にすりむいた後のカサピタを昨日いじったからかな〜」と気楽に考えていました。 もちろんその夜は自宅待機な訳でノン・アルコールで過ごしました。 翌朝、痛みは引けず、でも我慢できない訳でもないし、普通に仕事に行きました。 金曜は個人的に業務としては午前中にピークだったため夢中だったのですが、人段落ついたころ「どうもこれは外来に受診するべき疾患なのではないか?」と勘が働きました(そういう「寝てれば治る・もしくは何とかなる」と「こりゃダメダ」の境界って皆さんはありませんか?)。
職場の理を生かして、外来にtel.したら昼近くだったこともあり、案の定診察は終了。痛みは増すばかり。
家に帰って妻(現在休職中NS)への相談と、INで症状を照らし合わせた所・どうやら「蜂窩織炎」ではないかと当たりをつけました。病気については「蜂窩織炎」をコピペして検索サイトへGO!
それから徹底した湿布の貼付、アイシング、出来るだけ安静、寝るときに足を心臓より上へあげるを施し、現在は歩くときには痛みがないまでに回復しました。
まだ広範囲に赤いですし、そこを押すと痛いです。 ホント金曜日の夜は「これ以上悪化したら救外(ER)へ行こう!」と思っていました。
蜂窩織炎は発症したら入院の適応となりうる疾患で、少なくとも抗生剤の点滴が施されうる疾患のようです。当方、皮膚科医ではないのであくまでも素人の自己判断なのですが、明日は外来に受診しようと思います。
表題の「本来いけないこと・・・」は今まで経験したことのない病状に対して勝手に判断し体を粗末にしたことに対して自戒を込めてつけました。
kiyo

|