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■ 呼ぶ声 〜砂時計〜
真っ暗な闇の中でふいに見えた光
私をつなぎとめたのは、間違いなくあなただった
目を閉じた闇の中
たくさんの人が浮かんだけれど
たくさんの人が私を呼んでくれていたけれど
あなたの私を呼ぶ声が
大好きで大切で
そばにいられないほど愛してたあなたが
私を呼んだ声が
私を現実に引き戻した
流れ落ちる自分のものを必死に抑えながら
自分の今までの苦しみを思った
同じ痛みを
同じ苦しみを
あなたに与えるわけにはいかない
誰より知ってたはずなのに
残されたものの悲しみを痛みを苦しみを
もし、私があなたをこのまま残していったら
私が母を許せなかったように
あなたも私を許さないだろう
死にたくない
再び私を包んだ真っ暗な闇のなか
静かな声で私を呼び、手を掴んでくれたのは
「杏」
アトガキ
なぁんて。 砂時計を読んだら思わず浮かんだのでこっそりアップ。 幸せな二人が見たいなぁ。もちろん合間合間に楽しい思い出もたくさんあるんだろうけど、作品自体にはあまり描かれていないので。あのキャンプ帰りの電車内、みたいな幸せな二人を希望。 二次創作、ありそうだけど。私好みを見つけるまでが大変なんだよね・・・。
2007年06月07日(木)
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