HITORIGOTO
+ moonshine +




 続「新・愛の嵐」

愛の嵐って何?とお思いの方。
前日の日記をご覧下さい。
朔夜が手っ取り早く説明してみています。
もっと詳しい話が聞きたければ直接朔夜までv

さて。終わってしまったのですが。
ふむ。はっきり言って最終回は予測できましたね。
秀子さんの怨みは相当なものだと思いましたから。
利用されたことを知りつつ彼を愛して、
彼を捕まえるまであと1歩というところで
いっつもヒカルさんに奪われて。
一番可哀相な人でした。
最終回を見る直前の予想です。
ケース1・ヒカルさんが亡くなって、タケシが後追い自殺
ケース2・ふたりで自殺
ケース3・タケシが亡くなってヒカルは生き残る
どっちにしろタケシは生きていないなとね(ひどい)
女の人は強いやね。
きっとヒカルさんが撃たれてたらタケシはやっぱり死を選んだと思うのよ。
あの人だったらそうするような気がしたんですね。
でもタケシが死んでもヒカルさんは自ら死を選んだりはしないだろうと。
ヒカルさんは自分が直面する事態に真っ向から立ち向かう人でしたから。
結局3になりましたけど。
つーか、出てくこと決めてるのになんで婚姻届書いたんだ?って。
書くんですよ、タケシさんったら。
あれは何か意味があったのか?
てゆーかね。
大河原がね、嫌いだったの。
ヒカルさんはタケシが帰ってこようとなんだろうと、
最後の時を除いては大河原を裏切ったりなんかしていなかったのに。
大河原さん、嫉妬に狂うし。
実家を潰されて、好きな人と引き裂かれて、望まぬ結婚をさせられて。
それでも大河原の妻として過ごしてきた自分の奥さん信じろよと何度思ったことか。
しかも最後になって「行けよ」とか言うし。
なんなんだ、おまえは?とね、思いますよ、今でも。
最後の最後はタケシとヒカルさんがよりを戻すことを望んでいたので
大河原の決定は喜ぶべきことなんでしょうけど。
でもねぇ…考え方変わるのいきなり過ぎませんか?
それとも私が見ていない間に何かあったのだろうか・・・

ふぅ。
最終回直前はビデオをとってまで見ていたのに終わってしまいました。
いつもは昼のドラマってドロドロすぎて見るの嫌だったんですけど。
なんで見れたんだろう・・・?

2002年09月28日(土)



 新・愛の嵐

どこかに書いたことがあったでしょうか?
ワタクシ朔夜は夏休みから「新・愛の嵐」にはまりました。
あははっはははは。
あの歌、大好きです。
CD見つけたら借りるか買うかするかもしれませn。
それくらい好きです。
♪ 緑のなびく 緩やかな岡 ♪

金曜日。
最終回を迎えました。
少々状況説明をしておきますと。
舞台はちょっと前の日本。
三枝家と大河原家という大きなお宅で起きた愛憎劇(だと解釈)です。
主人公は三枝家の娘ヒカルさん。
彼女は三枝家の旦那様に拾われてきたタケシと恋に落ちます。
私が見始めたのは夏からなので既にくっついてました。
使用人の立場でありながら旦那様に見とめられていたタケシは
少々の葛藤はあったもののヒカルさんと結婚することになるのですが、
そこで登場してくるのが大河原家。
ヒカルに横恋慕する大河原の当主は作略をしかけ
とうとうヒカルを手に入れてしまいます。
三枝家は旦那様の自殺とともに没落。
大河原の妻として暮らし、そこそこ幸せを感じていたときのこと。
戦死したと思われていたタケシが帰ってくるのです。
自分の恩人である旦那様を殺され、愛するヒカルさんを奪われたタケシは
悪魔に身を売り、今度は大河原家を潰そうとしていました。
なんだかんだあって、結局タケシはもとのタケシに戻り(このへん見てない)
奥様も亡くなられて守るものが無くなったタケシは単身姿を消そうとします。
大河原を愛するようになりながらもやはり奥底ではタケシを想っていたヒカルを
さんざんタケシとヒカルの仲を邪魔してきた大河原はタケシの元へと送り出しました。
↓こっから最終回↓
追いかけ「そばにいて」と。
長い時間をかけて取り戻した二人の時間はしかし、
タケシが大河原を潰そうとした時にひっかけた(!?)
ヒデコさんによって引き裂かれるのです。
彼女がヒカルめがけて撃った弾はしかしタケシに当たり、
タケシは帰らぬ人となったのでありました。

以上状況説明でした。
翌日9月28日分に感想を書いてみましたv


2002年09月27日(金)



 さいきんのこと

愛しのP助の声がでるようになりました
咳もしてるから実は風邪だったのかもしれない

久々のカラオケは懐かしのあのメロディー特集でした
青い珊瑚礁、秋桜、無縁坂、年下の男の子・・・

TUTAYAが閉店です
今日で最後です

ハモネプを見ました
私の好きな彼らが活躍してくれて嬉しかったです

・・・今日も明日も明後日もバイトです・・・



2002年09月16日(月)



 集中豪雨

いや、すごかったですね。
我が家周辺を直撃したらしい豪雨
「らしい」というのは、その時間帯出かけていたから。
しかし、自宅へ帰る時は凄かった。
フロントガラスに容赦なく降り注ぐ雨に私は恐れをなしていました。
なんつーか……私は絶対あんな中では運転なんぞしたくない
だって雨凄すぎて前見えなかったもん、私には。
眼鏡だったせいで乱反射していたというのもあるのでしょうが。
対向車線から来るトラックが水飛沫飛ばしてくるし。
その水飛沫って当たり前ですけど横から来るから
ちょっと予測不能で私は嫌い。
普通の雨の中でも運転するの嫌いなのに豪雨の中なんてっっ
あの中を普通に運転していた母上に敬意を表します。

そして帰宅。
「あ、P助外に出てたかも」
との言葉にまずは家の中のお昼寝ポイントを探索。
いない。いなかったのです。
猫ちゃん御用達の窓を開けて雨音に負けじとPを呼ぶ。
こない。こなかったのです。
ふと別の窓から外を見ると動く影。
いた!いたのです。
窓を開けると飛びこんでくるP助。
雨の中外にいたはずなのに全く濡れていない
普段も雨が降ってくると軒下などの雨を凌げる場所で雨宿りをするのです。
なかなか賢いのぉ、うちの猫ちゃんv
さて、無事帰宅したP助ですが。
抱き上げた母上の腕の中であげた鳴き声は悲惨なもの。
にゃ〜」の「」に濁音を付けて発音してあげると宜しいかと。
大嫌いな雷と豪雨の雨音の中、
家人の帰りを待ちわびて声を嗄らすまで鳴き続けたようなのです。
あぁ、不憫なP助。

しっかし、よっぽど鳴いたんだろうなぁ…


2002年09月12日(木)



 エンジェルス・エッグ

前々から気になってはいたけれど手を出さずにいた村山由佳の本。
どうせ読むなら1冊目からと思い「天使の卵」から読むことにしました。
『にゅう』のほうにもそのうちUPするかもしれませんが、
とりあえず、叫びたかったので日記にしてみました。
だってなんかもやもや気分で眠れそうにないんだもの。
しかもたまたま見てたドラマでオダギリジョーが死んじゃってさらに気分に拍車が…
ここはひとつ多目に見てくださると嬉しいです。

一部ネタバレもどきがありますので、
これから読むかもしれないと微かにでも思った方はご注意下さい。

でわ、叫びます。


どうしてなんだ〜〜〜〜〜っっ

……。


途中まではメチャクチャ私好みだったんです。
上手く言葉にはできないけど、私好みの恋愛小説。
で〜も〜〜〜
あの結末はっ
なんで彼女がそうなるわけ?
むーむーむーーー

解説に「凡庸」という言葉が使われていました。
確かに物珍しかったり意外性を感じたりはしなかったですけど。
実は途中まで読んでて、
あ、なんか私の望まない結末がありそう…とかとも思っちゃいましたけど。
解説を読む前、まだ10Pくらいを読んでいる時、
主人公の設定があまりにもありきたりだなと思ってましたけど。
「ありきたり」と言うことばを使うととても感じが悪いのですが、
読んでいて「なんかありがちな設定」と思ったことは否めないです。
でも決して嫌いなわけではないし、途中で飽きてしまったわけでもないのです。
「ありきたり」さがまたいいなとも思えます。
ただ…共感はあんまりしなかったかな。
客観的に読めちゃう感じで。
文章とかとっても好きなんですけど。
実際読み返すんでも最後の最後の前までは普通に好きです。
春妃のイメージは桜。ふわふわしてる感じです。
それがすっごく気に入ってて。
一途な思いって読んでてすごく好きで、だから歩太も好感が持てて。
夏姫の真っ直ぐな感情も気持ち良くて好きで。
なのにどうして、もやもやするのか…
とにかくラストがねぇ…う〜ん……

何度も繰り返しますが、私はHAPPYEND主義者なのよ。
でもね。
「王子様とお姫様は幸せに暮らしました。めでたしめでたし。」
を、望んでいるわけではないんですよ。
もちろん幸せになってくれるならそれでもいいんですけど。
ていうか、その方がいいんですけど。
でもふたりが同じことを望んでいるのならば例えそれが悲劇的な結末でも構わないんです。
ただ、不慮の事故とかすれ違いとかそういうのが嫌なのです。
お互いがお互いを必要としていて、一生モノと思える恋や愛で、
運命の赤い糸で繋がった相手だったら、絶対何が何でも別れちゃダメなんです。
ワタクシ論としましては。
だから今回のも……(ネタバレ?/焦っ)
こういう想いを持ったのは「クロスファイア」と「オーバータイム」以来な気がします。

ふむ。
どなたか村上由佳の「天使の卵」読んだ方いらっしゃったらご感想教えてくださいませ。

お付き合い、有難う御座いました m(_ _)m

2002年09月11日(水)



 ぶっきんぐ?

**昨日書いたままUPするのを忘れた私。2日分まとめてUP**


昨日と言い今日と言い明日と言い、
なにゆえ休みの最後になって忙しくなるのか。
ちと疑問。
何はともあれ今日の午後は実に忙しかった。
午前中は暇だっのだ。
暇に任せて惰眠を貪っていたらさくらの再放送が終わっていた。
見はぐっちまったぜ、今週初。
来週からは見られないというのに(ら抜き言葉に注意!)
土曜にまとめてなら見られるのですがね。
午後。
文化祭にちょこっと顔出して(だって明日行くのですもの)
春日野で美味しい餡蜜を食べて(今度はきしめんに挑戦)
バイトを終えて(今日は比較的良い子だった)
別口バイトの反省会に出席(反省というよりご苦労さん会)
これらのことをたかだか7時間でやってのけた私って一体・・・
なんつーか。
もっと時間に余裕を持とうぜ自分。って感じ。
「文化祭に顔出し」はもうちょっと余裕を持って行くべきだったかなと。
そうすれば春日野にもっといられたのではないかと思う。
最近甘いもの食い過ぎな気がするのは私の気のせいだろうか。
さて。
反省会であるが。
何が悔しいって、あんまり飲み食いできなかったこと。
なんか、胃がいっぱいだったのよ。
腹ではなくて、が。
消化酵素が働かなかったらしい。
全然飲めなかった(;;)
ライチフィズ飲みたかったのに、ピーチフィズグレープフルーツハイで脱落。
消化酵素の馬鹿やろう
そして相変わらず全然酔わない私。
それとも酔っているのだろうか?
それすら分からないのだが…
いつか限界に挑戦をしてみたいものだ。
まぁ、飲み屋では無理かな。
セーブかけちゃうし、帰り道のこと考えちゃうと無理できないし。
ということで、誰かのお家での酒盛り大歓迎。
そんなに飲まないと思うけどねぇ。
甘いお酒が好きです。
焼酎にも挑戦したけど結局惨敗。
まだまだひよっこということでしょうか。



2002年09月07日(土)



 横浜

行ってきました。研究所見学
移動したばかりだとは知らなかったのであまりの新しさに吃驚。
先生の見慣れぬ白衣姿にも仰天。
紹介のビデオを見ながらコックリしてたのはご愛嬌。
結局。
どうだった?と聞かれても…
どうだったんだろう?
行けて良かったとは思ってるし、滅多に行く機会なんか無いだろうし。
しかし別段研究職希望なわけではないので参考になったといった感じでしょうか。
飲み物貰えたし?お土産貰えたし?
そういや、休憩スペースにあった化粧品の数々、毎日使えば化粧品いらずですね。
いいなぁ…

今日、一番何が印象深かったかと言えば。
。でしょう。
何だったんだ、あの雨はっっ。
雨宿りをするために店に入り時間を潰して出てみれば更に強くなって降り続く。
すごかったねぇ…
どうやら夜9時現在、大雨洪水警報が横浜には出ているらしい。
時々小降りになってたぶん、まだマシだったのか?
明日は降水確率10%くらいらしい。
全く、出かけるとき限って雨降るんですもの。
横浜を訪れるときはいつも雨。
嫌になってしまいますね。
はぁ…(溜息)
でも、しょうろんぽう美味しかったvv
ジャスミンティーも〜vv
やっぱ、ひとつ買ってくるべきだったかしらん。



2002年09月06日(金)



 9月です。

ワタクシ朔夜が暇なときほど更新回数が増えるはずのこの日記。
今年の夏は思ったより少なかった?
春休みは暇で暇で仕方なく、あちこち更新してたのに
今年の夏はあんまり…というか全然やらずに終わりました。
あはははは。
理由は明白
暇な時間が減ったのではなく、
PCが置いてあるひいてはPCをいじる場所にクーラーの風が届かないから。
わっかりやすいですね。
実は、冬も結構つらかった。
暖房器具が無いので冷え性気味も手伝って手足が冷たくなってました。
うちのPC、ノートなんで移動しようと思えば出来るんですけどね。
周辺機器外して使い終わったらまた付けるのが面倒くさいんで。
あははははは。
管理人失格?

9月ってことでINDEXページ変えます。
1日の深夜に。
つまりこれから♪
MENUページは今しばらくそのままで。
いい素材屋さんあったら教えてください。
写真っぽくて月とか海とか空とか。
自分で探しなさいって感じ?
あははははははは。


……ふぅ。



2002年09月01日(日)
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