散書
DiaryINDEX|past|will


2004年09月29日(水) しばらく離れていたせいか

絵が描けない。ピンチ。


昨日は、相方に連れられてカレーを食べに行きました。ウマ。痒くはないけどウマ。いやまあなんか最近体のあちこち痒いんですがそれとは関係なしにウマ。栄養不足でしょうかウマ。
価格対ボリューム比で言うと、やはりチャンピオンに軍配は上がってしまいますが。それでもあれだけの味が京都市内の、それもバイト帰りにちょっとの寄り道で行けるところにあるというのはかなり嬉しい発見。そのうちまた行こうと思います。

コーヒーはまた今度。酒でもそうですが、自分ひとりでなんか飲んでるというのはちょっと気まずいというか寂しいというかなんというか。

そして帰り道に気づいたこと。
当日。朝食がカレーライス。
前日。晩飯がカレーライス。
その前日。昼にカレーうどん。
さらにその前日。バイト明けにカレーライス。
‥‥これで四日間中五食がカレーですか (; ̄Д ̄)
当分カレーは要らない気がしました。


11月14日はガタケット。
‥‥PC買ってる余裕あるのか? と、ふと今更気づく。
気づくの遅えよ俺! Σ(=△=;)
‥‥えーと。
新潟行けなかったらごめんなさい。

まあ、鈍行で行くつもりだから多分大丈夫。と思うのですが。
鈍行で行くと決めた理由が「駅ソバ食べたい」だから、俺もかなりイっちゃってるのかもしれません(苦笑 。


金欠から、バイト増やそうかと思案中。しかしながら、働いてたら創作etc.の作業に裂ける時間がなくなる。というか現状、ただでさえ時間不足気味なので、どっちにしても見送り決定。

一旦はどっかのゲーム会社にシナリオライターで就職してしまおうかとか考えたんですが(取ってもらえるかはともかく)、そもそもそういうところはエロテキスト書けないと駄目ってところが多くて止めました。エロなんて書きたくねんだよヴォケがっっっ!!! と。
なんで自分の好きなもの書けるってところでエロなんて書かなきゃいけないんだよ! と。

‥‥シナリオライターという仕事が好きなものばかりかける仕事だと勘違いしてるわけではありません。念のため。


2004年09月24日(金) そしてヤケクソ

ツレテク、ツレテク、ツレテク


まあそんなこんなで。色々なアクシデントの結果、PC購入は次の給料日まで粘ることに。そうすると、決して余裕というわけではないもののある程度のゆとりはできるので、気になっていた“夕緋ノ向コウ側”などオンライン予約してみましたヽ(´▽`)ノ 。ここ→ http://www.tactics.ne.jp/~baseson/
‥‥アホだ ○| ̄|_ 。
まあそんなこんなで。当面は節約生活で。今月は毎月の半分くらいしか食費使わなかったぜ? 多分。

まあ夕緋ノ向コウですが。
きょにうがデフォだったり首輪緊縛だったりエロ比率高そうだったり特に俺の好みのキャラいなさそうだったりで、割と見送り予定ではあったのですが。
まあ物書き志望としてどんなストーリー展開するのかが気になったわけです。
だって、“ONE”っぽいじゃん? あっちの世界とかっていうところがさっ!
‥‥ごめんなさいBaseSonさん。
というわけで、BaseSonさんは俺の贔屓メーカーになるかもしれません。

敷き藁もゲーム内容の割にはエロもソフトだったしね。まあこれなら許容範囲。ということで。

エロのきつさだったらUNISONSHIFTさんの“忘レナ草 Forget-me-Not”の方が辛かったですし(笑 。


キュアメイドカフェありえねえ。素敵だ(笑 。

でも京都からだったら多分金沢本店の方が近い。


と、まあ、自分の想像をはるかに超越した時間の足りなさに、下手すると音信不通になるかもしれません。その際はケータイの方へ。

‥‥一応、最低限メールチェックくらいはするつもりですが。


http://www10.plala.or.jp/nagi_rkx/busy/
バナー使わせてもらおうかな‥‥

ところで、すかさんのさくらは相変わらず凶悪な威力ですね。


ヘミソフィア。
先にスパロボのBGMで聞いてたせいかも知らんが、管楽器の高音でキンキンいわせる演奏の方があのボーカルよりもいいように思うのだがいかがか。あと、せっかくだから坂本真綾だけじゃなくて桑島法子とのデュエットで声の音に広がりを持たせるとかなかったのかなあと。坂本真綾の声だけじゃ、正直なところ音の張りに不満が。
ケータイの着メロもらったけど、弦楽器で演奏すると張りが出ていいね。

「半球」って意味らしいです。ヘミソフィア。


遊ぶ時間と遊ぶ金が欲しい。けど結局前者がなければ後者があってもどっちも満たされないのよね。


人の日記を見て「こいつ子供だよな」とか思ってしまう俺は何様なのか。CGI使った精神年齢鑑定では精神年齢は実年齢のおよそ倍だったさ。

老けてるとか言うなっ!


2004年09月20日(月) ご無沙汰です

気づけば日ほどサボってしまいました。


ええと。個人事ではありますが、これから年内いっぱいは、文字通り死ヌほど忙しくしてると思います。
‥‥だからどうしたというわけではないんですが。

ああ、もちろん同人込みの話です。

なんかマシンが新調されたら東方ばかりやって余計にない時間を削ってしまいそうな自分が怖。もっと、もっと俺に自制心を‥‥!


“ひなたぼっこ”、1週だけクリアしました。取り敢えずは氷さんルートで。
詳細は気が向けば後日。でもひとつだけ言うなら、

ちょっと期待ハズレ。がくり。


この頃ダルくて仕方ありません。一体俺はどうしてしまったのか。


2004年09月17日(金) 年中無休で眠く

不眠不休で眠い。


なんとなく。
永夜抄をノーマルでクリアしてみた。エクストラは出せていないんですが。ノーコンティニュークリアはできたんですけど。というところから、適当に理由は察してください。
クリア後に確認したところによると、処理落ち率99.97%という、相変わらず製作者を舐め切った数字が。予定している新マシンは普通に動くらしいスペックがあるはずなので、乗換えを急ぎたい気も。給料日が待ち遠しい。
ところで。
ステージ5のボスの弾幕、最終面のボスのより避けられないように思うのですがいかがか。それも、スペルカードよりも通常の弾幕の方が。あれのあとだとラストのスペルカードさえ温く感じましたがいかがなものか。

まあなんにしたって処理落ち率99.97%ですけどね。多分処理落ちなしだとノーマルのミスティアさんくらいで簡単にゲームオーバーできるかと(笑 。


なんとなく。
なんでお気に入り登録してあるのかわからないままブラウザのブックマークに残ってるサイトってありませんか? なぜか気がついたら開いてたりして、まあいいかって感じで適当に覗いたりして。
で、うわ、こんなものがあったのか! なんて思わせてくれるものがあるでもなく、ああやっぱりそんなものかって感じで。
それでいて、なんとなくお気に入りから削除できなかったりして。
俺のSleipnirにはそんなサイトがたくさん入っています。というかむしろ、半分くらいがそんなサイトです。
‥‥消せ。

まあそういうのって、なんのきっかけでそこにたどり着いたのかってことだけはちゃんと憶えたりしてて、そのくせなんで登録してあるのかは憶えてないんですよね。要するに、それだけのものっていうサイトなんでしょうが。


なにやら、弟(18歳)がPC買う気になったらしいです。CGやりたいと言っています。絵もまともに描いたことないはずなんですが。どういった心境の変化なんでしょう。


2004年09月16日(木) 裁判員制度とかよりも

税制の正常化の方が優先だよな、とか。


今日は昨日の予定通り、キーリを読みました。
‥‥まあ読んだのは事実なんですが。これが自分でも驚いたことに、5巻どころかまだ4巻を読んでいなかったという体たらくにつき、予定を変更してそちらから。で、5巻6巻は先送り。なぜならその2冊は上下巻だから。
で、4巻。
うん。いいお話だ。なんていうか、面白い話だというよりは先にいいお話なんです。面白いのは面白いのですが、人に紹介するなら「いいお話だよ」という紹介の方がしっくりくるような。
‥‥ニュアンスが伝わりにくいのは承知の上です。

シリーズ通して、と言うよりは、1巻と4巻がそんな雰囲気だった、という感じですか。5・6巻に期待。

‥‥2・3巻は雰囲気が違ったような気もするかな。今だと。


キーリの4巻を読み終え、2冊読むつもりでいたから当然予期せぬ空き時間ができてしまい。
なんとなく出かけたい気分になったので、用もないのに珍しく外出。基本的に休日は家に引き篭もっているので、なんだか新鮮な気分に。って、これじゃすでに廃人手前ですね。
それはともかく、手持ちの金もないのに普段は行かないような本屋まで足を伸ばしてみる。
‥‥あああ。ナイフカタログ〜。ナイフマガジン〜。欲しい、欲しすぎる。
なんていうのか、俺の行動範囲の本屋では取り扱ってないんですよね、刃物系の雑誌って。ああ、給料入ったら買いに行かねば。刃物に飢えた心が疼く。

‥‥我ながら、どんな怪しい人ですか。他の本には目もくれなかったってのがより一層。


えーと。新PCは諸事情により給料が振り込まれたことを確認後にすぐ一括で、ということに決まりました。もしそれまでに狙ってるノートが品切れたら、諦めて思い切ってキューブ型に移行するかもしれません。


俺にとってのゴルフとはつまり環境破壊の一環でしかないわけですが。映画というのも、クリエイション業界とでも呼ぶ世界でのそれに当たると思っているわけです。
すなわち。
百害あって一利なし。
それは本来なら、万事において長所と短所で釣り合いが取れていて、プラスマイナスゼロにならないものは存在しないという俺の考え方に反するものなのですが、同時に俺は「法則に例外ありの法則」という考え方も持っているので、矛盾しているのかしていないのか自分でもわからなかったりしたりしますが。
結論。
俺はそれを創る人もそれに諸手を叩く人も受け容れる気はありません。

で、敬意を抱いている相手がそういった手合いの一人だったりすると、やはりちょっとしたショックを隠し切れないなあなどと、今更ながら思ってみたりしたのでした。嗚呼。


今更声変わりしたりする気か? 俺の声帯。


2004年09月15日(水) 何度目とも知れんことながら

っつーかまあ、だからこの書き出し迷うんだって。


今日は東方永夜抄がメロブで委託販売始まるというので行ってきました。
収穫。
・東方永夜抄 Impreshable Night
・pissenlit et amour dandelion and love
・ビートのディシプリン SIDE3
・キーリ�� はじまりの白日の庭(下)
リストアップしてみると少ないようなそうでもないような。少なくとも価格的には痛手と言ってもいいほどではあったのですが(笑 。
取り敢えず、永夜抄はインストール済。そしてなるちが滝川悠さんと出した合同本は未開封。ビートのディシプリンは読み切りました。おもしれえ。キーリは5巻も未開封なので当然まだ未開封。なんだか明日も休みなので、せっかくの機会なので読み切ってしまおうかなあと画策中。
っつーか問題なのは、pissenlit et amour(何語だ? イタリア語かフランス語だと思うんだが。裏をかいてスペイン語とか?)を開封したいこと。FARBELEISE(綴り間違ってるかも)もまだ開封してないのに。嗚呼。

これ書いてて気づいたけど、なぜかCapsLockかけると「a」キーが反応しないのだが。どんな故障なんだこれ。


途中で飛んでしまって微妙にやる気が萎えてしまった3daysに替わり、“ひなたぼっこ”を始めたのですが。
ああ。俺、こういう雰囲気の方が好きだったんだろうか。とか思ってしまうくらいにハマり気味。なんていうか、どのキャラもいろんな方面からちまちまとツボを突いてくるので、「コイツ」と1キャラに絞ることができません。嗚呼。
今のところは氷と涼乃さんが俺の中でトップ争いをしている感じですが、そのすぐ下に先生姉妹や小春や静馬さんが団子状で混戦していて、いつ上の二人と入れ替わるとも知れない状況です。
‥‥少なくとも、静馬さんが浮上してこられると男として非常に困ったことになる気がするのですが。その辺どうなのよ。

‥‥それはそれでいいかもしれないと思えてしまう自分が怖(黙 。


はて。少し時間が空いたし、ガタ合わせの新刊のネタまとめるか、永夜抄やるか、ひなたぼっこやるか‥‥どうするかな?


2004年09月14日(火) そして悪夢の日

というわけで、今日から(非公開)歳です。


なんというのか。
家族からの祝福の言葉。その中に、「彼女いない暦(実年齢と等数)年おめでとう」という言葉があったのですが。
その言葉に対して、虚しさも怒りもなにも湧いてこなかった辺りが俺だなーとなんとなく思ってみたり。他人に時間差いてる余裕もないですし。

死ぬ前数年くらいは彼女探しとかしてみてもいいですね(笑 。


次回ガタケット新刊予定。
・ONE
・水夏
・ひなたぼっこ
といったラインナップの予定です。

予定です。

久し振りに夢のつばさとか描きたい気も。

あー、ひなたぼっこの漫画は非エロですので。

次回はホッチキスの歯が通らんとかオチがつかんように線と‥‥
オフにすればんな心配は無用なんでしょうが。


→相方
飲みの席ではすんませんでしたー、ということで。
今度はきっと大丈夫です! 多分。

ちなみに今日は四時間くらいしか起きてませんでした。そしてまた寝ます。ぐぅ。


2004年09月11日(土) その瞳を飾るのは

止め処なき祭典。


微妙にアルコール入ってます。あはは。
うちのおかんが缶チューハイを買ってきて、あまり美味くないからやると言うのでもらって飲みました。確かにあまり美味くありませんでした。
どの程度酔っているかというと。
首を動かすと視界の移動がわずかに遅れる程度。俺はビールでも一口飲んだ程度でこんなふうになりますが、大瓶二本開ける程度までなら(ペース配分を間違わなければ)、ここからはずっとこの状態が維持されます。確かに酔って気持ちいいはいいんですが、なんだか損したような気分であることも確かです。せめて飲みに行ったときくらいはもっと酔いたい。

まあどうして視界の移動だけが遅れるのか、かなり疑問ではあるんですが。


俺にとって神にも等しいお方がなんか大変なことにっ!?
行ってみたくはあるんですが‥‥東京は遠いし多分ケータイも取り上げられるんだろうし、それには不安が‥‥

やはり後日談でも楽しみにするしかないか。


FTPって、編集楽でいいですね。テンプレートさえ作ってしまえれば、ですが。


2004年09月10日(金) いや特になにもないですが

日記を習慣にすると、書くことないときに困るなあとか今更。


年内に片づけるべきことを数え上げてみた。
7件。
内訳としては、
・今月中 なし
・10月中 3件
・11月中 なし
・12月中 2件
・可能な限り急いで 2件
‥‥最後の1項目がネックな感じです。早めに仕上げて他のことに移るか、騙し騙しやりながら同時進行していくか‥‥前者の方がいいのはわかりきってるんですが。集中力が続くかどうかがネック。むぅ。

十月中に設定している用件がすべてガタ合わせっていうのがなんか笑える(⊃Д `)


↓なんか面白そう。
http://www.kid-game.co.jp/kid/game/guisard/index.html
なんだこれ。恋愛要素あるっぽい。こんな戦隊ものもどきに恋愛要素なんて。これがアクションゲームだったら買うかも。なんかおかしすぎる(笑 。
まあ多分スルーするんでしょうが(笑 。どうせまた積むことになるんだろうしー。

このところゲームもプリントスクリーン集めるために永夜抄の体験版やったっきりだな。3days再インストールしただけで止まってるし。いろいろやらんと。


というわけで。
また永夜抄の絵を集めるとしますか。


あ、サイトの再構成、こっからは少しずつ進めていきますので。多分完成は来年。

‥‥(⊃Д `)


2004年09月09日(木) それはそれで楽しくはあるけど

次から次へと。


昨日は久方振りにオタ話で盛り上がりました。楽しかったです。バイト先だとオタ話はできても価値観の相違があってなかなか思うように盛り上がれないという難点が。そんなわけで、結局解散したのは夜中の三時頃でした。それも立ち話で(笑 。ものには限度があるなあと、さすがに思いました。

でもあまり懲りてはいないんですが(笑 。


えーと。ブログというものをやってみませんかというお話が少々あったのですが。ちょっと興味を引かれ、ネットでそれなりに調べてみたところ。
見た感じ、ただの日記と同じじゃないの? という結論に達したのですが、いかがなものでしょう。トラックバック機能だって使ってる人ぜんぜんいなかったし。
‥‥見たところがそんなところばっかりだったのかなあ。でも結構見たよ? そんなに偶然って続くもんじゃないと思うけど。
ということで。
手を出すかどうかは未定。

理由としては、日記ならすでにここにあるし、と。


かなり欲しいかも。
WACOM会員って、結構お得なんじゃないですか? とか、前も思ったんですけどね。今のIntuos2と比べて性能がかなり向上してるみたいだし、その割りに入力エリアが一段階広くなって値段は約1.5倍(ただし俺の場合)。これは手を出さずには? と思いながらも、じゃあ今あるIntuos2はどうしよう。と。
んー。誰か欲しがる人、いるかなあ。俺の周り。

まあ買うとしたら、給料日跨いでからですね。来月17日まではこの価格らしいので。


ふと思ったのですが、小泉総理は。
森前総理のときと比べて、割と普通にインタビューみたいのに応じてる姿が流されることが多いですね。政情の動きゆえなのか、それとも前の総理がとても公の電波に乗せた言葉で言い表せる類の人物ではなかった、(ノ*゜▽゜*)ワハハ な人だったせいか。そう考えると、確かに極右翼な総理だとしても前任者よりはまともなのかもしれませんね。

笑わせる。


2004年09月07日(火) 連休ともなると体がダレる。

眠。


今日は。これから書こうとしている小説の下準備としてエディタの設定を組んで、東方キャラを描きたくなったのでプリントスクリーンで永夜抄の画面を刳り抜いてサイズとか編集して投稿の絵を描いてPS2のイニシャルDの公道最速伝説モードで高橋兄に惨敗。我ながら引きこもり予備軍から廃人への道を容赦なく駆け上がっております。うわーい。
その中で一番消費した時間が大きいのが永夜抄(しかも体験版)というのがなんか微妙に泣けてきますが。永夜抄版の霊夢がいやにかあいいのでまあ良しとします(笑 。あとは取り敢えず詠唱組と冥界組の刳り抜き画像を集めんと。

永夜抄、三面までのキャラでは二面のミスティアが一番かあいいように思います。衣装だと上白沢さんが好みなんですが。
ああ、リグルって蛍だったんですね。今日知りました。


こないだは何度挑んでもまったくできなかったキーボードのドイツ語入力設定ですが、なぜか今日やってみたら普通にできました。まるで悪かったのは俺だと言わんばかりに。どういうことだ我がMe。

なんかついでだったので、イタリア語入力も設定してみました。まだまったく勉強してないので、使うのは当分先になりそうですが。
あ、ラテン語の入力設定はありませんでした。残念。


まあ一応目標はあるので。またCの勉強とかも再開していこうと思います。
というわけで。
いや別にそれが理由というわけでもないですが。これから来年の4月末まではかなりの全快モードで飛ばして行こうと思います。目標はそれまでに小説二本投稿。死ぬ気にならねば。


2004年09月06日(月) ほとんどなにもしなかったけど

なんか疲れる。


『ゼロヨンイチロク』読破ー。すんごい面白かった。俺的に。けど、好みの分かれる作品だとは思う。かなりはっきりと。
まあ色々と言いたいことはあるんですが、言っちゃうと基本的にネタバレトークになってしまうので自粛。口にチャック、ということで。
でも取り敢えず。
正統派ミステリを期待してはいけません、とだけ(笑 。それを期待すると、裏切られた気持ちになると思います。

ひと通り本編読んで続編キボンヌー、とか思ってたのですが、あとがきを読んだところから察するに、すでにゼロヨン系シリーズみたいな感じで計画されている模様。嘘シリーズもあと一編が残されているのみ(の予定らしい)ということなので、これはもう期待するしかー。
‥‥でも、ゼロヨンイチロクが○○○の■の×××ってことは、次の『0417(仮題、らしい)』は×××の■ってことじゃないのか? とか。
伏字だらけで読んでない人にはさっぱり推測すらできませんね。まあ確信犯なんですが(笑 。

ああ。これは余談だけど。
てめえの文章力が滓なやつほど人の文章力にケチつけたがるよな、と。


さ、飯食って寝よ。


2004年09月05日(日) とぷ絵はまた今度。

今日はフレームを復帰。


HTMLでフレームをいじるのはしんどいです。なんでか思うとおりにいかんし。疲れた。
HTMLいらってたら、激しい夕立に見舞われ、おー、降ってるなーとか思いながら作業してたのですが。雷鳴ってるのを忘れてまして。慌てて全部ファイル保存して電源落としました。いやあ、びっくり。
一度どこか、そんなに遠くないところに落ちた模様。夏ですねぇ(?)。

フレームやめるか横割りじゃなくて縦割りにしたほうが編集楽かなあ。ちょっと考案。


地震もありました。えらく激しく揺れてました。近畿圏だけに留まらなかったというか、どうも中部地方のほうに震源があった模様。こんなとこまで出張して来んでもいいです。


短編小説を書きたくて、色々頭を捻ってみてます。先に「水のゆくえ」とか、することはあるだろうと思うのですが。

あー、忘れてた。ペンタブも取り込まんと。CG止まりっぱなしだ‥‥


『ゼロヨンイチロク』読みます。では。


2004年09月04日(土) 確認

アクセス解析のタグはあれで問題ない模様。


今日は諸事情あってサイト再構成はお休みー。
だって。だってですぜ? 面白すぎたんですよ『君の嘘、伝説の君』がっっっ!!!
やー、もう。素敵。ホントに。
作者の清水マリコさんは劇団「少女童話」なる劇団を主催しておられるってーお方であるらしく、それがなんか関係あるのかないのかは存じ上げは致しませぬが。なんってーかこう。面白いのですよ。
清水マリコさん御方自体は、前作『嘘つきは妹にしておく』の方で既に作家としては既知であったのですが(という表記をすると誤解を招くかもしれませんが、一切面識とかはありません)。その『嘘つきは〜』のとき、純粋な感動をもらったのを今でも覚えています。
なんてーのかね。小説家としてはそれでいいのかと思うほど崩した文体で、だから読みやすいのでしょうが、奇抜な仕込みで先の展開を想像することを許さないストーリー運びにどんどん惹きつけられていくのです。そりゃもー半分くらいまで呼んだままでバイトにでも行こうものなら、話の先が気になって仕事に身が入らんくらいに(とはちょっと大袈裟やも知れませんが)。そして話の種が明かされるとき、「うっそ、そんなオチでいいの?」と誰かに問い詰めたくなるような、ありきたりともいえるネタばらし。けれどそれが、不思議と不快でもなく失望させることもなく、ああ、だからいいんだとさえ思えるほどに純粋な感動を与えてくれた――それが、前作『嘘つきは妹にしておく』でした。
そして、これ。『君の嘘、伝説の君』。前回と変わらず、どんどんと物語に引き込んでいき、そして中盤で読者を突き放すかのような大きな場面展開があって、それで余計に話の流れが気になって。夢中で読み進めて。で、またしても「ああ、やっぱりそんなオチか」ってネタばらしがあったんだけど、はっきり言ってそれどころじゃないくらいに話は緊迫してて。あの二人はなにを思ってるんだろう、二人はどうするんだろう、とか、この主人公はこの二人をどう受け止めるんだろう、とか、そんなことを考えながら読むんだけど、結局は「ああ、受け入れられるってことは決して救いとイコールじゃないんだな」っていうのが俺なりの最終的な結論として落ち着いたのだけど。
面白いのは。
どうしてあれだけ奇抜なストーリー展開を仕込んでおきながらあんなにお約束なオチをつけて、それでいてあれだけの魅力をお話に持たせられるのか、っていうことで。
清水マリコさんの本は、あと『ゼロヨンイチロク』が7月最終日付けで発行されていて手もとにあるので、じっくりと味わってみたいと思います。

そして本当に素晴らしいと思ったのは。
作家と呼ばれるような人種を始め、クリエイターというのは少なからず「なにか」を購買層とか消費者とか呼ばれる人に伝えなければならないと俺は思っているのですが。
それを実践できている作家は極めて少ないように見える中(もちろん俺の好みが偏っているために、食わず嫌い的に見落としている作家さんの中にはそれを実践している人は少なからずいるのでしょう。と思いたい)、この本(『君の嘘、伝説の君』)を呼んで良かったと思わせるのは。
嗚呼。そう、俺はようやく奮起することができたのです。まったくやる気の出ないまま、ずるずると見事なまでに惰性で生きてきたようなこの約半月。ようやく俺は自分の中に創作意欲の火が点くのを見たのです。
嗚呼。ありがとう、清水マリコさん。
そしてもちろん、この自分でもびっくりするほどの高評価が万人に当てはまるものではないことも俺は理解しているつもりではありながらも。それでもお奨めですと、それを言葉にせずに入はいられないのです。というわけで、小説読むのが嫌いでない人はぜひとも読んでみてください。きっとなにかを感じられます。きっと。

というわけで。
せっかくなので、劇団「少女童話」のURLを。
http://home.digital.net/~ruby/
俺もまだ見ていませんが、近いうちに見に行きたいと思います。
‥‥劇団ってからにはお芝居するんだよな。それも多分、舞台芝居。観劇は決して嫌いではないというか、学園祭ではクラスの出し物もサボって劇を見に行ってた俺なので、もしスケジュールがあったら観に行ってみるのもいいかもしれないなーなんて。


2004年09月03日(金) 相も変わらず

ダル。


まあなんというのか。出せなかった小説のことが引っかかってやる気が出ないんだろーなーと思ってたんですが。
今、鋼の錬金術師とかいうアニメが人気らしいから、逆に出さなくて良かったかなー、なんて思ったらちょっと気が楽になった気がします。だって錬金術師が出てくる話だし。かなり違う内容ではあるんですが。少年漫画系じゃなくて、俺のは(軽く)鬱系の話だったし。
ま、気が軽くなったとはいえ。すぐに筆が動くのかといえばそうではないようで。
あと、普段と違うことをするのも気分転換になるかというと、ものによりけりのようです。ダル。

「ちゃんとしよう」と思わなければ、家事をするのも苦痛ではないんですが。そもそも妥協点を探すのが嫌いな俺には家事というものは不向きなようです。


ソーラーセイルって、宇宙を舞台にした漫画とかだったら普通にありそうな気はしたんですが。そうでもなかったんですかね。


2004年09月02日(木) のんびりHP再構成

今日はカウンタ。


相変わらずやる気が出ないので、以前と現状とを比較して欠けているもの・余分なものを検証。
余分なものは特に見当たらないものの、欠けたものをひとつ発見。すなわち。
ゲーム。
‥‥‥‥なんだそりゃ。と。
まあそんなわけで、取り敢えずやりかけの3daysを再インストール。これでやる気が出るかなーと思うものの、そんなには都合よくないんだろーな、と。世の中ってのはそんなもんですよ。とか。

ま、今日はまだまだやる気が出ないので、パッチ当てただけでやるのは多分明日から。ダル。


まあなんというか。どこにも公開してないメルアドに面識もないやつがいきなり添付ファイルつきのメール送りつけてきたら、問答無用で送信者を禁止しますので。ここで書いたって仕方ないですが。

電子メールにも礼儀あり。


2004年09月01日(水) お久し振りです。

月が変わりましたね。


あけましておめでとうございます。
とか言い出しそうな勢いでお久し振りです。気持ち的に。
まあなんというのか。脱力感というか失意というか。まあそんなよーなものに心地良く溺れておりました。あっぷあっぷと。息苦しいほどの怠惰っぷりは素晴らしいようなそうでもないようなといった感じではありましたが。まあ日記書ける程度には回復。ということで。他の企画も迫ってきたようですし。
それでもまだ。
ダル。


場合によっては。
別名でアマチュア的にシナリオライターとか始めるかもしれません。

それもやる気次第ですが。


詩螺時依 |HOME PAGE