友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
のも ...
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2006年01月30日(月) DREAM THEATER 新譜とBLACK THUNDER

元気ですか―――ッ!元気があればなんでもできる。元気があれば取引先に切れられたって平気。
でおなじみのMADですがいかがお過ごしでしょうか。
切れられたわい。取引先に。お前なんか知るかボケー!!←コラ
まぁね、別にいつまでも尾を引いていたってアレですよ。
もう今日はプログレキングのDREAM THEATERの新譜の噂を手に入れたので、
速限定販売をしているらしいドンキホーテに直行!!
いつも買っているCD屋なんかよりも早い発売とバツグンの品揃え。さすが激安の殿堂ですわい。
で。ドンキに着いたらCDコーナー見てもないわけですよ。
仕方が無くウロついたら、なんと食品コーナーに置かれていた。ドリームシアターの新作が。
いつもと違う装丁の作りと、デザイン。そして5枚組み約200円という激安っぷり。
あまりの違いに戸惑いつつ、購入。家に帰って開けてみたら、またそれはそれで違うのかもしれない。
そんな期待と不安が入り混じった思いで帰宅。

早速、メタルBOXにて、馴染み具合を確かめてみた。

なにこれ
↑上三枚が旧作DT  下5枚(つづり)が新作のDT


ん?なんか馴染みが悪いな・・・。

なにこれなにこれ
↑選りすぐりの2枚を抜粋


う、うん。
なんかね、なんか違う気がしてきたよ。
「BOURBON ドリームシアター ビスケット」って書いてあるけど・・・うん。
またこれあんた、後ろに書いてある曲名が凄いよ。
小麦粉・砂糖・ショートニング・マーガリン・鶏卵・バター・加糖練乳・りんご果汁・アーモンドペースト・全粉乳・食塩・ぶどう糖・食物油脂・デキストリン・貝殻末焼成カルシウム・膨張剤・着色料・入荷剤・香料
の全19トラックですよ!!
【貝殻末焼成カルシウム】のあたりはあれやろな。すごいオーケストラと融合とかしとんやろな。
で、リトルマーメイド的な雰囲気をもとに、殺伐とした世の中への怒りを歌っているわけですよ。きっと。
【膨張剤】のあたりなんかは、もうとめどなくあふれ出る絶望感と自分への不信感を歌った歌なんやろうな。
自分が信じられないから、周囲も信じられないという。それが膨張的だという感じですわ。きっと。

で、早速あけたら、やけに香ばしい香りが。
そしてりんごの風味。うむ。これはなんだ。
今思えば、このチャームたっぷりなCDジャケットも可笑しいだろう。
なんだ。
なんなんだ。
なんで自分は気づかなかったんだ。
この香ばしさは、自分の知っているDREAM THEATERではない!!!!!←今更かよ



っつーことで、新譜はお預けです。

また本日、BLACK THUNDERという素敵メタルにも出会ったのでまた後日かく。
とりあえずは、バレンタインまでこのキモい背景でいきたいと思う。
バレンが終わったら、多分ドイツになると思う(笑)。



2006年01月24日(火)   大  寒  波  襲  来

ぐぅぉおおお!!50年来の大寒波ってなんじゃそれ!
という体の奥底からの雄たけびを上げることで有名なMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。
大変。もーたいへんよ。どうしましょう。ドイツ大寒波。
日本も寒波なら、ロシア・ドイツも大寒波。
取引先担当者に「やめたほうがいいよ、すっげぇ寒いよ!」と言われていたのを今更になって思い出し、若干後悔(笑)。
・・・まぁね!すごい寒さ対策していけばいいだろ!!うん!!!
でも、アレだな・・まさかこんなときにぶち当たるなんてなぁ。
大丈夫かなぁ。


で、今日デジカメを買ってきた!!
ネット販売の底値と、地域の販売底値を調べて、一番安いところに行って、保存媒体とデジカメ買取付きで交渉。
結果、¥37000→¥31000になりました。やったね!
買ったのはルミックスのFX8。あゆの「手ブレは許しまへんえ」の前にあった、
「手ブレは手ブラなみに破廉恥やねんで」でお馴染みの一つ前の型である。
とはいっても、違うのは画素数くらいで、他は殆ど変わらん。
それにSDカードの512MBをつけて、2年前のゴッツイデジカメを買い取りしてもらって、その値段になった。
今回こうやって調べていて気づいたのは、「ビックか米良」は大して安くないんやなぁ、ということだった。
全体的に高い。お前なんて信じない、というレベルまで到達。
やっぱり市場価格を調べるのって大事だ。

早速デジカメで、うちのかわいこちゃん2体(やまだとロバン)を取ってみた。
・・・が、PCに取り込むのが面倒なのでまだ画像を見てない。←コラ
近々背景画像を弄るために取り込むと思う。





いきなりだが、自分は風呂が好きだ。
風呂に入っていると集中力が高まり、スムーズに事が進む。
だからノートPCを持ち込んで書類をまとめたり、DVD見たり、文章を書いたり、小説を書いたりすることが多い。
先日、小説をAM1:00に風呂で書き始めたら爆睡し、
気づいたら冷え切った風呂の中で目覚めたAM6:00事件もあったから、最近は気をつけている。
ここ3日、小説を書き続けていたら、なんかデータがおかしくなった。
データはUSBフラッシュメモリに入れていた。
続きをどんどん書き足していくやりかたで、コツコツ書いていたんだが、
翌日見たら、データが書き足していた途中で消えている。
あれ、これ一度書いたのになぁと思いながらまた直したら、今度は昨日書き足した部分すら消えている。
開くたびにどんどん消えていくデータ。なんだおまえ。
それともなんだ、「私の頭の中のけしごむ」的な問題なのか。
それともなにか、「博士の愛した数式」的な問題なのか。
3回書き直したが、3回目もダメ。一番最初に書いたヤツが絶対よかった。
・・・と思うのは、多分心理的なものだけではないと思う。

これは書くな、ということかな、とも思い、現在風呂での作業はやめている。
でも部屋に戻ると文章を書けなくなる。どうにかならんか、この体質。


とりあえず今日は風呂で「メタリカ〜真実の瞬間〜」を見た。←懲りてない
感想はまた後日書きたい。それにしても気になるのはこの副題だ。
なんでこんな副題つけたんやろ。本来は「METALLICA -some kind of monster-」なんだが。
ということで、今後出そうなメタリカDVD続編の副題を、親切なMADさんは考えてあげることにしました。

メタリカ続編
【METALLICA2 -花のお江戸は日本晴れ-】
評:まだ見ぬ日本ツアーを見事に収めた一本。ただし、完全に日本向けの副題。
にも関わらず、日本人からの評価は低そう。却下。



メタリカ続編
【METALLICA2 -のびたのパラレル西遊記-】
評:パラレルの時点でメタルではない。しかものびたの時点でメタリカではない。却下。


メタリカ続編
【METALLICA2 -郵便局員危険な情事-】
評:ダラダラと今日も配達をする郵便局員。そこに現れる若妻。「アラ、おつかれさま。ありがとう」
にっこり微笑む若妻。照れながら去っていく郵便局員の姿を、舌なめずりして眺める若妻であった。・・・却下。



メタリカ続編
【METALLICA2 -メタルを広めろ!熱き男の戦い-】
評: 風の中のすばる 砂の中の銀河 「男達は気づいた 世の中には怒りがあった」
みんなどこへ行った 見送られることもなく  「叫び 成功 挫折 裏切り」
(略)おし〜え〜てぇよ〜 地上の〜ほしーをぉ〜  「メタリカ メタルを広めろ!熱き男の戦い」

・・・却下。



2006年01月22日(日) 忙しい時期を終えた。

ようやく仕事の忙しい時期を終えた。
一般職だったら、ここからがまた働き時なんかな?販売は常に逆だから、感覚がわからん。
繁忙期には、爪も伸ばせず深爪レベルまで切り揃えていたんだが、ようやく綺麗に弄れるようになった。
ちょっと伸ばして綺麗にケアをしてみる。このガサガサ具合、治るんかなぁと若干心配。

先日の日記でストラトヴァリウスのライブに行った事は書いたんだが、ちょっと書き損じがあったから補足したい。
何曲目か忘れたが、終盤に差し掛かっていたと思う。
ティモ・コティペルトが曲名を言った後、流れてきた音楽を聴いて自分は吹き出した。
だって、「伝説のキャッチボール/SEX MACHINEGUNS(ALBUM"HEAVY METAL THUNDER"に収録)」
ソックリだったんですよ。マジで。
勉強不足が意外なところで衝撃となって返ってきた。
こんなことなら勉強しとくんだったと本当に後悔した。
マジで似てんですよ。のっけの「デデデデデッ デーレーレ デデデデデッ デーレーレ」の部分から、
歌い始めの8拍まで、全部そっくり(笑)。
だって初めはなんかオマージュして楽しんでんのかと思ったんですわ。本気で。
ジャパンのメタルバンドをちょっと弄ってやろうとしてんのかな、と。
ところがどっこい、ファンもメンバーも本気でやっているから、これは違うなとようやく気づいた。
後から調べたら、曲名は
[Against the Wind(ALBUM "Fourth Dimension")]
で、発売は1995だから圧倒的にストラトが先(笑)。凄いなあ、本当ビックリして面白かった。
ンで、このCDを調べているうちに凄いことを知りました。
ドラムのヨルグ・マイケルは、RAGEやRUNNING WILDに在籍経験ありだそうで!!知らなかったァァ!!!
ああ、ごめん、本当ごめんヨルグ!スティック零しまくりとか言ってごめん!
彼は相当昔の話らしいが、本当、海外メタルは人の入れ替わりが激しくてついていけない。
あとバンド内のいざこざも多い。
でも人が入れ替わることによってバンドの音がどんどん変わってくる。
それは、聞いている方にとっても固定メンバーだけでは得られない緊張や、ワクワク感になると思う。
ただこれが、本当に、人もバンドも音楽も好きなバンドだったら、自分も辛い。
外国はそうやって入れ替わりは多いけど、ファンも一喜一憂しとんのかなー。
頭だけでは納得できない部分てどうしてもあると思う。



ンで。
万年筆買った。
ちょっと上等なやつで、昭和初期の技術を用いて職人が手作りで作ったやつ。
見た瞬間にほれ込んで、購入。この書き味が昭和初期なんやねーと一人で盛り上がる。
使い倒そうと思ってはいるが、なんか紙にガンガン染みる(笑)。
根本的に万年筆優先となると、周囲の紙をすべて一掃しなくてはならん。
さて困った。

最近やりたいことや、勉強したいことがたくさんあって纏まらない。
すべてが中途半端なのはいつもの事だから、完璧など望んではいないが
なんとかならんかと思い、「夢をかなえる人の不思議の手帳」というのを買ってみた。
すでに今年の手帳が4冊目。なんだそれ(笑)。そのムダな出費の時点で、夢がかなっていないような気がする。
この手帳は毎週テーマを決めてそれをこなしていくんだが、今は旅行の用意でスケジュールを埋めることができる。
ところがどっこい、旅行が終わった後のスケジュールが一切白紙。なんだそれ。←本日2度目
どんな夢をかなえるつもりでいるのか甚だ疑問である。
とりあえず、この手帳にたくさんのスケジュールを書き込めるようになるのが夢です。



2006年01月21日(土) STRATOVARIUS Live in TOKYO O-EAST

に行ってきたわけだが、もうちょっと、あれですよ。
ウチの店で盗難事件が多発しまして。二日連続5万盗られた。
しかも二日連続手口が似ているから、同一人物と思われる。
上司と警備員の了承、協力を得て、本日防犯カメラをチェックしに休日出勤。
タダ働きだが全然かまわない。バカ野郎どもの顔を拝んで、次ぎにあったときにぶったたくだけだ。←ダメ

時間帯などはわかっているから、だいたい犯人の目星はついていた。
犯人探しというよりも、確証を得るために見たといったほうがいいだろう。
ビデオテープ3本にわたる証拠をチェックする。
本日は時間がなかったから、一本しか確認できなかったが、そこには想像していた通りの光景があった。
自分が接客で売り場を離れると、たかってくる高校生二人組み。
自分が戻るとサッと違うところへ離れていく。
そして起こった犯罪。顔も、制服も、格好も、髪型も、全部しっかり写っている。




男子高校生二人組。自分は絶対許さない。







で、そんな怒りを抱えつつ、いってきた。
STRATOVARIUS in O-EAST
なんの予習もナシ!!しかも上記の理由で開場に遅れる。
本日の東京は雪。当然開演時も雪。積雪、というほど渋谷は積もっていない。
客の入りは9割5分くらいかな??かなり後ろまで、しっかり埋まってたと思う。男女比は7:3ぐらい。
やはり北欧系は女性が多いわい。
今回は厚着だし、戦場にはぶっこまずに後ろで大人しく見た。
なんつーか・・・・前方にのっけから凄いブラジル人がおって、なんか日本人がドン引きしているのがよくわかる(笑)。
ちなみになんでその人らがブラジル人かわかったか、っつーと、ライブ前にツアーの映像が流れて
各国の国旗とともにメンバーのオフショットなどがそこに出たんだが、ブラジルの時に大盛り上がりをしたから。
周囲の人が苦笑いしながら「わかりやすいな」と言っていたのが印象的。
よくも悪くも羨ましいお国柄である。
で、ですよ、SEにまたRAGE様ですよ!!!っつーかいろんなバンドのごたまぜだったんだが、その中の数曲がRAGE。
もう一人大興奮しそうなのを必死に押さえる。
そして、そのツアー映像とともに流れていたRAGEの曲が突然大きくなり、始まりを予感させる。
やがて「威風堂々」が流れ始め、興奮は一気に盛り上がる。なんだかすっげー感動的!!!!
卒業式みたい!←何
メンバーが曲にあわせて登場し、ティモ・トルキを見てちょっと愕然とする。
「ん?あれ?・・・・ん??」といった具合で、ポカンとする。
いや、自分が持ってるCDのティモはあんなだったっけな??
あんなに・・・なんつーか、マケボノアケボノ的な感じだったかな??
ここで予習不足が露呈。初めからちょっとビックリしすぎる。

んで、まぁアレな感想しか言えないが、あげていきたい。

●ティモ・コティペルト(Vo)の声がCDを聞いているような通った声がした。
かといって「例に違わず」ではなく、きちんと感情的に、ライブを見ている気になった。
声の張りや、通りが素晴らしい。よく声が潰れないなぁと関心した。
●そのティモ(Vo)の胸板の厚いこと!!周囲のメンバーがやけに大きいから、そこまで背が高いようには見えんのやけども
すっげぇがっちり具合!!あの腹筋や胸筋が、歌声を支えてるんやろなと思った。煽りも上手い。
●同ティモの怪しげな日本語がかわいい。「アリガト!ドウモ!」と、常に順番を逆に使用。
●ティモ・トルキ(G)でけ――――――!!!!なんか不機嫌そうにギターを弾いてるのに、
煽りに乗っていると、親指をぐっと立てて「おまえらグーよ!」という表現。
ソレを見てホッと胸をなでおろす観客。機嫌いいのかわからん(笑)。
●同ティモはもそもそ喋って、何を言うとるんやらわからん。
●新加入のラウリ・ポーラ(b)。うへぇぇぇ!!!エロい!!びっくりした。
煽りはまぁ普通、でものっけからぴっちりTシャツに超ローライズと、不安を呼び起こさせる出で立ちであったが
4曲くらいやって掃けたら、出てきたときには上半身裸。やけに女性客の「キャー!」みたいなんが聞こえた。
本当、股間が申し訳程度に隠れるローライズ。いつポロリがあるかハラハラしてライブどころじゃない。←コラ
足が長い!モニター(?)に片足を置いて弾いてると、もう完全に昔の少女マンガに出てくる美形。
(顔はそこまで美形ではないと思うが。)
パンタロンにポロシャツ的な。軽やかに四肢を伸ばし、爽やかに笑うアレですよ。
例えるなら、初期青池作品ですわ。←何
本当に、あんなエロい体久々に見た。腰の付け根からのラインがたまらん。
日本人には一生できない芸当だな、あれは。
●で、そのラウリがぼろんぼろん指弾きする。
ソロではなんか、弦を齧ったりしてたみたいだけどアピール不足でいまいちどうなってるのかわからんかった。
●ヨルグ・マイケル(Dr)は一番インパクト少なかったなぁ。ドラムソロくらいあっても良かったのに。
●そのヨルグだが、凄い勢いでスティックを零す零す!びっくりするぐらいキャッチに失敗する。
たまに取れると凄く嬉しそうな顔をする。かわええ。
しかも、遠くのスタッフに投げつけたり、投げ返されたり、なんかよーわからんやりとりが後ろで頻繁に起こる(笑)。
●手数はあまり多くないかも、と思った。特にサビでは単調なままなのが多かったかな。
サビ部分では、もっとオカズがあるほうが好き。

○ティモ(Vo)が、「今日起きてホテルのカーテンを開けたら、雪が降ってたんだよ。ここはヘルシンキか!?って思った」
というようなことを喋っていた。
○同ティモが、下手のティモ(G)に向かって喋ろうとしたら、立ち位置がラウリと入れ替わっていたのに気づいておらず、
「なぁなぁ、お前・・・」みたいなんを言ったあと、入れ替わっていることに気づいて
上手のティモを振り返り、「なんだお前そこにいたのか」と言い放ったのに一部の客が笑う。
初めて、外人バンドで漫才的なやりとりを見た(笑)。
○同ティモが煽りで「東京の皆、ラウドしてくれ!大阪では小さい声で、名古屋は(顎に手をあてて頷く)”うんうん”って。東京はそんなんじゃないよな?!」
という感じのことを言っていた。どんだけ盛り上がらなかったのかと思った。


っつーことで、今日は後ろの方で見るをテーマに見たわけだが、正直途中からぶっこみたくて仕方なかった。
やっぱりね、初めて見るライブはいいよ。
特に外人だと、皆ドキドキしているからいいよ。

ドイツの次はやっぱりフィンランドだな。←世界発見メタルの旅



2006年01月14日(土) 自分の将来

将来が不安にならない人なんかいないよなぁ、と今日仕事をしながら不安になった自分を振り返った。
所詮自分は捨て駒にすぎない気がする。
高校時代に抱いていた夢とは今の状況は全然違うし、その夢と違ってほぼ肉体労働というのも悲しいところ。
最近は書類の忙しさもあり、以前のように店頭だけにいるわけにはいかないから、
接客が入ると逆に面倒だったりする。いかんのやけども。
今、自分はこうやって社員やって不安になってるけど、自分より年上のアルバイトの人がたくさんいるわけだ。
給料は差があるし、なのに「情」や「やりがい」で今の職場にいてくれる。
彼らだって、相当不安なはずだ。
結局皆不安なんだよな。
ホリエモンも三木谷も、そういう財力や権力がある人だって
どこで落とし穴があるかわからないから安心しきってはいないだろう。

そう考えたら、自分の不安なんか本当ちっぽけだなぁと。
今やることやらんで、ラクして、結局将来の不安が的中するのは悲しいしな。
今が不安なら、不安じゃないように足場を固めていくのがスジだと思う。
自分は必死でコンクリを敷き、足場を固めている。
(でもその上に立っている自分自身の耐震性が低い。←コラ)



2006年01月13日(金) 頭はソレのことばかり

ナニが頭を過ぎって、アレがあんなことになり、
もうソレのことばかりが思考を駆け巡って仕方が無いMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。

現在ドイツ語を独学で(独語を独学で)学んでいるんだが、一向に進まない。
根本的に文法が意味わからん。
でも親父に聞くほどおちぶれちゃいない。←酷
ドイツに関しては険悪な二人でやんすよ。

で、ドイツ語を勉強中にもかかわらず英語の本を買ってくる。
不思議の国のアリスなんやけども、最後のページには単語の解説が載ってて、わかりやすい。
かなり勉強になりそうなので、ドイツ旅が終わったらきっちり時間を取って勉強しようと思っている。
時間がないのに読みたい本が多すぎて困る!!!


んで本日、パスポートの申請と、この時期恒例の展示会に行ってきた。
展示会へは交通費が職場からきちんと出るため、降りる駅でじっくり散策して楽しんできた。
新宿のヨドバシでデジカメを物色する。
自分は手軽なデジカメを持っていないから、一度は買って、そしてドイツに持って行きたい。
仕事場の飲み会でも、肝心の時にサッとデジカメを出す同僚達に羨ましげな視線を投げかけていたものだ。
ヨドバシで物色していると、店員が寄ってきた。
「1万ちょいくらいで、デジカメないですか?」という無謀な自分の問いに、快く対応してくれる店員。
連れられていくと、そこには1万6千円くらいのデジカメが。
店員「最低でこれですね。でもこれ電池は単三で重いし、ズームも2倍までだし、オススメはできません」
と言われて納得。納得したけどどうしよう、と思っている自分に、店員が進めてきた。
「これなんかどうです?」
値段を見てビックリ。2万7千ですよ。アンタ。
いちまんちょい、っていったのに、いきなりにまんななせんえんですよ。
せめて2万3千くらいだったら、まだ納得したかもしれん。
でもそれは飛びすぎやしないか。
店員に対して、一気に疑いの気持ちを抱き始める。
で、とりあえずその商品を説明されていたら、惹かれてくるわけです。
でも「3年後まで使えるものですから!」とか言われようとも、
『どうせ3年後にはすっかり古い機種として飽きてるだろうからそんなセールストークはいらないよ・・。』
と思う自分。その手には乗らないぞ、店員よ!!
商品的には結構惹かれていたんだが、店員の説明が時折カチンとくるからどうしようもない。
その【買わせてやろう(買ってもらおう)】精神丸出しのセールストークがカチンとくるわけだ。
そして「これ、取った画像をその場で加工もできるんですよ!」と、いきなりMADの写真をバシャバシャ撮り始め、
そこにあったタッキーのチラシのタッキーをパチリと撮り、MADの写真をベースに、ハート型を抜き出してタッキーをそこへはめ込む。
まるでこれでは、タッキーに恋するバカなファンだ。
加工してたのしんじゃったら、タッキーとまるで恋人みたーい!!!といった風情で自分がそこに写っている。
そうやって二人を並べてニヤつく店員。
自分「・・・・はあ。へぇ。」もうコメントできない。
店員「今なら、17%ポイント還元で、デビットカードも、現金もお使いいただけますよ!あと、サービスでケースも差し上げられるんですけどね・・・数が・・・あと3個くらいかな、もう少ないんですよ。あと、ボルドーとブルーは人気で品切れになりそうですねー。特にブルーは在庫があと1点だけです。支払いがクレジットカードだったら、ポイント還元は若干下がりまして15%となりますが、今買わないと二度と生産もないですからね、本当今だけだと思いますよ。」
その、オマケや希少価値で釣ろうとする精神も気に入らん。
どうせネットじゃおたくよりも安いところがあろうもん。

ということで、店員に礼を言い、パンフをもらって帰る。
帰宅してネット調べたら、案の定安かった。
インターネットで本当便利な世の中になったよなぁ。


あとは、新宿で金券ショップで金券を買い捲る。旅行券ですよ。
なんだかんだ言って、出費は安く押さえたいから、旅行代金をできるだけ旅行券で支払う事にした。
そしたら約1900円安いんですよ!やったね!成田空港使用料くらいは浮くかな??
自分、金券大好きなんですよ。安いって素敵。←そろそろオバチャン根性が本格始動だ。



2006年01月12日(木) トラックバックが怖い。

顔がブサイクなのは恐怖におののいているせいです、という言い訳でおなじみのMAD TIGERですがいかがかな?


なんかトラックバックを見てたらあまりにも怖かったので、深夜に書き込む。
なんなんやろ。
最近自分のHNで飛んでくる人が多すぎる。
しかも、「MAD TIGER マリスミゼル」とか「MAD TIGER マシンガンズ」とか
「MAD TIGER シムピープル」とか、なんというか、なんで??
本当になんで??
なんかそんなに気になる文章でもあったか???

・・・ま、まぁいろいろあるよね!みんな、いろんな事、知りたい・・・よ、ネッ★


自分の中に沸き起こる、「同僚にこの日記を発見された」説を自分で必死に打ち消そうとしている。



2006年01月10日(火) ドイツの魂

ジャーマンパワー!!!!!!!

でおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。
とうとう旅が添乗員付きに決定。
・・・うん。うん、まあね。
初めてだしね。うん、いいよ。←自分を納得させる。

んで、今更だがRAGEのライブが旅行時期に被ってたら本当嫌だなァと思って
調べてみたら、もう彼らすごいんですよ。
ほとんど年がら年中ライブですよ。または移動かな??
今年は3月から世界ツアーっぽい。日本は入ってない(泣)。やっぱり活動メインはドイツなんだなぁ。
で、今更先月のNEWSを見たら、サンタ帽を被った三人がいて、もうねー、キュートすぎるっての!!←変
ハゲ頭にサンタ帽!!
あ、よく考えたら、 ハゲ+ヒゲ=武藤 だな。
まぁ実際は 武藤=神無月 なわけだが。どうでもいいか。

今度は事前に調べて行こうっと。なんだか本当に出来そうな気がしてきた。
インターネットって本当凄いわ。

んで、地球儀買ったりしていろいろ考えたことがある。
世界は本当広いようで狭いなぁと。
こんだけの国の数で、結局「人間」っていう根本は一緒なのに、いろいろゴタゴタしてるなぁ、と。
ドイツは負(ふ)の歴史があって、それを認めて、自らを罰しているいるからこそ世界の信頼を得ているんだろうなぁ、とか。
日本は周囲の国がバカデカイだけで、国土は以外と大きいよなぁ、とか。
その小さい島国の中に、相当の人数と、世界に誇れる技術があるんだなぁ、とか。
これだけの島国だから、日本語は独自の発展をして、独自の情緒があるんだろうなぁ、とか。
日本人に生まれて(外人が日本語を勉強するのは大変だから)本当によかったなぁ、とか。
でも日本はほんっとー、この国土にこの人数じゃせっめぇーよなぁ、とか。
アジア諸国との問題は「やった・やらない」の水掛け論になっているわけだが、
どっちの肩を持つ訳でもなく、やったことにはきっちり対応すれば、各国だって世界から一目置かれるのに、という部分も思った。


今回、一番思ったのは、
仕事をやめてドイツに留学してぇなぁ、ということです。←ダメじゃん



2006年01月08日(日) バカにつける薬はない。

うるせー!バカって言うな!でおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。
年始早々、HISの激安海外ツアーの初夢フェアを狙って虎視眈々と計画を練っていたんだが、
とうとう決定。

ドイツ行き決定!!!


ヒャッホー!バカでーす★
同僚には「ハワイとかにすればいいのに」などと言われたが、ハワイにする意味がわからん。
泳がないのに。ブランドにも興味ないし、日本が寒いのに真逆の暑いのも嫌だし。
韓国、中国は論外。特に中国。←コラ
香港も考えたけど、ピンとこなかった。
フランスとイギリスはお高くとまってる雰囲気がするからやだ。
エジプトも考えたけど、銃乱射事件があったから今回はスルー。
スイス、デンマークも考えたけど、ツアーがバカ高い。
そうやって消去法で残ったのが、オーロラツアードイツロマンティック街道ツアーだった。

あ、もうね、いいよ。いいよいいよ。誤魔化すのも面倒だ。
消去法どころか目的はもう初めから完全にドイチュラントでしたよ。
取引先の担当者が年始の挨拶に来て「MADさんどこか行かないの?」と聞かれたため、
「えぇ、ちょっとドイツに・・・」と言ったら、凄い勢いで反対された。
その人は昔イギリス在住だったから、近辺のヨーロッパ諸国に旅行は度々行っていたそうだが、
ドイツはもう薄暗いわ寒いわ(今の時期は凍え死ぬと言われた)皆テンション低くなるわ、料理はマズいわで
散々だったそうだ。
あたりめーだろ、そのツアーにはメタルライブが組み込まれてないんだから。←一方的な考え
で、もう「今の時期に行ったら、そんな女子にはこりゃ惚れるわ」と言ってきたため、
「別に惚れられんでもいいけど行くよ」と言い張った。
時期が悪いだの、ドイツはサッカーを見に行けだの、スペインにしておけだの、散々言われたが、聞き入れない自分。
終いには「前から思ってたけど、本当に強情な子だねぇ!」と半ば呆れられ、笑われた。


現在、現地係員がポイントごとに案内してくれるツアー(自由時間多し)か、
添乗員付きかで悩んでいる。
フランクフルトでレンブラントの絵が見たい・・・・。あと皮革美術館。
美術館を回りたいと思ってるけど、添乗員付きだと一切無理だからなぁ・・・。
今回は様子見でいって、次回じっくりまわるのもアリかな、と今思っているところ。


ドイツ行きに関して、父親が激しく嫉妬しているくさい。
ウザい。←コラ
とうとう先日、滅多にない口げんかをした。
自分がパンフレットを広げて、母親と盛り上がっていた時に奴が喋り始めた。
父「ドイツはずっと薄暗いよ。寒いし。」
虎「わかってますよ」
父「ドイツのことちゃんと調べたのか?人は皆暗くて、親切じゃないよ。」
虎「はぁ?じゃあ行ったことあるの?」
父「ない」
虎「あのさー、自分はいっぱい調べて、必死で歴史とかも勉強してんですよ。旅行記とかも参考になるし。
 行ったことの無い人の”想像の意見”なんか聞いてるのが不快なんだけど。」
父「ドイツ語専攻してたけど」
虎「喋れるからなんなんですか。行ったこともないくせに。」
父「(なにやらドイツ語を喋る)」

ここで、大昔のドイツ語を喋るアイツが思い出されてすっげぇムカついてきた。
なんでドイツ語を勉強している奴はここぞというところで日本語で喋らずに
ドイツ語で誤魔化そうとするのかと思うと、本当に腹が立ってきた。
その後はもう、一方的にこっちは日本語で「不快だからそういうのはやめてくれ」というのを言い放った気がする。

フン。

好きなようにするさ。後悔だけはしたくないからな。
行かずに後悔するより、行って後悔しろ、だ!!!!



2006年01月01日(日) 年賀状を今更出す。

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

という定型文をコピペで始まりました2006年ですが、いかがお過ごしでしょうか。
自分は28日にSEX MACHINEGUNSのライブに行き、2005年のライブ修めをした。
だがしかし、30日は休みのはずだったのに、いきなり「売り場の入れ替えがあるから、出勤してくれない?」と言われ出勤に。
その日は年賀状を製作するから休みたいとは言えず・・・。
本当に年賀状のための一日だと思っていたのに、酷い、酷いっ!!←何

で、28日(ライブ後)の夜から体調不良になっていたのをおして29日出勤。
やや熱があったんだが、パートのおばちゃんにもろたユンケル皇帝液で皇帝になって年始の売り場の準備。
30日、熱は下がったが声が変声期なみの枯れ声。ダルい身体をなんとか叱咤して残業。ユンケル一本!チョコラBB一本!
31日、年始売り場を構成。ユンケル一本!リポビタン一本!スポーツドリンク2本!

で、本日。声が完全に死んだ。
ああ、アースラ((C)リトルマーメイド)!!私が間違っていたわ!
王子様なんかどうでもいいの、早く声を返して!!
・・・と、何も関係がないアースラに泣きつきたい気分。
驚くアースラ。「あんたの声なんか知らんけど」と言うアースラ。
嘘よ、あなたの声は私の声じゃないの!と責める自分。
戸惑うアースラ。「え、自分ずっとこの声ですけど」とオロオロするアースラ。
この、ウソツキ!!足が生えて人間になったっていいことなんか一つもないじゃないの!と違う方向から責める自分。
え、え、と異常者を見るような目つきでMADを見つめるアースラ。
次第に哀れみがその瞳に湛えられ、やがてその哀れみは雫となって海水と溶け合い、融解し、
やがて哀れみは同情へと変化し、同時に愛情が不思議と頭を擡げてくるのだ。

・・・・どうでもいいな。

あーどうしよう。明日、年始初開店なのに(泣)。マスクは必須アイテムだな。

で、結局昨日の夜から今日にかけて作りましたわい。
住所を知っている一部の方へは届くと思うから楽しみにしててちょ。


で、毎年恒例「NHKウィーンフィルのニューイヤーコンサート」を見た!!
毎年毎年楽しませてくれる。指揮者の違いで同じ局がまるっきり違う曲に聞こえるからビックリだ。
覚えてる指揮者といったら小沢征爾しか覚えてないけど(←オイ)、今年は好きな指揮者のマリス・ヤンソンスでした!!!
ヤンソンスの指揮は本当に優しい指揮で、すごく解りやすい。
怖い顔で指揮棒を振りまくるんじゃなくて、いかにもヤンソンスが楽しんでいる感じがする。
指揮で個人に指示をする時も、「次はお前じゃ――!!」じゃなくて
「次ぎは君だよ!用意はいいかい?」という感じね。
自分は難しい指揮は全然わからんから、わかりやすいヤンソンスは一般人向けなのだと思う。
今回、この年始重要な指揮をヤンソンスが出来る事は本当に素敵なことだと思います★

で、本当に楽しくて、定番のラデツキー行進曲では案の定家族全員で拍手をする。
毎年恒例になってるな・・・・これ一人で見てるときもやってるしな(笑)。


ちなみに年越しのカウントダウンは、ジルベスターコンサートの中継で、同じくオーケストラでカウントダウンしました。
去年はゆく年くる年だったな・・・。
っつーか、未だに年を越した気分がしないのは自分だけではあるまい。
ウチの周辺は皆普通。ちょっとおせちとお雑煮が出てるくらい。
まとまった休みもないし。
仕事だし。
残業だし。
・・・・・まぁいいか。

HISの格安海外旅行券ゲットに向けて奮闘してみます!!!!




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