以前朝の番組で『睡眠障害』についてやっていた。 項目に当てはまる数が多ければ多いほど、睡眠障害になりやすいというものだったのだが、 自分はそういうのが大好きだからもちろん参加。 結果、10項目中自分は2項目しか当てはまっておらず、それは睡眠障害の可能性がゼロに等しいという事だった。 しかしここのところやばい。 最近寝られない。
昼間に出かけて、帰宅してから運動して、筋トレして、風呂に1時間使って、マッサージして 疲れきってんのに寝られない。 本当は、理由は分かっているのだ。
なんか最近かなり追い詰められてまして。何にって、ダイエットに。 寝る時ですら、自分は今綺麗になれているのか、痩せていっているのかが気になって目がランラン。 冴え渡ってしまいには体重計に乗らないと気がすまない始末。 別にそこで体重が多少増えてたって、なんら問題ないし、実際その現実によって追い詰められているわけではなく、 (別に食事制限だの運動を増やすとかもあまり気にしていないのだが) 「自分が痩せられているのか」が気になるのだ。 トイレの回数がアホ程多いから、目が覚める回数が多いのも事実。 2週間程ずっと睡眠不足だったのだが、近日体重計ではもの足りず、今まで穿けなかったジーンズに足を通さないと気がすまない。 それでもまだまだ気になって眠れないのだ。 頭の中で、雑誌広告の「ラクラク痩せた!」という文字がぐるぐる回る。 ラクに痩せるなんてあるかい、ボケがー。とか思うしそのダイエット法をやる気も起きないのだが、 それでは今自分がやっているダイエットがベストなのかというとそれも疑問に残る。
どうしたものか。 もっと疲れたら寝られるんかな。
一日に何度も体重計に乗って、何度も採寸するんだよなぁ・・・。 たいして変わらないのに。暇じゃなくなったらこんな事もなくなるだろうな。 で、最近チョコを食べてたんだが(2日でアーモンドのやつ1箱食べきった)体重は減る一方。 食事の変わりにチョコ。おまえマズイだろそりゃ、と言わずにはいられない。
| 2002年09月28日(土) |
うぉー!やはりワシの恋は間違いではなかった! |
大興奮です!!!
現在K−1ファイター武蔵と一緒に、ラグビー部みたいな役でCMに出ている男前!! 武蔵がラグビー部にしか見えないとかそういうのを放っておくと、あの男前は ガオシルバーだ!!つか、愛しの鉄二だ!!と、確信を抱いて調べたところ (しかも検索が「ボールド」「CM」「玉山」という、直球勝負の検索だったのだ!) 玉山鉄二と確信!!武蔵も武蔵だった(笑)! あ〜やっぱかっこえぇわぁ〜。自分の目は間違ってなかったんやなぁ。 特にCM初っ端の、真剣な顔で相手を見る鉄二。 どう見てもガオシルバー!!いやぁーーーーーーーおとこまえーーーーーー!!! これからCMを見るたびに鉄二。鉄二鉄二〜〜♥
話は変わるが、もうひとつテレビ関係を。 先日某テレビ番組のロケ先が、どう見ても自分の出身校(専門学校)。 階によって壁紙の色が違うのだが、どう見てもそうなのだ。 しまいには確信に変わる。結果、本当に学校だった(笑)。よく撮影させてたみたいやけども、初めて自分の学校見た。
以上土曜の朝報告でした。
------------------------------------------------- で。 夜の報告だが、まず一発目に素晴らしい報告を!! HPが1000HITでした!!・・・自分で!!←バカです で、気合を入れなおして念願のアニメ絵ができました。アハハァ。 今まで自分が絵を書くと、妙にリアルなのとか木炭画とかになりがちだったのだが、 とうとうアニメ絵が完成。以前の「キラキラ☆ルルちゃん(死作)」とは比べ物にならないアニっぷり。 ブロッコリーもビックリにょ(壊)。 今回これを書いたのには目的があったのだが、とにかくうちのHPは地味だ。 地味だ地味だと自分で感じていたため、なにかしら派手にしたかったのと、ちょっと間違えた人が たくさん寄ってきてはくれまいかというフシダラな考えで、アニ絵でバナーを作った。 すべてはたった数秒のgifアニメを作るがために・・・・9時間ですよ!!! 構想を練るのに(ラフ画・下書きつき)4分!その後9時間!!バカかよ! 今まで塗りといえばWin付属のペイントくらいしか使ってなかったのに、一念発起しまして、あの貧乏の助け舟「pixia」を投入。 今まであったにはあったのだが、使い方が難しくて触りたくなかった・・・。←おい で、マスク機能とかあるものの・・・分からん。分からんから、やっぱりルルちゃん方式の塗り方になってしもうた。 多角形選択でガシガシポイントを足していくやりかた。妙に線がカクカクするのが難点。 ルルちゃんでは為せなかった事も数点改善して、なんとなくアニらしい絵になった。 しかしうちにはgifに変換するものがない。 おかげで最終的にはWinのペイントを投入することに。やっぱりお前か。行きつく先はお前なのか。 Gifに変換すると、色が落とされるため案の定めくるめく気色わるい色に変換される。 キモい・・・。キモいが、アニメにするにはこれしかない。 強引にひっつけて完成した。 以前「小説マニヤ」→ の時には、 制作したソフト、スキャナ、すべての素材が違っていた。 高校時代に買ったHPの本のCD−ROMについてたgifアニメーションソフト・・・最高だったのになぁ・・。 どこいったんだろうなぁ・・・。 フォトショップってやっぱりイイナァ(透過gifにも変換できるんだヨ☆)。 つーことで、お金ができたら本格的に、ちゃんと作るから!! ま、ま、待って!!お願いよ!!ちゃんと作るから!!
あたい、頑張るから!!
あ、リンク張ってくださってる人・・・良かったら(重いけど)バナーつこぅてください。
ついでに色が汚くなる前の勇者↓のっけとこう。
 題名『俺の行く末』
| 2002年09月23日(月) |
高校生にチッてされた。 |
先日友人が、自分のあまりのヒキコモリっぷりを心配して遊んでくれた。 都市部へ向ってチャリで走ること一時間ちょっと。 自分にはもう電車賃を捻出する力すら残っていないため、全ての移動はチャリである。 彼女は某バンドのライブで来ていたのだが、ドサクサに紛れて奢ってもらう事に。 そこへ向う途中、いきなり高校生が目の前にチャリで飛び出してきた。 風貌としては、いかにも田舎娘である。 髪の毛はショートで真っ黒、制服キッチリ、靴下ピチピチ。少しの遊びも感じさせない。 まるで高校時代の自分を彷彿とさせる様相だ。 ビビってチャリを急停車させたのは当たり前なのだが、あまりの突然のことでしばし呆然とし動けなくなる自分に向って、 彼女はなんと「チッ」と舌打ちをしたのだ。 意味も分からず彼女を見ると、なんか睨んでいる。
自分、生まれて初めて年下ににらまれました(笑)。
高校時代、街中ですれ違った知らない学校の生徒に 「おい、あれ○○中のMADさんだろ、挨拶しねーと・・・MADさん!!おはようッス!」と頭を下げられた事はあれど まさか睨まれるなどという事はなかった自分が、年下に・・・・。 しかしそこに屈辱やいかりなど少しもなかった。 なんか、もう、いかにもイキガっているといった雰囲気がピッタリで思わず笑えてくる始末だ。 自分もこうだったのだろうか。あまりワルい事はしませんが、ワルです。みたいな雰囲気を必死で出していたのだろう。 ブフ!と声が漏れ、余裕の表情で見ると、彼女は「エ、この人なに?」みたいな怪訝な(怯えた)顔をして、 自分を大回りで避けて走っていった。 大回りせんでもえぇやん!!! 別におかしい人やないやん!!!
で、まぁその他思い出話ですが・・・うちの近所は野良猫が多い。 よくニャーニャー言っているのだが、警戒心がつよく触らせてくれない。 餌を置いておくと、いつのまにか取って食っているのだが、食べている姿を一度も見たことがない。 で、ウチによくいる猫は通称(ウチしか呼んでいないが)「牛」という名前がついている。 白地に黒のブチブチで、始めは鼻のよこにある黒い斑点のせいで個人的に「ハナクソ」と呼んでいたのだが、 兄貴がいつのまにか上品なお名前(牛)をつけてしまっていた。 牛はすごい。 2階でニャーニャー鳴いているから何事かと思って窓の外をみてみると、ベランダの網戸に鼻を擦りつけて鳴いていた。 網戸から鼻の肉がニュルーと出てこんばかりの勢いの擦りようだった。 意味がわからん。なんで鼻網戸でこすってんの? その他、庭をうろつき、暴れ、繁殖期にはすばらしいファイトを見せてくれていた牛だったのだが、 先日いきなりの大雨(雷つき)で叫び声にも思える鳴きかたをしているのを聞いた。 滅多に聞かない鳴き声だ。明らかに怯えたり怖がったりしている猫の出す声である。 多分いきなりの雨に降られて怖いんだろう、と思っていたものの、すぐ近くで鳴いている上にいつまでも鳴き止まない。 さすがに心配になって窓の外を眺めるが、姿は見えない。しかし舌を鳴らして呼ぶと、激しくニャーニャー鳴き始める。 動物好きの魂がふつふつと燃え上がった。 幼稚園の時から獣医を目指していた自分。しかし自分のバカさに気付いて諦めたのが中学校1年。 今こそ、救助という名の執刀をする時である!! 待ってろ!!牛!! 自分は玄関からサンダルを持ち出し、窓から外に放りなげ、隣の家との間に飛び降りた。 雨は激しく、すぐに体がビショビショになった。足に土がはねて汚れた。 牛は・・・なんか、隣の家の窓に挟まっていた。 片足がビョーンと飛び出て、行き場なくジタバタしている。 いきなりの雨と雷にビックリして逃げこんだのだろうが、あまりにも無様だ。相変わらず鼻の横にはハナクソである。 自分を見て明らかにビビっているが、それ以上に雷も怖いのだろう。ダブルパンチですごい顔をしている。思わず笑える。←鬼 牛を救助しようと思って手を伸ばすが、怯えた牛は動かない。それどころかもっと大声を出す始末だ。どうしようもない。 どうせ野良猫だ、と思って諦め、汚れた自分が悔しかったからいっぱい触ってやった。 今まで触ろうとしても触れなかった牛が、こんなに間近にいる!! いっぱい触れる!!と思うと嬉しくてかなり長いこと弄っていた。雨で濡れてはいるが、思った以上にフワフワだった。 牛は諦めたように、だんだん言葉少なになっていった。
相変わらず今でも牛は近所をうろついている。
どうでもいい事かもしれないが、ちょっと個人的な感想を。 WWEのTAJIRIの日記を愛読している。流石に忙しいのだろうし毎日は書けないわけだが、読んでとても面白い。 人のよさが伝わってくるのだ。文章もキッチリとしていて、筋道をたて、しかし面白く書かれている。 今まで真っ白なベビーとしていたわけだが、ミステリオが完全ベビーとして出現してから ヒール化しているような気がしないでもないTAJIRIなのだが・・・ちょっと心配である。 ミステリオとTAJIRI。動きが機敏な二人は似たような動きが多いぶん、キャラが似ていると食われるということなのだろうか。 あとEDGEが人気ですぎで引きはじめた。←おい なんか、やっぱりEDGEが出ると会場の声が違うんだよなぁ。「うぉー」とかよりも、「キャァー♥」という具合だ。 確かにカッコイイんだが・・・明らかなイイモノになってしまうとつまらなくなる。 ヒールに目覚め、現ヒールのクリスチャンをゴスゴスにして泣かせてください。 現ヒールのカートもゴスゴスにしてください。 つーかカートは可愛いすぎだろ(笑)。 ジェリコも可愛い。二人とも自信過剰なあまりに周囲からバカにされるという役なわけだが、カワイイ。 彼らが出てくると会場の雰囲気がホンワリする。皆何か期待してニヤニヤする。 皆、WWEを見ましょう。
あとHP更新。 昔の日記(本当に昔の)とかを持ち出してネタにしている。 べつにとうとうネタ切れになったわけではない。
| 2002年09月20日(金) |
いろいろネタがタマっています。 |
ネタがタマっている。 タマといえば、やはりあれだろう、関東のアイドル(そろそろ中部に乗りこみそうだが)タマちゃんである。 ぬるりとしたその容貌によって一躍アイドルに伸し上がったものの、宮城県にもっと愛らしい体長60cmのおこちゃまウタちゃんが出現。 種類もワモンアザラシ。ヒゲなんかまだまだでちゅよといわんばかりに目を細めて、澄みきった綺麗な河を泳いでいる。 やられた! してやられたではないか、タマよ!! 日本は娯楽が多いものの、癒しというものが少ない事を察知して侵略しにやってきたタマであったが、 日本のバカ者どもをナメていたようだ。 残念ながら日本人は気が変わりやすい。 それはゲレンデの恋のように移り気である。 もちろん皆、愛らしい方が好きだ。それに現代人にとっては、テレビで綺麗な河を見るだけでドキドキもんである。 残念ながらタマは、生まれながらの種類がイマイチだったのと、住民の数に気を取られて河の選択をあやまったのではないだろうか。 タマよ。これに懲りずに、道頓堀へ突っ込んでいけ。 そしてテレビで大阪人が「放っておいたれよ!と思う」とか言っていたのを覆してやれ。 絶対沸くね!!大阪だろうが、東京だろうが、今時ぶったってだめだ。 道頓堀にタマちゃん。 ワールドカップなみの飛びこみを、そこに期待したい。
さて今度は音楽界に切り込んでいこう。 平井堅がやってくれました。「大きなノッポの古時計」CD発売である。 大きなノッポといえばまさしく「ウゴウゴ」のゴン太くんである。 自分はあのモノマネが大好きだ。どうでもいいか。 「大きなノッポの古時計」の歌詞に、「天国へのぼるおじいさん」という部分があるのだが、かなり泣ける。 おじーさーん!!と叫ばずにはいられなくなる。 しかしつい最近まで、「天国へのボルおじいさん」だと思っていた。 ボルじーさん・・・。どうでもいいか。 そしてあの超大物プロデューサー「おちまさと」によるプロデュースグループ「イエロージェネレーション」がデビューだ。 自分は昼ドラ「新・愛の嵐」が大好きだから、チャンネルチェンジ時にTBSの「ドレミソラ」もチラ見するのだが、 いい主題歌だなぁと思っていた。 しかしグループ名がなぁ・・・いまいちなぁ・・・オタク臭いんだよなぁ。 しかも、おちまさとは張り切って作った詩なのだろうが、あれははっきり言って詩ではなく 小説である。歌はあくまでも詩。小説になれば歌でなくてもよい。 聞いていてると曲の良さはとてもすんなり入ってくるのだが、歌詞で聞き苦しくなってくる。 真剣に聞く以外にやりようのない歌ではないだろうか。 そして最大に言いたかったことがある。
オノアヤコという人も歌を出した。「TWO OF US」という曲である。 しかし聞いた瞬間ビックリした。 aikoのデビューシングル(多分)「あした」と、深田恭子の2枚目のシングル(多分)とクリソツである。 もともとaikoとフカキョンは、高校の時に姉貴と聞いていて、似ているという事から討論となり 明らかにコード進行が同じだという結果が出たものであったが、まさか3部作だったとはヤラレタ! 気付いた時、姉貴(妊婦)にメールを出すと「おねいも知ってるよ。私をナメんな」と返事がきた。ギャフンである。 ちょっと気になるので調べてみよう。
【TWO OF US/オノ・アヤコ】 作詞:渡辺なつみ 作曲:コモリタミノル
【あした/aiko】 作詞:aiko 作曲:小森田実
【最後の果実/深田恭子】 作詞:黒須チヒロ 作曲:小森田実
・・・・・
コモリタ―――――――――――ッッ!!!!
全部ミノルかよ!!しかも最新曲オノ・アヤコに至ってはシャレ気づいてカタカナにしてるぞ!! おちまさとのセクションを狙っているのか。 それとも、小タモリだと虐められた過去を今更になって払拭しようという魂胆か。 ワンパターンの曲しか作れないのだろうか・・・ここまでハッキリされるとため息しか出ない。
あと音楽次。 上戸彩が歌手デビュー。とはいえ、自分はこの人を知らないのであまり書けないのだが どうやら若いピッチピチの女優さんらしい。 いや、歌手の経歴などどうでもいいのだ。パクリ疑惑にはとことん追求の手を止まない、それがMADである。 デビューシングル「pureness」。今更ピュアネスだかなんだか、もう大人には遠い昔の話だ。 この曲、自分が中学〜高校入る始めくらいまでの、あの「いい曲ならなんでも聞いた」時代にソックリな曲を聞いた覚えがある。 それこそB級グループだった気がするのだが・・・。 思い出せなくてかなり苦しい。 誰かコレじゃないかと思った方は御一報を。 強いて言えば、浜崎あゆみの「唇に〜すこし〜近づきは〜じめる〜」ってやつに似てるかなぁ。 違うんだよなぁ、もっと似てるのがあったんだがなぁ・・・。
そして凶弾3つめ。 自分はやはりダイエット広告をよく見る。 やるつもり(金も)は毛頭ないが、それを見てモチベーションを高める。 「こんなデブの人が、こんなになったんだ!」と、嘘であると分かっていてもそこに強引に希望を見出す。 とりあえず、今度写真をアップしようと思うのだが「ダイエットスレンダーブレス」の広告は笑うしかない。 その写真のデブさは、『一般人の"デブってこんなもんだろ"という憶測のみで作られた』いわば不自然なデブさ。 影の出方があやしいのも、背景となんだかマッチしていないのもなんでだろう。 詐欺商品売る前に、いっぺんおめーらもデブを体験してみやがれ、と思うのだが。 あとヨーロッパからきた『食う・寝る・出すだけ!!』という「クーネルダス」。 怪しさ満載である。買った人はこれに何の疑問も抱かなかったのだろうか。 「辛い運動なしで、食べたいものは食べたいだけ!」そんなおいしい話があるもんか。 それに、これで痩せたとしても、一生続けなければ食う量とか基本的な生活は変わらないわけだから、 また太ってリバウンドする事は明らかなのではないだろうか。 一ヶ月で20kg!とかを謳い文句にしているものの、その生活が変わっていなければ根本的なところは何も変わらない。 それでもすがる人がいるから、こういう広告が後を絶たないわけだが。
自分のような「食べない・便秘もない人用」のダイエットはないものか。 もうコレ以上やりようがないな(笑)。 ちなみに、貧乏のおかげで少ない食事&貧乏のおかげで常に人力運動で13kg痩せました!! 別にやつれたり、来るものが来なかったり、そういうのもナシに至って健康。 ここまでくるのに6ヶ月かかってますよ、オイ。続けて応援ヨロシク。←何
あ、あと、♂♀と最近連絡取り合っているのだが、今度一緒にツーリング行こうね(ハート) という事になりました。ブホ! ちなみにヤツのメールの(ハート)は誰にでもついているものです。
そう、それが男であっても・・・ <続く>
| 2002年09月10日(火) |
次の時代は3DOとメガドライブがくる! |
PS3が発売されるそうではないか。この不況時に、SONYはまったく御立派である。 3が発売されようと、FF�召�発売されようと、自分には少しも関係ない。 ノーマルPSすら家から消えた(気付いたらなくなってた)自分に、 もうPC以外のゲームというジャンルはほぼ関係ないと言っても過言ではない。
そんな自分が今大注目なのは、3DOとメガドライブ。 いつの時代の話だ、と思われるだろうが、先を、先をと貪欲に進んで行くゲーム業界を自ら裏切ってみるのも楽しいのではないだろうか。 3DOとメガドライブすら、なんじゃそれ状態な人がおそらく多数だと思う。 3DOは1994年に勢い良く発売されたマシンである。何がどう凄かったのか覚えていないが、確か「凄いよ!」というふれこみだった。 ・・・が、すぐに衰退。この頃から、マシンが出ては潰れて行くのが多かったような気がする。 ゲーム世代の年齢が高くなることによって機種を見る目もだんだん厳しくなり、不況もあいまって財布の口が固くなったのではないだろうか。 メガドライブは1988年に出たマシン。 比較的長生きで、アニメとかのゲームが多かったように思う。 スーファミと違ってグリグリアニメーションが動くから、それこそマニヤにとってはたまらないようなゲームが沢山できたわけだ。
で、自分は小学校の時に少しもゲームの出来ないオバカサンであった。 ドラクエとかも全く意味が分からないから、人のプレイを見て喜んでいた。 というか、テレビゲーム自体が楽しくないという、近代まれに見る野生児であった。 中学校になってからいきなりゲームに目覚め、ドラクエをやり込み、攻略本から小説からCDまですべてを揃えるヲタクぶりを発揮。 ついでに家にはスライムの大、中とおり、ドラクエファンクラブにまで加入。←本格的にヤバい 当時ドラクエグッズで、宝箱があったのだが凄かった!! おそらく何万円もする代物だったと思うのだが、欲しくて欲しくて毎日もがいていた。 おまけにゲー雑誌も購入したりしていた。 結局自分は速攻でスーファミを卒業。PSが発売され注目されていた時、何を思ったか自分はPCエンジンNEOを購入(笑)。 珍しいぞ〜。当時の同じ歳くらいのゲーマーでもあんまり持っていないのではないだろうか。 値段はソフト一本合わせて3万5千くらいだったと思う。当時の自分はコツコツとためてきたお年玉を一気に放出。 ゲーマーへの決意を新たに家路に着いたのは、中学校2年くらいの事だったと記憶している。 帰ってやったゲームは「天外魔境〜風雲カブキ伝〜」おもろかったなぁ(懐)!! 一発目のゲームがあのレベルなのは、本当に強烈だった。 天外魔境自体はハードを超えて続編が出るような有名なゲームなのだが、 その複線とも言えるカブキ伝はあんまり知られていなかったりする。 というか、やらなくても天外魔境が続くにあたってなんら問題のない作品なのだ。 しかし、よかった!! ファミコンとスーファミしか知らなかった自分にとって、グリグリ動いて喋るアニメーションはかなりの衝撃であった。 曲は最近でもよくテレビで使われている。時代ものの曲だから、なんでも鑑定団なんか、もう宝庫である。 熱く語らせてもらうが、カブキの声優は全般最高。ヒロイン阿国役の牧瀬里穂を除けばもう文句はない。←酷 さらに謎の仮面の人世阿弥役の速水奨に軽くハマる始末。世阿弥の死ぬシーンでは一人テレビの前で涙を流す。←キモい エンディング寸前で記録が消える。衝撃のあまり数日間放心状態に。 オタク様へオススメゲームである。 次にやったのは「エメラルドドラゴン」。これまたスーファミへ移植された、マニヤ推薦のヲタクゲームである。 これはもう爆笑の嵐。「俺はタムリン(ヒロイン)を守る!」とか平気でポンポン飛び出す。 ヲタク友人(すべて♂)にその素晴らしさを語るが分かってくれず、スーファミに移植されて奴らがやったらかなりの同意を得た。 とことんクサイゲーム。クサゲーの王道。 その他「風の国のザナドゥ(?)」等アニメヲタク向けRPGをやりまくり。 その後ギャルゲー「卒業�供廚鬚笋蠅海燹A瓦討離┘鵐妊�ングを見る(笑)。 生徒2人と重婚をして教師失格の烙印を押される事多数。 生徒の指導のため街に繰り出すも、ディスコでパンチラを拝むこと多数。 生徒と同棲する事多数。 卒業後生徒に「殺しますよ」と言われる事多数。 そんなものを母親の前でやっている自分・・・親はどう思っていたのだろうか。 で、ときメモに以降。すっかりギャルゲーバカに。
その後バンドと出会ってマトモな道を行くわけだが(?)、どうしても手をだすまで踏みきれなかったのがメガドライブと3DOである。 どこか魅力的なメガドライブ。 メガ・ドライブである。まったくもってそれはメガ・運転。←違 3DOはとっとと消えただけに、その貴重価値すらうかがえる。 爽やかな笑顔を残し颯爽と消えてしまった彼のように、3DOはまた去っていってしまったのだ。
ゲーム界に「待った」はない。
だからこそ、過ぎ去ったものをじっくり見るのはよいことだと思うのだ。 だからって、なんでメガドライブと3DOなのかは分からないが(笑)。 あー、ゲームウォッチもアリだな。
そういえば、自分が最近ハマりまくったGBAの「逆転裁判」に2が出るみたいだ。 やりたい・・・。やりまくりたい(何)。
自分はよく涙が出るタイプだ。 昔の曲を聴いては当時の状況を思い出して涙が出て、映画どころかドラマでも涙が出る。 踊る大走査線the movieを見に行った時、いかりやが殴られ、縛り上げられたところで涙が出た。 おじいちゃん!!おじいちゃんをいじめないで!的なものがそこにある。老人虐待はよくないと思う。 小学校くらいの時犬のコメディー映画ベートーベンの1と2を、両方とも母親と映画館へ見に行ったのだがそれでも泣きまくった。コメディーなのに。 やめて!ベートーベンを連れていかないで!!的なものがそこにある。動物虐待もよくないと思う。そんな今日このごろである。 基本的に何を見ても涙が出る。開始早々4分で泣ける自信がある。 今までいろんなバンドのライブに行ってきたが、泣かないライブは少なかった気がする。 初めて見たライブMALICE MIZER(ヴィジュアル王)のライブの時は、いろんなショックで2日後まで食事が喉を通らず 学校でも「もう絶対来んて!!あんなんやったら来てくれんて!」と泣いていた覚えがある。 なんで来てくれないと思ったのか未だに不明だが、なんか納得いかなかったのだろう。 ちなみに後のメンバーの話しでは、ビックリしたツアー場所1位に上げられていた(笑)。反応が良くてビビったらしい。 結局彼らがあのメンツでやってくる事は2度となかったから、あながち悲しい予想は外れていないのかもしれない。
で、突然だが個人的に泣きまくった映画を上げてみたいと思う。
1位:グリーンマイル これは一昨年の年末だったと思う。 レンタルビデオで見たのだが、当時自分はいやいや引っ越したばかりで友達もおらず、バイトも辞め、兄貴は実家に帰って自分一人、 しかも左足首断裂でギブスをしているという哀愁ただようむちゃくちゃな状態で、 夜中に電気を暗くして、布団にくるまって見ていた。 「うぉぇぇぉ〜」と声が漏れる程辛いが、暖かい映画だった。 死刑というリアルな状況に対面しておきながら超常現象のようなものを重ねるのはあまり好きじゃないため、 好きな映画には分類されないが確実に泣けるし、泣き終わるとなんだかスッキリする。
2位:フラバー ディズニーか何かがやったやつだったっけか。忘れてしまったのだが、ロビン・ウィリアムスが主演。 スライム状の物体が意思をもって蠢いている、それだけ言うとなんとも気色悪いのだが、ヒューマンコメディー(?)である。 発明家の主人公が発明した空を飛んでいるロボットがバットで殴られ、叩き付けられるシーンが強烈に残っている。 もちろんそこで号泣。そこのみ、と言っても過言ではないのだが、他の部分などどうでもよくなるくら衝撃的であった。 なんというか、意思を持って主人公を慕って動いているロボットというのは明らかに人間より劣ってしまっているのだが それを人間同等に扱う主人公と、悪者(ドロボウ?)に立ち向かって行く覚悟みたいなのがロボットから強く感じられたのだ。
3位:踊る大走査線 the movie 言うまでもなく邦画、いかりや主演。←違 先述した通り、いかりや撲殺シーン(?)で号泣。 映画館で2度見て、2度ともそこで号泣。強烈なインパクトのある、今世紀最大のいかりやシーン。 3度見ていたら、多分自分は「いかりや!うしろ!うしろ!」を確実に叫んでいた。3度みなくてよかった。
4位:アラジン(Disney) 自分はかなりのアラジンフリークなのだが、未だに日本語字幕を1度しか見たことがない。←それはフリークではない 小学校くらいの時にアメリカ在住の母親の友達からビデオが送られてきて、 ピザのクーポン券が入っていて注文しようか迷ったというオマケ話しまであるのだが、 英語でまくしたてるアラジン達を見ながら、とりあえずなんとなく話を理解していた気がする。 全体的に泣けるのだが、序盤にアラジンが自分の生活やみすぼらしさにフと悲しくなるところ。いい!!! 歌や、アラジンの表情、ぬくぬくと眠るアブーの横で一人窓から城を眺め、一気に城の美しさを表現する構成には圧倒される。 その後のジャスミンとのイチャイチャはどうでもいいのだが(オイ)最後のグダグダさえ乗り越えればまた泣ける。 結局お前はアラジンが好きなのか嫌いなのかという事も疑問になってくる。
ランク外:E・T スピルバーグ監督の大作も、自分にとってはただのお笑いネタにしかならない。←コラ 全世界の何人の人が、「E・Tオウチにデンワ!!」とマネをした事だろうか。 あぁいう主人公に取りついたようにドタバタを起こすキャラクターは大嫌いなんだよな。 しかも守られる側。明らかに「守ってあげたくなるよネ☆」という感じを受けるのはどうも好かない。 ドタバタの発端は、だいたい主人公が「おとなしくしてるんだよ」と言っていなくなると始まる。 お前がどんな状況だか分かってないのか、バカものが。 しかもタチが悪い事に、こういうキャラは自分の存在が危うい事を自覚しているのにもかかわらず (E・Tの場合はお母さんに見つからないようぬいぐるみの中に隠れていた。) 事をしでかすから怒り倍増。ウザいったらありゃしない。 ついでに友達が、橋のたもとで息も絶え絶えに横たわる弱ったE・Tを見て「あの腐ったボロ雑巾みたいなん・・・」と説明していたところから、 自分にはそのイメージしかなくなってしまった。ゴメンナサイ。スピ・ルーバグ。
ランク外:グレムリン全部 多彩なコメディー性と、ギズモという愛らしいキャラクターで爆進するグレムリン。 泣けるどころか大嫌いだ。見たけど、もう見る気すらおきない。 E・Tで記述した通り、その王道のキャラクターである。 つーかお前さえいなけりゃ何も問題はおきねぇんだよ!と叫んでしまいたくなる。 さらにE・Tと違い、キャラクターとしての重要性はかなり低い。 愛らしいだけ。地球が脅かされるというキケンもない。居るだけムダである。 その好奇心がアダとなって問題が巻き起こる事件タイプ。最悪。 ギズモよ、ウチには絶対来ないほうがいいよ。ウチは可愛いからって容赦しないよ。
以上、本日のギズモでした。
とりあえず生きてます。 ここんとこネットに繋ぐパワーもなかったので、自制してみた。 最近やった事といえば、献血。 おめぇ自分が献血してもらわないかんような状態で、何しとんじゃ、っちゅー話しだが チャリで1時間かけて献血ルームに着き、実際採血中に貧血になり、取った血を戻してもらう始末。 以前一度だけ高校生の時に採血DE貧血になったのだが、それとは比べ物にならない程の大騒ぎだった。 視界が真っ白になり、耳が遠くなってきたときヤバイと感じ、看護師に助けを求めた。 その看護師も遠いところにいて、軽く声を張り上げる自分。思わず母国語で「Help!」と言ってしまう。←嘘つけ 採血室が騒がしくなり、ドタバタと走りまわる看護師がいる。 ベッドが逆さまにされてさながら拷問のようである。 座りっぱなしだから足とかに行った血を戻しているのだろうが、あまりの長時間逆さまにされていたためボヤーンとしてくる。 が、看護師に言うのもめんどうだからボヤーンとしたままで居る事にする。 冷房が効いていてかなり寒い。寒いが、言うのもしんどいので寒いままで居る事にする。 逆さまの自分に看護師が声をかけてくる。毛布でもくれるのかと思ったが、「何か飲みますか。」だった。 お前、こんな状態でどうやって飲め言うんじゃ、と怒りすら込み上げる。 ボヤーンとした頭の6割が怒り。2割が寒さ。1割5分が貧血。5分が新たなる怒り。 もう戻してケレという体力もなく、なすがままにされる自分。結局約30分間逆さま。 顔色が戻ったところでベッドの移動を告げられる。一生縁はないだろうと思っていた緊急介護ルームみたいなところだ。 微かな喜びすら浮かんでくるが、看護師が車イスを持ってきた時にかなりガックリした。 そんな大層な状態ではない。しかも恥ずかしい。 しぶしぶそれに乗って救護室に行く。 あまりの寒さでガタガタ震える体を必死で押さえて寝ると、やっと毛布がもらえる。 寒いを連呼する自分に「風邪じゃないの?風邪なんだったら献血しちゃダメよ」とほざく看護師。 風邪じゃねぇよ!!!という気持ちも知らずに看護師は体温計をブスリとわきの下に刺してきた。 結果、35.6。平熱。しかし「風邪の始まりなのかもね。」とのたまう看護師。 風邪やないわい!!冷房が酷いんじゃい!! つーか、血がなくなると体が冷たくなったり寒くなったりするのは定説じゃないのか? 起きあがろうとすると、何人もの看護師に止められてベッドに押さえつけられる。 「離せ―――!!俺は狂ってなんかいないんだ――!!」 というありきたりなサイコホラーを思い出す。 先生が走ってきて、血圧と心拍数を測る。をいをい、そんな大事じゃないだろうと他人事のように思う自分。 そこで衝撃の一言を告げられる。
「体が弱いんじゃないの?もう献血しちゃだめよ。」
はぁ、そうですか。残念だなぁ。 2度とここでするもんか!←違うだろ という気持ちを胸に、看護師さんたちのやさしさと先生のアドバイスにふかく頭を垂れる。 その後ほとんど人がいなくなった献血ルーム内で、引きとめられつづける自分。 心配してくれているのは分かるのだが、閉ルーム(?)になってもずっと居座らせられるのはちょっと辛いものがある。 さらに何で来たのか平常時に喋ってしまっていたため、「自転車なんかじゃ帰れないわよ」と言われる。 まぁ普通はそうだ。しかし、自分としては電車なんかでは帰れないのだ。金がないから。 自分は「じゃぁ自転車を秘密の場所に隠して電車で帰ります」と言うのだが、「自転車はルームの中で預かるよ」とか 親切に言ってくれる。残念だが、預かってもらう訳にはいかない。徒歩では帰りたくない。 ルームから出ると何人もがズラズラとついてきて、声をかけてくれた。 アンタ、退院する病人やないんやから・・・。 さらには駐輪場まで付いて行くよ、と言う人が現れ付いてこられる始末である。 その優しさはありがたい。非情にありがたいのだが、 今の自分にはただでさえ不安定な思考回路をムダな『どうやってこいつをまくか』に取られてたまったもんではない。 結局駐輪場まで来られ、お別れしてもしばらくチャリを押して歩く。 さも"秘密の場所"に停めようとしているかのように振舞う。 そして角を曲がった瞬間に颯爽と飛び乗る自分。 角を曲がる前は普通のサラリーマン、しかし曲がった瞬間から正義の味方のように変貌を遂げる自分。 つーことで、行きで1時間かかったところ、帰りは40分で帰りました。 いかに激チャリだったかがそこからうかがえますね。
で、フラフラです。 献血の時に見た高校の時の体重よりも5kgほど少なかった・・・ハヒー!
サイト更新。全体的にリニューアル。多少は軽くなったのではないか。 ネットアイドルのぶ子を変更、シムを押しこむ。 啓示板もtopにお引越し。 リンク追加。
オイラは居ます。生きてます。 死んだとしたら、その時は・・・
みんなの思い出から消えた時かな。
サ、サブ――(笑)!!(アリキタリ――!!)
MAD TIGER地味作品集
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