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かやたにりょういちの日記 DiaryINDEX|past|will
続き。山田さんや竹島くんのような初見の達人は僕らみたく「ド、ミ…ソ」って読むのではなく、一瞬で読み取る情報量が凄いしそれをすぐ音にイメージ出来るからやっぱ右脳なんだよな〜 とにかく自分はかなり左脳で音楽やってたなぁ と感じたわけです。たまに経験する究極にアンサンブルしてる瞬間とか、火事場のバカ力(「今の良く合ったなぁ」みたいなとこ)は右脳で音楽やってたんだろうな。 年取ってからではなかなか難しいらしいけど、ちょっと意識して右脳鍛えなきゃいかんです。いいなぁ 碧 今お前右脳しか働いてないのか。一緒に右脳ゲームやろう。
人間は幼い頃右脳のみ機能していて、成長とともに左脳がメインになるにつれ右脳の働きが衰えてしまうそうです。右脳は芸術やイメージを司るので幼い頃に右脳を鍛えておけば絶対音感や瞬間記憶などの特殊能力ともとれる能力が身につくんだって。たまにテレビで見るメチャクチャ暗算速い子とかは左脳で筆算するんじゃなくて数字をパッと見てそろばん珠みたいなのをイメージするんだって。だから数字が読めれば計算しなくても答えが導かれるんだって。 別に碧を天才にしたい訳じゃないけど、右脳教育について調べてみたら、結構興味深い事が書かれていて、碧のためっていうか自分に必要なんじゃないかと思ってきてしまった。 例えばイチローは完璧に右脳を使って野球やってますよねー。動態視力(これも右脳)もすさまじい上に多分ピッチャーの投げたボールがどういう軌道でくるかを瞬間的にイメージし、そのちょっと先を予測して、更には打球の軌道も予知してバットを振ってるに違いないと思うわけです。右脳キッズがドッジボールで相手が投げる直前のフォームを見てボールの軌跡が線で見えるっていうのと同じ事ですわ。 長くなりそーなのでつづく。
今日は「小さな歳月」の稽古と「ナイン」の二本立て。稽古が終わった後上野に出かけてた碧&有里と落ち合って一緒に天王洲アイルへ行った。碧はバスの中から電車から駅からデパートから至る所で周りから「かわい〜」と声をかけられたらしい。アートスフィアについてもオケのメンバーに可愛がってもらって碧本人も有里も上機嫌。 ここまででも十分幸せな一日だったんだけど、終演後楽屋に連れて行った時が凄かった。公演を見に来てた松たかこさんと久々に再会し、碧をみつけるとぎゅーっと抱っこ。うらやましいぞ碧。碧の肌もきれいだけど松さんの肌もキレイだ。さらにナインの演出でトニー賞を取った世界的演出家デビッド・ルウ゛ォー も碧に駆け寄って来て抱っこ。碧も初めて見る外国人に少し戸惑いながらも大演出家の顔や服をヨダレまみれにしていた。その後もナインの女優さん達に代わる代わる抱っこされチューされ、誰だかわかんない人にも「何ヶ月?お父さんにそっくりねー」とか言われて碧も調子に乗って笑顔を振りまいていたが最後はサラギーナ役の田中利花さんをみて泣き出した。 今日はいろんな人に可愛がってもろていいなぁ碧。 でも本人覚えてないんだろうなぁ。
かやたにりょういち
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