| 2004年07月21日(水) |
初物 三連発 (その三) |
7月19日(月) 越後湯沢から、兵庫県龍野市へ直行となった。姫路市の西、相生市の東、この町も、「始めまして ! 」。14時、「赤とんぼ文化ホール」へ到着。 ほんの少し前にメンバーも着いたようだ。JAPAN TOUR 2004 今年のベンチャーズの8回目の公演に合流できた。ハーイ ! ジェリーが最初に見つけてくれた。後のメンバーは、食事中かな。いきなり、今年からお目見えの、フェンダー・ジャパン、「ストラト・キャスター・ジェリー・マギー・モデル・USブロンドカラー」を見せてくれた。おお、これがあれかぁ。これも、初めて手にした。なにやら、怒涛のごとく、特徴を話してくれた。ようするに音が気に入らないのだった。まぁ、ライブを聞いた後でコメントしようと思いきや、今日は使わない!?なんてこった。やっと音が聞けると思ったのに、である。で、リハの前に、チョットならしてくれたら、言う意味がわかった。いわゆるフェンダー・ジャパンの音だ。高温が硬くてキンキンしているのでお互いすぐになっとく。「前のギターでいこう。」もう悩まなくていい。他3人もステージにそろい、軽くサウンド・チェック。 ツアーの前半は、言葉数は、少なめ、メンバーの油がのってからが本番。広島は9月だし。「じぁ、次は8月に会おう ! 」まだまだ明るい真夏の夕陽と共に、お別れした。まだ、7時じゃん。こちらも、ボチボチ、帰ることに。今年の夏の幕開けは、近年に無く脅威的な日程でした。
| 2004年07月20日(火) |
初物 三連発 (そのニ) |
7月18日(日) 上越新幹線も新潟県も「初めまして ! 」。 ここのところの豪雨災害のニュースをみていたので、雨が一番心配だった。 越後湯沢駅の手前のトンネルを抜けた。昼前、降ってなくてホッとした。 前日というより、夜中まで雨が降っていたそうだ。加山キャプテンコースト 「フィールド音楽祭」 野外コンサートは、天気がすべて。祈るしか手が無い。 14時、地元ベンチャーズ・コピーバンドが続々と、登場。みんなモズライト・べンチャーズモデルか加山雄三モデルのオンパレード。みごとに勢ぞろい。後ろには、黒い雲も見えるが、真上は晴れて日が差している。真夏の山あいでのライブは、アマチュア・バンドから、始まった。早速、ビールと腹ごしらえ。聞こえてくる曲は、 加山雄三&ランチャーズかベンチャーズのみ。1時間が過ぎても、昭和40年のまま。徹底している。完璧だね。3時半、突然、若大将登場。これから20時までの4時間半、ゲストを交えての歌・演奏、全ての司会・進行役を勤めた。意気込みがうかがわれた。最後の閉めまで、うならせてくれる。長男の信宏君の花火が、50発もあがっただろうか。雲の上でみえない、「夜空の星」を演じた。完璧な花火師役で父親も満足そうだ。次男の徹男君が生まれて初めて父親と、ステージで競演した。なにかが、始まったように思えた。常設のステージを作ってしまったということは、これは、本気・やる気です。どなたか、使用ご希望のかたは、キャプテン・コーストまで。2万人位までなら、大丈夫だそうです。
| 2004年07月19日(月) |
初物 三連発 (その一) |
7月17日(土) 村下孝蔵の葬儀以来、5年ぶりの東京一人旅、感慨深く到着。 新幹線・品川駅も、初めて降り立った。今回は、未だ行ったことの無かった加瀬さんのライブ・ハウス「ケネディ・ハウス」へ、直行。東京で、お勧めしているので、一度は、行っておかないと。月に一度は、「加山雄三&ハイパー・ランチャーズ」「ザ・ワイルドワンズ」も出演している。主に平日日程なので、来るのは無理。気にしない気にしない。村下孝蔵も、かつては、ココの楽屋で加山さんの弁当を一緒にご馳走になっている。いろいろ頭をめぐらせているうちに、ハウス・バンド「スーパー・ワンダーランド」の一回目の演奏が始まった。フォーク・ロック・歌謡曲・GS・ポップスと幅広いジャンルの歌が聴けて、満足できた。曲に関係ないメンバーは、横の扉からさりげなく消えていくのが好きになった。リーダーのMCは、今度一部使わせていただこぉーーっと。個人的には、第二部でのベース・ソロが、一番GOOD。アンケートにそれは、書かなかったけど、リクエストの曲は、いっぱい書いておいた。お礼に、ドリンク券を一枚もらったので8月中に行かれる方に、差し上げまぁーーす !
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