海賊ジャック 「トピックス」

2003年07月30日(水) 広島ベンチャーズ せせらぎの夕べ

二年ぶりの、出演になる。一年空いた、去年の噂では、なぜ去年は無かったのかという意見があったそうな。嘘でも嬉しい。前回は夕方早めにはいったが、今年は、余裕で7時到着のスタンバイ。一度経験しているので気分は余裕。メンバー、プラス専属PAオペレーターも、専属カメラマンも全員到着。スタートまでは、まだ、1時間の待ち。川辺に降りてみた。子供達が、魚を取りに走り回っている。自分の頃を想いだす。やっぱり、水遊びは楽しかった。「NO NAME」の梅ちゃんがアイスクリームを売りに来ていると言うので、陣中お見舞い。なんだか、イライラしている。ビールが泡しか出てこない。売り物にならない。しばし、助っ人に入りガス圧を下げて目の前のお客さんだけはさばいた。そこへ、主催者の笹岡さんも来た。業者を呼んでもらって、慌ててステージへ戻る。ホット、落ち着く時間がもてた。前日の夜は、ドシャぶりの大雨だったので、天気が回復しただけでもありがたい。日本海高気圧のせいで、やっぱり今日もすずしく、演奏できた。いつもの、お客さん達と、顔を合わしても、ゆっくり話せない。お店が、いっぱいで待っているという電話がはいっていた。ギターとビデオと花束と衣装とetc.をバイクに積み込んで、トンボ帰り。スピード違反はしていません。21:30当店、無事到着。



2003年07月27日(日) 鳥取 白イカ釣り

今年も、又来た鳥取港。去年のリベンジの意味もあるが、今年は今年。今回はメンバーが嬉しい。JACKの仲間が一緒だから、何倍も楽しい。いつかは、みんなで来たいと思ってはいたが、こんなに早く実現できるとは。肝心の天気はと言うと、山越えの間は、曇っていたが、鳥取平野は、ごきげんに晴れている。他車より一足先に着いた我がほうから、一報を入れておいた。出港は夕方、5時半予定。砂丘の「こどもの国」で、動物達と遊んで行く事にする。砂丘のそばだが、日陰に居れば涼しい。予定の時間に、港へ。もちろん「第八達丸」でみんなと合流。ぶっとばして30分。日が長いので、釣り場に着いても、まだかんかん照り。風があるのでうねりで船がけっこう上下する。イカ釣りの勝負は、日が落ちてからだが、即、仕掛けを降ろすと、小ぶりなやつがきた。日が落ちると、Tシャツ一枚では、寒い。普段なら、真夏は、日本海でもベタ凪で、鏡のような海面に仕掛けを降ろすはずが、やはりここでも秋を感じてしまう。きのうの瀬戸内と同じだ。水温が上がらんから、大ぶりなイカが少ないと船長は言う。去年の9月に釣った40Cm級は、ゲットできなかった。20Cm級がメインの釣りになったが、初めての経験に喜んでもらえた。釣ったイカを、地元のお鮨屋さんへ持ち込んで、刺身三昧。答えられないダメ押しを味わって、もうアッという間に、午前2時。また、何回でも来る事にした。



2003年07月26日(土) 尾道 住吉 クルージング・ライブ

きょうは、おのみち住吉神社の花火まつり。日が暮れると、13,000発の夢ロマンが、打ち上げられる。港に到着したのは、まだ、昼の12時。「一人ベンチャーズ」の演奏は、花火より一足先に、クルージング客船「銀河」のなかで行われる。14:00出港、来島海峡を廻って18:00に港に戻る。抽選で選ばれたお客さん約100名が、日暮れ前に船上ライブを楽しんで、そのままかぶりつきで船上・花火観戦ができるという企画。なかなかいい。サウンドチェック終了。サァ、出港。4時間の間に、演歌歌謡・大道芸(ガマの油売り・バナナの叩き売り)・ベンチャーズを2セット、ビンゴゲームでお土産もある。食事の後、第一部終了。第二部の前に、来島大橋をくぐる。楽屋に居るのはもったいない。デッキへ。操舵室のまん前が、眺めが良いのでここに決めた。見ると、狭い島の間をぬって、周りに数百トンの船やタンカーが数隻連なってコース取りをして進んでいる。。一級小型船舶では、チョット味わえない、一桁違う壮大な光景だ。海峡を過ぎると、それぞれの進路に別れていく。穏やかな海面が広がってくる。イワシの群れが、良く見える。ふと、空を見上げると、普通なら入道雲の真夏の空のはず。甲板は焼け付くような暑さで、しばらくいるとクーラーの効いた楽屋が恋しくなるはず。が、風が涼しい。空は、秋の筋雲。何時間でもたたずんでいられる。快適な航海だ。この時期、日本海に高気圧があるのは、いいものかどうか。第二部のベンチャーズ、終了と同時に入港。仕事があるので、花火は見れません。込み合う前に、広島へトンボ帰り。さぁ明日は、鳥取・イカ釣りだ。


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