海賊ジャック 「トピックス」

2002年05月16日(木) 渚 ゆうこ

先日、うちの目と鼻の先にある、スーパー・フジで「渚ゆうこ」のショーがあった。自分は、1999の「ベンチャーズ大阪フェスティバル・ホール公演」でゲストで歌うのをみているので、約3年ぶり。でも、ほとんどどの人は30年ぶりか、初めてかもしれない。渚ゆうことの出会いは、'70年ベンチャーズ・広島市公会堂、忘れもしない中2のとき最前列で見た。レコードは、ほとんど持っていると思う。今回は、「京都の恋」と「雨の日のブルース」にサインをもらった。そして、チョット自慢の広島のマンモスキャバレー「ホノルル」でのライブCDを見せたら、「あら、コレモッテナイワ」。これにも、サイン。ところで、予想外だったのは、というより、嬉しかったのは、選曲である。さっきのCDのライブにしても、渚ゆうこショーのイメージは、自分のヒット曲以外は、演歌調の歌謡曲とかハワイアンとかを想像していた。が、今回は、ベンチャーズの他のヒット歌謡「二人の銀座」「北国の青い空」「雨の御堂筋」も歌い、さらにGSヒット・メドレーに「夜空の星」ときたから、答えられない。まさに、『海賊ジャック』の世界そのまま。文句なし。お近くに、来られたら、是非、お勧めします。



2002年05月08日(水) フラワー・フェスティバル

「広島ベンチャーズ」としては、6年ぶりの出演になるという、フラワー・フェスティバルの5/4ライブ無事終了。とは言え、2,3日まえまでは、3日間の天気は、ほぼ良好と安心していたら急遽悪天。必ず、フラワーの間に1日は降るというジンクスどおり、雨の中の演奏となってしまった。控のテントは、洪水でどんどん浸水。メンバーの靴は、中までぐじゅぐじゅで演奏。自分だけは、助けてもらったのが申し訳ないくらい。今回は、ベースギターの都合がつかず、大阪より ドン・横山氏をリズム・ギターに迎え、本来のリズム・ギターのK介がベースにまわるという、広島ベンチャーズ初の試み、異色のメンバーでのぞんだというのに。でもまぁ、この雨の中、ファンの皆さんには、たくさん集まっていただけて嬉しい限り。野外ステージは天気がすべてをつくづく実感した1日でした。皆さん、ご苦労様でした。


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