瞳ちゃんのライブドキュメント(昨年の渋谷クアトロ・ワンマン)、見ました。……やっぱすごいっすね、この子。(^^;) 改めてライブ映像見ると、ほんとにすごい。私がライブ見た日もすごかったけど、もっともっと調子のいい日が改めて見たくなりました。あああ、3月のライブ、BABIちゃん出ないのかな。瞳ちゃんのライブで暴れたいよー。(笑)
ってか、元々「素晴らしきこの世界」って、せつなくてめちゃ好きだったんだけど(真心ブラザースのカバー)、すごい。感動して泣いちゃったよ。瞳ちゃんがあの(笑)バンドメンバー引っ張ってる感じがすごいわかる。 普通は、まだプロになって日も浅いし、逆にバンドのメンツはあんなベテランさんばっかなんだから、瞳ちゃんを盛り上げてサポートしてあげる、っていう風になると思うんだけど、…これバンドのみなさんの顔見てたら、陶酔してますよ。(笑) めちゃめちゃ充実感のあるプレイしてるのが、DVD見てるだけでもすごいわかります。音もものすごかったし。 瞳ちゃんは歌ももちろんうまいけど、何かそういう、ボーカルのリズムと勢いで引っ張る力があるのです。
そんで、先月の25日以来、今年初めてのBABIちゃんを見た…。(笑)<とは言えこれ昨年夏あたりの映像なんですが…。 最近ずっとクロダくんのビデオ見てなかったし。「Beatin'」で跳ねまくりがステキです。(笑) で、私はこのビデオで初めてちゃんと道太郎さんのプレイを見たわけですが。この人のはしなやかなベースですね〜。ってか、「僕たちの行方」って5弦で弾いてなかったっけ??(^^;) これ見たらメインの白の4弦なんだけど。私が行った時は確か5弦に持ち替えてた気が。つーか、CDのベースの音が低いから、あれは5弦で弾くものだと思ってたんだけど…。気のせいだったんだろうか。。
あと、この人ピックで弾く時、はじく位置がやたら下な気がするんですが…。こういうとこを鳴らすのもありなのかと。(笑) で、「青空のナミダ」だっけ、大サビ前にギターみたいに、ネックをピックでがしゃがしゃやるところがあってびっくりです。ってか、あの曲ベースがすごいんですよね。 いやー、人によっていろいろスタイルが違っておもしろいですねー。 今度機会があったらDo Usのライブビデオも見てみようと思いました。
で。その後にセイちゃんが出てた「誰でもピカソ」を。 アメリカでまだ7歳の男の子がプロドラマーをやってて、その子の腕前を見せる為にセイちゃんとスティングさんと森竹さんと言う方(ギタリスト)が一曲セッションしてました。……正直、このドラマーの子はまあ7歳ということもあって(とりあえずガタイが足りません…力がないから音が不安定)、「プロのドラマー」と言うには……。。。な微妙な感じだったのですが(爆)、久しぶりにセイちゃんを堪能しました。(^^;) いや、ドリカムのテレビはいつもローランドの方だったし、ハモンドをがしがし弾くセイちゃんは久しぶり。かっちょよかったっす。 スティングさんのベースも久しぶりに堪能したし。2分ぐらいの曲だったけど、思ってた以上の満足度でした。(笑) RIさん、ほんとにいろいろありがとうございました。(-人-)
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