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2004年03月31日(水)
捨てたもんじゃねえ。

うちの給料日は月末なんで、この日だったんですが。1ヶ月前に社長から給料もらう時に「大変そうやけど大丈夫か〜?」みたいなことを言われてキレまくり、「給料あげてもらわないとやってられない」と要求してたんですね。(苦笑)で。 結局給料は上がらなかったんだけど、ひとりでやってたのを振り分けてもらえることが決まり、1週間に1回は休めて、土日・祝祭日で用事がある時は人に頼んで休めるように約束してもらえました!!(T∇T) って、会社員として人並みになったってことなんだが。

それよりうれしかったのが、先月あたりまでの異常な忙しさへの気持ちとして、寸志をくれたことです。「キター!!キャンプ代!!」みたいな…。(爆笑) 早速今日(4/1)フォーサイトの口座へ。(笑)何てラッキーなんだろうv いや、ラッキーなんじゃなくて、私ががんばったってことなんだよな。(^-^*) こういう風に報われるとやっぱり「捨てたもんじゃねえ」とか思います。 てか、最近こう思うことって多いです。やっぱりクロダくんに会ってから、私の人生いい方に行ってると思う。(笑)

で。ここではあまり詳しくは書きたくないのですが(苦笑)一応ご報告。lettersメール来ました!!しかも1通だけ!!続きは来週らしい!!(笑) いろいろ萌えまくりです。( ̄¬ ̄*) あのさー、アレ、某所とかではさんざんな言われようだけど、ああいうこと書いてる人って、実際自分は申し込んでなくて、現物のメール見てないんじゃない? アレ、ちゃんとクロダくんが書いてると思う。そして、いろいろちゃんとしすぎてるせいで送信が遅れてるのだと…。(笑) とにかくうれしかったですv 来てよかった〜。(*~-~*)

で、その某所とか、某所とか(笑)、久々にいろいろ見てて思ったんだけど。 自分はちゃんと「音楽が好きで、生音が大好きで、だからライブに行くのが好き!」ってのを間違えないようにしないといけないな、とか。「ライブに行くのが大切」なのではなくて、「ライブで感受性を開いて、生音にダイブする感覚」が大切なのだと。 最近自分は、子供なのか大人なのかってことをよく考えるんですが、「感受性の瑞々しい子供」であることは大切だけど、「浅はかで視野の狭い子供」にはならないようにしないとね。 某所でよく見るような「醒めた大人を気取る子供」も、みっともないからイヤ。(苦笑) ちょっとの間、BBSとかを見ないで過ごして、そういうことがいろいろわかった気がします。



2004年03月29日(月)
天井裏のフエト#1。

この日は心斎橋の、JET KELLY主催の対バンライブ「天井裏のフエト#1」に行ってきました。JKの他はシーマス、鉄と鉛が。この日も仕事が結構忙しく、死にものぐるいで強引に進めて、何とか会場に8時前に着き、JKには間に合いましたー。(^^;)

入ったら「鉄と鉛」の途中で、これ始めて聴いたんだけど結構良かったです。てゆーか、うまかった。ボーカル以外。(爆)<筋少と清春を混ぜて割ったような感じ?(笑)ベースとドラムとギターとボーカルの4人編成で、特にベースが良かったなー。ボーカルの人はおもしろかったけども。清春系のボーカルって、ほんとにかなりうまくないと、うるさいだけなんだよなー…。(^^;) 後のJKのMCで、シーマスは暎人さんが、鉄と鉛は薫さんが友達で、出演のお誘いをしたとか。聴けなかったけどシーマスはきっと、ポップス系なんでしょうな。(笑)<「それぞれの人柄が出てるでしょ?」と言ってた暎人さんでした。(笑)

【セットリスト】

ゆらゆら
世界が終わる夢
スーパノヴァ
手の中の未来
センチメンタルディスコ
空に風、声は羽根
サンデージャーニー
架け橋
夜の旅人
青葉

EN1. 明日が近い
EN2. 僕らを繋ぐ音

「フエト」というのはフランス語で「お祭り」みたいな意味らしく、その言葉にふさわしいメニューで、殆どが休む間もなく次の曲に繋がった状態でした。特に「架け橋」で会場と一緒になってコーラスやってた途中でドラムのカウントが入り、「夜の旅人」へ行った時はほんとにすんげーかっちょよくて。(T∇T) この日はお客さんも結構いっぱいで、拳まで振ってしまった私です。ノリのいい曲多かったしね。うん、この日はすごく構成とアレンジを考えたなー、と感心です。

あと、いつもは「サンデージャーニー」のメンバー紹介で、ひとりひとりソロやる時に、ベースの操くんはベースを弾かずにダジャレとかを言うんですが(笑)、この日はガンガンにチョッパーのきいたソロを弾いてて、すごい良かったんです!!(いえ、いつものダジャレがしょーもないとか言うワケじゃなくて…。この人マジでいい音出すんで、ソロとかいっぱい聴きたいんですよ。^^;)「センチメンタルディスコ」のブレイクもめちゃかっちょよかったし!

あと、バラードの「手の中の未来」も好きなんだ〜。(*~-~*)こういう対バンやるようなバンドで、バラードの聴けるバンドって、すごく少ないと思うよ。(たいてい初聴きなら途中で飽きちゃうからねー)

とにかくこの日はいいライブでした…。やっぱり聴く度にどんどん良くなっていくこのバンド。で、この日聴いて、やっぱり「夜の旅人」って名曲だなー、と思いました。一番JKの曲の中でバランス取れてるつーか、キャッチーだし、メジャーとマイナー指向の間の、ちょうどいい所にある曲だと思う。この日も一番の盛り上がり時に来てて、すごくよかったですv はあ…水曜は今週もストリートあるのかなあ?全然行けてないから行きたいよう。



2004年03月28日(日)
酒飲みの季節。

今年もやって来ました!!酒飲みには天国の季節・春!桜見ながらの酒は格別なのです!これぞ日本人の醍醐味!ということで、今日も写真満載で。(笑)



まずは昼です。とは言え、やはり昼間からひとりで酒もどーかと思い(^^;)昼は午後茶とパンで。昨年も言ってましたが、ウチのすぐ近所にこういう花見スポットがあるのです。



急に暖かくなった為、いきなり5部咲きくらいで。





そして待望の夜!!チューハイとパンを買っていざ!!



今日がまた1日暖かかった為、昼よりも更に咲いてます!天気も良く、月もキレイ!↓









やはりこの瞬間、日本人に生まれて良かったと実感する私。(T∇T)そしてここに引っ越して来た当時を思いだし、不動産の担当さんの金子さん似のお兄さんのことも思い出すのです。「春になったらここは桜並木がキレイですよ〜」 ここは多分、よっぽどのことがなければ当分引っ越さないでしょう。今週・来週あたり、桜が散るまで、夜早く帰ったらずっとここでゴハン食べてるんだろうなあ。(笑)



そして今日は久々に絵を書いてました。まだ下書きだけなのでちょっとかかりそうです。



2004年03月27日(土)
楽しかったです。

この日はここへ行ってきました。三重県にある「伊賀の里モクモク手づくりファーム」という所です。↓



ちなみにこういう所です。↓
http://www.moku-moku.com/index2.html

何とも「私のようなヤツ」には不似合いとゆーか、まったく接点がないとゆーか。(^^;)別に会社のつき合いとかそーゆのではないです。だいたいこういうのって山の中にあるし、車で行く所だし。 や、せっかくだから「普段ひとりでは絶対しないことをしてみたい」と思い、「暖かくなってきたし、夜飲みに行くのもいいけど、休みの日にどっか行きたいね〜」と言ってみたら、「じゃあイチゴ狩りでも行く?」…………そういう発想なのかビューネくん!?(笑)<どう返して来るのかも興味があった。 何て健康的なんだろう、私には絶対思い付かないしあり得ない、と思いつつ(笑)、じゃあお任せで、ということでここに決定。ただイチゴ狩りは定員がいっぱいで、ここの農作物を使って作る「豚まん教室」を体験してきたのでした。

入ったら豚がいます。放し飼いです。結構凶暴で、物を食べてる人を見るとガンガンねだりに行ってます。



こういう山の中で、とても天気が良く、空気も良くて、久々に健康にいいことをした感じです。左下に見える小屋みたいな所で、豚の芸のショーが行われてました。(笑)



豚が歩いてるよーな所で豚まんやソーセージを作る…何ともシュールです。最初は豚まんの他もやってみる?とも言ってたのですが、終わった後ふたりともヘロヘロで、とてもムリでした。(笑)粉を混ぜるところから始まり、生地を寝かせておく間に中身を作り、生地を切って包む。早く手際よくしないといけないこともあって、かなりの重労働でした。(^^;)小籠包より少し大きめの豚まんをひとり5コ。私は改めて自分に3次元で物を作る才能が皆無なことを悟りました。「豚まん…絵描くのは得意なのになー。」みたいな…。 蒸し器に入れて待つ時間に、また園内散策です。

小さい牧場みたいなとこがあって、馬・羊・ヤギ・ロバがいました。こんな感じ。





ゆきちゃん発見。



黒いのはちと怖かったり。





ゆきちゃんとロバがお気に入りな私でした。しかし馬って初めてこんな近くで見たけど、さんまが言ってた通り目がすごくおっきくてキレイだねー。(笑)

そして豚まんができあがり、野菜ジュースと共に試食。意外にも「豚まんとして」できあがっていてびっくりです。(笑)添加物とかは一切入ってない、作りたての豚まん。すっげおいしかったです!(^▽^)



そして帰り。やはりとゆーか、私らしく、事故の渋滞に巻き込まれ、1時間ほどの所を2時間半ほどかかって…。「高速で渋滞になったら大変やねえ。降りられへんもんねえ。こういうのってよくあるの?」「…………いや……初めて……。」ごめん、マジ私かも、みたいな…。(死)天気が良く、楽しかった後には帰りの時間がやたらとかかる。私のしょっちゅうのパターンです。

そうそう、ビューネくんが持ってたんで、その車の中で初めてたっくまっちゃん(笑)のCD聞いたよ。松本さんのギターの音って、車に合うんだな、と思った。何で車でガンガン走ってるヤンキーが、あゆとかぐろーぶ系をかけてるのかわかりました。ああいうクリアな音が聞きやすいんだなー。高めで。<一応熊足も持っていってかけてもらったのだよ…。(苦笑) しかしその、たっくまっちゃんの原曲をほとんど知らないと言われたのはかなりショックでした。元々あまり音楽には興味なさそうなビューネくんですが…。「そうか…●年違うとそうだよな…」みたいな…。ふふ…。(T∇T)「時に愛は」とか「雨の街を」とか原曲大好きなんだけどな…。



2004年03月25日(木)
「自分でシアワセを選ぶ時代」。

この日「白い巨塔」特別編を見ました。 何かね。私、本編はたまーにちょこっとしか見てなかったし、話も全然知らなかったんだけど、一応わかったし、おもしろかったです。つーか、私が今期ずっと見てた「僕と彼女と彼女の生きる道」と通じる物がある気がしました。もしかして、今こういう不景気で迷走・停滞してる時代だからこういう物にみんな共感するのかなあ、とか。 「グレーな人間像」ってゆーかね。

元々人間って、白・黒はっきりしてるモンじゃないと思うんですよ。ただ、ドラマとか物語の中では、はっきりしてる方が描きやすいというか、なかなか「どちらでもない」というキャラクターは描きにくいし。 「白い巨塔」に関してぶったぎって言うと、主役の唐沢は悪役で、江口が善、となって、対比されながら話が進むわけですが、人間って多面的な物だから、いろいろ矛盾が見えてきますよね。唐沢は出世の為の鬼のような人、とも言えるけど、それは結局「たくさんの人の命を救いたいから」という優しい心から来てたりしてて。その為に医学発展を願い、またその為に、たったひとりの患者の命を扱い損ねてしまった。 一見やってることが矛盾してめちゃめちゃなんだけど、多分人間ってほんとはこういうモンなんだろうな、と思うし、だから見てる人も感情移入しやすかったんじゃないかなあ。

経済が好調な時代と違って、今は「とにかくマジメに働いてればシアワセになれる、とにかくがんばって勉強して頭良くなればシアワセになれる」という指針のない時代というか、シアワセのカタチが多様化してることを、みんな頭では気付いてるんだと思う。「自分でシアワセを選ぶ時代」が来てるんだと。でもなかなか、いろんな理由で行動にはうつせなかったりもするんだけど、「本当に自分にとって大切な物」をみんな探したがっているんだと思う。「白い巨塔」も「僕カノ」も「自分にとってのシアワセとは何か、自分にとっての一番大切な物は何か」どんな人間でも探す権利はあるんだよ、ってドラマだったと思った。 この2本がウケたのって、そういうとこなんじゃないのかなあ。

で、病気ってほんと、いくら気を付けようがなる人はなっちゃうし、不摂生でもならない人はならないし、いくら毎日正直に、他人に優しくがんばってるいい人でも、死ぬ時は死ぬんですよね。 逆に、悪事を重ねても裕福で長生きして、老衰で家族に看取られながら「いい人生だったよ」って大往生する人もいるだろう。 そういう「不条理だけど現実はこんなもん」って、国の景気のいい時ってみんなあんまり考えないよな。(苦笑) やっぱ今って、そういう刹那感はみんな持ってんじゃないかなー、とか。「ガンになっちゃったのはもう仕方ない。でも死に方くらい自分の納得いくように選ばせてくれ」みたいな。(^^;)

「僕カノ」は、てつろーさんとかなこが二人で話すシーンがすごく泣けました…。「やっぱりやり直そう」とならず、お互いの道を認めあったのが素敵でした。お互いやっと分かり合えたというか、やっと「凛ちゃんの父親と母親になった」んだねー、と。何か、簡単に結婚とかみんなしちゃうけど、やっぱり些細なことに思えても日常はいろいろ難しくて大変なんだなー。 でも私はこのドラマ見て、結婚観がちと変わったよ。(笑)<とにかくマイナスなイメージしかなかったのだが…。 いいドラマでした。(^-^)



2004年03月24日(水)
植物的トランス(微妙)。

今(3/25午後)TMの新しいアルバム聴いてます。1曲目のしょっぱなで、宮様のボーカルが出てくるのがまったく予測着かなかったとゆーか、嫁の声が出てこなかったのが超違和感でした!!!(大爆笑)「………うぉーびっくりしたー、宮様のボーカルだよー。そうそう、これってTMのアルバムだっけ。」みたいな。イントロ聞いてるだけでてっきりグロ(以下自粛)。 

てか、これってトランスつーより、前に出たリミックス盤「クラシックス」(テクノ?)とハウスの間のよーな気がするんですが。既にちゃっぴートランスが染みついている私の意見。(^^;) とりあえずテンポ遅すぎねーか?(爆)もっとハイテンポなヤツ多くてもいいかと思うんだけど。 あと………音薄くない?(死)いや、厚みはあるかも。薄いつーより、アレンジ的に詰め具合がどうなの?(爆)<これ、今回みたいな音で言われるのってまずくないッスかね?だいたい、先生の音楽はそれがかなり大事じゃないかと。

「LOVE TRAIN」のイントロの葛Gのコーラスに萌え!!(爆笑)習性なのか、無条件にこの曲のイントロにはドキドキしてしまうな。 「CASTLE IN THE CLOUDS」はこっちのが好きかなあ。でもやっぱこの曲、メロディがいまいち…。(^^;)<アレンジの割には譜割が日本語っぽすぎるんだよな。 「風のない十字路」は「やっぱりこの人達のコーラスってキレイだなー」とか。先生ってやっぱ耳障りのいい音作るのうまいよね。これは宮様のボーカルがすごくキレイだし、キーボードが中心の音もすごくいい感じ。 でも何か、どうしていいのかわかんないアルバムだよね。(笑)特にライブで聴いてる感じが浮かばない。「聴くだけなのか?踊るのか?首振れるのか?」<特に「金曜日のライオン」聴いてて思う…。(^^;)何とも中途半端なグルーブだ。ライブになると多少早くなるんだろーか?

結局私が、前のMTRの何に萌えてたってゆーと、やっぱり「ナマ寄りなプログレ系」ってとこなんでしょうね。ギターぎゃんぎゃんも、ハモンドも大好きだからねー。(笑)あれはほんと、やっぱ先生天才!!とか思ったんだけどなー。(過去形…?)

つい途中で早送り押してしまった「君がいる朝」。(爆)次の「TIME TO〜」が聴きたかったんだけど。 …あ。私これ好きかも。(笑)トランスっぽい!確かに宮様ファンの友人Tちゃんには不評だろうが。(^^;) でもこれももうちょっと早くてもいい気がするなー。これはライブに期待だ。先生の生弾きが聴けるかもv これ聴いてて思ったけど、やっぱちゃっぴーのとは「音」の種類が違うんだよね。ちゃっぴーのはもっとガツンガツンした荒々しい、とがった感じなんだけど(そこがクロダくんのボーカルに合う)、先生のはもっと丸いつーか。多分先生のが物理的にも「音が細かい」んだろうな。ちゃっぴーの音が「金属的」なら、先生のは「植物的」? あ、私「nuworld 」も好き!!カッコいい! って、結局「トランスと宮様のボーカルは相容れない」ということでファイナルアンサーなのか?(笑)テクノの時はそこまで思わなかったのに。 これ、いっそのことTM名義(先生監修)の「リミックス盤」として出してくれたら何も問題なかったかと…。(^^;)

やっぱ宮様の声って、プログレ系ロックが一番似合うと思うのよー。(笑)トランスって、もっと硬質な強い声の方が似合うと思う。クロダくんとか、葛Gみたいな。 あっ、「COME CLOSER」も好き好きvv 好きなのって全部ボーカルなしに等しいインストじゃん!(笑) つか、「TMでトランスをやる」って考えがそもそも間違ってんじゃねーのか、先生!?(爆) トランスってやっぱ聴いてると正体なくすくらいにイっちゃうような音楽だから「トランス」ってんじゃねーの?そういう意味ではちゃっぴーとかTNMの解釈はすごく正解だと思うよー。むー。 ライブでどれだけ化けてくれるんだろうなあ、このアルバム…。(^^;)



2004年03月23日(火)
何事も学習だ。

やっぱりかっちょいいわあ…。(T∇T)昨日買って来たガンズの「GREATEST HITS」を、音は小さめにかけながら。何故か家で日記を書いてます。(現在3/24夕方) この日、ちょっとやっちゃってね…。(^^;)夜、居酒屋さんに飲みに行ったんだけど、そこ串揚げ食べ放題の店で。その上結構チューハイにお酒が入ってたんですよ。 自宅最寄り駅で既に嘔吐です。駅員さんに心配されつつ家までたどり着き、何とか着替えて床に就くも、明け方かなりの量を。(苦笑)普段あそこまで脂っこいもの食べないし、それも短時間に大量接種で、飲む方もかなり飲んでたんで自業自得なんですが。「ううう…おいしかったのにこんなに吐いちゃったよお〜〜〜(泣)」 当分は揚げ物は自粛です。酒もちょっとだけ…。(笑)これだけ吐いたのは、ワースト2くらいのひどさでした…。

朝起きたら、体調は一応ほぼ回復してたんですが、そんなだったもんでとにかく眠くて。 ま、今ほんとに暇だし、体調悪いならムリして行く必要もなかろう、と。 こないだっから休んでばっかな気もしますが。(^^;) でもね、こういう風に判断することも必要とゆーか、こういう余裕はあって当たり前だと思うんですよ。有休だって、1年に何回とかちゃんと決まってるわけだし。有休あるのに休めないとかって、会社にサギられてるよな…。会社で働いてるからって、その会社の部品とか機械じゃないんだもん。だいたい、何で男の人って、あんまり休みたがらないんでしょうね?暇なのにいたってしょーがないだろー、って気がするんだがなー。ネットしたり遊んでばっかで、他人の仕事手伝う気もないのに。

で…。一緒に居酒屋行ったビューネくんにはメールで「これからはほどほどにしないといけないね」とか諭されてるし…。(爆笑)素直に「今日は大人しくしてますm(_ _)m」と返した私ですが。 まあ何事も学習だ。これからは食べ放題には気を付けよう。 やっぱり自分は子供だなー、と思いました。(^^;)一応記憶はありますが、だいぶ自分は酔っ払い的言動だったようです…すまんな、ビューネくん。(まっすぐ歩けてなかったしな…) 店内の有線でエヴァのOPかかって大笑いしたり。(爆)篠原涼子の「恋しさと…」がかかって、先生の話からTPDの話まで持ち出したり。(死) ビューネくんはほんとに普通な人なんですが、ヲタな私の話を退かずに聞いてくれる希有な人です。逆に私には「普通な」ビューネくんの話が目新しくてとてもおもしろかったりします。

鯛焼きの串揚げ2コと、もちドーナツと、ソフトクリームが悪かったんだろーなー……。だっておいしかったんだもん、鯛焼きの串揚げ。<ほんとです。チェーン店「串家物語」行ったら試してみてください。自分で巻くソフトクリームも!(笑)次回行く機会あったら、このソフトクリーム分はお腹空けとかないとな…。 あと、うちの自宅最寄り駅のホームって、すごく酔っ払いにやさしい作りになってるなー、と思った。ホームの柵になってる向こうが草むらなのよね。(爆笑)



2004年03月22日(月)
興味なし。

…………。この日チャットしてた友達に見てもらった所、葛Gのありがとカキコがあるとのことで、超久々に今(3/23午後)某所を見てみましたが。

「………見るんじゃなかった………。(- -;)」また当分は見るまい…。

流し読み程度にしたのに、久々だと余計にガツンと来ますね…。(苦笑) てか、葛Gのあのカキコ…。笑えねー……。はずかしー………。(^^;) 葛Gって、ほんとクロダくんみたいな年下の人とかにも、ああいうとこすごく気を使ってくれてるよなー、とか思う。ファンに対してもだけど。 だいたい、セイちゃんとかあたりの、オフィシャルHPやメアドを持たない(持ってませんよね??興味ないんでちゃんと調べたことないんだけど!^^;)サポメンのおめでとうをあそこに、ってんならわかるが、何で葛Gのとこに書くか、メールにしないんだろ?その方が葛Gだって、見る確率高いだろーにな。わざわざ他人のBBSで返事する労力もいらないわけだし。 フシギ。

で。この日、「プライド」最終回を見ました。ほんとに最終回だけ。(笑)で、びっくりです!「野島なのに誰も死なない!!」 きむたくか坂口かコーチが死ぬのかと思いました。最後までめちゃめちゃサクセスストーリーだったんで、次回ドラマの予告が映るまで、終わったことがわかりませんでした。(^^;) 次の月9は見るかも〜。菅野ちゃん(と、ふじっきー)の。 しかし、久しぶりにきむたく見ましたが、相変わらずどこがいいのか私にはさっぱりでした。(きっぱり。)

その後、スマスマがそのまま流れて、「!明日最終回なのに、生で見れない!!」<「僕カノ」(ToT) 凛ちゃんはじめ、てつろーさんとかなこ、おばあちゃんに元同僚が総出演のスマスマ…。 最終回、一応ビデオはしてきたんだけど。 なかなか「みんなの納得のいくようにシアワセ」な状況って難しいとゆーか、あのドラマすごくその辺が現実的だ。人間って、悪いとこもあれば、いいとこもあって、100%悪人な人なんてきっといなくて、状況次第でいい方に転んだり、悪い方に転んじゃったりするんだと思う。てつろーさんとかなこの現在って、まさにそれかと。どっちが絶対的に悪かった、って言えないと思う。

どーでもいいですが、「SEVENTH HEAVEN」ってBUCK-TICKのアルバムがどーかしたのかと思ってました。<確かそういうタイトルのがあったかと…。 脱いだって、あれは、全裸なんですか?全部!!見えちゃってるんですか?(そんなワケあるかい、と思いつつも聞かずには…)>ファンの皆様 アマゾンで表紙は見たんですが、中身はもっとすごいのでしょうか。 「まあどれだけ脱ごうが、クロダくんのカラダには到底敵うまい…ふふ( ̄ー ̄)ノ」と、相変わらずこっちも、というか、やはりクロダくん以外興味なしの私でした。



2004年03月20日(土)
そんなアナタが好きなのvv

CAST読みました。 もんのすげーいろいろ言いたいことあるんですが(笑)、…ここであまり語りたくは。(^^;) ただ、とりあえず一言…。

CASTって、原稿料つーか、インタビュー代つーか、クロダくん側に入るんですかね?やっぱ入りますよね? 大野さん、すげえ………神だ…。(-人-)

読んでまずそう思った私は、やはりいい歳なのかも…。(苦笑)だてに長いこと社会に出てて、ひとりで暮らしてません。 てか、毎回あれってそうだけど、今回特に「クロダくん……ここまでしゃべっていいのかよ……」 あれ、結構ショック受ける人もいるんじゃないんですかね。(^^;) 私はやっぱ今回も(てか、今回は特に)自分のクロダ見解間違ってなかったとか思ってたんですけど…。「そうなの!!そういうアナタが好きなの!!!」みたいな。(笑) クロダくんは、「物を作る人になったら絶対ぶち当たる壁」にぶつかってたんだよね。私はそれは20歳過ぎに経験したのよ。(^^;) 私とクロダくんでは立場が正反対だったんだけどね。

今はレコーディングも進んでるみたいだし、一応自分なりに答えは出たんだろうけど。 先週のラジオを聞き逃したのが悔やまれるわ…。ちょうど先々週〜今週あたり、このスランプのピークだったんでは。(笑)今週も結構でしたが、先々週は本気で「この人大丈夫か……?(- -;)」と…。<バレンタインデーの話とかの辺り…。 人間、今の自分に自信のない不安な時ほど、過去の出来事を自慢話っぽく語るものです。(酷。) 最近のクロダくんのラジオ、これが多い。元々自慢話の多い人だとは思うが。(大爆笑)それが自慢話に聞こえないような感じのしゃべりの時は、いろいろうまく行ってんだなー、つーか…。私の見解ですけどね? 元々男の人って、そういう会話形態らしいです。女の子は協調・共感型で、男の人は相手との差異化型というか、自慢合戦みたいな。 でもそんな正直でわかりやすいアナタが好きvv(はい、はい…。)

毎回このインタビューって、長くて突っ込んだ話をしてくれるから、好きだし、読み応えあるんだけど、ただやっぱ……実は私は棚橋さんがあんまり好きではないんです。(爆笑)<結構クロダファンとしてはあるまじき、ですよね。(笑) 何かこう…。 確かにあの業界長くて、いろいろ通じてて、詳しくて、わかってて、頭のいい人だと思うんだけど。だからクロダくんもいろいろ話すんだろうし、大野さんも信頼してるんだろうけどねえ。

で、毎回このCASTのロングインタビュー読んだ後は、「やっぱりこの人大好きだよおおおう〜〜〜(T∇T)」と、のたうち回る私です…。さ、ジャマになるし、クロダくんのとこだけ取って捨てよか。(爆)



2004年03月18日(木)
「イノセンス」、その後。

やふーのレビューを見てました。ほほお…。おもしろい。(笑)思ってた通り賛否両論まっぷたつだけど、特に「つまらなかった」って感想を見るのがおもしろかった。 なんでわざわざ「つまらなかった」なんて感想、投稿するんでしょうね…。人間て…。 まあソレハサテオキ。(笑)

見てると、「おもしろかった」と書いてる人は、完全に「押井守信者」な人か、私のように全く前知識を持たずに行った人が多い気がする。余分な先入観がなかったから、素直に入り込めたつーか。だって単純に映像と音楽だけでも見る価値あったもん。映像なんて、それこそ世界トップクラス間違いないし。 「つまらなかった」って人は、逆に先入観があったというか、「押井守を元々知っていた」「ジャパニメーションは世界的にすごいということを知っていた」とか、全国劇場公開作品なんだから、万人が楽しめるものじゃないはずがないだろう、と、見に行ってみた・または付き合いで見に行った、って感じ? それで文句たれるって、どういう了見なんだ、と、私なんかはフシギでたまらん。(苦笑) 要は「自分には合わなかった」ってだけのことではないのか。人間ひとりひとりの感覚なんて違う物なんだし、万人が楽しめたって、自分は楽しめない映画もあって当たり前かと。(それは私がオタクだから?^^;) 表現者というものは、「消費者に作品を提供する為だけに表現する義務がある」人達のことではないと思う。多分、あれを自分がつまらなかったという理由のみでしか語れない人達は、そこの捉え方が根本的に違うんだろーな。

てか、せっかく見に来たんだったら、ひとつでも「へえええ。」なことを発見して帰りたいじゃんね。(笑)わかる・わからないは置いても「なんかすげえかも」みたいなさ。 「つまんなかった」って意見で、「ストーリーが薄っぺらい」とかゆーのもあったけど、私はおもしろかったなあ。てか、あれでストーリーまでこてこての難解だったら、ほんとにバランス悪いし、誰もわかんない映画になります…。(^^;)結局、先日宙で押井守に詳しい友人Mさんも言ってましたが、「感覚で理解する映画」だったってことかと。「どうなるんだ、どうなるんだ、ハラハラドキドキ!」ってゆーのじゃなくて、ストーリーの間でいろいろ考える系。

もしくは考えなくても、近未来刑事アクション・永遠のラブストーリーとしてゆったり見るか。根本のストーリー自体は、ハリウッドのオーソドックスな刑事物と変わらんと思うし。オタクな感性に転んで「あの漢文の意味は…」とか重箱のスミつつくみたくいろいろ突き詰めなくても、十分「楽しい映画」だったと思う。 つまらなかった、と言ってる人は、見ようによってはとんでもなく哲学寄りな所を「頭で理解」しようとしたんじゃないかなあ。「映画を楽しむ」というよりは。 そんなことしようと思ったら、それこそ押井作品について詳しくないとダメだし、哲学にも通じてないとダメだし、相当頭良くないと無理かと。(^^;)そういうのはオタクに任せましょうよ…。(苦笑)

見てから日が経って、ようやくバトーの気持ちをいろいろ考えられるようになり、かなりせつない気もしてきました。最愛の少佐はいつでも自分のそばにいるけど、バトーの世界にはいない。やっぱカラダが機械でも人形でも、魂が入ってて触れる「現実に実在してる」感覚がない状態つーのはかなりつらいと思う。逆に「死んだ」とかのが吹っ切れそうだよね。(^^;)ただ、だからこそふたりの愛情ってのは、永遠なんだろーな、とも思うけど。私はやっぱり触れる方がいい…。(笑)カップルで見に来てた人達、ここがわからなかったら勿体ないねー。「大好きな人が今、自分の隣に実在する」って、すごくシアワセなことだと思うよ。<特に女の子の方がつまんなそーな感じでした。(^^;)



2004年03月17日(水)
ハイウェイ・スター。

今日(3/18)は会社休みました。雨が降ってて、どうしても起きる気になれなかったんだ…。 いや、ほんとに…。(爆) つか、昨日ちょうど仕事がひとつ終わって、とりあえず今日は行っても多分1日暇で、そのうえ雨で結構寒くて「普段あんだけ働いてんだから、たまにはいいや〜〜」とか、布団の中から同僚にメールで「今日有休するわ〜」と。 すいません、ほんとにいいかげんで。 まあ逆に日曜でも仕事があれば否応なく出社で、3週間くらい休みなしなんで、これくらいのいいかげんさがないとやっとれん仕事です。

で。この日行ってきました、ディープ・パープル。 いやあ…。最近めっきり聴いてなかったんで、持ってるベストに入ってたであろう有名な曲も、全部忘れたような状態でした。(^^;)「ハイウェイ・スター」しかわからない、みたいな…。あと、意外にも昔FM802でヘビロテされてたのがディープ・パープルだったと判明。(爆)<そんなんばっかり…。 そんなヤツがあんないい席で見てたなんて、ひどい話です。申し訳ございません。 でもね、でもね、すんげーよかった!!昔とは私のライブの楽しみ方が違うからでしょうねえ。全然知らなくても「音」で楽しめるんだな。もう、ギターがめちゃめちゃ良かったのおおvvすっげかっちょよかった!!キーボードもだけど、ソロがすごく長くて。満足vです。(外国のギタリストとかってソロ長いですよね…。日本が短いんだな。)

てゆーか。そもそもディープ・パープルって、先生が好きだったんだっけ?宮様?? いや、特にキーボードソロなんて、TM聴いてるような錯覚に陥って。(笑)MTRとかの。(そして奇しくも同じ厚生年金会館…)※そりゃ先生のピアノとは比べるのは失礼(爆)なんですが…。(^^;)明らかに先生、影響されてるよな、この人に。しかし何で先生もこの人も染谷さんも、キーボーディストはソロで「トルコ行進曲」を弾くのだろうなあ…。(笑) あと、「スターウォーズ」と、「六甲おろし」弾いた!!(爆笑)大阪ならではだね…きっとレアすぎて二度と聴けないよ。

で、このギターも…葛Gって、ディープ・パープル好き??(笑)葛G系のギタリストさんだったんだよね。 てか、そもそも音が「ハードに行きそうなギリギリのプログレチックなロック」で、MTRの音にも近かったと。あれをもっとハードにするとガンズになるんですな。そしてMTRがリズレになる、という。(笑)多分あの年代の人って、みんなこういうの好きで、少なからず影響されてるんでしょうねえ。 やー、でも「ハイウェイ・スター」が生で聴けたつーのは、ほんとに…。(号泣)あの曲はやっぱ別格だよね。かっちょよすぎです。拳ふりまくりでした。 べーあんのへっぽこなボーカルじゃなくて。(爆笑)

ひとつとても大きな夢が実現して、あとはガンズを生で聴くだけだな…。今度ベスト出るらしいし、アクセル抜きでもいいからツアーやって来てほしいモンです…。もうムリなのか…?(泣)アクセルの他が全部別人なガンズなんてガンズじゃないよおお。(私も事情はよく知らんが、ボーカルはボーカルで他メンと組んで「ガンズだ」と名乗り、他メンは他メンでバンド組んだり、昔のベストを出すのに元ボーカルともめたりいろいろしてややこしいらしい…。) で、7月のエアロはチケを取るかどうかとても悩んで…。また平日かい。「一応取ってみる」には高すぎるんだよな…。(^^;)でもきっとエアロって、オクとかでも安くはならないんだろーなー。ううむ。



2004年03月16日(火)
ビューネくん作用。

抱えてた仕事が一段落して、今日はディープパープルin大阪厚生年金ですvv あー、平日だけど余裕で行けそうでよかった〜〜。(現在3/17午後です。)チケット代あんなで、滅多に来てくれない外タレさんなのに、途中でバタバタ入るのとか絶対ヤだもん。(^^;)私はディープパープルはベストくらいしか持ってないんだけど、音はかなり好きなんだv 楽しみです。

話変わりますけど。私の好きな作家さんで田口ランディさんという方がいるんですが。その人の小説もおもしろいんだけど、エッセイがかなりおもしろいの。その人自身、ずーっと作家目指してやってきた人ではなく、元々本が好きではあったけども、水商売やったりOLやったり、会社起こしたり、結婚して子供生んで、結構最近ネットでエッセイとか書き出したのが注目されて作家になったような人なんだけど。内容もいろんな話で、カルト・精神世界っぽいのもあれば、恋愛話や生活の話もあったりで。 ただ、ひとつフシギなのが、全然イヤミになってないのね。経歴見てみてもアレだけど、すごく人生気ままに生きてて、しかもそれが成功してるってゆーか、社会的に見れば「あいつはいいよな」って言われるタイプだと思うんだ。恋愛話とかにしても、失敗談も書いてるけど、成功談もいっぱい普通に書いてるわけなんだけど、「自慢話」にはなってなくて。

最近全然、ほんとに一部除いたいろんな人の日記とか見てないし、BBSも全然見てないんだけど、その違いは何かと思ったんだよね。(笑)何か、ちょっとした自分の楽しかったこととか書いてても、読んでる人にとってはイヤミのように思えたり、自慢話に思えたりする日記とか書き込みってあるじゃん。妙に不快な気分になったり。誰のとは言わないけど。(爆笑) ランディさん曰く、読者からもらう手紙とか、「筆者がちゃんと書く内容を消化していて、客観的に見れている文章は読みやすい」と。 確かに日記なんだから、だらだら自分の主観で未消化なことを書いててもいいんだろうけど、特にネットで公開されてる日記は、題材によっては「書く人の技量」というのがないと痛くなってしまうんだろうなあ、とか。(^^;) 多分ランディさんの文章というのは、日記(エッセイ)を書く段階で既にそういうことがきちんとできてるから、読みやすいしおもしろいし、共感できるんだろうなあ、と思う。

そういえば、その「自分を客観的に見る」ということだけども。精神的に異常がある人は、これができない。自分を他人と比べて考えることができない。自分と他者の区別ができないんですね。自分がこう思ってたら、他人も絶対こうだと思いこんでる。そういう価値観が犯罪を引き起こしやすいんですよね…。他人は違うし、わからないからおもしろいのにね。(笑) 余談ですが。

結局何が言いたかったかというと。 自分の日記はどうなんだろうと…。(笑)いや、最近ほんとにいろいろありましてねえ。自分にとってはとても目新しいことばかりで。それが落ち着き傾向にあるもんで、ネタとしては書いてどうなんだろう、みたいな…。私の精神にどうビューネくんが作用して精神的状態が好転していったか、という感じで、実験結果を。(笑) 現在私の中では、「都合のいい人」というよりは、いろいろあって「ビューネくん」な位置に落ちついてたり。 仕事の時間や休日もめちゃめちゃで、友人ともなかなか会えず、家に帰ってもひとりで、ヘタすると1日まったく誰ともしゃべらなかったりするような自分には、そういう人がひとりいると精神的に全然違うんだな、というのがよくわかりました…。何かそういうのって今までは「時間もお金もないし」と思ってきたけど、逆にクロダくんを長く続ける為には余裕として必要なのかもな、とか。(あくまでもクロダくん主体なのか…。)

やっぱり人と生で会ってしゃべる、というのは、とても人間にとって大切です。ということを最近になって思うようになりました。(^^;)最近はそういう感じの、結構気楽で楽しい毎日です。



2004年03月14日(日)
人形と人間・その魂。

「イノセンス」見てきました。若干ネタバレで…………。

エグかったです………。(死)

とりあえず第一感想はそれで。や、映像はすごかったし、話も難解だったから、もう1回見ようかとも思ったんだけど、もう1回見るには私のヒットポイントが足りませんでした。ダメージ受けすぎで。(^^;)よろよろしながら映画館を出ました。私がこういう理由で1回しか見れなかった映画なんて、珍しいです。映像がエグい、ってゆーより、話がエグすぎです。てか、その「映画の中の世界の感覚」について行けませんでした。 あれって輸出とかして大丈夫なんでしょうか。(^^;)確かに映像はものすごい、世界トップクラスなんだけどさー。

あれって結局まとめて言うと「人形は人形であるからこそ美しい。人間と人形の違いは『オリジナル』の魂が宿っているかどうかである。人間と同じ魂の宿った人形なんて、人間のできそこないのような物でしかないし、人形自身もそんなことは望んでいない」ってことですよね? ちょっと矛盾した言い方だけど。人間は人間で、人形は人形である、と。人形は人間が作り出した物だけれど、人形には人形の、人間の知らない世界があって、人間がそれを垣間見ることはできない。だからこそ人間には人形が美しく見えるのだ、と。

人間の女の子の魂をコピーして人形に入れて、その人形を愛玩するって………。うげえ。何かもう究極に趣味悪いよ…。それだったらまだダ●●●●フとか、元々それ用のアンドロイドとかのがマトモだよ。ホンモノの幼女とかさ。 何かそれって、コピー元の女の子にもたいがいひどい仕打ちだけど、ものすごく人形を冒涜してるよね。だからラストで、体の殆どが機械になってるバトーは、せっかく助かった被害者である女の子を怒ったんだと思う。人形達はこんなことを望んでたはずがない、と。 矛盾してるけど。(笑) バトーってさ、かなり優しい人だと思うんだよ。行動はあんなんだけど。あ、あの犬にゴハンあげるとこ、耳を手でそおっと皿に入らないように出してあげた手つきが。(萌)いくら体が全部機械になっても、魂はやっぱり人間なんだよね。それはバトーの昔のパートナーの少佐もそうだと思った。やっぱり魂って重要だよ…。「脳」はコンピューターと変わらない構造であっても、「魂」ってやっぱ別モンだと思う。だから少佐も、ネットの中だけの存在になっても、やっぱり人間で、バトーのことが好きなんだと思います。

映像は。人物が歩く描写がすごかったです。背景との兼ね合いが。実写より実写っぽいつーか、若干デフォルメされてるのがいい味出てました。(今パンフ読んでみたら、何か普通のアニメとは違う処理をしてるらしい…。) あと、やっぱチャイナタウンなのね、とゆー。(^^;)あれは何でなんでしょう。チャイナタウンとか東京って、ああいう舞台にはもってこいとゆーか。ビバップもそうだったし、アキラもそうだしねー。あのいかがわしい感じがすごくイイんだけど。(中国の人ごめんなさい…。)キレイな物と汚いものがいっしょくたにゴチャッとある感じが。東京もそんなんだもんね。何かこう、まがい物の美しさというか、一瞬で夢のように消えてしまうような美しさ。「体を機械に変えて、恒久の物にする」という発想との対比がいいのかもしれないね。そんなものまやかしだ、と嘲笑ってるかのようで。

そんな感じでした。てゆーか、私は実は「攻殻機動隊」を見てなかったり…。(爆)何か繋がってるらしいですね。(^^;)日本人のアニヲタを名乗るなら、やはり見ないといけないな、とか思いました。(笑)せっかく日本人なんだから、やっぱ士郎正宗は見た方がいいんだろうなあ…。あと大友克洋ね。(笑)「スチームボーイ」予告見たけど、映像の味はともかく、内容…宮崎駿っぽくないですか…?(^^;)



2004年03月13日(土)
まったり。

なんと!この土・日、仕事が連休な私です!!(号泣)ということで現在日曜の昼前、優雅にネット中。洗濯が終わったら、買い物がてら「イノセンス」を見に行こうかとまったりです。(笑)

何かとってもいろいろあって。なかなかにおもしろい日々を過ごしてたり。この日は図書館に本借りに行ったんだけど、綾辻行人と大沢在昌を1冊ずつ取って、偶然に目に入った本をぱらぱらやったところ、「こ…これは私に読めというお達しなのか…?」という内容だった為、それも借りて帰って読破。「彼女はなぜ人を殺したのか」ってゆー、大学の精神科医が書いた小説風のノンフィクション。死刑囚の女性の精神鑑定をやって、無期懲役に減刑されるって話なんだけど。その人がなんで死刑囚になったかとゆーと、6歳年下の恋人(前科ありのホスト)に言われるままに、金のため古い知り合いを2人も殺してしまったという。その女性は、男性遍歴が多い方だったんだけど、自分から好きになったのはその人が初めてだったから、嫌われるのが怖くていろいろ何も断れなかったんだって。………気を付けなければいけませんね………。

結局その女性の場合は、脳に若干問題があったわけなんだけど、いろんなことを考えさせられました。(^^;)2人も殺したのに精神に問題があったってだけで刑事責任軽くしちゃっていいのかとか、いわば不発弾抱えてるようなモンなのに、更正できるであろうというだけで他人が判断しちゃっていいものなのかとか。で、この本のおもしろかったのは、「精神鑑定の医者とは言え、自分も死刑囚も人間なんで、何回も話を聞いたり体を診察してるだけで情が湧いてきて、『この人は元々悪い人ではないんだ。どうしても減刑したい』という無意識が働いて一生懸命になってしまう」とか言うことまで書いてあったこと。いわゆる「転移・逆転移」が、精神鑑定上でも起こるってことです。 なんか、人間の感情ってフシギだ。そんな全然関係ない他人でも、そんなことぐらいでそういう風に思っちゃうのか、みたいな。

で。その女性は結局、生まれる前に流産を防ぐために投与されたホルモン剤の影響で、脳が男性化してることが犯罪に繋がっている、ってことだったんだけど。……脳が男性化してると、年上よりは年下の男性を好きになることが多いらしいです。<結局、男の人が若い女の子好きなのと一緒ね。 他にもいろいろ読んでて思い当たること多すぎです…。「こ…今度母親にホルモン剤使わなかったか聞いてみようか……」みたいな…。(苦笑) まあそういう人が100%犯罪者になるかって言ったら全然そうじゃないんだけどね。(^^;)とにかくこの女性は、そういう体質に加え、恋人に「金の切れ目が縁の切れ目」と脅されたり暴力ふるわれたりしたからプッツンいっちゃったんだけど。<男性化してるとキレやすい、ってことで。

やっぱり余裕は必要だ、と。ここ最近、ほんと仕事のせいで余裕なくなってた、ってことがあったんだけど。現在いろいろ結構いいカンジで、精神的にはとてもいい状態です。



2004年03月07日(日)
♪でもまだ、、教えないv

この日はJET KELLYの対バンライブでした。梅田の小さいパーティー用ホールみたいな感じのとこだったんだけど、ここがびっくりするほど音響が良くてすっげうれしかったですv 6曲だったけど、行ってすごくよかったv

特に「センチメンタル・ディスコ」の時に、会場設置のミラーボールが回っててとてもキレイで。(^-^*) そうそう、この曲の時に初めて暎人さんが歌詞飛んだのを見たんですよー。しかもその飛び方が、クロダくんがよくやるパターンで。(爆笑)<大サビでガツンと「イケた!!」って思ったら、次が抜けちゃった、ってゆー。 でも最近やっとJKさんの調子とかわかるようになってきたけど、この日は暎人さんかなり調子良かった気がする。サビをいつものラインより若干上げてシャウト気味にしてみたりとか。 てか、全体的に調子良かった。音響のせいもあると思うけど。

で、タイトルの「♪でもまだ、、教えないv」。もう萌え萌えですよー。(笑)「架け橋」ってゆー歌のAメロだったと思うんだけど、楽器の音が止んでセリフ調で。ものすげーかわいかった…。まさに語尾にハートマークが付くような感じで。(笑) そのね、JKが他の同キャパのバンドと比べて何が抜きんでてるって、個性が際立ってる所とゆーか、メンバーが全員、それぞれの個性を把握してて、「活かし方」を知ってる所だと思うんですよ。そこが多分「プロ志向」なんでしょうね。ここはギターの見せ場、ベースの見せ場、ドラムの見せ場、ボーカルの見せ場を、きっちり全員がわかってる。だから聴きやすいし、わかりやすいし、強弱も付いてて聴いてて飽きないんですね。アレンジもしょっちゅう変わるし。「空に風、声は羽根」とかはもう聴く度に良くなってるし。この日のはすげー良かったなー。(号泣)

JKの次のバンドがやってる時に、外でタバコ吸ってたら、薫さんが出てこられて、一緒にタバコ吸いながらお話を…。(何だかすっかり…。)てか、「ここ吸ってええんですか?」とか私に訊くのか。(笑)<「ここ中では吸えんみたいでー。ライブハウスで中で吸えんのはちょっとつまらんですねー。」とか応えてる自分もどーかと。 ストリートライブは水曜に決まったとかで、仕事で行けないかもー、と。普通のOLさんじゃないんですか?ああすいません、そうなんですよ。みたいな。(^^;)

仕事の話もしたり。「会社どこにあるんですか?」「●●●●●にあるから、大阪駅には近いんですけど、終わる時間がねー」 地元バンドの人とはこういう会話ができるのだな…。何だかフシギだ。 今月末のJK主催の対バンライブにも行くつもりはしてて、最悪終わってからまた仕事してタクシーで帰るという話をすると、やっぱり驚かれました。(^^;)そうか…普通はそこまでしないのか…。いつもひとりで来てるのも珍しいって言われたし。「まだJKさんのお友達はいないんですよ。(^-^)」と言っておいたが、作るつもりないし…。(爆)いや、年齢層が若すぎて、とてもお姉さん付いていけないっス…。

などと、この日もとてもフレンドリーな薫さんでした…。その間に操くんがそばを通って、会釈したら会釈しかえしてくれたり。(前のストリートでもこういう挨拶したし、そろそろ何かしゃべらないと逆に無視してるみたいでヘンかも。^^;) 暎人さんにはアンケート出す時たまたまそばにいて、「ども!(^-^)」って笑顔もらってお腹いっぱいですvv あー、ほんとに何てかわいいんだろー…。

ライブ前に名古屋からドラマシティに来たお友達のNさんと食事できたりもして、仕事も久々に全日休みで、とても楽しい1日だったのでした。やっぱり友達と会って話すのは楽しいのう…。

ドラマシティのあるホテルのディスプレイ。今は梅でした。↓




2004年03月05日(金)
熊鍋恋愛理論。

この日は生でラジオ聴けました。帰るの遅くて聴けないかと思ってたけど余裕で。 で、あまりにもヤバ目なテンションのクロダくん(爆笑)の話を聞きながら、いろいろ考えてました。その、クロダくんの話の中にもあったけど。「自分の彼女が浮気して、それが本気になっちゃったらもうしょうがない」って話。一見冷たいけど、これはほんとにしょーがないよなー、と、私も思います。しょーがないつーか、クロダくんの言うとおり「運命」つーか、結局「縁がなかった」ってことなんだろーな、と。そりゃ結婚とかまで行ってたらいろいろまた話は違ってくるだろうけどねえ。(^^;)自分にとっても相手にとっても…言い方難しいな…「合う」相手じゃなかったってことなんだろうと。

確かに100%合う相手ってなかなかいないと思うんですよ。しかも最初からひとりだけ狙ってて、そいつが自分にとっても相手にとってもそうか、ってゆーと、そうでもないと。 で、趣味とかがすごく良く合ってても、それで恋人になるかって言ったらそーでもないとも思うし。メールとかWEBで知り合って、仲良くなったのに、実際会ってみたらうまくいかないとかもよくあることだと思うし。

で、それってやっぱ、人間ってほんとにいろんな人がいるからで、どんな人でもタイミング良く自分と「合う」相手に会うことさえできれば、恋人って自然にできるもんだと思いました。最近。(笑) まあ平たく言えば、ほんとに靖幸くんとか大槻さんとか染谷さんの言うとおり、部屋でひとりでこもってても何も起こらないし変わらないんですよねえ。自分がそういう気で行かないとダメだと言う事とかも、いろいろ学習しましたわ。 まあこれは何年か前に女の子だけのねるとん(………)に行ってみた時にも思ったけど。 すいません、何か普通の人が経験してないようなことはほんとに結構してるんですよ…。(死)

でも、「やってみる」とゆーのは結構重要で(少なくとも私はバカなのでやってみないと自分のことさえいろいろわかんなくて。^^;)あの時は「自分はちょっとこの人達とは違う」、ってのがわかったし、いい経験だった。少なくとも、自分が外見のせいでモテない人である、というのじゃないのがわかっただけでも。(口説かれまくりで怖かったッス…。)

そう思ってる人多いんじゃないですかね、自分のこと。外見ってとっかかりにはすごく重要だけど、「自分はモテない」って思ってる人って、「そういう場所」に行ってない、出会ってない、ってのがすごく大きいと思う。とりあえずマタギのカッコをして山に出て、適当な熊を狙って撃ってみないと熊に当たるかどーかもわからない、とゆー。(笑)山歩いてても、なかなか自分の撃ちたい熊に会うかどーかはわからないし、撃っても逃げられるかもしれないけど、熊鍋が食べたいと思ったら山に出ないとどーしよーもないと。

獲って食ったけどまずかったら、今度からはもっと肉が軟らかそうなのを、とか自分の趣向もわかるし、獲り方だって一度も撃ってない時よりは2回目の方が要領よくなるだろうし。 ビギナーズラックで大きい熊がいきなり穫れてしまうことだってあるかもしれない。 そこはもうタイミングと縁ですよね…。そういうのは考えたって仕方ないから、熊も獲ったあとどうするかなんて、なるようにしかならないと思うし…。自分でわかるわけないじゃん。とりあえず獲ってみないとさ。山歩いていろんな熊に会ってみないとさ。獲りやすい熊とか、撃ちたい熊とか、近づかない方がいい熊とか。熊の種類の見分けもなかなか付かないしねー。 (あ、自分のカンに自信のない方はあまりマネはしないでください…。私は「危険」を察知する能力だけは、今までの経験上、野生動物並かと。過信するつもりはないですが。^^;)

非常にこの日、この私の考え方が「合う」人と「合わない」人がいるのだなー、と、痛感したのでした。カレシ・彼女を作るのって、就職活動に似てるよな、とか…私は思うんだけど…。(笑) 日頃食べないベトナム料理を食ったせいで、腹具合のおかしい私です…。まったく…。最近、自分ってほんとに「一般社会人」の水準で見ると「かなりいいかげんでだらしない、子供なダメダメさんの、右脳と感覚で判断する人間」の部類に入るんだな、と、つくづく感じることが多かったんですが(※ミュージシャンもたいがいこの部類に入る思われ…。だから今まであんまりそういうの感じなかったんだよな…。)、この日はほんとにそう思いました。(苦笑) でもそういうのと「合う」人も確かにいるんだよね。ほんといろんな人がいるから。

ただし一言言いたい!!おまえ、いくら顔が長瀬くんに似てて外見良くても、そんなんじゃ絶対彼女できんぞ!!そりゃいろいろかなり私が悪かったんだけど!!(ああーすいません…^^;)罪悪感でより一層腸の具合が。 でもいい勉強になったわ。いろいろわかったし。ありがとうエセ長瀬、そして永遠にさようなら。

しかし、クロダくんに払うお金、何かまたすごいんですけど…。いったいいくらになるんだろう、全部で。怖くて計算できない…。(苦笑)