
♪ごめんね、今まで黙ってて、ほんとは彼がいたことを♪ と、何故か斉藤由貴祭り中です。今回の絵は彼女の歌で。↑は今現在、下書きが終わったであろうカンジな所。明日目が覚めてこの絵見て、デッサンが狂ってなければフィキサかけて色塗ります。 ………そうなのよ。今、酔っ払ってて判断付かないのよ。(爆)しかも、この絵も酔っ払いながら描いたから、余計判断付かないのよ。 いつも以上の酔っ払いぶりだったしな…。
そりゃストレス溜まりまくってましたからね。今日、やっと早めに仕事が終わって、夕方には家帰れたんです。で、明日は2週間ぶりの休み。そりゃ壊れますがな。帰りに沖縄ショップ寄っていろいろ買ってきて、今日は久々のゴーヤ丸々一本のゴーヤチャンプル。プラス、ミミガー(沖縄の豚の乾きモノ)とクリスピーサンド。で、酒。 ガンダム見てハガレン見て、スカイハイ見てぴちぴちピッチ見てロックマンにグランセイザー。 何故か「スカイハイ」で号泣しまくって、その後妙に乙女な気持ちになり、斉藤由貴聴いて、歌いまくりながら、クロダくんのちゅー顔を泣きながら描いてました。 で、今となっては、何をそんなに泣いてたのかよくわかりません…。(爆) 何だったんでしょう、自分。 酔っ払ってたんでしょうねえ、多分。 ええ、人間の感情なんて、そんないい加減なモンです…。 てか、やっぱ絵描いてたら落ち着いたみたいです。(^^;)今、妙にすっきりした気分です。……多分デッサン狂ってないと思うんだけどなー。(笑) と、既にだいぶ醒めた頭で絵を見てみる。 まあ、明日色塗りながら、泣いてたことについていろいろ考えよう。多分これはそういう絵になるのだろう。(ちゅー顔だけど…。)
何かね、今回の「スカイハイ」がやたらといい話だったのよ。(ノ_<。)・゚ ゚ ・。 少し概要を説明すると、私の釈ちゃん(おいおい)は、イズコという名前で、人が殺されたり不慮の事故で死んだ時に魂がたどり着く門「怨みの門」の門番をしてるんです。で、その魂にイズコは3つの選択を迫ります。1,魂を浄化しながら生まれ変わるのを待つ。2,魂のまま現世を彷徨い続ける。3,現世の人をひとり呪い殺す。但し、呪い殺すと自分は永遠に地獄で苦痛を味わい続けなければいけない。 で、毎回、イズコがそのたどり着いた魂と一緒に、現世での行いを省みたり、いなくなってからの周囲の人々の様子を見たりしながら、最後にその3つのどれかを死者が選ぶという。 元々原作がマンガなんですよね、これ。講談社のモーニングだったか。
で、今回のは、弁護士の女性が、弁護をした容疑者の、被害者の兄に刺されて死んだケース。元々この女性は、弱い立場の人を守って、真実を明らかにするために弁護士になったのに、自分の子供が難病にかかったことから、お金の為に大きい法律事務所に移り、「裁判は勝てばそれが真実」という方向へ行ってしまったんですね。それで、容疑者が黒とわかってても無理矢理いろんな手を使って、被害者を傷付けることも構わずに、娘のために勝ち続けてたんですけど。最後に彼女が弁護したのが、娘を手術する予定だった医者で。この医者が実はとんでもないヤツだったんですが、結局彼女は娘の為に、目撃者の証言を脅迫して曲げてまで、無罪にしてしまった。それで被害者の兄に刺されたんですが…。
この後ですよ。彼女は3つの選択を迷ってたんですけど、その医者がまた新たに殺人を犯そうとしている所を見て、その医者を呪い殺すことにしたんです。 すごいですよね。だって、その医者じゃなきゃ娘の手術はムリかもしれなかったし、今までその娘の為に汚い弁護までしてきて、それで殺されて。その上、自分は地獄へ堕ちるのに。 何かね、すげえいい話だなー、って思った。すごいホンモノの弁護士だな、って。 で、最後は「早く学校行って、お母さんのような弁護士になれるようにいっぱい勉強したい」って言ってた娘が、手術に向かうのを見送って終わりだったんですけど…。 何かもう号泣モンでした。(^^;)「スカイハイ」でこんなに泣くとは。
ということで、何か濃い夜でした…。(笑)いっぱい泣いたな。(^^;) さ、スッキリした所で、明日の色入れに備えて寝るかー。 あーそうだ。ひとつすげーショックなことも。「TO YOU」と「RIPPLE」が入ったカセット。再生中にテープが切れてしまった…。(死)ちょうど♪さよなら、さよなら〜♪で。(- -;) やはりもうテープはガタが来る年数なのか…。中古かレンタルで探さなければ。(斉藤由貴のボックスを買え、ということなのかもしれないな…。)
窓から見える今日の月。↓
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