今日は久々…超・激久々?(笑)に、実家に帰って来ました。祖父の?回忌(^^;)で。 思った程疲れなかったけど、やっぱり疲れた。あそこに行くと、「私」じゃなくて、「あそこの家の長女」を演じないといけないので。誰やねん、それ?みたいな。つーかもう、かなり帰ってなかったから忘れたよ、どーゆー風にやるんだったか。 まあそこそこ…70点…65点…くらいでしたか。(^^;)ああー。やっぱり私はダメなヤツだー。ああいうの向いてねー。(どういうのやねん…。)
でもまあ、祖母には満足していただけたようでした。何か、おじゅっさん(大阪ではこう言います…多分「住職さん」がなまってるんだと。)が帰った後、「お経あげてる時にろうそくの炎がすごく揺れてて、おじいちゃん喜んでたわ。」と。結構他の親戚とかいとこも来てて、近年にないフィーバーだったようです。
そのこともあるし、おじゅっさんがお経あげてる時にいろいろ考えてたんだけどさー、こういうのって「死んだ人の為」にやるんじゃなくて、「残された人の為」なんだなー、って思った。特に配偶者の人とかさ。そうでなくても、普段別々に住んでて顔も合わせない親戚とかが、その日1日は一堂に会して、普段考えないであろう死んだ人のことを考えるわけだしさ。 祖母とか、お経あげてる時とかもすげえ一生懸命拝んでて。そういうの見てたら私も一生懸命拝もうって思った。
まあ元々私はおじいちゃん子とゆーか、あの家で一番私のことかわいがってくれた人だし。てゆーか、孫の中で私のことを一番可愛がってくれた。やっぱそーゆーのってわかんじゃん。だからお焼香する時、「おじいちゃん、久しぶりだけど、私は今すげえシアワセだよ。」って心の中で。(笑)
で、私にとってはその「法事の最中」が一番楽でしたね。静かに座ってお経聴いていろいろ考えながら、誰ともしゃべらなくて良かったから。(爆)まあ最初はまだ良かったんだけど、しゃべってるウチに何か、何を言っていいのかわかんなくなってきてですね。 ほら、ここでしゃべってんの「この家の長女」であって「私」じゃないからさ。もう笑ってごまかすしか。(^^;) 何か訊かれる度に「どこまでしゃべっていいんだ…とりあえず思いっきり表面だけ。これは言っちゃいけない、ここはこう言わなきゃ。ここで会話切らないとまずい、ここは相手はこう言うことを望んでるんだから…」と。法事が終わって、ゴハン食べに行ったんですけど、その2時間くらいがもう限界で頭パーン!!でした。(爆) よく昔こんなことやってたよな、私、みたいな。もう今の私には全然ムリだったよ…。(T∇T)そりゃおかしくもなろーな、こんなことずっとやってりゃ。
まあ「ここが勝負だ!」と思って、気合い入れて「大人しいお姉さん」なカッコして行ったのはちゃんと「たきちゃん、キレイになったね〜!誰かわからんかったわ!」って反応もらえたから「よっしゃ、掴みはOK!」とか思ったんだけど。(何だよそれ…。)つーか、その、「ここまで外見変わった原因」の写真でも見せてあげたかったよ…。(笑)さすがに誰も「カレシいてるん?」とは訊きませんでしたが。 多分私がさっさと帰った後、そういう話題でもちきりだったんだろーな…。 や、おじゅっさんに祖母が私のことを紹介する時にね、この子もまだひとりだけど(親戚にも未婚者はいるので)仕事とかやりたいことがんばってはるから、と。
ちげーよ。ただ単にそういうこと興味ないし、めんどくさいだけだよ。とか。(爆)もちろん笑顔の内の、心のつぶやきですが。 何かもうそういうのが、申し訳なくてねー。恋人を作ったり、誰かと暮らしたり、家族作ったりするのが精神的にムリで、ひとりで住みながら働いてるだけなのになー。そう思うとほんと泣いて土下座でもして詫びたくなりますね。マトモな社会生活のできる人間に育たなくてすいません、と。 最近はペットなら飼ってもいいかも、とかは思い始めましたが。(そこがイカンと言うのだ…。T∇T)
ということで、ほんと私の目が輝いていたのは、普段食べれない魚類を食べてる時(笑)と、パソとか仕事の話してるときくらいでしたねー。<叔父が同じような仕事してるんでね。 つくづく私、向いてないよな、こういうの…。(だからどういうのだよ…。) で、……法事って、来た人は何かもらえるそうで…。基本的にお中元みたいな役にも立ちそうにない品(笑)らしいけど、母は代わりに「ちゃんと食べなさいよ」と、お小遣いをくれまして。 申し訳ございません、帰りにバーゲンでぱーっと使ってしまって跡形も…。(T∇T) つくづく自分、最低。でも仕方ないんだよー、これが「私」なんだからー。(泣) ま、ようやく毛布に着ていく服も決まったことで、良しとしよう。(良くねーよ…。)
何でこうも、実家に関わる度に、罪悪感に悩まされないといけないんでしょうねえ…。(^^;) やばい、ちゃんと吹っ切らないと体調崩しそうだわ。(爆) こういう時に効く言葉。「大丈夫!」と「オレはすごい!」。(笑)
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