ぼ…ボーナスが… 初めて会社からボーナスをもらいました…! 残業手当、昇給、ボーナス?なにそれ?の職場なのに。 ありえない!ありえないよ!これは夢か幻か?
出社したら机の上にナス(野菜の)が置いてあって また誰か面白がって、ナスの机にナスを置いたな…と 思っていたのに。 (職場でもあだなはナスなの。) 会社の偉い人は、オヤジギャグが好きなので 「いつかボーナスを出すときには、棒の刺さったナスを 全員に渡したい」と思っていたらしいが 実際やると、刺さったトコからすぐに腐ってしまうので 仕方なくそのままの状態で置いておいたらしい… その話を聞いていた上司が一言 「棒ナスじゃなくて、マーボーナスにすればいいんじゃん?」 つまり、マーボーナス→まぁボーナス!だと。 その夜、社内でそのナスを使ったマーボーナスが調理され おいしくいただいて帰りました…。
寒いとか言っちゃダメ。 オヤジなんだから!ゆるしてあげて!
イーディフィークスファクトリーのういろうさんから 「創作バトン」なるものが渡されて来たので、答えることにしました。 んー。創作に関してツっこんだ質問に答えるのって、久しぶりかも。
■1 今まで作ったお話の数
はっきりとした数がわかりません(汗 かなり大雑把に言うと…紙に描きあがっている お話だけを数えるならば100前後、か? 設定のみで終わってるのも含めるともう憶えてないっす。 うーん、一番古い記憶は小学2年の時で、確か2ページ。短! 3年生の時から漫画らしきものをずっと描き続けて今に至っております。
■2 現在作っているストーリー
結構アレコレ並行してるけど… <構成中> チョット前に一応終わらせたものを整理して 考察&再構築しているものが一つ。 その話の続編ならぬ昔ばなしが一つ。 <作成待ち> 本館HPに公開しようと思ってる短いおはなしが3つ。 プロットは上がってるのに、手を動かすに至らず。スマン… <作成中> FFTAの同人誌。11月に出すつもり。
ジャンルや表現形式はそれぞれ異なるけど、どれも作り方は同じ。 自分の思う事を納得いくまで分析して、纏めて 伝わるように形にすること。
■3 影響を受けた創作物
見た時に、心にガッツリ食らったものには、程度に差はあれ 殆ど影響を受けるからなぁ…(^^; 内外共に、見た目にもわかりやすく影響を受けてるのは ファイナルファンタジータクティクスだと思う。 最近絵にはそんなに表れなくなってしまったけど。 内面的に影響を受けたのは、上のほかには マインドパペット。(ういろうさんのページにありますよ) あと、ペルソナ2。 ゲームばっかりだわ…
■4 お気に入り創作キャラ
お気に入り、の定義別にいってみましょう。
まず、自分の好みに合うキャラクターというのは、 どーにも気味が悪くて作れません。昔はそんな作り方ばかり していたけど、今はもうムリ。 拙いなりにだけども、創る手を持つ自分が 自分好みの人を創るのが気持ち悪い。 他人の創ったキャラだからこそ、好みが発生するんだと思うが… 基本的に、自分の絵が自分の好みじゃないからかも。
次。創りたいものが、うまく形にできた、またはなったんで 気に入ってるキャラクターは、カフカ、ルーク、ラーズ。 どれも高校2年のときから6年くらいかけて描いてたお話の人物。 本館のおはなし「にんぎょうと魔法使い」の、元祖キャラで カフカ=魔法使い ルーク=にんぎょう ラーズ=大魔法使い と、言う具合に繋がっております。
余談。よく描いてしまう…つまり 気分がだだ漏っている時(笑)に出ちゃうのは、ルーク。 なーんにも考えずにいても手が勝手に動いて、 その形が出来てしまうくらいの。
■5 バトンを回す5人
困った…創作やってる友達が、もう身近に居ません… ここのバトンは、ナスんとこでストップです。ごめんなさい。
盆休みが無かったのと、平日お暇をいただけるのが 今の時期しかなさそうなので、3連休を使って帰省しておりました。 地元の癖に、結局1度も万博に行かなかったナス一家…。 名古屋の友達も、ビミョーにクールダウンしていて 他県より落ち着いてる位なんじゃなかろうか…。
友人と会って、名古屋にあるロウソク工場の直売店に行く他は 特に目的が無かったので、それ以外の日は ひたすら犬と遊んで同人誌の原稿を黙々と進めておりました。 実家にはもう、私の必需品は何も置いてないので 他の誘惑(ネットとか雑誌とか)に駆られる事も無く モリモリとコレまでの遅れを挽回!(意志薄弱なだけじゃん…) う〜ん、充実した連休じゃッタ。
実家に帰るたび、何か用事で電話をするたび 母親はいつも必ず「実家には戻らないのか」と、縋る様な声で言う。 理由を聞くと「体の弱いあんたが東京で一人暮らしは辛いから」と いつも同じ返事が返ってくる。 確かに私は体が弱いし、生活も楽じゃない。 だけどそれは、実家に戻りたい理由にはならない。 私を深く悩ませる重荷でも苦痛でもない。 言われた通りに、「そうねもう辛いから」と戻るほうが その何千倍も辛いのに、話はかみ合わない。 母親が娘を実家に戻したい本当の理由は、多分 自分が寂しく、不安だからなんだろうと思う。 いつまでも傍において、安心していたいんだろうと思う。 だけどそうする事が、私には善いとは思えない。 これはもしや、親離れ、子離れ…とかいう問題やつかしら。 その辺に関しては、父親のがサッパリしてていいんだけどなー。
今年の秋冬は、ヴィクトリアン風ファッションが流行って… ベロアが!レースが!ピンタックがあッ!!つ ツボすぎる…。 一体どういうことですか。私に破産しろっていうんですか!(言いがかり) 一昨年あたりから、自分好みの服が流行してるので ガマンするのが大変です(笑) 全く欲しい服が無くて、タンスの中身がスカスカで 着回しが大変だった5年前が嘘のようだわ…
そして今日行ったお店で、ブラウスを試着し カーテンを開けたら 店員「こちらのデザインのが似合いそうですよ? 襟元のフリルが王様みたいでステキですよ?」 ナス「…すごいですね…(フリルが)」 店員「すごいですよね〜(フリルが)」 ナス「オスカル?貴族?って感じですね…」 店員「ね〜…(微妙に気まずい雰囲気)」
ヴィクトリアンの威力を思い知らされた一瞬でした。 こういうファッションって、今はイケてるのかもしれないが 10年後とかに見返すと、色々ツッコミが入るんだろうなー(笑)
着る人の個性が出るとか出ないとかいう服ですが 自分の服は、若干現実離れしているらしい…よ? といっても、具体的にロリータとか、パンクとかではないんです。 寧ろこういう風にジャンルがハッキリしてた方が 人に説明しやすくて便利だと思う…。 原宿系でもなく、渋谷系でもなく、秋葉系でもないっす…。 強いて言うならば…中央線系、なのか?それすらも怪しい。 フツーに駅ビルとか、イトー●ーカドーとかで買ってきてる服です。 しかし周りの人からいただく感想は 「村人」「盗賊」「姫」「陶芸職人」「テキ屋」 フツーじゃねぇな……コーデの仕方に問題があるのじゃろうか。 てゆーかコレはコスプレの域なのか?どうなんだ? でも、そういう風に見えるように、と意図して着ないと コスプレとして成立しないような?
そいえば今の本館TOPのコの服は、 去年の冬コーデを少しアレンジしたものです。 念のため言っときますが、杖は持ってないからな!(笑)
| 2005年09月10日(土) |
ろっぽんじんふたたび |
映画「チャーリーとチョコレート工場」を観にいったのです。 ジョニー・デップのオカッパアタマ&赤いコートがイカしてる! 彼とティム・バートンとの組み合わせ映画が個人的に好き。 絵本の中身を思わせるようなデザインワークがよいのです。
で、そのあとナゾのアジアン(?)料理店にて 青パパイヤ初体験。 これまた映画「青いパパイヤの香り」観てから ずっと食べたかった…のだが、パパイヤサラダの中には 一緒に青唐辛子が!!!
・・・・。 1年と、9ヶ月ぶりに、口の中が煉獄になりました。
あと、ここにはすごい手品師さんがいた! 手品師さんの手は、とっても大きかったよ…。 ぃゃ、そうじゃなくてですね テレビとかでよく見る手品。よくゲストがわぁわぁと驚いてるけど どうせあれって裏で打ち合わせとかしてんだろ〜。とか ちょっとスレた見方をしてたんですが(笑) ごめんなさい。アレは嘘じゃないです…。ホンマもんです。 全く知らない間に、自分の腕時計が手品師の腕にはめられていました…。 も、何が何だか。ふしぎふしぎですよ! ココにはぜひ、いろんな友達を連れて行きたいなぁ。
手元がくるって、駐輪場のアクリル扉に 自転車ノーブレーキで激突した… 衝撃やら焦りやらでアワアワしつつ、なんとかその場を 取り持つも、気がつけばスネは血まみれだし、右足全体が 打撲と腫れでボコボコ変形してるし… 右足半分が真っ青ですよ!こんな打撲はかつてないかも。
とりあえず湿布して、包帯をぐるぐる巻いたりしています。 骨に異常はないようなのだが… 我ながらアホすぎ(苦笑)
人から大事な質問をされて その答えを相手に伝えた後に ずるがしこい自分と、自分に嘘のつけない自分が しばらく頭の中で大喧嘩をしていた。 どちらの言い分もよく聞いた後、 どっちも精一杯がんばる。という事で、何とか落ち着いたのだが それからも、どうにもずっとイヤな感じが付き纏った。
私は今まで、いつだって2番目を選んできてしまったんだ。 スケールの大きな選択肢を目の前に出されたとき いつだって、1番したいことよりも、2番目を選んできた。 そうして出来てしまったのが、今の私なんだ・・・ ああ。笑っちゃうね。とんだ臆病者だ。
2番目のほうが、その先でつらい目にあった時 傷ついたとき、痛くなくて楽なのだ。逃げ道だってある。 必要な勇気も、覚悟も、少なくてすむ。 「だって2番目なんだもの。ホントは1番がよかったのよ?」 「2番を選んだのは、本心じゃないの。ホントは嘘なの。」 「ああ正直に、1番を選んでいればねえ」 2番を選んだからこその特権。沢山の言い訳の数々。
だけど、ここで言ってる「ホント」なんて、本当に現実にありはしない。 自分が切り捨ててしまった1番選びたかったことの亡霊なんだ。 羨望、嫉妬、後悔…亡霊は常につきまとう。 2番を選んでしまったから。これからも、2番を選んでしまう限り。
壊してしまいたい。こんな腐った負け犬癖。
意図的にダイエットも運動もしていないのに 1ヶ月で5キロ痩せてしまいました… しかもこの調子で過ごしていると、まだまだ減少しそうな。うひー。 原因は夏バテ…も多少あるけれども、先月から貰ってる 持病の薬の副作用だと思うなぁ…。飲み始めてから食欲がゼロになり ビックリするほどグングンと減っているよ? スタミナもガックリ減ってしまって日常生活がチョット危険(汗) 来週お医者に相談してみよう!
とか言ってる一方で 体重、ウエストetc、漫画に出てくる女の子のような 数字をたたき出し、「うわぁ〜夢みたーい☆」と 喜んでたりするんですが(笑)数字は美しくとも 見た目は貧相です。普通にしてるだけでアバラや骨盤が でこでこと浮き上がってます。 骨ばった体型は、描くのは大好きなんだけど 自分がなってみると、結構ゾッとする…というか いろいろ不安になりますね(苦笑) うぬぬ、この数値を保ったまま、ぽきんぽきん体型を 抜け出すことは出来ないものか…!
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