いやはや、昨日の地震はビックリしましたよ。 仕事で池袋の録音スタジオに居たのですが、 でかい!と感じた瞬間 物が落ちないように、棚を押さえたり、ドアを開けたり。 殆ど反射でやってるので、日本人は、やっぱ地震に 慣れているというか…染み付いてるというか。
ところで最近、食生活が荒んじゃってます。 6、7月と、お買い物リミッターが壊れているらしく 欲しいなーと思ったら即買いしてしまうのです…困った。 そしてあっというまに金欠モード突入。1週間の食材が 牛乳、トマト、インゲン豆、ソーダ水。以上。…ってどーなのよ(苦笑) 運良く暑さのせいか、食欲がめっきり落ちているのと 会社で食べるごはん代は確保できているので 意外とひもじい思いはしていないのですけれども。 そして8月もそんな感じになりそうな気配。 なんでだろなー。ストレスか何かの反動じゃろうか。 発散は大事だけど、お金がたくさんなくなるのは困ります…
ベランダの腐葉土の墓から、ナゾの芽がにょろにょろと 生えてきてて、何の草なんじゃろう…?と、見守っては たまに水遣りまでしちゃってたら、葉っぱが大きくなってました。 そして彼らの正体は、ベランダ前から落ちてきた 銀杏の芽だと判明… イチョウ!? 私、べランダで木を育てていたんですかッ!? とりあえず、なんとなく放置してみてるんですが ホントに木になっちゃったらどうしよう…(笑)←捨てろよ
ここ数年、何かの後ろに流れててハッとすることが多かった スーパーカーの曲を借りてきてみました。 ここちよい声が音楽に溶け込んでいて、イージーリスニングに最適。 なのにインパクトがあると思う。テクノ苦手なのに聴けちゃう。 今年のはじめに解散しちゃったのか…ちょっぴりションボリ。
ナスが歌をちゃんと聴くには、歌詞が不可欠です。 音楽が良くても歌詞が気に入らないと好きになれないタイプ。 で、スーパーカーの歌詞、読んでみた。 さっと読んだだけでは、随分と判りにくい、というか 簡単に言えば、「わけわかんねー」感じの歌詞だった。 でもこの「わけわかんねー」系の歌詞は、書き手の想いが むき出しになってる度合いが高いからなんじゃないかと思う。 (まだスーパーカーがそうだ、とは自分には断言できないのだが)
歌詞だけじゃなく、言葉を使うとき全体としてそうなんだけど 自分の心の深いところにあるものを、言葉であらわすとき 具体的に論理的に説明しようとすればするほど どんどん遠ざかってしまうのだ。 すると多分、説明文ではなく それに対する書き手のイメージとなるものを、 言葉にして出してしまうのだ。 そうして出た言葉は、他の人が言葉どおりに読むと それはそれは不可解なものになると思う。 解りにくい呪文のような文章でカッコつけてるのか 独りよがりなマイワールドに酔いしれているのか それとも自分の頭が悪いのか、向こうがオカシくなっているのか。
そこで投げずに 同じ作り手の歌をずっと時間をかけて聴き続けると その中に共通して現れる言葉があることがある。 たぶんそれが、作り手のもつ言語のなかでも、重要な単語。 単語をよく読んで、全体文をたどっていけば 英語が日本語に訳せるように、作り手の言語も 自分の言語に言いなおせるはず。 そうして翻訳したとき、初めて作り手の歌詞の意味が ほんとうに自分の中に入ってくるように思う。 深いところから出した言葉だけに、 自分の心の深い場所へ。 …なので、私は歌を聴くとき、そういう、聴き方をしています。 歌以外にも、言葉を読み聴きする時にこの方法は結構使います。
そのあと、書いた本人に確認したりできると、もっと嬉しいんだけどね。 サスガにそれはちょっとムリよね。
木曜日から妹が就職活動の用事で ナス家に泊まりこんでおりました。
眠れぬ夜をすごしたり 1時間ノンストップで激しく言い合いをしたり(疲れた) 外食三昧を楽しんだり、ユルユルと寝転がったり。 濃ゆい週末でありました… 自分が実家を離れるまでは、本っ当〜に気が合わなくて 「コイツは全く理解しがたい別の生き物だ」と 互いにココロ離れまくった冷めた姉妹だったのになぁ… 今では話せば話すほど、何かが近づく、中身が見える。 別れ際には、「今度いつ会えるの?うえ〜ん(泣)」とか 言ってる始末ですよ(笑)不思議なもんじゃのう。
しかし妹よ、ごはんを作ってくれるのは嬉しいよ。 君は料理が下手なのも十分わかっている上で。 味のしない肉じゃがだってもりもり食べるさ。だけども 台所で毒ガスを生成するのは止めてくれまいか…
<激痛カプサイシンガス 生成方法> 1.フライパンでサラダ油を高温に熱し、 鷹の爪(唐辛子)を1本よ〜く炒めます。
2.水切りしたしらたきを入れ、暫く炒めましたが この作業が必要かどうかは不明です。
3.みりん(風調味料)をドボッとふりかけ アルコールを揮発させます。
この瞬間、目、鼻、喉に直接、その場に居続けることは ムリなほど、唐辛子を摺りこんだかのような キッツイひりひりを感じれば大成功です!
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