こころのままに
2005年06月26日(日)  カブトムシになったよ
「ママ! カブトムシになったよ!!」
朝早くぷーのはずんだ声に起こされた。
早速ケースを見ると、カブトムシが何匹も誕生していた。
オス、メス、大きいの、小さいの。
感動のご対面の瞬間だった。

時計を見るとまだ6時。
いつもだったら絶対起きない時間なのに、ぷーが起きて真っ先にカブトムシに気が付いたのが不思議。
「鳴き声が聞こえたんだよ」
って言ってたけど、どうなんだろうね。

日曜日だし、私はあと3時間ぐらい寝ていたくて、
「もうちょっと寝ようか」
って言ってみたけど、
「眠くない! 絶対寝ない!」
と、ぷーは生まれたてのカブトムシをじっと見ていた。
学校行く日もこうやって毎日すっきり起きてほしいわー。

ぷーは、
「クワガタムシも飼いたい」
なんて言い出した。
勘弁してくださいよ。
Lサイズの昆虫ケース、既に3つもあるんだよ。
2005年06月20日(月)  父の日でしたが
最悪な父の日だったー。
もう仕事で疲れ過ぎて抜け殻になってる人と、人間同士の心の通い合った会話を求める方が間違ってるんですかね。
もう最高に頭にきたよ。

面倒だから、事を大きくはしないけど。
何よりぷーの悲しそうな顔を見続けるのは耐えられない。

またこうして一つ、緩やかにあきらめる。

ぷー、ごめんね。
土曜日に選んだネクタイ、渡せなかったね。
2005年06月11日(土)  ママ、虹だよ
5時頃から昼寝というか夕寝してた。
天気はいまいちで、なんだか頭痛がして。
「ごめん、ママ頭が痛いから向こうで寝てるね。5時半になったら買い物に行くから起きるね」

ぷーは5時半ぴったりに起こしに来たけど、まだ頭が痛かったので、
「もう少ししたら治るから、もうちょっと寝かせて」
と言ってそのまま寝てた。
スーパーでムシキングがしたいぷーは残念そうにしてて、なんだか申し訳なかったけど。

しばらくして、(6時過ぎぐらいかな)
「ママ、虹だよ! 虹が出てるよ!!」
とぷーが大きな声で呼びにきて飛び起きた。

ちょうど南側のベランダの真正面、東から西の空に大きな…、今までで見た中で一番大きくてきれいな虹が出ていた。
しかもアーチが二重にかかっている副虹だった。
地面に近い辺りが、濃くキラキラと光っていて、とても美しかった。
あわててあちこち電話して知らせた。
今日は徹夜で帰ってこないパパにも、写メした。(ドコモだけど誰がなんと言おうと写メ。笑)

ぷーは自分が最初に見つけた事をとてもうれしがっていた。
ママに教えてくれてありがとうね。
いつの間にか、気分すっきり。
自然って不思議だね。
2005年06月09日(木)  自己嫌悪・・・
時々ね、(いやしょっちゅうかもしれない)
必要以上に子供に対して怒ってしまって、自己嫌悪に陥る。
こんな事でこんなに感情的に怒らなくてもよかったのにな〜なんて思う。

この前も、お風呂に入ってぷーの髪を洗ってる時、顔にシャワーがかかっただけでまだ大騒ぎして逃げようとするから、
「赤ちゃんじゃないんだから!」
と、嫌がるぷーにシャワーを思いっきりかけて洗って号泣させてしまった。

お風呂からあがった後も泣いてて、ドライヤーで髪を乾かそうとすると、
「ママ怖くて嫌だから乾かしてもらいたくない」
と言われ、なんだかすごく落ち込んでしまった。

私は、急にぷーの気持ちが私から離れてしまうような不安にかられ、と同時に、ぷーの不安で固まった気持ちを解かそうと、いつもより気持ちを込めて、寝る前の絵本を読んだ。
「怒り過ぎちゃって、ごめんね」
と言うと、また少し涙をにじませながら、眠りについた。

次の日には、何事もなかったかのようにけろっとしていたんだけど、シャワーの時に、妙に警戒してるぷー。
「顔にかけないでよね・・・」
そしてまた今日も、過保護な洗い方に逆戻り。
あ〜、こんな事の繰り返しで、いつになったら水慣れするんだろう。
もうすぐ学校のプールが始まるのに、大丈夫かいな。
もっとこうさ、怒るのではなく、感情的にならずに、でも威厳をもって、びっしびし洗えばいいんだよね。
よしがんばろう!
(なんだかくだらない事で落ち込んだり悩んだりしてる気がしてきた。笑)

2005年06月07日(火)  検索ワード
エンピツ日記は、自分の日記がどんなキーワードで検索されたかを見れる。
時々気になって見てみるんだけど、先日、
「カブトムシ 幼虫 土の上」
ってのがあった。
そうそう〜、そろそろサナギにならなきゃいけない時期なのに、土の上にむっくり出てきちゃってると心配になりますよね〜。
そして、今日は、
「カブトムシ 幼虫 死んじゃった」
ってキーワードがあって、せつなくなりました・・・。

去年の夏に飼ってたカブトムシが産んだ卵から育てた幼虫が、現在我が家には8匹います。
(最初は40匹ぐらいいたけど、あちこちの家にもらわれていったの)
今はやっとみんな無事サナギになったところ。
サナギになる前に、土を固めて蛹室というサナギからカブトムシになるための部屋を作るんだけど、その時に土に水分が足りなかったりすると、部屋を作れずに上に出てきちゃったりするみたい。
去年はそれで1匹は土の中で死んじゃって、1匹はちゃんとした蛹室を作れずに、羽化に失敗してカブトムシになってすぐに死んでしまったの。
一つのケースに幼虫をたくさん入れ過ぎても、お互いの蛹室を壊したりしてしまう可能性があるので、今年はペットボトルに1匹ずつ分けて入れて飼ってます。

カブトムシの一生を一年越しで観察してみて、命の不思議さ大切さをしみじみ感じる。
去年は分からない事だらけで失敗もあったけど、今思うと、私も最初からぐぐってちゃんと調べてみればよかったなと反省。

カブタとカブナの子ども達が成虫になるまであともう少し。
元気なカブトムシにな〜れ!
2005年06月03日(金)  探し物はなんですか?
入学してもうすぐ二ヶ月。
学校の帰り道に本当にいろいろなものを拾ってきては、
「ママ、おみやげ!」
と毎日うれしそうに手渡してくれる。

さくらんぼの種、さくらんぼ、梅の実、方位磁石、使い道不明な小さなブラシ、ダイヤモンドやエメラルド(ちょっときれいな石のこと)、鍵・・・

今日は黄色いテントウムシ。
折り紙で作ったコップの中に入ってた。
ベランダのヒマワリについたアブラムシを食べてもらうんだって。
でもさっき図鑑で調べたら、テントウムシにもいろんなタイプがいて、葉っぱを食べちゃうテントウくんもいるらしいよ。
ぷーがつかまえてきたのは、どうやらそっちみたいよ〜(汗)。
一応アブラムシのいる葉の上に乗せてみたけど、どうしようかな・・・。

そういえば使い道不明の小さなブラシを拾ってきた時はちょっとした事件が起こったな。
それを持って私の妹の家に遊びに行き、いとこ達に見せて喜んでたんだけど、ふと気付いたら、それでジュースをかきまぜて飲んでるよ〜事件。
どこの誰が何に使ったかわからないものなのに、すごい恐ろしかったわ。
まあジュースに突っ込む少し前に、洗面台をハンドソープであわだらけにしてさんざん水遊びしてたから、だいぶ洗われてたとは思うけど。
でもやっぱりやだわ〜。

さくらんぼの種は、芽が出るものなのかな〜。
取りあえずプランターに蒔いてみたけど、どうなんだか。

子どもがこんなにも道を歩きながら小さいものを見つけるのは、なぜだろうね。
背が小さいから目線が地面に近いせいもあるのかな。
あとは探究心みたいなものかしら。
大人になると、地面に落ちてるかもしれない何かを見つけるために、下を向いて歩いたりしないものね。
落ち込んで下を向いてたり、
涙がこぼれないようになんて心の中で口ずさみながら、上を向いて歩く事はあってもね。
Will / Menu / Past
Mail / My追加