大谷かず子の日記
DiaryINDEXpastwill


2005年03月29日(火) 議会広報委員会


3月議会の「議会だより」の編集が始まった。

編集委員になって1年。
「議会だより」も経費節減で2年目のスタートです。
まず、レイアウトの工夫でページ数の圧縮を図ります。
それから、今まで「原稿用紙に手書き」で原稿を印刷屋さんに入れて(入稿といいます)いたのを、原稿をワープロソフトに入力しフロッピーで入稿する「データ入稿」にします。
いやはや、やり方を今までと「変える」というのは、ひと仕事です。
宿題どっさり持ち帰る羽目に…。

宿題を持ち帰ったは良いが…。
実は日曜の晩から仕事用コンピューターが突然不調に!
これは参った…どうしたものか。
ただいま、騙しだまし使用中。
チョー怯えています。


2005年03月28日(月) おんなともだち

朋 遠方より来たる!

次女がお腹の中にいるときに産院で知り合い、ほぼ一緒の時期に出産し、以来10年一緒に子育てしてきた友人です。3年前の春、遠くに引っ越してしまってからも年に数回は親子でやって来て、次女も夏休みにステイしにいきます。
「おぎゃあ」と生まれてから小学校入学の直前まで「きょうだい」同然に育ってきたこども達は「魂の双子」。
普段どんなに離れていても、ひとたび顔を合わせれば昨日の続きみたいに遊びだし、楽しそうにお喋りをしています。

ママたちも同じ!
久々に子育て仲間、4人の「女ともだち」が顔を合わせて「お茶」をする。それはそれは「お喋りの嵐」「マシンガントーク」
抱腹絶倒、お腹がよじれるほど大笑いして盛り上がりました!ご近所さま、もしかしてウルサすぎましたか?ごめんなさい・・・・

楽しい楽しい時間は「あっ」と言う間に過ぎてしまうのでした。
いつか、このメンバーで旅行とか行きたいな…と密かな野望を描いている私です。


2005年03月26日(土) 明日は大酉茶屋がオープン!

今日も昨日の続きです。

大酉茶屋の私のスペースに商品を並べます。
エモンカケにダンボールをつけてマネキン代わりを作り、服を着せ見本のエプロンを展示。
職員の人と商品管理(部門番号・納品書等)や今後の入荷予定などの相談。
並べた商品のリストを作り、気が付くと昼から始めて終わったのは夕方でした。
お店屋さんするのって、けっこう大変なんですね。


外では看板の取り付けなど、まだまだ工事が続いています。

明日はオープンセレモニーがあるそうです。


2005年03月25日(金) 鷲宮神社に遊びに来てね!

神社鳥居前の「大酉茶屋」がいよいよ28日にオープンする。
オープンを前に急ピッチで準備している。

実はわたくし、大酉茶屋の「チャレンジショップ」に「雑貨屋さん」で出店するんです。自分が好きなもの(おもに手作り品)を集めて並べて、お店屋さんするの夢だったんです〜!
思わぬところで実現してしまいました。
しかし、申し込みから1週間、実際には昨日から準備をはじめた私…。
昨日から大慌て!

今日はディスプレー用の台になるものを探しに、リサイクルショップへ。
古民家にぴったりの古ーい棚を見つけてきて、茶屋に運びこみました。

商品を袋詰めし、値札をつける等の細かい作業が続きます。
明日には商品を並べます。


2005年03月23日(水) 卒業式の祝辞

町内小学校の卒業式でした。

六年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 
卒業生の皆さん、皆さんは随分大きくなりました。
一年生としてこの東鷲宮小学校へ入学した時の事を覚えていますか。6年間の学校生活にはいろいろな思い出もあるでしょう。一緒に教室で学んだこと、育んだ友情。この学校で先生やお友だちからと一緒に経験したこと全てが、これからの皆さんのチカラになります。自分を信じて、新しい中学校生活に挑戦してください。

さて、卒業する皆さんに私からひとつだけお話させていただきたいと思います。
皆さんは「言霊(ことだま)」という日本語を知っていますか。
「言葉には魂がある」というものです。

「言葉」には、口に出すだけで「パワー」となり、現実をそのほうへ流していく力があるということです。たとえば「縁起の悪いことは言わないほうがいい」といいますね。縁起の悪いことを言っていると、現実も悪い方へ進んでしまうかもしれない、という意味です。
それとは逆に、スポーツ選手は「メンタルトレーニング」というのをするそうです。自分が勝つ様子を想像して、気持を盛り上げていくと、試合の時に良い結果が生まれるのだそうです。
プラスとマイナスの感情の言葉があるとしたら、「もうダメだ」とか「無理だ」とか「憎い」とか「人の悪口」とかはマイナスの言葉です。マイナスの言葉をたくさん口にすると、自分の中にも周りにもマイナスの力がたまって、いろいろなことが上手くいかなくなります。

逆にプラスの気持、言葉を口にするとどうでしょう。
楽しいこと喜ばしいことは、どれだけ話しても自分にも他人にもプラスの感情になります。美味しいものを食べたとき「美味しいね」と言葉にすれば食事はより楽しくなるし、幸せを感じた時「幸せだね」といえば、さらに大きな幸せを実感できると思うのです。「もうダメだ」と言ってしまったら失敗してしまうことも、「大丈夫、きっとできる」といい続けているほうが上手くいきます。
プロのスポーツ選手は、負ける自分を想像したり言葉で言ったりしません。「やればできる」と考えるように努力しているそうです。

毎日の生活の中で「人の悪口」とか「出来ない」「もうダメ」とかマイナスの言葉はできるだけ口にせずに、「できる」とか「大丈夫」とか「美味しい」とか「楽しい」「幸せ」という言葉をたくさん口にしてみてほしいと思います。それが楽しいことやうれしいことを招く、大切なことだと思います。

皆さんの明るく楽しい未来を、ご家族の皆さんも先生方も信じています。苦しいことや悲しいことがあっても、沢山の人があなたたちを応援し見守っていること、味方が沢山いることを忘れないで、プラスの気持で進んで行ってください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
というような祝辞を送りました。(長いので全文ではありません、省略しました)
ちょっと長かった…ごめんなさい。
お天気が悪かったのが残念。

午後、契約が切れるPTAのリースコピー機の件で打ち合わせ。
新しいコピー機のリース契約を検討中。
年間経費がどれくらいか、計算計算です。
PTAの予算からは、どこかのコピー機みたいにお金かけられないですから。



2005年03月20日(日) お彼岸


彼岸の中日

あいにく、薄ら寒く、あまり良い天気ではなかったのですが、お墓参りにきました。
私の実家のお墓は、上内の寿徳寺。お世話になってます!
最近、お墓の傷みが気になっている。
直さなきゃ父に叱られそう・・・・


2005年03月19日(土) 学童保育の「いろは」を学ぶ

学童保育の「いろは」を学ぶ

という、幸手市の学童保育連絡協議会の学習会に、特別に混ぜてもらって参加してきました。

幸手市の学童保育は父母会が運営主体となっている民間・共同学童保育です。市役所から父母会が運営を委託され、父母会自らが運営の主体として事業を実施しています。

公設公営の鷲宮町学童保育とは仕組みがまったく違います。
しかし、熱心で意欲的で、素晴らしい運営の学童保育が多くあります。
自ら、このような学習会を開き勉強し、より良い学童保育の運営をめざして研鑽しているのです。すばらしいなあ!

学習会の内容は
・埼玉県の施策
・補助金の仕組み
・内容(05年度の新たな変更も含めて)
・学童保育をめぐる制度
・施策上の新たな動き(埼玉県放課後児童クラブ運営基準・指定管理者制度等)
・自治体への施策改善の運動をどう進めるか
・(幸手市の)学童保育が当面している課題 施策について


とっても、勉強になりました。
参加させていただいて、とっても感謝しております。





2005年03月18日(金) 3月議会が終わりました

3月議会が閉会しました。
17年度「一般会計」「特別会計」を含む37議案が可決されました。

県から出向してきていた川辺憲一助役(53)が、任期満了で退任。
後任に、県の「まちづくり支援課」主幹・槍田義之(うつぎた よしゆき)氏(46)が4月から着任します。

長い会期の3月議会も無事閉会し、いよいよ17年度がスタートします。


議会終了後、商工会に立ち寄り、もうすぐオープンの「大酉茶屋わしのみや」の出店申請をしました。
「大酉茶屋」(おおとりちゃや)はオープンに向けて、只今急ピッチで準備中です。



2005年03月16日(水) 涙の鷲中卒業式

町内の中学校の卒業式でした。
私は鷲宮中学校の卒業式に参列。

鷲中は私の母校。
昨年、長女も卒業した(そうか…もう1年経ったのか、早いな〜)。

昨年の卒業式も「涙ナミダ」の卒業式だったのですが、今年も昨年以上に,
昨年とはまた少し違う意味で「涙ナミダ」。
3年の担任を持っていた先生が、前日に亡くなられるという「悲しいお別れ」があったそうです。
先生の死を悲しみ、別れていく友だち、後輩、中学校生活を想い、涙を流す卒業生に胸がいっぱいになりました。
卒業式でこんな風に泣けるみなさんが、どんな中学校生活を送っていたのか想像が出来ます。
きっと幸せな中学校生活だったのでしょうね。
鷲宮中学校は素敵な学校なのですね。
この学校で先生や友だちと一緒に経験したこと全てが、これからの皆さんのチカラになります。自分を信じて、新しい生活に挑戦してください。



午後、スタッフミーティング。
新しい力が加わってくれました(勝手にそう思っている)。
鷲宮町の子育て環境の充実を目指して、今年は新たな動きを展開しますよ!




2005年03月14日(月) 花粉症のシーズン到来

「あっ」という間に3月も半ば。
毎日毎日が早いのなんのって…

さて、先週10日の「文教厚生常任委員会」の後、議会はしばし休会(その間、議会で話し合われたこと、決まったことを整理し書類にする等の事務処理が行われています)。

議会に出ない日に、それまで放ってあった件がドッと押し寄せる。

まず、PTAが手ぐすね引いて待っていた…打ち合わせと会議がダブルヘッダーで2日間。
それから、とうとう辛くなってきた「花粉症」の薬をもらいにかかりつけの内科医へ。
歯茎がすぐに腫れる私の、月に一度の歯医者への通院。(これを怠ると大変が起こる)
そして、たまった家事。

金曜から、ずっとドタバタしている。
一般質問のテープ起こしを仕上げたり、HP用の原稿を作って更新かけて…。
HP作成ソフトの調子がイマイチなのが気がかりだが、どこが壊れているのかよくわからなくて怯え気味。本当に動かなくなったらどうしよう!!

さすがに少々疲れ気味、鼻水と目のかゆみが追い討ちをかけますー。

早寝して乗り切らなくちゃ。


2005年03月11日(金) 一般質問をUPしました

私が行った一般質問、4つの項目と担当者の答弁をUPしました。
4つ目は、時間がないので今はBLOGだけに乗せました。今夜、HPの方にも掲載する予定です。

議会事務局から貰ったテープを起こして、一言一句ちがわないように作るのは相当の労力。
こんな長いの誰も読まないよ、というスタッフの意見もあります。概要だけ伝えた方がいいよ、という意見も。
しかし、一言一句じっくりお読みいただければ、担当者の答弁(私の質問に対する答え。町の意見)からニュアンスが酌み取れるのではないでしょうか。

町政を身近なものに感じて貰うのが、私の大きな仕事だと思っています。

会期も山場を超えた感じです。がんばります!


2005年03月06日(日) 東地区コミ協・ウォーキング大会


ウォーキング大会の企画には毎回参加している私。
今回も夫とチビ2人を連れて参加(長女は期末考査中を理由に不参加)。

東コミセンをスタートし、中川の土手をクリーンセンターのあたりまで歩き戻る、約5キロのコース。

曇り空ではあるが、道端に咲き始めた早春の花を見つけ、木の芽のふくらみに目をやる。
春を探しながらのウォーキングだ。

子供たちも、今回は「疲れた」だの「飽きた」だの言わずに楽しく歩けた様子。

ゴールすると、暖かい「きりたんぽ鍋」が待っていた。(防災時の炊き出し用の炊飯器で作っていました)
とっても美味しかったです。
企画運営にあたったスタッフの皆さま、ありがとうございました。


午後は、一般質問の議会録つくりと明日の予習、PC関係の配線いじり。
肩凝りました。


2005年03月02日(水) 一般質問をしました!

ここ数日、ずっと一般質問の原稿を直したり、答弁を想定して再質問案を練ったりしていたのだが、今日が本番となりました。
睡眠不足!

さて、今回も恒例「ひとり反省会」

うれしい答弁をいただいた質問もあるのですが、予想外の答弁も多く、再質問案は試験の山がハズれた生徒状態…。
特に「学校の適正規模」、午前中の代表質問への町長の答弁を聞いて「こんな感じか?」と予想していたのとまったく(?)違う答弁で、もうビックリ!
「ちょっとまってよ〜」
経験の浅い私はパニックで、頭は真っ白(ほぼ気を失った状態)に。
危うく、再質問そのものをするのを忘れそうになりました。
しかし、肝心の「学校の適正規模について」の再質問はしそこねる。
すぐにわれに返ったのだが、後の祭り…。(ちょートホホ)

あーあ、答えてもらっていないよ…。
まんまと煙に巻かれたのでした。

いやいや、まだまだチャンスはある。
もっと勉強して、必ずリベンジしてみせますとも。

っと、いつもどおり形状記憶合金な私なのでした。


2005年03月01日(火) 明日は一般質問

分厚い予算書にたじろぎつつも、何とかかじりついて勉強。
明日は私の一般質問です。

実りのある質疑ができるように、準備、準備、準備の毎日です。


大谷かず子