新古今東西お笑い見聞録



いぢられるのは好き??

2002年01月31日(木)

みなさんはいぢられるのが好きですか??
後輩や同僚から話しのネタにあることないこと
宴会やコンパなんかで吹聴されるっていう
役回りみなさんはどうですか??

迷惑でいやですか??
それともおいしい???

自分をネタにされるほど美味しいこと
はないですよねぇ
特にないことないこと言われるのは
大法螺だって自分でわかっているだけに
墓穴を掘ることもなく余裕を持って
それに乗ることが出来ます。

自分は突っ込みたい放題なだけに
突っ込みの練習にもなるし←練習してどうする??
うまいこと落ちを自分でつければ
美味しいところ総取りってかんじで(笑)

ってなわけでいぢられのは
美味しいことなので進んでいぢられましょう

関西の人は後輩や年下にいぢられていることを
「ひどい言われようですけどいいんですか??」
なんて聞くと
「いぢられてるうちが華やし、
いぢられへんようになったら寂しいしなぁ」
なんて言うはずです。

ってなわけでみなさん思う存分いぢられてください(笑)


ボケと突っ込み

2002年01月30日(水)

今日はいまいちいいネタが思いつかなかったので
過去に書いたコラムをリメイクして今日、明日と
2回にわたって書きたいと思います。

今回はボケと突っ込みを色々考えるのですが
突き詰めていくと実は非常に奥深いと思いますが
まず、ボケを考えて行きます。
みなさんはボケと聞いてどんなものを想像しますか??

例えば、「ワイン」と聞いて「あぁ、地雷のことね」・・・
「そりゃ、マインや!!」っというようなものを想像した方
あなたはバッドです!!
これは、ボケでもなんでも無く、ただのダジャレもしくはオ
ヤジギャグのなにものでもありません。
ではどういう物がボケというのでしょうか??

まずボケを考えるには、一般的にベタなボケといわれるものを
考えていくといいでしょう。
そしてこのボケをベースに、アレンジしていくといいと思います。
では例をあげて見たいと思います。

A「今日のHEY!HEY!HEY!誰出てる??」
B「ダウンタウン・・・」

さてこれが代表的なベタなボケとなっています
少し説明しますが、Aはゲストを聞いているわけですよね
でもBは司会者を答えている、しかもそれは聞くまでも無く
わかっていることですよね??
そういうボケのことを一般的に、ベタなボケといいます。

しかし、これだけ聞いても面白くもなんともありません!!
そのために突っ込みというものが存在します。
ボケを生かすも殺すも突っ込みしだい、次はこのボケをもとに、
突っ込みを考えていきたいと思います。

では例をもとに突っ込みを考えてみましょう。
ではこのボケに突っ込んでみます。
「そのままじゃないか!!」、「違うだろ!!」
このような突っ込みを考えたあなた!!
まったくセンスがありません。
今後精進して下さい。

この場合はテクニックを要しないといけません。
まず第一、良い方法は冷ややかな目で見つめる。
これが良いのですが、無言の突っ込みでは面白くないので、
ノリ突っ込みでいってみましょう。

最近有名になっているノリ突っ込みですが、
少しテクニックを使えば容易に笑いにできます。
では、例をあげてみましょう。
「ふ〜ん・・・ってそれ司会者やし!わかってるし!!
 そんなん聞いてへんし!!!」
これが一般的によく使われるオーソドックスタイプ。

「へぇーダウンタウンなんやー・・・って誰でてんの?」
これも一般的な聞き返しタイプ。

さらにテクニックを使うとボケと突っ込みの逆転
という技が使えます。
A:「そうか〜ダウンタウンか〜・・・」
B:「なっとくすんなや!!」
こういうのはどうでしょうか??

以上のようにボケ、突っ込みはいろいろありますが、
後はみなさんでアレンジしてみると良いでしょうね。

でもこれは関西では当たり前のように行われています。
え??関西人はいっつも漫才やってるって??まさか、
そんなわけ・・・あります(笑)


大阪のお店にて

2002年01月29日(火)

今回はちょっと大阪のことを書こうと思います。
関西の人はとりあえず「あるある」ってな感じで
読んでもらうとして、関西以外の人は
「大阪ってこんなとこなんだぁ」って感じで
読んでもらえたら嬉しいです。

よくテレビなんかで面白おかしく取り上げられる
大阪のおばちゃんなんですがすごいパワーです(笑)
でも大阪でしょっちゅう遊んでてなれてしまえば
「嗚呼おばちゃんかな」って感じになります(笑)

それよりも面白いのは食堂のおっちゃん、おばちゃん
めちゃめちゃフレンドリーです。(笑)

カウンターに座ったらえらいことになります(笑)
めちゃめちゃ話しかけてきます(笑)
初めて入った店でも話しかけてきます。
常連さんまで話しかけてきます(笑)
「どや?うまいやろ〜」は当たり前です(笑)
そしてお勘定のときにはもちろんお約束です
「700万円!」
これでひいちゃダメです(笑)
1000円札出して
「1000万しかないわぁ〜、おつりお願い」
くらい言って下さい。
よろこびます(笑)

まぁこのへんの会話はどんな店に行っても
出会うと思うので大阪に行ったさいは
是非のってあげてください
楽しい旅になりますよ〜〜

ってなわけで次回は
まだわかりません
でわ


もう一度見たいネタ

2002年01月28日(月)

今までいろいろなお笑い番組や
テレビ寄席などをビデオに録画してきても
どうしてももう一度見たいネタがあります。
それはますだおかだの大阪ディズニーランドのネタです。

ネタの内容は大阪に大阪色いっぱいの
テーマパークを作ろうというもので
マスコットやスタッフは吉本や松竹からという
ネタなのですが、関西に住む人には非常に面白い
ローカルネタになっているのです。

今日今までビデオを探していたのですが
見つからず明日なんとしても見つけてやろうと
思っています。

もう一回ますおかそのネタやってくれないかなぁ〜〜

あと好きだったネタは女子マラソンの高橋尚子選手が
国民栄誉賞をもらったときにカウスボタンがしたネタで
天皇賞を走った馬とどっちが得か比べるというものでした
さすがに時事ネタだけに2度と見ることは出来ないと思いますが
ビデオに撮っておけばと非常に残念です。

ってなわけで、書くことがなくなったかと思わせるような
しょうもない話しでした。


今日のOAバトル

2002年01月27日(日)

今日は見ながら書きました
だから更新めちゃめちゃ早いです(笑)
ちなみに今日はランディーズだけ見るつもりで見てました
まぁOAされた全員文書きましたけどね(笑)

テツ&トモ
相変わらずのワンパターン
みんなが飽きないのが非常に疑問
このふたりがOAされるのが
なんでだろ〜♪

ランディーズ
いっぱい書きたいのですが
見たことあるネタだったので
新鮮味にかけてしまってます
まぁ面白かったのでよしとします(笑)
中川さんの顔なしは好きです(笑)

スピードワゴン
ロックな漫才やってるのがいる以上
ネタとして弱すぎます
シチュエーションがありえなさ過ぎます
残念

だいたひかる
不思議な感じで見入ってしまいました
でも緊張し過ぎですねぇ
震えているのがわかってこっちまで
固くなってしまいました
ネタとしてはまぁまぁ
もうちょっと「なるほど〜」見たいのが
増えていけばもっとうけるかも

あばれヌンチャク
スタイルとしてはいいと思うがネタを
もうちょっと考えるべき
一枚ずつの落ちが弱いのと
ツッコミがそれを活かしてない
何もかも弱いなぁ〜


駄洒落は好き??

2002年01月25日(金)

いやはや、結構続いてますねぇ
実はM-1に関してはまだまだ書けるんですが
とりあえずそればっかりだと能がないので
今は他の話題やってます。(笑)

明日はOAバトルがあるので
見ながら更新になるんじゃないかと思います。

さて今回は駄洒落に関してなんですが
みなさんは駄洒落はすきですか??
まぁ最近は親父ギャグと言われて寒さの
代名詞みたいになってますよね??
でもタイミングとシチュエーションと言い方で
めちゃめちゃ面白くなるんです。

私が今まで聞いた駄洒落で最も面白かったのが
「布団が吹っ飛んだ」
これは正直おもしろくない!!
でもこれが今まさに布団が吹っ飛んだ状況なら!?

私が友達を助手席に乗せて車を運転しているとき
道路沿いのマンションの上方(たぶん10階より上)の
ベランダから強風にあおられて布団が飛ばされたのです。
私はそれを見たときに「あっ!(ふっとんだ・・・)」と
思ったのですが、それとタイミングを同じくして隣で
「布団が・・・・吹っ飛んだ・・・・・」
と友達がつぶやくのです。

まぁこれはその場にいないと笑えないのですが
みなさんもその場にいる人が爆笑するタイミングで
くだらない駄洒落をかましてみてはどうでしょうか??

さて明日はOAバトルの日
辛口かますぞ〜〜!!


つっこみますか??

2002年01月24日(木)

さてここまで結構まじめに書いてきたので
今回は少し休憩も兼ねて軽い話題で

みなさんは、テレビやラジオなどメディアに向かって
突っ込んだりしますか??
私はツッコミまくります(笑)
しかも芸人にも対抗心燃やしたりします(笑)

そのツッコミだしたきっかけが独り暮しなんです。
家に帰っても1人、何をしてても1人
まぁ基本的にテレビはついているので
それを見ながら突っ込む、突っ込む
ドラマ、バラエティー、ニュースにまで(笑)

そういやぜんじろうが上岡龍太郎に弟子入りしたとき
NHKのニュースを見ながら一つ一つ違う相槌をうつって
訓練させられたって聞いたようなきが・・・
いやぁ独り暮しすると勝手に訓練してしまうのかぁ〜

今は仕事の関係で実家に戻ったんですが
独りじゃなくても突っ込んでしまうんです
テレビだけじゃなく家族の行動にも

でも今は関西に住んでるわけじゃないんで
あんまり突っ込むとうっとおしがられたりします
やっぱり会話の中のボケやツッコミは関西だけの
ものなのでしょうか??

私だけじゃないのですが前なんて同乗者全員が
カーナビに突っ込んでましたからねぇ
まぁそのときの話しは後日ということで
今回はちょっと休憩の与太話でした。


ピンコント一考

2002年01月23日(水)

私は陣内智則を非常に注目しています。
彼のネタのセンスは独特ですばらしいと思うのです。
日常と非日常の間で実は少し何かが違えばありそうなことを
客観的に見せるというところが好きなのです。

さて話しは少し変わりますが
私はコントは嫌いです。
漫才は見ますがコントはまったくといって
いいほど見ることはありません。
その理由として漫才は客との会話で成り立つもので
コンビ二人で喋っているように見えますが
実は客との間の取り方にあると思うからです。

しかしコントは舞台の上での小劇であり
そこにはその上の世界観だけしかなく
客はその世界に自ら入って行かないと笑えないのです。
っということはその世界観がわからなければ笑えないと
いうことになりるからです。

ついて行けない方が悪いといえばそれまでなのですが
私はついてきてもらうよりも、ついてこさせる漫才を
評価したいと思っています。

さて話は戻って陣内智則のコントなのですが
相方のいない漫才という感覚でどうでしょうか。
AV機材を使いそこから現れるものにツッコミをいれる。
あらかじめ用意された意表を突く、もしくは期待どおりの
ボケにツッコミを入れる。
このスタイルは彼独特のスタイルと思います。

最近このスタイルを真似てかAVシステムを使った
ピンコントが増えてきたと思います。
しかしもっと研究をして作り上げないと
ただ音を鳴らしているだけの効果しかなくなるようなきがします。

その辺をふまえてコントを見ていってはどうでしょうか。

さて次回は・・・・また考えます


M-1イぎやはぎ

2002年01月22日(火)

昨日は不慮の事故でお休みしました。
23時以降には更新ができないことが昨日わかりました。
いやぁショックで(笑)

さて今回はおぎやはぎと言うことなんですが
関東と関西とのボケ、ツッコミの違いも合わせて書こうと思います。

M-1唯一の関東勢のおぎやはぎ、実はかなり期待していました。
よっぽど面白いんだろうなぁって、感想はまぁ・・・・
はっきり言うと、ボケが小さすぎる、ツッコミが弱い
私が知っている関東のボケ、ツッコミそのものでした。

関西の出場者のネタを見たらわかるように
ボケは重ねると広がりがあり、繋がりがあります。
ツッコミは中川家を見てわかるように厳しいです。
これは漫才師だけではなく素人も同じなのです。
話しには落ちは要求されますし、ボケたがる
突っ込まないと怒られる、こんなことが日常茶飯事です。

さて閑話休題、おぎやはぎなのですが
今回のネタでボケは「あ」が入ってるかどうか
ツッコミはそこを注意するだけ、スケールが小さいです。
さらに他の関西勢と違ったところはどのコンビも
ネタ中にストーリーが2つはありましたがおぎやはぎには
ひとつしかなかったということです。

私は基本的に関西のお笑い贔屓です。
理由はあきらかに面白いから、テンポがいいから
関東のお笑い勢で面白いと思う人が今のところ見つかりません
ってなわけで基本的に関東勢には辛口になりますが
まぁ関東のお笑いが好きという方は気を悪くしないで下さい(笑)

さて次回は・・・・
まだ考えてないのでお楽しみにということで
そろそろM-1を終えてOAバトルやその他のところに行きたいと思ってます。


M-1中川家

2002年01月20日(日)

昨日は体調不良と急ぎの仕事のためお休みしましたが
気を取りなおして再開します

今回はM-1グランプリ初代優勝者の中川家。
私が中川家を知ったのは8年前関西で一人暮しをしたときだ。
深夜千原兄弟がするお笑い番組「すんげ〜best10」ではじめて知った。
そのときの衝撃はすごかった。とにかくおもしろい。
何よりも面白いと思ったのは弟の電車ネタを見たときだ。
私はその頃から中川家を応援している。

一時期ネタのマンネリ化ですこしはなれていた時期があるのだが
NGKの舞台を踏むようになってからそのマンネリが味になったように思える。

今回1回戦、決勝で披露したネタは中川家の18番で
誰もが知っているネタではないかと思う。
しかしその誰でも知っているネタを何度も披露して
笑いを得られると言うのはやはり完成されてきた
円熟味ではないだろうか。

私はM-1に中川家が出ると聞いて“若手しかあかんのちゃうん?!”と
思ったのだがぎりぎり出場できたと聞いて“強いなぁ”と思った
しかし中川家の漫才は関西ではうけても関東圏ではどうなのだろうかという
危惧も少しあった。それは礼二の突っ込みが本当に受け入れられるのか
ということである。

オンエアバトルで中川家に負けがあるのはそこなのではないかと
考えていたため予想でも低めにしたのだがその危惧は杞憂と終った
うれしい誤算である。

まぁこの礼二の突っ込みなどに関しては
関西、関東の違いを交えながら今後書く予定なのでお待ち下さい

しかし今回のM-1は見ていて納得できる結果だったし
何度も見なおしてしまうほど面白かった

さて次回はM-1グランプリ五回おぎやはぎ編ということで
関東と関西のボケの違いも考えながら書こうと思う


M-1グランプリ

2002年01月18日(金)

オープン1発目は記憶にも新しいM-1グランプリから
何回かにわたっていろいろ書いていきたいと思います。

昨年のクリスマスに行われたM-1グランプリですが
私が見たのは年が明けてからと言うことになってしまいました。
まぁいろいろ忙しくて見ている時間がなかったということなんですが
先に結果を知っていただけにリアルタイムで見るよりも
違った見方が出来たように思えます。

さて今回の第1回目は詳しいことではなく私の予想がどうだったか
書こうと思います。
◎ますだおかだ
○ハリガネロック
▲中川家
△アメリカザリガニ
×キングコング
っと言った具合です。
これをふまえながら次からの日記を読んでいただけたらうれしいです
チュートリアル、フットボールアワーなども好きなのですが
今回はこの5組を実力上位としました。
まぁキングコングに関しては今後の期待が多分に入っています(笑)

さて私の予想ではますだおかだが優勝の最右翼だったにもかかわらず
蓋を開けてみれば大阪会場の点が低く決勝に残ることができなかった
さてなぜますだおかだはこのような結果になったのでしょうか
審査員の合計点が出場中最も高かったことからみると
実力は他のどのコンビよりも上位と思ってもいいでしょう
実力があるにもかかわらずこのような結果になったのは
ネタの選択ミスの以外のなにものでもないと思います。

私はこのM-1で披露したますだおかだのネタをM-1本戦を含めて
3回見ています。最初に見たのは関西ローカルでやっていた寄席番組、
2回目はN○Kのオンエアバトル、そして3回目がM-1です。
私はこの3回の中で最初に見た時が一番面白く感じました。
それは初めて見たネタだからというからではありません。
実はあのネタにはパターンが2つあり私が最初に見たのは関西限定版の
ネタだったのです。2回目以降は全国版に修正されたネタだったのですが
やはり関西限定版のインパクトには勝てないと思いました。
変更の場所は葬式の会場が「奈○健康ラ○ド」から「新宿アルタ」に
なっているところ、ラ○ドのテーマにあわせて「南無妙法蓮華経」を
唱えるところがい○とものテーマになっているところ、関西限定版を
先に見ているであろう大阪の人たちには物足らなかったはずです。

さらにM-1では落ちまで持って行けなかったのがひびいたと思います。
あのネタの最後は「岡田だけにオカモチ」という落ちでおわるところ
中途半端に「もぅええわ」で終わっていました。
このネタをこのネタを知っている人は少なからず拍子抜けしたはずです。
時間的な問題だったのではないかと思いますが、私としては非常に残念でした。

さらに大チョンボをしたのがドンドコドン
関西に住んでいなくて、お笑いにも別段興味があるわけではない
人にとってはドンドコドンらしい普通のネタなのですが
なぜ大阪会場の点はあれほど低かったのでしょうか

それはネタの前半で最悪のチョンボを犯したのが原因です
今回のネタの前半で携帯ネタがありました
その内容といい、しぐさといい私は他のところで
別の人がするのを見たことがあります。
私の記憶が確かならば、ますだおかだがやっていたネタと
酷似していたと思います。

私の憶測なのですが大阪会場の点があれほどまで低かったのは
ネタの最初でパクリのレッテルを貼られたからではないでしょうか
どちらが最初かはわかりませんしパクッタとは思いませんが
やはり関西を拠点にしているのと、関東を拠点をしているのでは
ネタを披露する機会の少なさからこのような不運があっても
仕方がないような気がします。

そしてそれが今回の関東勢1組という状況になったと思います。
ドンドコドンも関東を中心にやっているデメリットの方が
大舞台で出てしまったのだと思います。

世紀の大舞台、ちょっとした運不運がこのような結果を
生んだのだと思います。
ますだおかだにしてもドンドコドンにしても惜しかったと思います。

まぁドンドコドンとしたらいつものロボットタクシーを出せなかったのが
敗因ではないかと思う気もします。
やはり全国ネットでこのネタばかりやりすぎたのがこの結果を
招いたのではないでしょうか。


この日記を読まれる方へ

2002年01月17日(木)

この日記は私的見地からお笑いを批評するもので
申し訳ないですが贔屓は多分にされています。

この芸人さんおもしろいのに!!
こいつわかってないわ〜


などご意見がございましたら遠慮なく
メールしていただけるとうれしいです。

それから引越し前のところでもそうだったのですが
リクエストを随時募集しています。

この芸人を辛口で語ってほしい
この番組を斬ってほしい


などリクエストありましたらメール頂き次第
即対応させていただきます。
リクエストあっての見聞録ですのでよろしくお願いします。

さて次にこの日記の読み方なのですが
みなさんの時間の許す限り最初から読んでいただきたいです。
文章の中に「以前書いたのですが」や「前に書きましたが」など
過去に出てきたことを持ってくることがよくあります。
できる限り最初から読んでもらって、また出てきたときに
もう一度戻ってといったかんじで読んでいただけると
よりわかりやすく、より面白く読めるのではないかと
思いますのでお時間があるときにでも頭から読んでいただける
ことをおすすめします。

それからこれは私のポリシーなのですが
この批評文の中には一切ネタの内容は登場しません。
OAバトルの批評やライブの感想などすべてにおいて
ネタの内容に直接結び付くことは一切書かないことにしています。
「〜というボケ」といった書き方をしてしまうと
これから見る方に対してネタバレ的になることと
個々のネタを批評することを趣旨としていないからです。
OAバトル等の日記でわかりづらいというところが
ありましたらもう一度見直していただけるとわかりやすいと
思いますのでご理解お願いします。


そして最後に芸人さんの敬称に関してですが
これは私が普段つけている敬称を使っています。
芸人さんによっては敬称のない人もいるのですが
それに関してはしっくりこないからつけてないと
いうことでご理解いただけるとありがたいです。

今後とも新古今東西お笑い見聞録をご贔屓によろしくお願いします。

〜追記〜
OAバトルの回などはこの日記を読んでから
もう一度見返していただけるとこの日記も
そしてOAバトルもよりいっそう楽しめるものと
思います。一度お試しください。

   INDEX  未来 >


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