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■ ドヴォルザークの交響曲
今年はドヴォルザーク没後100年であるが、 いま一つ盛り上がりにかけているので、 俺的ドヴォルザークフェスティバルを開催している。
要はドヴォルザークに関する本を読んで、 ドヴォルザークの音楽を毎日聴くことだ。 いまは交響曲を1番から9番までを 毎日いろんな指揮者で少しずつ聴いている。
ドヴォルザークと言えば通俗名曲の代表的作曲家として あまり重要視されているとは思えない。 それは大きな間違いだ!!! あまり高い評価のない3番から6番の交響曲も スラブ舞曲で聞こえるような響きを感じられるし、 7番8番9番もすべてに手を抜かずきちんと演奏すれば、 目から鱗の箇所は山のようにある。
アマでもプロでもいいからドヴォルザークの交響曲と管弦楽作品と協奏曲を全曲やらないものかな。
2004年07月07日(水)
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