シロシロ日記
シロシロ



 ホームページ改造

この日記帳の代わりに「ブログ」を導入しようかな〜と思う。
ただ、如何せん2月は試験を控え忙しい。
少しずつ試行錯誤しながらやってみますか。

2004年01月28日(水)



 カエサルの言葉

『たまたまヘラクレス神殿の中にアレクサンドロス大王の像をみて、自分の非才無能にいかにも愛想をつかしたかのごとく長嘆息した。「私はもうアレクサンドロスが世界を制覇した時の年齢に達したというのに、何一つ世間の記憶に値するようなことをやっていないのだから」と言って。』
(スエトニウス著「ローマ皇帝伝」より)

2004年01月12日(月)



 市響練習日記

私にとってブラームスの初見である。
CDで何度も聞いているし、スコアもよく読んでいますけど、
いい曲ですよね。本当に天国的で美しくて。
そういう曲のイメージを大切に雰囲気を壊さないように演奏したいです。

ヴァイオリンは1曲目は休みで2曲目から出番がある。
内声部はディヴィジ(同じ席の人が違う音型や違う音を弾く事)が多く、その音程がかなり怪しく、協和音なんだか不協和音か判らなかった。
自身も弾いていて、合っているのかどうかきわめて怪しかった。

あとこれはまだ楽譜に書き込んではいないのだが、声楽がどのように歌っているのかスコアを眺めながらブレスの位置やフレーズの組み当て方を書き込まないといけないね。
そうしないと声楽とオケがバラバラになってしまうから。
せめて自分のパートがどの声楽と同じ動きしているか確認しないとね。
こういうところが声楽曲のいいところです。
弦楽器やっている人って声楽や管楽器とちがって息を使わないから、フレーズをどう作っていくとか、音楽の切れ目、つまりカンマやブレスを入れる位置をついおろそかになってしまいがちなんです。(もちろん全員がそうではないです。そういう人もいるなあと思うだけです。)
そういうときに声楽曲をやれば非常に演奏の参考になるというわけですね。

惜しむらくは2月に本番で練習期間が極めて短いと言うことです。

2004年01月10日(土)



 壱富士、弐鷹、参茄子

こんな初夢を見た。

テロリストが石油コンビナートを爆破しそれに巻き込まれた。
爆風で体が吹き飛ばされるが怪我もなく生きている。
そのあとテロリストに高層ビルの上に監禁される。
その後人質は脱走してテロリストに追いかけられる。
当然自分も巻き込まれる。
運良く小さな目立たないエレベーターで脱出。

そこで目が覚めた。
訳がわからない。

2004年01月03日(土)
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