シロシロ日記
シロシロ



 市響練習日記

 台風上陸〜♪
普段と違う状況になるとちょっとワクワクしてしまう。
不謹慎だけどしょうがないのさ。

 今回は弦楽器ののみのセクション練習です。
前から思っていましたが早川先生は練習の進め方があまりうまくないと思う。市響は演奏会ごとに指揮者が違うため多くの練習方法に出会うことが出来る。そうするとどうしても進め方の良し悪しがすぐわかってしまう。
 早川先生は1楽章から少し進んでは止まって、よくなったらまた少し進んで止まってというやりかた。これはどう考えても曲を仕上げるための練習なのだろうかと疑問に思うことが多々あった。
 時間配分も良くない。1楽章に時間を割きすぎて、2・3楽章は飛び飛びの練習、5楽章にいたってはほんの2・3箇所のみの練習。
 自分的にはここをやったほうが良いのではと思うところがちょっとだけだったり、全くやらなかったりと。弦分奏はもう一度あるといっても、毎週振っているのだからどこがまずいのもわかっているはずだし、もうちっとうまい練習の進め方があるような気がした。
 友人いわく前はもっと時間配分がうまくなかったらしい。 
 それからホームページの練習予定を見たらいろんな行事が追加されていた。今日はじめて知ったよ。

2003年05月31日(土)



 銀行支店の統合

私の働いている近くには大手銀行が2店しかない。
元は富士銀行と第一勧業銀行。
統合されてみずほ銀行が2つ並立する形になっている。

いつの日かどっちか一つになるのだろうと思っていたら、
なんと両方とも違うところに移転するのだという。
跡地にはATMコーナーしか残らないという。
オフィス街でもあり、さらに住宅地も広がっているのに
駅の近くには郵便局が2局と地方銀行が一店しかない状況になってしまう。

銀行でしか出来ない振込みや公金の支払いなどは遠くまで行かないと出来ないのか、不便である。
しかも両替も郵便局では出来ないから遠くまで行かないとだめなのか。
さらに不便である。
今まで郵便局と銀行に分散していたお客が郵便局に集中するわけだ。
嬉しい反面10日や25日は混みそうな予感。

2003年05月30日(金)



 美味探求

今日は休みを取った。

美味いものを求めて。

そして見つけた!

「えぼし」を!

といっても私自身が見つけたわけではなく、友人が昔から何度もその店に行っていて、ぜひ行こうと誘ってくれたので行ってみたのだ。
その店は採れたて新鮮の魚類を刺身、寿司、天ぷら、焼き魚などなど思いつく魚料理をたくさん食べられるのだ。
食ってみた感想はやはり看板に偽りなし!
旨い。本当に旨い。
特に旨いのが刺身や寿司類!たまらない!!
そして最後にデザートも美味!
「天使のクリーム」を食べたがこの美味しさは言葉で言い表せない。
う〜んまた行ってみたい。

ただ難点なのが場所が茅ヶ崎からバスで15分と少し遠いのと少人数で行くと1人あたりの値段が高くなるのがネックかな。

2003年05月21日(水)



 市響練習日記

つまらない、全くつまらない曲だ。
何度演奏しても好きになれない曲だ。

マリンバ協奏曲。

つまらなそ〜な顔をして演奏しています。
いかんな〜と思いつつも顔に出てしまいます。
だってほんとにつまらないんだもの。
ハイドンやモーツァルトなど自分にとって最高に楽しめる曲をやっているので余計このように感じてしまうのかも。
自分は好き嫌いが激しいからね。

マーラーは4楽章の練習。
早川先生はアダージェットについて薀蓄をいろいろ喋っていましたが、私にとってはすべて知っていること、それよりもより詳しく解説することも出来ますよ。
しかし知識は持っていても演奏技術はあまりついていかないもので、あまりセンスのいいアダージェットは出来ない。
どうもパート内の音が小さくて私自身周りの人の音に合わせにくい。
特にパートが裸になるところがずれやすい。
パート練を希望!

2003年05月17日(土)



 市響練習日記

先週は風邪により休み。
今週が私にとってマリンバ協奏曲の初見となります。
とりあえず一通りさらってみたが・・・・・・
全くわけがわからない曲であった。
かなり不安というより半分開き直って練習に行った。

一通り全楽章演奏してみての感想。

つまらない。

和声の美しいところがあるわけでもなく、心に訴えかけるようなメロディーがあるわけでもなく、アンサンブルを楽しめる掛け合いがあるわけでもなく。
ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンのような古典はもとより、ブラームス、ブルックナー、より時代の下がったプロコフィエフ、ショスタコーヴィッチの作品にも及ばないし、芥川也寸志、山田耕作などの日本の代表的な作曲家に比べても聴き劣りがする。
かなりきついことを言っている、だがそれほど演奏の楽しみが沸かない。
技術的にはさほど難しくないのがせめての救いか。
これでマーラーよりももっと超絶技巧な作品だったら匙を投げていますね。

マーラーは4楽章だけの練習。
マーラーが楽譜でカンマを書いて指示してあるところはもちろん、書いていないところでもフレーズの切れ目はどこだろうと考えながらの演奏してました。
確かに長くスラーがついているが、その中にもフレーズの塊があるだろう。管楽器奏者が適度なところでブレスを入れているのと同様に。
そんなところを気にしながらやるとさらに演奏する楽しみが倍増。

さて月曜日はもう一つのオケのゲネプロです。
いろんな意味で緊張します。(意味深)

2003年05月03日(土)
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