シロシロ日記
シロシロ



 確定申告

9枚もCDを買い込んでしまい現在片っ端から聞いてます。
やっぱり良いですな〜、
モーツァルト・ベートーヴェン・ブラームスのシンフォニーは。
しかも奇を衒ったりせず純粋に音楽を楽しませてくれるコリン・ディヴィスの演奏ならさらに楽しさ倍増です。
何を買ったかは後日発表しましょう。

今日は休みだったので確定申告をしに税務署へ。
自分で書けばいいのだが、税務署の相談所にあるパソコンで申告書を自動に作成できる(しかも入力はアルバイトの人がやってくれる)ので行くことにしたのだ。
しかもわからないところは税務署の人に相談できるしね。
去年みたいに法務局行ったり住民票取ったりといろいろ無い分、今回は早く終わりました。

ところで3月以降の市響の練習日程が発表になりましたけど。
指揮者が白紙のところは誰が振るんですかね〜?
だけどマーラーはいまだ全く見通しが立たない。
技術的に難しい2、3楽章。音楽的に難しい4楽章。
譜面見てCD聞いて少し練習したらとたんにやる気が失せた。
こんなんじゃ土曜日のマーラー練習はボロボロだろう。

2003年02月27日(木)



 演奏会演奏記〜Lord of Lords King of Kings

村上正治記念コンサート

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」(抜粋)

指揮:山崎 滋
ソプラノ:西野 薫 アルト:野村 陽子
テノール:島津 勲 バリトン:藪西正道
チェンバロ:渡辺 玲子 オルガン:鈴木 珠美
合唱:市川市合唱連盟


あんまりはっきりしない天気でしたが雨は降らなくて良かったです。
雨が降るといろいろめんどくさい、しかもお客さんも行きずらいし。

昨日全曲ぶっ通して練習したので今日は少しづつつまんで練習。
また曲の最後にやる演出の練習をやっていましたが今回もうまくいかず。
「やめたら〜」という声も聞こえたとか聞こえないとか。

今回の演奏会は第1部と第2部に分かれていて
我々の出番は第2部より、そのため空き時間が1時間ぐらいあった。
おかげでかなりマッタリとしてしまい、緊張感が無くなりました。
聞いている人はもっと大変だったでしょう。
なんせ1時間30分も合唱曲を聴いたあとに、メサイアを1時間30分も聞くのだから。

本番の演奏はおおむねうまくいったといえましょう。
途中で暴走気味になりかけたとか、
ミスをしてしまった部分もありましたけど・・・
いろいろ考えながら演奏したんですけどね。
ヴィブラートをほとんどかけず、曲のハーモニーを大切にし、1音1音変化つけて演奏し、フレーズやイメージを感じさせる演奏をしたりと。
でもどれだけ自分のものにして演奏できたかは、はなはだ疑問です。
単なる独りよがりな、頭でっかちに終わってしまったかもしれません。

全体的には本番が一番まとまっていて集中力の高い演奏でしたね。
最後まで英語の発音は気になりましたけど・・・
それと最後の演出ですけど、アーメンの最後で照明を青くして終わらせるというものなのでした。
本番もなんか中途半端でしたけど・・・・
それと「ハレルヤコーラス」のとき誰も立っていなかったですね。
立つかな〜?とちらっと客席のほう見ましたけど誰も立っていない。
市川の文化レベルは低いのか?

2003年02月23日(日)



 市響練習日記

公開リハーサルという名のゲネプロ。
その割には聴いていた人は見た感じほとんどいなかった。
公開の意味ないような気がしますけど・・・

最後だけあって全曲本番同様に通しました。
今回が始めてフルメンバーそろっての通し稽古です。
さすがに疲れました。
とっても疲れました。
すっごく疲れました。
わたし途中で集中力が切れてしまい、凡ミスを繰り返してしまいました。
はずかしいよー。
明日はいかに集中力を保てるかが勝敗の分かれ目になりそうだ。

メサイアの曲の最後にちょっとした演出があります。
何の前置きもなくやられたので少しびっくりしました。

さあ明日も大変なのでメサイアのCDを一通り聞いたら寝ましょう。

2003年02月22日(土)



 気ままな戯言

【身分証明書】
免許書・保険証・学生証・社員証の総称を言うが、
良く見ると人を馬鹿にした名称である。

身分を証明するものとは一体なんでしょうかね?
なんか昔の武士とか農民とかの士農工商制度を感じさせてくれます。
だからあまりいい言葉ではないような気がしますけど、どうでしょう?

あまり公共の場では使いたくないです。
私は「住所・名前の確認できるもの」って言ってます。

2003年02月21日(金)



 市響練習日記

今日は本当はクリスティ、レザール・フロリサンのコンサートに行きたかったのだ。
パーセルの「妖精の女王」やラモーの「優雅なインドの国々」
これを極上のメンバーでなんてもう味わえないかもしれないんだよね。
せめて12日のヘンデルの「メサイア」でも聴きにと思ったのだけど無理だったしね。
残念。無念。

こちらもメサイアも来週には本番です。
今日は詰めの練習です。
ゲネプロは公開リハーサルの形をとり、ただ全曲を通すだけで終わるそうだ。
ほぼ各曲ともそれなりにうまくこなしているのだが、
問題点は各曲に入るときテンポや入りに探りを入れてしまい、
自信をもってばっちり曲に入れないことだな。
それと私は歌の伴奏物を多くこなしていないせいか、
レチタティーヴォでの伴奏が非常にぎこちない。
もっとソリストとの練習をやって欲しかったのだが、ほとんどなかった。
問題ありですぜ。

合唱のほうは昨日よりは良く聞こえましたよ。
でもテノールはぜんぜん良くなかったですけど。
なんせ英語の発音が悪いんですもん。
アクセントや何もなしですべての発音が同じアクセントなんだもの。
かなり気になった。

今日は雨やんで欲しかったです。

2003年02月16日(日)



 市響練習日記

やっと帰ってきました。
今日は疲れを癒したいと思ったのですが、市響の練習が土日と続くためゆっくりとは休めない。
くそっ。誰かの陰謀だな。

それなのに「アマデウス・ディレクターズカット」DVD版を買いに銀座まで行ってしまった。
銀座ではアメリカへの反戦デモとWTOの輸入自由化反対デモ行進をやっていた。
やるのはかまわないが交通量の多いところでは邪魔だなと感じる。
あっ、人が少ないところじゃ意味ないな。

市響の練習は文化会館で合唱との初合わせ。
やっぱり合唱団多いですね。80人くらいでしょうか。
なんか統制が取れていないというか、いつまでも私語がうるさいのが気になる。
チューニング中は静かにしてくれよ!
小学生や幼稚園児じゃないんだから一度注意されたらすぐ静かになってくれ。
そういえば前回の第9を演奏したときも同じことを感じたなあ。

演奏のほうは満足に練習時間がなかったためかあまり進展はなかった。
音符の長さや弾き方、テンポ感などかなり気を使ったが少し気を抜くと合わなくなる。
オーケストレイションが薄いから演奏も大変です。
果たして自分たちのパートの音がいいバランスで客席に聞こえているかどうかが一番の不安です。
それから合唱団ですがやっぱり過剰ビブラートですね。
下のほうから声が出ている感じで重かった。
だからあまりきちんと歌詞が聞こえない。
それとテノールとアルトパートが聞こえずらい。
特にアルトパートはセカンドヴァイオリンとユニゾンだから聞こえないとまずいんでないかな。

2003年02月15日(土)



 今週の予定

一身上の都合により今週は家にいません。
ただし土曜日には帰ってきます。



何があったかは言えない。

2003年02月12日(水)



 市響練習日記

メサイアの練習も佳境に入ってきました。

でもまだきちんとボーイングが決まっていません。
おいおい大丈夫かい?
今日は第2部少しと第1部をざっと通す練習。
曲目が多すぎてどうしても流しながらの練習に終始してしまう。
細かいニュアンスや表情づけはどうしても各個人の技術と経験に左右されてしまう。
大まかなところは指揮者の指示である程度分かるが、それ以外の細かいところ(音符の処理の仕方や音の大きさ、フレーズの感じ方など)はなかなか納得ところまで行きませんな。
特にSinfony、Rejoice greatlyの2つは個人練習でも合奏でもうまくいかない。
あらためてバロック音楽の難しさを実感してます。

でもですね、これって結構自分自身では嬉しい悩みなんですよ。
これがマーラーだったらこうはいきませんもの。
マーラーだったら「ああ弾けね〜どうしよう」で終わってしまうが、弾くこと自体は一通り出来てそれ以上のことを目指しているんですからね。

後3回の練習と本番を残すのみ。
残りの練習も楽しんでやりたいもんです。

2003年02月08日(土)



 なんとなく

「力を伴わない平和は空虚な幻想であり、悪人どもが社会の基盤を揺さぶる招待状であるという教訓を、われわれは学んだ。いまや以前にもまして、戦争を憎む人々の手中に戦争を戦う手段をとどめておくことが、われわれの本務たるべきである。」
〜1945年9月2日フォレスタル海軍長官のラジオ演説〜

村田晃嗣『米国初代国務長官フォレスタル』 中公新書より

日本は世界情勢から目をそむけて自国の単独平和を謳歌していますが、アメリカの安全保障がなくなったらどうなるんでしょう?
そう考えると日本未来もちょっと先行き不安ですね。

2003年02月06日(木)
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